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むさし屋のブログ一覧

2016年10月16日 イイね!

2016/10/08走行後タイヤ状態

タイヤ銘柄
フェデラルRS-R
255/40R17
2015年春から、サーキット、ジムカーナで数回使用

フロント右





フロント左






リア右












リア左






感想

どうしても時計回りの使い方が多いために、左側のタイヤへの負荷は高いようだ。

そして、やはりフロント側をまだ使いすぎている。
これは多分、2月のTC1000での走行の影響が大きい。

しかしながら、
以前と比べるとかなりリアもバランス良く
減らせるようにはなってきた。

理想の減り方は、
リア左かなとは思うので、
今後は更にリア荷重の使い方を意識してみようと思う。
2016年10月11日 イイね!

エボワゴンとエボ7その他スポーツ4駆の比較と、その他雑談



先日の基礎練にて、

ありがたいことに、槍騎兵関東代表、喧士狼さんの

エボワゴンをドライブさせて頂く機会がありました。



今回は、その時の記憶を少し引き出しておきたいと思います。

まず、

僕が今までスポーツドライブさせて頂いた車両は以下です。

エボ7(Myエボ)

エボ9(DAISENさん)

エボ10(タローくん)

セリカGT-Four(さげおさん)

そして、エボワゴン(喧士狼さん)



この中で、僕がドライブしやすかった順に並べると

エボ10>セリカGT-Four>エボ9>=エボワゴン>エボ7

という感じで・・・

あれ?自分のエボ7が一番下?

であったり、セリカがエボより上なの?!

とか、色々と疑問があるかと思うんですけど、

これって、8割がた

・タイヤ

で決まってます。

残り2割が、車両の素性と足回りセッティングかな。



エボ10は、そもそもの車両の素性の良さ+ハイグリップタイヤという、

車の性能をフルに引き出せる状態で乗らせてもらいましたので、

本当に気持ちよく左右に軽々と動きます。

三菱の技術者、本当にすごいものを作ったんだなと感心します。

色々と車に乗ってわかったのは、スポーツ走行で軽さは大事という当たり前のこと。

そんな中、重く大きくなって現れたエボに、最初は疑問を感じたものです。

ショップ対抗タイムアタックなんてのも、エボ10は苦労していましたよね。

でも。

実際に乗ってみれば、そんなものはバカバカしいと気づかされます。

僕の大好きな動画なんですけど、

土屋さんがエボ10ファイナルをドライブするこれ。



車体をものともせず、泳ぐようにペダル操作でスライドを誘発、コントロールできる車両は、

間違いなく三菱が残した傑作の1台だと感じました。



なので、僕がドライブした中で、

操作のしやすさで言えば圧倒的にエボ10です。

ただし、上記のように、タイヤがショボかったら、きっとこんな爽快感は味わえなかったとは思います。



で、次にセリカGT-Four。

こちらは、エボ10と異なり、

それなりにジムカーナ用チューニング、セッティングされている車両だったと思いますが、

そこはあまり重要ではなくて。(もちろん、それによる特性変化はあると思いますが、一旦おいておいて)

たぶん、車両の軽さ+タイヤの良さで、フィーリングが軽快だったんじゃないかなと思います。

イニシャルDでは不遇の存在であったセリカですが、

個人的には大好きで。

WRCで活躍(大活躍とは言わない)した車両であり、

カストロールカラーのセリカは、頭に浮かぶ方も多いのではないでしょうか。

そのベース車両であるセリカGT-Fourは、

フロントの入りもとても気持ちよく、

アクセルとブレーキで車両の姿勢をコントロールすることが

とてもやりやすかった記憶があります。



エボ10とセリカ

一見、4駆である以外に共通点が全く無いような車両ですが、

4駆であり、良質なタイヤを履いている、

ということだけで、

かなり似たようなフィーリングの、

ドライバに優しい車になるということを理解しました。



で、次に、

エボ9とエボワゴンなわけですが、

たしか、エボ9は、その時、そこまで良いタイヤを履いて居なかったのではないかと記憶します。

(DAISENさんのブログをさかのぼってみたら、KENDAでしたね)

一方、今回のエボワゴンは、たしか国産ハイグリ。

じゃ、乗りやすさはワゴンのほうがいいんじゃ??

