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Hirota Engineeringのブログ一覧

2026年08月16日 イイね!

ホンダ NSX タイプR NA1 パワーチェック エンジン出力試験 タイプRを超えたタイプRの真実 【Hirota Engineering

ホンダ NSX タイプR NA1 パワーチェック エンジン出力試験 タイプRを超えたタイプRの真実 【Hirota Engineering遂に登場!今回は、NA1型 ホンダ NSX タイプRのエンジン出力試験の結果をレポート致します。対象のお車は、私のチャンネル動画をご覧いただいているお客様のお車であり、1995年製、現在の走行距離はたったの3.3万kmです。今回はその実力を明らかにするだけでなく、前回動画でご紹介した、お手本のようなコンディションのNA1型 ホンダ NSX 5MT ベースグレード フルノーマル仕様との計測結果の比較もご紹介致します。
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初代NSXは、本田技研工業が1990年に発表を開始したホンダ初の本格的なミッドシップスポーツカーです。世界の高性能スポーツカーに肩を並べながら高い走行性能と日常での扱いやすさを両立する新世代の和製スポーツカーとして開発されました。その発売から約2年後、型式とエンジンの基本諸元を維持したままピュアスポーツモデルのタイプRが追加されました。標準車に対して、専用サスペンションやブレーキ、LSDを採用し、ボディ補強と徹底した軽量化を実施。一方で、遮音材や制振材、快適装備の一部を削減し、エアコンやオーディオなどはオプション設定とされました。こうした数十項目にわたる軽量化によって、標準5MT車より120kg軽い車両重量1230kgを実現しました。
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搭載されるエンジンは、標準5MT車と同じC30A型。排気量2977ccの90度V型6気筒DOHC VTECでメーカー公表の最大トルク、最高出力も30.0kgfm@5400rpm、280PS@7300rpmと同一です。ただし、クランクシャフトのバランス精度とピストンおよびコンロッドの重量精度を更に高めることで滑らかで力強い加速感が追求されています。つまり、異なる部品で最高出力を高めたのではなく、同じC30A型を、より精密に仕立てたエンジン、と言う事なのです。各ギア段のギア比はベースグレードと同一であるものの、ファイナルのギア比を4.062から4.235へローギア化させ各ギア段における駆動トルクを高めています。
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発売当時のメーカー希望小売価格は約970万円。国内登録実績を464台とする資料もありますが、現在の中古車市場にはほとんど顔を出す事が無く、大半はどこかで静かに保管されていると想像できます。NA1型 NSXタイプRを原点としてその思想は後のインテグラやシビックへと継承されました。現在まで続くホンダ タイプRのイメージはこの一台から始まったと言ってよいでしょう。
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このオーナーの方は、メーカーが行うエンジン性能の計測方法相当で真のこのお車の性能がどうであるかを明らかにされたいということでこの度、お車が私のガレージに持ち込まれた、と言う運びになります。エンジンの方は、メーカー標準で既に高精度な組み付けが行われているため、敢えて何も手を加えられていなとの事。ただし、排気系には、SPEC-Aサクラムマフラーと、無限 最終Ⅲ型エキゾーストマニホールドが装着され、これによる出力向上が期待されます。吸気系はノーマル仕様のまま、エレメントのみ圧損の低いK&N製をチョイス。エンジンオイルにはAZ製CEC-002 5W-30を採用し、可能な限りの効率向上が図られています。
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NA1型NSXと、その頂点に立つタイプR。これほど贅沢な比較は、そう簡単には実現しません。カタログには表れない性能の違いに迫ります。さらに今回は、このお車のオーナー様にも撮影へ積極的にご参加いただき、計測現場の音、迫力、緊張感までを収録に捉えることに成功しております。もちろんその全てを余すことなく放映致します。是非どうぞ最後までじっくりとご覧いただきたく思います。

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Posted at 2026/08/16 20:01:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年08月09日 イイね!

