みなさん、最近、画面のどこかに
FORZA4 という文字を見かけませんか??
きっと、マイページの上のほうの
カービューの特集に、あるはずです。
『興奮必至 バーチャルステアリングってなんだ?!ForzaMotorSoprt4』
http://www.carview.co.jp/magazine/recommend/2011/forza_motorsport4/
という記事が。
これは、XBOX360のレースゲームなんですが、
まぁ、超マイナーハードなんで、持ってる人も少ない少ない。
実は
発売日に本体を買っているほどのゲーム好きなむさし屋は、
当然ながら、このゲームも発売日に買っています。
前作、FORZA3も、相当に面白い、シミュレータと言っていいゲームでしたが、
今作、FORZA4は、さらにその上を行く、素晴らしいゲームとなっていますので、
ちょっと、私の視点で、紹介してみたいと思います。
さて、
カービューの記事では、キネクトといういわゆるカメラを使用した、
『
空中にステアリングを持っているように腕を回すだけで運転できる素晴らしさ』を
記載しておりますが、
私は、
『金に物を言わせた楽しみ方』のススメをしてみたいと思います。
まず、ゲームショップか電気屋に行って、XBOX360本体を買いましょう。
4ギガのメモリ内臓で、19800円です。
USBメモリがデータ保存に使えるので、とりあえず19800のモデルでいいでしょう。
そして、キネクト。
本体のバンドルパックが売ってる場合がありますので、
あればそちらを。
キネクト単品で買った場合は、13000円程度です。
これがあると、
カービューの記事にもあるように、
『ステアリングがなくても、ステアリングがあるように遊ぶ』ことが可能です。
でも、私はあえてそれは使いません。
だって、車好きの人にしてみれば、微妙じゃないですか。
もちろん、その面白さは確かにあります。新鮮味だったり、子供と楽しんだり。
でも、車を操作する ってことに楽しみを見出している私たち車好きには、
やはり、
物足りない。
ですから、次に用意するのは、当然ながら、
ステアリング。
そしてペダル。
↑は、
前作Forza3発売当時、MicroSoftから販売されていた、
ワイヤレスレーシングホイール(13000円 から、最終的に9000円程度に値下げ)というもので、
現在は、廃盤。
かわりに出たのは、これ。お値段6000円。
Wiiのパクリやん。
との、みなさんの声が聞こえてきそうなアイテムです。
これは、キネクトが無くても使えるワイヤレスのハンコンで、
意外に操作性は良いとのレビューあり。
私も実際に使っているところを見ましたが、結構良い動きしてました。
・・・が、ちょっとやはりこれでは
アレですので、
ヤフオクで↑のワイヤレスレーシングホイールを探すか、
年末くらいに発売の噂がある、
CSRホイールを買ってください。
リンク先を見ればわかりますが、6マンくらいしますが。
さて、そこまでそろったら、
あなたのForzaは
神ゲーになってます。
ただ、ハンドルについては、
家の適当な机に固定して・・・・と普通なりますが、
そのうちあなたは満足できなくなります。
なので、これを買います。
プレイシート。50000円程度。
写真は、プレイシートグランツーリスモというモデルで、
明らかにPS3のアレのためのようなヤツですが、
別売りアタッチメントで360ステアリングも固定できます。
(アタッチメントなしでも固定できそうですが試したことはありません)
さて、
ここまでやった
バカ車好きは、
ゲームセンターでゲームする必要が0になります。
さて、前ふりが長くなりました。
どこが神かをお伝えします。
まず、最初に書いたキネクト。
これを使用することで、
自分の顔の傾きを感知して、視点をコーナー出口に向けさせることが可能になります。
どういうことかと言うと、
これが前を向いたところの写真。
少し左に顔を傾けると。
右に傾けると。
ピラーの見え方が変わるのがわかりますでしょうか。