といわれると、もしかしたらそうかもしれません。

今回、エボワゴンは1分くらいの走行×2本してみたのですが、

1本目は、どうもアジャストできずに、動きが慣れませんでした。

2本目は、なるほどそういうことか、と、理解した結果、

とりあえずそれなりのコーナリングに持って行けました。

タイヤはそれなりに良いのに、

アジャストしにくかった理由、それは、

曲げようとする操作のタイミングが、他よりも遅めでなければならないこと。



オーナーの喧士狼さん曰く

足回りがもうへたってるから・・・

とのことで・・・、

確かに、それも一つある気がします。

足回り(減衰)がヘタると、バネの動きを抑制しない方向になりますから、

荷重をかければかけるだけ、バネは抵抗なく限界まで縮むはずですし、

その後の伸びも、抵抗なくビヨーンと勢いよく戻るはずなので・・・

・・・あれ?書いててわからなくなってしまいました。

伸び側の減衰が柔らかいと、伸びにかかる時間は短くなる?

で、伸びようとするタイミングも、抵抗が小さいから早くなる方向なのかな??

ってことは、基本的にピーキーな早めの動きになる??

でも、体感としては逆で、遅く感じたので・・・

たぶんだけど、もう一つの理由。

ワゴンだから。

ってことが、関係しているのではないかなと思います。

ワゴンのほうが、天井の面積が広く、その分重心が高いのではないかと思います。

その分、右!左!と荷重を移動するときに、

左右へのロールも慣性によって強く発生し、

かつ、足回りが柔らかいために強く縮む為、

逆側へのロールタイミングが遅くなり、かつ強くなる。

それによって、

セダンよりも、振り回される感覚が強いと感じてしまうのではないかと思います。

よって、エボセダン(なんだこの言い方)よりも、

ロール、ヨーの振り返し共に、体感的にコンマ数秒、待ってあげることで、

次の入力をしてあげられる気がしました。



そして、一度振り始めるとセダンよりも収束しづらいために、

スライドを継続させるのも楽・・・なのかもしれません。



この辺の重さや重心からくるタイミングがわかってくると、

エボセダンと同じように操作できました。



一方、エボ9ですが、

こちらは、タイヤが国産ハイグリではないために、

エボ10やセリカで感じたような、

ほっといても勝手にフロントが入り、リアが巻き込んでくれる

というコーナリングはできませんでした。

自分で積極的にリアを動かしてあげないと、

フロントタイヤが食わないので、アンダーが強く出てしまいます。



しかしながら、

言ってしまえばそれはいつも僕のエボで体感していること=そこまで困ることではなかった

ので、ワゴンよりも操作しやすかった

としてみました。



ちなみに、個人的な意見ですが、

僕の吸排気ライトチューンのエボ7よりも、

ほぼノーマルエボ9のほうが、速いしトルクが凄いと感じました。



これからもし、エボを買おうと思っている人がいれば、

CT系であれば、迷わずエボ9(というか新しい世代)をお勧めしますね。

正直、DAISENさんのエボ9に乗らせていただくまで、

CTなんてどれも同じっしょ。

なんて、バカなことを思っていましたが、

エボ10に感じたことと同じように、

CT世代でも、十分に進化しているのが、エボだと思います。





で、最後に僕のエボですが、

正直な話をすると、

たぶん、国産ハイグリを履けば、

自分で受ける感覚は激変すると思います。

相当乗りやすい車に感じることでしょう。

が、フェデラルRS-Rはあまりにも安い。

というかこのタイヤが終わったらさらに安いNS-2Rに変えると思いますが、

国産の半額以下という価格はどうしても魅力。

グイグイと曲がろうとするエボの性能をスポイルしているのは

ほぼ間違いなくタイヤではありますが、(←確信はない為、ほぼ)