ホンダ NSX 3.0L NA1 パワーチェック 続編/エンジン出力試験。名機は噓をつかない。ハイオクガソリンのメリット探求【Hirota Engineering】50

ホンダ NSX 3.0L NA1 パワーチェック 続編/エンジン出力試験。名機は噓をつかない。ハイオクガソリンのメリット探求【Hirota Engineering】50
またまた登場!今回は、1991年製、NA1型 ホンダ NSX 3.0L 5MT仕様のエンジン出力試験の結果をレポート致します。対象の車は、私のチャンネル動画をご覧になっているご視聴者様のお車で、オーナー様はリピーターの方となります。本日の目的を一言で言うと、レギュラーガソリンとハイオクガソリンの違いがエンジンの性能にどのような影響を及ぼすのかを計測結果をもとに明らかにすることです。
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NA1型、初代NSXは、1990年に販売が開始された本田技研工業の歴史に残るスポーツカーです。当時のV8フェラーリを明確な比較対象として見据えた本格的な和製スポーツカーであるとされ、メーカー希望小売価格800万円という高価な価格設定にもかかわらず、発売当初から長期の納車待ちが発生したことからも市場における期待値の高さを伺うことができます。技術的な観点としては、量産車として世界初とされるオールアルミ・モノコックボディ、C30A型と呼ばれるV6 3.0L自然吸気エンジン、そしてホンダ独自の可変バルブタイミング・リフト機構VTEC、軽量かつ高強度なチタン合金製コンロッド、さらにインテークマニホールドの共鳴チャンバー容量切り替え機構を備えるなど、当時として非常に高度な技術によって高い出力性能を実現しています。そのエンジンをリア側に横置きで搭載するミッドシップ・リアドライブのレイアウトを採用し、さらに2シーターとすることで。イタリアの高級スーパーカーとも肩を並べる存在として開発されました。メーカー公表値の最大トルク及び最高出力は、30.0kgm@5400rpm、280PS@7300rpmとなっています。

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さて、今回対象のお車は上記の通り、以前こちらのガレージで一度、エンジン出力試験を実施したお客様のお車となります。仕様は変わらず、完全フルノーマル、エンジンオーバーホール済み。走行距離は現在、7.6万kmを走行した個体となります。前回は、あえてレギュラーガソリンを給油した状態での計測を行いましたが、今回はハイオクガソリンを給油した状態で計測を行っていきます。燃料違いでどれほどの出力の向上が確認できるのか?また、このお車の本来の性能がどのようであるかを明らかにするため、このお車が再び私のガレージに持ち込まれたという運びになります。
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更に本動画の前半では純粋に、計測結果の比較をご紹介し、後半では、なぜ出力に差が出たかの技術的な理由を解説していきます。本日は、技術的な難易度としてはやや高く、工学的な内容に踏み込んだ動画となっていますが、まさに、この点に日頃から関心がある方の興味に応える非常に意味の深い検証の動画となっております。是非どうぞ最後までじっくりとご覧いただきたく思います。

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Posted at 2026/08/09 22:52:19 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月29日 イイね!

マツダ RX-8 Type S SE3P パワーチェック エンジン出力試験 あのSとタメ張る名機降臨!REAL-TECHの本気

マツダ RX-8 Type S SE3P パワーチェック エンジン出力試験 あのSとタメ張る名機降臨!REAL-TECHの本気
SE3P型 マツダ RS-8 Type S ロータリーエンジンの続編です!
今回ご紹介するのは、ロータリーエンジン一筋でチューニングを行っているショップさん REAL TECHさんがチューニングを施した本気仕様のSE3P型 マツダ RS-8 Type S 。前回レポートの完全ノーマルの個体、そして競合車種となるAP1型S2000と走行性能特性の比較も実施します。

