2017年05月27日
Q1. d'Action 360でやってみたいこと
回答:サーキット、ジムカーナでの撮影。
車体の外へ装着してのドライブ動画の撮影。
自転車での撮影。
レーシングカートでの撮影。
バイクでのツーリング撮影。
上記動画のyoutube公開。
Q2:d’Action 360について、良いと思ったポイントを教えてください。(例:360度駐車監視できること、アクションでも使えること など)
回答:360度撮影できるところから、サーキット、ジムカーナでの練習時に何度も見直して別角度で確認が出来ること。
ツーリング等で見栄えのする動画が撮影できること。
何より、現時点でこういった変化球の動画を撮影できるツールが限られていること!
この記事は
モニタープレゼント!【d'Action 360】 について書いています。
※質問の文章を編集、削除しないで下さい。
Posted at 2017/05/27 17:54:01 | |
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2017年05月26日
先日、基礎練習を行ってきましたが、
そこで、興味深いことに気づきました。
右足の使い方、というか、自分の右足の能力について。
右足、といえば、アクセルとブレーキを使用する、
スポーツ走行において大事なパーツですが、
きっと、スポーツ走行を行うにつれて、各自、自然とアップグレードしていると思います。
そんな中、同じエボ乗りの方のドライブ、
及び、のーりみのFR乗りに自分のエボをドライブしてもらってみて、
そして、自分のドライブを鑑みて、、、。
まず、どの駆動方式においても、
「抜き」・・・つまり、右足を手前に引き上げる動作については、
必然的に細かく操作できるようになっているはずです。
アクセルにしても、ブレーキにしても、
車を曲げるという動作については、微妙な「抜き」の操作で行っていると思います。
一方、「足し」・・・右足を踏んでいく動作については、
駆動方式で、鍛えられ方が違うということに気づきました。
エボ乗り・・・4駆の操作として、
車の向きを変えて、立ち上がっていく時に足す操作は、
思い切りよく、積極的に踏んでいきます。
それによって、リア荷重を強く作り出し、オーバーステアを作り出す必要があるからです。
足しが足りない場合、・・つまり、ジワジワと踏んでいくと、
常にアンダー傾向のままとなってしまい、いつまでたっても踏めない状況となってしまいます。
一方、後輪駆動車をメインで乗っている方については、
そんなアクセルワークをしてしまうと、たちまちスピン・・してしまうわけで、
足しについては、それこそ足の指先の微妙な曲げレベルで操作していると思います。
そういうドライバーがエボに乗ると、分かりやすく
「進入では綺麗にスライドを発生させ」
「立ち上がりではアンダーが発生して」いる。
↑
語尾が違うことが大事
逆に、エボ乗りの基礎練を見ていると、
「スラロームで大きなピッチングが発生して」いる。
アクセルの抜きはいいのですが、足しが多すぎるために、挙動が大きくなりすぎていて、
スラロームが苦しい状態に見えました。
僕にしても、大排気量、もしくは小排気量でも超軽量な後輪駆動車にのると、
どうしてもエボに慣れているために、
右足の足し側の操作でどうしても挙動が乱れてしまうことが予想されます。
今思えば、ラディカルのドライブがイマイチうまくいかない原因の一つにこれがあると思います。
あとはカウンタのリズムに慣れていない・・とかですけど。
今後は、4駆特有の足しの操作だけでなく、
どんな車にも対応できるような足しの動作を意識していくことで、
もう一つ上のドライビングが見えてくるのかなと思いました。
次の練習が楽しみです。
Posted at 2017/05/26 22:17:41 | |
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車の挙動あれこれ | クルマ
2017年05月23日
現在リアル無職なむさし屋です。
で、リアル無職記念に、
なんとなく思い立ってバイクの免許とりました。
なんとなくではじめましたが、
これでバイクに公道で乗れると思うと、
少しウキウキしますね。
事故には充分気をつけて、楽しんでみます。
Posted at 2017/05/23 06:46:24 | |