まぁ、そこは安さとのトレードオフで。

タイムを狙っているわけでもないしね。



真剣に走り始めて約5年。

2~3年前は、ひたすらアジアンタイヤを啓蒙していた時もありました。

今でも、ためしに一度は履いてみたら?とは思います。

が、まぁ、そこは個々の財布の事情ですのでいいとして

今は、生活が許すのであれば、良いタイヤを履いたスポーツドライビングは、

それはそれで楽しいんじゃないかなと思っています。

ストレスなくコーナリングするっていうのは確かに楽しいですから。

ただ、曲がりにくいタイヤを経験しておくことで、

ハイグリップを使った時の引き出しは確実に増えるなと思いました。









ただ、ここまで書いておいて結論としてこれを書くのはなんなんですが、

個人的には、スポーツ4WDは、

どれも大差なく楽しい!です。

まぁ、過去のブログを読めばわかりますが、

駆動方式に関わらず楽しいんですけど、

4駆は、個人的にはどれもあまり操作の仕方も変わりませんし、

どれも等しく楽しめると改めて感じました。

ちがうのは、多少の馬力であったりとか、足回り、車両の素性からくる

操作のタイミングだけであって、

それを感じ取れれば、割と思ったように車は動いてくれるなと思いました。




久しぶりにドライブした

ラディカルについても、

同じ。



だけど、タイミングとか量とかが大幅に異なるために、

とてもじゃないけど、やんかど君ドライブのラデのような

キレのある走りは無理でした。




最近乗っていない、ガーコー君のS2000については、

・・・タイミングと量の問題だと思いたいけど、

ちょっとそこから逸脱するくらいに難しい。あの車は。



個人的には、ラディカルよりも予測できない動きをするので、

あの車は鬼門。








そして、

今回、

槍騎兵での走行会をさせて頂きまして、

久しぶりに自分のエボを操作して思ったことは、



どんな車を操作しても楽しいけど、

自分が最も好きな動きは4駆であり、エボなんだな、ということ。



正直な話、

街乗りは何でもいいなと思っています。

パワーなんてなくてもいいし、快適なほうが断然いい。

エボでの長距離は疲れるし、中距離も疲れるし、短距離も疲れるし。

そういう意味で、miniはかなり満足してます。まぁあれはそれなりにパワーもあるけどね。




でも、じゃあスポーツ走行する1台、って考えたときに、

ラディカルはいい車だけど、走るのにすげぇ疲れるし、

S2000もいい車だけど、走るのにすげぇ疲れるし、




あれ?

・・・エボというか、4駆って、他の車よりも楽なのかもしれませんね。





将来、

いつの日か、

もう今のエボに乗れなくなるときが来るのかなと考えたりします。



20からエボ4→エボ7と乗り継いできて、

たぶん、現実的にはエボに乗れるのはこれが最後でしょう。

出来る限り乗っていきたいですけど、いつかは壊れると思います。

その時に、次に走りたいと思える車はなんなんだろう。

全然思いつきません。




その時に、手ごろな馬力、価格の4駆が出ていればいいですが、

今の市場を見る限り、期待できそうな車は無いですよね。

インプくらいですか。でも、高いしデカいし。




10年後なのか15年後なのか、はたまた20年後なのか、

今のエボを降りるとき、

自分は何を次に選択するのか。





手ごろな値段で買えて、

練習できて。


もしかしたら、

今が一番、中古でスポーツ4駆を手に入れやすく、

遊びやすい時代なのかもしれませんね。





是非、

次の基礎練習会では、

皆さんの車が、走っているところを見たいです。

Posted at 2016/10/11 17:47:11 | コメント(3) | トラックバック(0) | 車の挙動あれこれ | クルマ
2016年10月11日 イイね!

2016/10/16は、うぶやま牧場でBBQです


遅くなってしまってごめんなさい。

2016年10月16日・・・つまりは今度の日曜ですが、

槍騎兵大分主催で、

熊本は阿蘇、うぶやま牧場にて、BBQを行うそうです。

時間は、12時より、

料金は1人2000円とのこと。



うぶやま牧場のサイト。

かつて、九州の槍騎兵ミーティングなどを行ってきたこの場所は、

休日にのんびり過ごすために、ドライブの目的地になるような、

非常に気持ちのいい場所です。



九州にお住いのエボ乗りの皆さん

是非、遊びに行ってみてはいかがでしょうか。

主催は、槍騎兵大分の代表 ぼーちゃんです。

興味がある方は、是非問い合わせしてみてください。

遠くからの参加もお待ちしています、とのことでした。


現在、大分のメンバを中心に6台程度みたいなので、

もう少し人数が集まるとうれしいな~、とぼやいてましたよ(笑




ということで、週末の予定が空いてる方は、

是非、熊本へGO。



※ちなみに、先日阿蘇山の噴火がありまして、

ぼーちゃんも注視している状況のようです。

もし、開催に問題がある場合、ぼーちゃんから発表があると思いますので、

そちらも気にされてください。

無事に開催できるといいですね。





あ、そうそう、

先日、槍騎兵関東走行会に遊びに来てくれた、

中国から日本に留学中の三菱大好き青年、Sさんという方がいるのですが、

まずは走行会、定例会に参加したみなさんに。

『急に遊びに行ったのに、快く迎えてくださって本当に感謝します。

 一日、お疲れ様でした。本当にありがとうございました。』

とのことです。



そして、

衝撃の事実が分かったのですが、

『槍騎兵は世界中で有名ですよ。

僕の中国の友人も、エボを探していて、買ったら槍騎兵に入りたいといっています。

日本の方しか入れないといううわさもありますが・・』




世界中で有名ってのは事実なのか?!