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今回ご紹介する個体は、前期型のタイプS、つまり、スタンダードモデルとハイパワーモデルが存在するRX-8の中でハイパワーモデルに位置付けられる一台となります。搭載されるエンジンは、13B-MSP型 RENESIS、排気量は654cc×2の自然吸気の2ローター。ノーマルのメーカー公表最大トルク、及び最高出力値は、22.0kgfm@5500rpm、250PS @8500rpmとなります。一方で、前回レポートしました後期型、同エンジンの完全ノーマル仕様。そして極上コンディションとも言える個体では実測値として、19.1kgfm@5600rpmの最大トルク、202PS@8400rpの最高出力という結果に留まりました。この結果は、RX-8という車種の素の実力、そして現在のコンディションを知る上で非常に興味深い基準値になりましたが、今回対象の車種は前期型SE3P型RX-8をベースにロータリーエンジン専門プロショップ、REAL-TECHさんの手によって徹底的な最適化が施されたチューンドRX-8です。
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チューニング内容としては、REAL-TECHさん独自のノウハウによるサイドポート拡大加工を実施。吸気系には、KNIGHT SPORTS製のエアグルーヴを採用し、排気系にはREAL-TECHさんオリジナルのシステムが装着されています。さらにECUについてもREAL-TECHさん専用のノウハウによってより高出力を狙った純正書き換えROMが用いられています。加えて、REAL-TECHさん専用のエンジンオイルも使用され単に部品を交換するだけではなくエンジン本体、吸排気、制御、潤滑までを含めてトータルで仕上げられた仕様となっています。
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今回のお客様はこのお車をサーキット走行専用車両として使用されています。ただ単に速いタイムを狙うだけであればある程度タイムを出せることが既に分かっている例えばAP1型 ホンダS2000などと言った元々走りに振られた車を選ばれている事と思いますが、この方はあえてその王道から外し、SE3P型 マツダRX-8を選ばれています。その理由として、まず車種として特異性があること。そして、ロータリーエンジン独特の高回転領域まで伸びていくエンジンのフィーリング。さらに、車両価格として比較的リーズナブルであり走り込まれていない良質の車両がまだ多く存在していること、等です。ただし、この車を選んだからには、当然高回転領域まで鋭く回るライバル達をこのロータリーで凌ぎたい、これこそがこの方の活動の大きな原動力になっていると強く感じさせられました。エンジンだけでなく、快適装備の全てを取り外し車両車重は970kgまで軽量化。まさにサーキット専用に仕立てられた本気のSE3P型 RX-8、と言える一台となりました。印象や感覚ではなく客観的にエンジンの性能を評価したい、これがこのお客様が私のガレージに訪れた理由となります。
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前回のノーマル個体がマツダの技術によって生み出された原石と言うのであれば、今回の個体はその原石がプロの手によって磨き上げられた一台、と言えるのではないでしょうか。専門ショップの知見と技術によって一体その本来の力をどこまで引き出すことができるのでしょうか?その答えをシャーシダイナモメーターを使って実際の数字として明らかにしていきます。今回は更に、ノーマル、そしてライバルの車種となる走行性能の比較もビジュアル的に明らかにしていきます。マツダファンの方、ロータリーエンジンを愛する方、そして、先回のノーマルRX-8の動画をご覧いただいた方には大変に興味深い内容となっております。是非どうぞ最後までじっくりとご覧いただきたく思います。

マツダ RX-8 Type S SE3P #パワーチェック #エンジン出力試験 あのSとタメ張る名機降臨!REAL-TECHの本気【Hirota Engineering】97 #se3p #rx8
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Posted at 2026/06/29 22:19:40 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年06月07日 イイね!

マツダ RX-8 Type RS SE3P パワーチェック エンジン出力試験 磨けば輝く原石を発掘!ロータリーへの初挑戦

マツダ RX-8 Type RS SE3P パワーチェック エンジン出力試験 磨けば輝く原石を発掘!ロータリーへの初挑戦SE3P型 マツダ RS-8 Type RS まさかのロータリーエンジンの登場です!
今回ご紹介するのは、ロータリーエンジン一筋でチューニングを行っているショップさん REAL TECHさんの所有のお車で、完全ノーマルの個体。素のRX-8をオリジナルコンディションで保つ、まさに保存版の1台となります。
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SE3P RX-8は、マツダが2003年に発売したロータリーエンジン搭載のスポーツカーであり、新世代のロータリースポーツとして開発されました。先代のRX-7が純粋な2ドアスポーツであったのに対し、RX-8では大人4人が乗れる実用性も求められ、その解決策として観音開き構造のフリースタイルドアが採用されました。一般的な4ドア化では車体の大型化や重量増によって、ロータリースポーツ本来の軽快さが失われる可能性がありますが、RX-8では後部ドアにアルミパネルを用いるなど軽量化にも配慮されています。また、後部ドアにはビルトインピラー構造を採用し、大きな開口部を持ちながらボディ剛性の低下を抑える工夫も施されています。
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搭載されるエンジンには従来の13B型をベースとしながらも、ポートやハウジングを含めて大きく新設計された自然吸気ロータリー、13B-MSP型RENESISが採用されています。排気量は654cc×2。このエンジン最大の特徴は市販ロータリーエンジンとして初めて採用されたサイド排気ポートにあります。従来のロータリーエンジンでは、吸気と排気のタイミングが重なるオーバーラップが発生しやすく、それが燃費性能や低速トルクの面で不利に働いていましたが、RENESISでは排気ポートをサイド側へ移すことでオーバーラップをゼロとし、燃費の改善と低速域の扱いやすさを両立しています。また、このRENESISエンジンには総合可変吸気システム=シーケンシャル・ダイナミック・エア・インテーク・システムと言う吸気系が採用されています。これは、回転数に応じて吸気ポートや吸気経路を段階的に切り替えることで、低回転域から高回転域までできるだけ効率よく空気を取り込む構造となっています。これによるトルク特性への影響も大変気になる所と言えましょう。本動画の中で、その機能の動きとトルクカーブへの影響度合いをじっくりとご確認ください。
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本チャンネルではマツダ車を扱うのは初めてであり、つまり今回はロータリーエンジンへの初挑戦ということになります。今回の個体は、数あるRX-8の中でも低走行距離の最終型、かつプロの手によるメンテナンスが施された保存版。工場出荷時のコンディションを色濃く残した一台です。手が加えられていないからこそ見えてくる本来の実力。カタログや噂ではなく実測値としてこのクルマの立ち位置が確認できた非常に貴重な機会となりました。マツダファンの方、ロータリーエンジンフリークの方にとっては待望の一作と言っても良い今回のテーマ。是非どうぞ最後までじっくりとご覧いただきたく思います。

