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太田哲也のブログ一覧

2026年01月18日 イイね!

フェラーリ412T2後半レビュー|V12エンジンと異次元のブレーキング、その本質

フェラーリ412T2後半レビュー|V12エンジンと異次元のブレーキング、その本質エンジンには澱みのようなものが全くなく、回転が高まれば高まるほど弾みがつき、まるでニュートラルでスロットルを踏み込んだように軽く吹け上がる。精密機械が緻密に動いているのが目に見えるようだ。でもやっぱりフェラーリのエンジンで、甲高く物悲しい咆哮は生き物のようでもある。フェラーリのロードカーのV12を何回も濾過し抽出したようなフィーリングで、ボクが今まで体験したクルマの中でも最上級の気持ち良さだ。

速度が上がるにつれ更にダウン・フォースが効いてきて、412T2は這いつくばるように身を屈める。フラットなサーキット路面のほんの僅かな・・・・・・

続きはこちらからどうぞ。
Posted at 2026/01/18 20:01:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2026年01月14日 イイね!

アウディSQ5とA6アバント e-tronの対極的な個性とは? アウディ最新モデル一気乗りで見えた「移動の質」

アウディSQ5とA6アバント e-tronの対極的な個性とは? アウディ最新モデル一気乗りで見えた「移動の質」最新のアウディを代表する4台――A6 アバント e-tron、SQ5 スポーツバック、A5 アバント、S5 アバント――をまとめて試乗した。

キャラクターはそれぞれ異なるが、強く印象に残ったのはA6アバントe-tronとSQ5スポーツバックだった。

刺激の方向性は真逆だが、この2台には「いまのアウディがどこへ向かおうとしているのか」が、はっきりと表れていた・・・・・・

続きはこちらからどうぞ。
Posted at 2026/01/14 20:01:36 | コメント(0) | トラックバック(0) | アウディ | 日記
2026年01月11日 イイね!

最後のV12搭載F1、フェラーリ412T2を駆る。五感を刺激する「悦楽」のドライビング体験

最後のV12搭載F1、フェラーリ412T2を駆る。五感を刺激する「悦楽」のドライビング体験その日は、フェラーリ・クラブ・オブ・ジャパン(F・C・J)のイベントで、富士スピードウェイには早朝から数多くの新旧フェラーリが集結していた。タイムテーブルは朝から分単位で刻まれ、午前中はF・C・Jドライビング・スクール、午後はサーキット走行会と、ひっきりなしにエグゾースト・ノートが響き渡っている。その中で、たった1台のためにぽっかりと開いた時間、それが「ボクら」に与えられたのだ。

静まりかえったピットには1台の真紅のフェラーリ・グランプリ・マシンがたたずみ、ガレージの外ではこの世界最高峰のマシンを間近で見ようとする大勢の人達が見守っている。

サイド・ポンツーンを跨ぎ、コクピットに潜り込んだ。このマシンは長身なベルガー用だが、あらかじめボク用にペダル類やシートの調整を済ましてあるので、寸分の隙間もないくらいに体にフィットしている。カーボン製のシートにはレーシングカーとしては珍しく・・・・・・

続きはこちらからどうぞ。
Posted at 2026/01/11 20:03:14 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2026年01月09日 イイね!

ドライビングの衰えを自覚した日──ロードスターNR-Aとバドミントンで挑む反射神経再生

ドライビングの衰えを自覚した日──ロードスターNR-Aとバドミントンで挑む反射神経再生年齢とともに反射神経が鈍っている。昔の自分を取り戻さなければならない。

それを痛切に感じたのは、マツダ ロードスターNR-Aで走っているところを、仲間が真後ろから追走しながら動画で撮ってくれた映像を確認したことが発端だ。自分の運転が、イメージとまったく違ったのだ。

正直、ショックだった。

コーナーでテールが滑った際に、カウンターを当てるのがいちいち遅い。その分、修正舵も大きくなり、クルマの動きがカクカクしている・・・・・・

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Posted at 2026/01/09 20:01:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2026年01月05日 イイね!

スバル フォレスターがCOTY2025-2026を獲得した理由とは? 太田哲也が語る“安全思想の再定義”

スバル フォレスターがCOTY2025-2026を獲得した理由とは? 太田哲也が語る“安全思想の再定義”高桑:2025-2026 日本カー・オブ・ザ・イヤーはスバル フォレスターが獲得しました。選考委員のひとりである太田さんに総評を伺ってもいいですか?

太田:僕もスバル フォレスターを高く評価しました。その最大の理由は「ユーザーの現実に真正面から向き合い、安全とは何かを再定義した姿勢」にあります。今回注目すべき自転車保護エアバッグは、自転車事故においてAピラーに頭部を強打するケースが多いという現実に対し、従来の歩行者保護技術・・・・・・

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Posted at 2026/01/05 20:02:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | カー・オブ・ザ・イヤー | 日記
Tetsuya Ota SPORTS DRIVING SCHOOL
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「東京での公道レースが初めて実現 http://cvw.jp/b/487413/47671618/
何シテル?   04/22 08:58
イタ車の恋人遍歴は、フィアット・ウーノ・ターボ、フィアット・ウーノ、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト仕様、フィアット・クロマ、ランチャ・テーマ、ミニモーク(...
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