別に日本の方しか入れないとは誰も言ってないよ?!




・・・と、

まぁ、びっくりトークをしてしまいましたが、

中国在住のSさんご友人がエボを買った暁には、

槍騎兵上海 とかできるかもしれませんね。

交通ルールをどうやって守ってもらうか、そこを僕は考えておきましょうか(笑



ということで、大分のイベントも、よろしくお願いしま~す。
Posted at 2016/10/11 12:36:07 | コメント(0) | トラックバック(0) | 槍騎兵 | クルマ
2016年10月09日 イイね!

20161008基礎練動画


1.エボ合成



2.ラデ

Posted at 2016/10/09 13:25:08 | コメント(2) | トラックバック(0) | 動画 | クルマ
2016年10月09日 イイね!

2016/10/08 槍騎兵関東主催 基礎練習会


さて、

昨日は、

槍騎兵関東主催、NoLimit後援の

筑波ジムカーナ場 基礎練習会でした。

槍騎兵関東の定例も兼ねており、

エボが10台程度、

その他、インプ、S2000、ロド、そして毎度おなじみラディカル




という感じで

開催いたしました。



僕はといえば、

骨折を挟み、

10ヶ月ぶりのエボ走行でしたので、

前日、車両準備をしている時から

まともに操作できるか不安でありました。



で、朝。

パイロンをいつも通り用意。

今回、幾つかのレイアウトに対してパイロン配置は共通なので、

こんな感じ。




なんども試行錯誤を重ねてきた基礎練レイアウトですが、

このレイアウトはかなり使い勝手が良く。

お気に入りです。



ジムカーナメインのエントラントの方から見ると、

こんなにパイロンで形を作っているジムカーナ的コースは

最近あまり無い、とのことでしたが、

あくまで『ジムカーナ』ではなく、

サーキットとジムカーナを見据えた、

車両コントロールの練習の場としたいので、

このような作りにしています。



ジムカーナのように、

パイロンAからパイロンBに向かって走るような場合、

どうしても直線で結んだように真っ直ぐ向かってしまいたくなりますが

サーキットに行けば、

そんなカクカクのコースはあまりないので、

あくまで、そこにコーナーがあると思って走ってもらえるように作っています。



さて、前置きはこの辺で。



この日のAMレイアウトは2つありましたが、

僕が選んだのはこちら。




このコースの特徴は、大きなRから小さなRに変わるコーナーがふんだんにあること。

ジムカーナ屋さんにしても、

サーキット派にしても、

まず、大きなRの旋回って、苦手な人が多いと感じます。

更に、コーナーの途中でRが変わると

余計に難しいと感じるはずです。

そういうレイアウトを何箇所か、サイズを変えつつ作ることで

アンダーの出やすい苦手なコーナーをやっつけろ!的な発想です。



で、

とりあえず走ってみます。

久しぶりなのも相まってか、

やはり、まず大きなRのコーナリングが難しい。

どうしても、

アンダーサウンドがタイヤから出てしまいます。

つまりは、車の向きが脱出方向に向いていない。


ライン取りがまず悪いのと、

アクセルワークに問題がありそうです、



何本か走っていると、感覚は戻ってきました。

ただ、イマイチ車の姿勢イメージが浮かびません。

これがないと、いい走りにならないんですよね。



かつ、全体で完璧な一本、が走れない。

どこかでミスります。

ま、それはまだまだ練習が足りない証拠なんですけどね。


どのコーナーも基本は定常円なのは理解していますし、

基本的にはその考え方で走っていますが、

途中で円のサイズを変えながら走らなければならないので、

難易度高いですね^_^;



とまぁ、自分の中のことを消化しつつ

本日は槍メンバや、エボ好きの方々を招待していたこともあり、

何人かの方を僕のエボの横に乗せて、

体感してもらう会を開催するのも目的の1つでありましたので、

僭越ながら、乗って頂きました。


乗って頂いた方には、

一応楽しんでいただけたようで良かったですが、、、

上記の通り、

実は色々とミスをやっちゃってますので、

次はもっと上手くできるように練習しておきます^_^;

乗ってくれてありがとうございました。



AMは、時折小雨も降りつつ、

セミウェット程度で推移した筑波ですが、

昼休みに入ると、途端に豪雨が。



きっちり1時間降り続けた雨は、

午後の3時間を

フルウェットからセミウェットという、

中々走りづらいコンディションにしてくれました。




ただ、個人的にはこれがよかった。




さて、ということでPMレイアウトはこちら。





フルウェットから始まった午後。

普通は敬遠したくなる状況ですから、

さすがに最初は少しビビりながら。


、、、ん?

