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ファクトリーお猿のブログ一覧

2025年07月22日 イイね!

直ってなかった

先日、修理完了のブログをあげたが、


やっぱり、これまでと同じようなシチュエーションで、エンストする。


ということで、近日中にバルタイ確認、コネクタ分解OH かな?




持病の腰痛が劇症化したので、暫くお預け。




昨日の参議院選挙、政治の潮目が変わる。


これから国政、面白くなりますね。

Posted at 2025/07/22 19:44:34 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月13日 イイね!

直ったかもしれない

ずっと悩み続けているプジョーバンのエンスト騒ぎ。

先日、ISCVの先っぽを削ったら、確かにエンストはしなくなった。
つまり、エンストの原因は、「窒息」だったということ。


原因究明となったが、ECUはエアの量をどうしたら良いのか困っている様子で、走行中にバルブが急激に閉じたり開いたり。

こちらの意思と関係なく加減速G が掛かり、しかもガクガクして、まともに走れたものではない。

エンジンが温まると、突然アイドリングが3000rpmになったり(笑)
それはそれは酷いもの。

根本的に直すしかないということになった。



コレまで頂いたコメントや海外掲示板等で聞いた情報を参考に、
ECUのGND を、点検。




L4 M4がGND のようだ。
アナログメータで確認してから施工に




洗浄、分岐させて直接ボディや、エンジンにアース増設することにした。





黒マジックで囲ったところがGND。
2本設置して冗長性を確保した設計である。
そこにつながる電線も他より太い。




なんか、端子が汚れている。




コンタクト回復スプレーと歯ブラシ(バス法)でクリーニング






エーモンの「 マイカー(死語)お手入れ用品 」でGNDを分岐











さらに、まだ交換していなかった、水温センサーを交換してみた結果、


試運転してみると、なかなかエンストしない。


診療所の車庫入れで必ずエンストしていたのに、その気配なし。



気を良くして、近所を、走り回り。
エンジンが十分に暖まると、なぜかアイドルが1200rpmと少し高めに推移。

いつものガソスタに入ろうとするところで、ややエンジン回転数が下がり気味(700rpm)になるものの、無事到着。


給油後、なんと、エンジンかからない。



再度クランキング、アクセル煽りながら行うと、エンジン再始動。

その後は、アイドリングは720rpm程度で安定し、無事自宅へ帰還。



取り敢えず、カミさん専用車のムルティプラのタイミングベルト交換作業に入る前に、代車のプジョーバンがまともに走れそうな見込みが立ったので良しとしよう。

コメント頂いた方、ありがとうございます。


今後、アイドリング等の調整は、スロットルストップスクリュー(スロットルボディのバタフライの開き具合を調整するネジ)を弄ってみる予定。


Posted at 2025/07/13 14:43:46 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日記
2025年07月10日 イイね!

エンスト対策 削ったつた

エンジン暖まると、信号待ちや車庫入れなどで停止した時にエンストするプジョーバン。気付くと500rpmくらいにまで下がり、そのままプスンと停止。



対策として、
アイドリングが下がり始めると同時に、アクセル踏むとエンストせずに済むことがあるので、

ISCVを、削ってみた。

アイドリング回転数が上昇するので、ややエンジン回転数が下がってもエンストしにくくなるはずと…




動画は海外掲示板に投稿したものです。




ISCVの動き自体は正常かと。
エンジン回転数が下がると、バルブあけて、回転上昇させようとしている。

この最初に回転数が下がる理由だが、やはり、
OBD 電圧降下が関係あるように思う。

オルタネーターの不具合?
でもp0341カムシャフトセンサー異常もでている。
カムシャフトセンサーとECU間の配線の断線とかもなさそう(電気抵抗値はほぼ0で問題なし)

よくわからない!
Posted at 2025/07/10 09:37:25 | コメント(3) | トラックバック(0) | プジョー206バン | 日記
2025年06月16日 イイね!

プジョーISCVと145のアイドリング異常 ECUリセット

信号や車庫入れ等切り返し時の一時停止でエンストする症状の続くプジョー、
本日は、その原因の本丸とも考えられる「ISCV」を交換してみた。







その結果、エンジンスタートと同時に、3000回転近くまで上昇して、
その後乱高下、空ぶかし状態。

これはだめだ・・・


詳しい人に聞いてみると「ECUのリセットが必要では?」との指摘で・・・

45分以上バッテリー端子を外しておき、運転席のドアを閉じておく。
運転席を閉じたまま、端子を再接続してドアをあけると、インパネから「ポーン」と電子音が発せられると、リセット完了のようだ。