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雑談
2017年05月20日
昨日は筑波サーキットジムカーナ場で
基礎練習会でした。
5台+αで開催できました。
参加してくださった方、ありがとうございました。
早速ですがまずは自分のドライビングの話を。
とりあえずどんなレイアウトだったかというと、
中速コーナー、オーバル、スラロームから構成される単純なものでした。
昔行っていた走行会に発想を得てますが、それよりも何粒か美味しい感じです。
これ走っときゃ基本的な操作は身につくだろう的なやつです。
パクられると嫌なのでアップはしません。嘘です。データ化していないのでアップが出来ないだけです。
今回、割と思いつきで急遽開催したこともあって、
正直な話、自分の課題が明確でない状態でした。
しかしながら、走ってみると気づきもあるもので、
思い起こしてみると、
3速くらいからの中速コーナーは
今までアクセルオフの慣性によるスライドをコントロールするのみで、
積極的なフェイントモーションを使ったスライドの誘発はほとんどしたことがありませんでした。
そのため、慣性のスライドが発生するときはいいものの、
しないときはブレーキングでリアを動かしてやらないと上手く車の向きが変わらないと感じていました。
まぁ、
コースで思いつくそのシチュエーションだと
TC1000の1コーナーとかなので、
あれだけスピードが乗ってれば間違いなくリアも出ますし、曲率的にブレーキングもしっかりしますから、
リアはちゃんと出るのですが、
それでも、リアが動くのは進入後、Rの1/3を過ぎたくらいからです。
もっと車速が乗っていないケースや、
1コーナーの一発目からリアを動かしたい場合などには、
フェイントモーションも有効ではないかと思って今回試してみました。
すると、これが思った以上に効果を体感。
あまり慣れていないフェイントにも関わらず、
かなり気持ちよくリアが出てくれます。
その為、
サイド等に頼ることなく、
自由にリアステアを使うことができます。
荷重移動って相変わらず凄い。
そこから先については正直なところ、
今までの反復練習の確認。
アクセル一定での定常円、
振り返し、
円の大きさの変更など。
この辺りを自在にできるようになると、
危険回避だけでなく、
コーナリングに幅が出来てきますので、
どこからでも車を脱出ラインに乗せることが出来ます。
とはいえ先日のTC1000ではやりすぎの為一切タイムに反映しませんでしたが、、w
これの精度を高め、
使わないところは使わないようにすれば、
きっと安全にタイムアップができることでしょう。
そう思おう。うん。
で、精度という意味では、
まだ完璧には程遠いですね。
狙ったところに向ける、それはいいのですが、
その2つ先、3つ先を見越したラインでない為、
コーナーを過ぎる度に動作が遅れていき、無駄に振り回さなければならなくなり、
最終的には、、、
まぁ、パイロンアタックしてしまうわけですが、
その辺りは動画を見てもらえば分かりやすいかと。。。
上に書いた要素と、
コーナーを過ぎる度に徐々に無理が出てくる動作あたりに注目すると、
課題が見えてくる気がします。
一方、アクセルワークについては現時点の自分のスキルとしては最高レベルに聞こえます。
更に細かい操作が出来るようになると、より自由自在でしょうが、まぁそれはまだまだ先の話ですね。
基礎練、やはり楽しいな。
過去の自分の走りと比べて見ていくと、
成長が分かってきます。
動画撮影は、やはり積極的に行うべきですね。
今回撮影のなっちさん、ありがとうございました。
Posted at 2017/05/20 15:58:47 | |
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基礎練習会 | 日記
2017年05月18日
12時までの4時間になります。
書くの忘れてましたね^_^;
宜しくお願いしまーす。
当日参加もありです。
ま、金曜の朝に閃いて来れる人はいないでしょうが、そんな奇跡の人がいたら、お待ちしてます。
Posted at 2017/05/18 08:30:19 | |
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