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Posted at 2026/06/07 20:04:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2026年04月12日 イイね!

ホンダ S2000 AP1 パワーチェック 後半 エンジン出力試験 記録更新 AP1の常識崩壊!最高記録更新の物語

ホンダ S2000 AP1 パワーチェック 後半 エンジン出力試験 記録更新 AP1の常識崩壊!最高記録更新の物語AP1型 ホンダ S2000、人気者の登場、後編です。 先回に引き続き、今回ご紹介するお車も、チューニングパーツ業界では知名度の高いプロショップ APJ 社長の平野篤氏が所有するAP1型 S2000となります。
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走行距離16.8万km。先回レポートでは完全フルノーマルのエンジン出力試験の結果レポートを行いましたが、今回はこのお車のオーナー 平野氏ご自身が1年間のエンジン熟成を行って、再びガレージに登場、エンジン出力試験を実施。その模様と、彼が1年間かけて行ってきた改良の内容を余すことなくお伝え致します。
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まず、彼の現段階のコンセプトは、ホンダオリジナルのエンジンパーツに拘り、それを現代の技術で低フリクション化、低摺動抵抗化、気筒間バラつきの完璧な是正、フルバランスを行い、オリジナルの諸元でどこまでエンジンの性能を向上できるかを突き詰める事。排気量、過給気取り付けは論外、圧縮比向上、ポート形状の変更、バルタイ、バルブリフトの見直しさえも是とせず、あくまでもオリジナルの諸元での真っ向勝負。更に、エンジンの神様とされる今は亡き無限に所属していた橋本美和氏が組んだ3台の新品エンジンの内の1台がこの車に搭載されます。さあ、前回記録した完全ノーマル仕様での220PSに対して、今回はどれくらいの出力向上を達成するのか!
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更に、この平野氏の拘りとして、車一台としての重量を軽くする事は、トータルの車の性能として出力を向上させる事に匹敵する、というお考えを持っていらっしゃり、今回、出力向上に合わせて、車両の徹底的な軽量化にちからを注ぎ、その相乗効果を狙って、筑波サーキットTC2000のコースを疾走します。ノーマル仕様と今回大改良を加えた2つのケースでの計測ラップタイムも本動画の中で紹介、これほどまでに効果があるのか、と言う事を是非実感いただきたく思います。
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タイトルの通り、AP1 S2000として、且つ2L NA エンジンとして、私のガレージにて計測したエンジン出力試験において、今回の計測結果は最高記録を塗り替えています。 このチャンネル史上でも屈指の刺激回となります。S2000のオーナーの方はもちろん、そうでない方も、この動画が見終わった頃には火が着くはずです。是非どうぞ最後までじっくりとご覧いただきたく思います。

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Posted at 2026/04/12 23:06:16 | コメント(2) | トラックバック(0) | クルマ

プロフィール

「マツダ RX-8 Type S SE3P パワーチェック エンジン出力試験 あのSとタメ張る名機降臨!REAL-TECHの本気 http://cvw.jp/b/377010/49168205/
何シテル?   06/29 22:19
Hirota Engineering 代表 一般的な会社員でありながら趣味で車を楽しんでいる者です。 車を楽しむ中でも、特にエンジンや動力系の部分に趣を...
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