でも、そんなに悪くない感覚。

グリップが極端に無い分、

ドライに比べて殆ど負荷がかからない。

なるほど、タイヤに優しいだけでなく、

車両そのものにも優しいんですね、ウェットは。

ということで、

何本か走るうちに楽しくなってきちゃいまして。

体が操作を思い出してきたのと、

ここ最近の走らせ方が、

まずフロントをインに向ける→リアを弱スライドでコーナリングする

を心がけていたためか、

それをドライでやるよりウェットでやる方が

車速が低いために圧倒的に楽に感じることができたと感じました。

集中して挑んだ2本のアタックでは、

ほぼノーミスで、

中盤セクションも左右のヨーを繋いで狙った位置に車両を動かすことができ、

それが出来たときには思わず

今までで1番乗れてると感じましたね。

フルウェット万歳。

走ること以外はすげえめんどくさいけど。

雨のおかげで1つ、ステップアップを実感できた気がします。



その後は、路面も徐々に乾き、

最後の1時間はドライとウェットの路面が混在する、1番嫌な感じに。

唐突にミューが変わるので、車にかかる負担が大きいと感じました。

ドライビングについても、場所によって操作を変えないといけないので、

難易度が高いですよね。正直しんどいです。



でもまぁ、

どの時間帯も、走りたいときに走りたいだけ走れ、

コースレイアウトについても、我ながら得るものの大きいものだと感じましたので、

やってよかったなーと感じました。



参加してくださった方々も、

今回は参加者が少なかった為に、

金額は高いなーと思って来て頂いたようですが笑

終わったときには、

相応、もしくは安い!と思って貰えたようで安心しました。



技術的にも、

各々が課題を設けて、

それにチャレンジしていたようでした。

そして、全員が確実に朝よりも上手くなっていたように思えました。




槍騎兵のミーティングも、

雨の降る中、付き合って頂きました。

この日は見るだけだった方についても、

楽しそうだなー、

から、

自分も走ってみたいなー、

に、気持ちがかわってもらえたら、

少しだけ嬉しいです。

もちろん、サーキットを走る必要は全然ありませんけど、

ただ広場を自分の8割くらいのペースでアクセル踏むだけでも、

『なんとなく楽しい』

それは感じてもらえるのかなと思いますから。





あ、そうそう、

久しぶりに見る生ラディカルは、

数段上手くなってて非常に悔しい気持ちになりました笑

が、ブランクのある僕自身も、

なぜか前よりは上手くなっていたので

良しとしましょう。



S2000は、もう難しい縛りはやめて、

いいタイヤで走ってみるのが緊急課題ですな。

ただ、雨の方がいい走りでしたな。



黒エボ10は、次のステップへ登り始めましたね。

次回、さらなる成長が見れるでしょう。

楽しみです。


RX8は、慣らしをジムカーナ場でやるという暴挙でしたが、

恵みの雨でしたな。

車が無事に復帰して何よりです。




その他、参加して下さった皆様、

いい走りを見せてくれてありがとうございました。






次回はまだ未定ですが、

来年の3月までのどこかになるでしょう。

もしタイミングが合えば、

ぜひご参加を検討いただければ幸いです。


Posted at 2016/10/09 12:57:43 | コメント(2) | トラックバック(0) | 走行会

プロフィール

「明日の基礎練準備!
年末大感謝祭で、くじの景品積み込み。
小さなステッカーなんてしょぼいことはしません。
みんなに色々、持って帰ってもらいますよー!

まだ、残枠少あり!
飛び入り含め、参加お待ちしてます!」
何シテル?   12/13 17:14
■■ 旧H.N.:toshi  現H.N.:寿 もしくは むさし屋 ■■所属クラブ 槍騎兵(槍騎兵 関東広域 駐在)  (http://minka...
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