顔の傾ける角度の感度は調整できますので、ほんの少しで向きを変えることも可能。
ですので、あまり不自然な動作はしなくてよし。
この機能は、ゲームセンター等では無いものなので、
キネクトのみが提供するインターフェースです。
これが相当素晴らしい。
今まで、コーナー出口を見るという行為ができなかったレースゲーム、
どうしても違和感を感じる部分がありました。
しかし、本システムによって、非常にリアルに感じることができます。ゲーム凄い。
さて、次に凄いのが、
セッティングおよびカスタマイズ。
試しに、僕の車を作ってみました。
見た目は相当近いものが作れました。
ホイールは、わざと、今後の理想に近づけたりしてますが、
それはつまり、自分の車がゲームに実装されていれば、
今後のスタイリングの参考にできるということでもあります。
※実装車種は
Wiki参照のこと。
ちなみに、リアデフも入れたりして、操作感覚も実車に近いものに。
さらに、ペイントのオンライン共有機能によって、
いろんなデカールや痛車なんてデータが、飛び交っているようです。
僕は興味ないんで見てないですが、
職人と呼ばれる方々が、日夜素晴らしいペイントを世の中に送り出しているそうです。
その素晴らしさは、
FORZA3発売時、開発元の技術者が驚愕して話題になったほど。
『日本人クレイジー、なんで○とか▽とかの張り合わせで、あんなもんが作れるんだ』
って。
ま、そういうのもあるんで、興味のある方は検索してみてください。
んで、実際のシミュレータとしての感覚はどうか。
FF独特のタックインや、FRのドリフトなんてのも、相当よくできていて、
D1のコースを使った、ドリフト練習会なんてのも
オンラインでは行われているようです。
まぁ、私はそんなに上手い人ではありませんが、
試しに、低速で筑波を走行しながら、
車内からの視点で、撮影してみました。
ステアリング越しの画面。
1コーナーへ向けて。
1コーナー進入。
1コーナーコーナリング中。
1コーナー出口。
1コーナー脱出。
2コーナー ヘアピンへ向けてのうっすらとしたS字。
ヘアピン突入。
ヘアピンコーナリング中。キネクト効果で脱出側に視点が向いてます。
ヘアピン脱出。遠くにダンロップが。
ダンロップが近づいてきました。
ダンロップコーナー。
ダンロップ脱出後、左コーナー。
その後は、ストレート後、緩やかな左。そして右ヘアピンが続いています。
緩やかな左。ヘアピンが奥に見えます。
ヘアピン突入。
コーナリング中。
コーナー脱出。ここから、バックストレートが。
結構長い。バトルエボミの車両は、ここで230キロ出すとか?!まじで?!
最終コーナーが見えてきました。コーナリングスピードは130キロ前後?
230キロからだとすると、100キロ減速するのか?!できるのか?!
コーナリング中。キネクト効果で脱出側が見えてます。
もいっちょコーナリング中。
コーナーを脱出すれば・・・・。
ホームストレートです。お疲れ様でした。
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みなさんも、筑波最速ラップとかで、見たことある光景だったのではないでしょうか。
走ったことがある方も、ゲームと侮るなかれ。相当よくできてると思いますよ。
さて、集計してみましょう。
本体約20000円、キネクト13000円、
ソフトが6000円程度、ハンドルが20000円程度(ヤフオク価格)、
プレイシートが40000円程度(廉価モデル)
・・・・99000円。
きゅうまんきゅうせんえーん。
・・・・
・・・・・・・・・
バカ車好きはぜひ。
まぁ、金に物を言わせるのは冗談としても、
まずはほんと、本体とソフトだけでいいんで、ちょっと機会を見つけて触れてみて下さい。
コントローラでも、非常に面白いゲームとなっていますので。
んで、僕が今日何を言いたかったかと言うと、
なぜ富士が実装されていないんだ、FORZAよ。
来月の初富士走行・・・勉強したかった。。。
PSPグランツーリスモで予習するか・・・。