その後も、先ほどよりは多少よくなったとはいえ、ガクガクしながら2000-2500rpmくらいの回転数を
使うようにして20分位ドライブ。

アクセルオフで「ガクン」、信号待ちで無意味な空ぶかし、加速Gが一定でないなど乗りにくい状態が多少ましになったものの、プリウスを運転したときと同様、自分の運転で車酔いしそうになった。

ある程度の距離を走ったので、エンジン停止。
キーの抜き取り、ドアの開閉、エンジン再始動。

また空ぶかしでガクガクドライブ10分程度、エンジン停止。
キーの抜き取り、ドアの開閉、エンジン再始動。

これを3クールこなすと、エンジンを再始動た時に
突然嘘のように「大人しく」なっている。
アクセルオフでの「ガクン」もない。

やっと学習したようだ。



相変わらずアホな設計。
ストラットタワーのところでメダカを飼育できる。









エンストはどうか?
いつもエンストする職場の駐車場でバックしている時に、
エンジン回転数が下がり、タコメータの針がブルブル揺れているが・・・
なかなかエンストしない。

ここでアクセルを踏み込んでやると「復活」


エンストに対して、かなり粘るようになったが、
エンストさせようとする勢力(電圧降下)が潜んでいることには変わりないようだ。(先日の記事参照)



配線が程よく風化しつつあるように見えるのは気の所為だろうか?






ちなみに、カムシャフトセンサーを交換する前に出現していた「p0170 fuel trim bank 1」と
ピー音とともに発せられる「anti-pollution failure」表示とエンジンチェックランプはすっかり影を潜めているが、
OBDスキャナーでみると、いつのまにかP0340 (camshaft sensor error)が出ているようだ。

まぁ、ちゃんと走っているからよしとするか(笑)





145の方だが、アイドリングが不安定で車体が上下動するので、かなり不快である。
こちらもECUリセットしてみたが、アイドリングが不安定なのには変わりない。

バッテリ端子を外し、端子同士をショートさせて機構内の電子を放出。
バッテリ再接続し、キーをONエンジンは始動しないで90秒放置。
キーをOFFにして90秒放置
エンジン始動し完全に暖まる(例:ファンが回る)までアクセルに触れない。


最近は、始動時から数分は水温上昇に合わせてアイドリング回転数も下がっていくが、
しっかり温まると、なぜか1300rpmくらいで不安定な状態となる。
また、車が少しでも動いていると、アイドリング回転数が上昇気味となる。

こちらは、約10年前にタイベル交換してそのままなので、
サーモスタット・水温センサー・カムシャフトセンサー・クランクセンサーあたりが怪しい。

本丸はO2センサーかな?



まずは2柱リフト・MAXJAXを直さねば・・・(笑)







これからの季節、北海道も蒸し暑くなるので、
ガレージにポータブルエアコンを設置。



蒸し暑いのが大の苦手なので、重整備のまえに快適空間を確保♪
北海道に移住した理由に、それもあるW
排熱を最短距離で外に放出できるように加工






動画 プジョーバンのISCV交換直後の始動と145のラフなアイドリング
Posted at 2025/06/16 00:47:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2025年06月08日 イイね!

Maxjax オイルシール劣化によるオイル漏れ

以前から気になっていた2柱リフトのオイル漏れ、

米国よりシールキットはかなり前に届いていたのだが、腰痛が発症ししばらく重めのDIYを避けていたため、本日着手。






なお手順は、こちらの動画を参考にするので、あくまで忘備録として。
























ストラップを2本シャフトシールに挟み込んで、引っ張りながら取り付ける(動画のなかからスクリーンショット) 詳しくは動画を御覧ください。





とりあえず、本日は片側を途中まで。

腰をいたわり、あまり無理できない。



さて、おまけ整備。





145のアイドリングがおかしい。
温まると脈うつ、妙にアイドリングが高くなる。

これは、ISCVかと思い、交換したものの。
アイドルアップの程度をおさまったものの、やはり続く。

こちらも、カムセンサやクランクセンサが怪しいかも?




プジョーのエンスト続報




これで見る限り、アイドリングが低下してエンストする時や、異常にアイドリングが下がる直前に電圧降下が見られている。

やはり、オルタ-バッテリーのセンが怪しいですね。

Posted at 2025/06/08 23:59:43 | コメント(1) | トラックバック(0) | MaxJax | 日記

プロフィール

「次期実用車はいつ来る http://cvw.jp/b/398935/48620197/
何シテル?   08/25 20:51
アルファ145、ムルティプラ、プジョー206SW乗りのお猿です。 広島県生まれ東京育ち。 物心ついた頃からクルマ好き。 大学卒業に合わせて、 満員電...
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