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太田哲也のブログ一覧

2025年12月28日 イイね!

ワインディングで“水を得た魚”となるV12ベルリネッタ。究極の「ドライビング・エモーション」とは?【フェラーリ550マラネロ】Part2

ワインディングで“水を得た魚”となるV12ベルリネッタ。究極の「ドライビング・エモーション」とは?【フェラーリ550マラネロ】Part2この550ほど、サーキットとワインディング・ロードで印象が違うクルマも少ない。フェラーリ本社があるマラネロから東に30分ほど走り、丘陵のワインディングに乗り入れる。こうしたステージでこそ、550は本領を発揮するのだ。

ダンパーを「SPORT」にし、さらにASRはキャンセルする。つまり上級者用のセットだ。短いストレートを3速で加速し4速にシフトアップ。スピードメーターは160km/hを指す。ブラインド・コーナーの入り口で4速から3速、さらに2速にシフトダウン。ざらついた路面にこらえきれずに・・・・・・

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Posted at 2025/12/28 20:37:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2025年12月26日 イイね!

【ジャパンモビリティショー2025振り返り】EVの次は「遊び心」が主役! ホンダ、スズキ、ヤマハなど注目モデルを太田哲也目線で解説

【ジャパンモビリティショー2025振り返り】EVの次は「遊び心」が主役! ホンダ、スズキ、ヤマハなど注目モデルを太田哲也目線で解説会場に入った瞬間、数字や効率だけでは語れない“自由な空気”が広がっているのを感じた。EV一辺倒ではなく、もっと自由で、もっと遊べる世界に向かい始めているだ。

昨年までのジャパンモビリティーショー(JMS)は合理性や走行距離の数字で競い合う“EVの採点競技”のような雰囲気が強かったが、今回はそこに「遊び心」「モータースポーツの香り」「暮らしのリアリティ」が戻ってきていた・・・・・・

続きはこちらからどうぞ。
Posted at 2025/12/26 12:03:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | モビリティショー | 日記
2025年12月24日 イイね!

新型ホンダ プレリュード公道試乗|Sプラスシフトと新制御アシストが生む一体感の走りとは?

新型ホンダ プレリュード公道試乗|Sプラスシフトと新制御アシストが生む一体感の走りとは?新型プレリュードのステアリングを初めて握ったのは、伊豆サイクルセンターのクローズドコースだった。

純粋にクルマの限界性能を見極めるには理想的な舞台だ。ストレートでアクセルを踏み切り、ブレーキングポイントを詰める。

タイヤのグリップは素直で、ブレーキも安定している。ステアリングレスポンスも素直。走りの質は、ホンダらしい完成度だと感じた。

かつて「デートカー」と呼ばれていたプレリュードに、どこか“ユルい”印象を抱いていた。しかし、実際に走らせてみると・・・・・・

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Posted at 2025/12/24 12:01:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホンダ | 日記
2025年12月21日 イイね!

【試乗】フェラーリ550マラネロ徹底解説|静的にも動的にも「コンフォート」な485馬力の実力 Part1

【試乗】フェラーリ550マラネロ徹底解説|静的にも動的にも「コンフォート」な485馬力の実力 Part1コクピットに乗りこむと、赤いレザーシートの座面と背面に入った細かいステッチや、メッキリングに囲まれたベンチレーターに、正しく’60年代のクラシックな雰囲気を感じた。しかし一方で、あの手長猿のような伝統のドライビングポジションを強いられることがないのが嬉しい。チルト・ステアリングと電動シートで細かく調整すると、自分にぴったりの姿勢におさまった。

意外なほど軽いクラッチを踏みこみ、例のゲートが刻まれたアルミプレートに沿って1速にシフト。あの“ゴクッゴクッ”というシフトの手応えは健在だ。F355あたりよりも剛性感があり、よりダイレクトで、シフト操作の快感度は確実に高まっている。シフト・フィーリングにかなり気を遣って開発したこと・・・・・・

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Posted at 2025/12/21 20:04:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
2025年12月19日 イイね!

サーキットで若者に勝つには? 反射神経の衰えを感じたベテランが悟った「努力不要」の若返り術【ロードスターNR-A】

サーキットで若者に勝つには? 反射神経の衰えを感じたベテランが悟った「努力不要」の若返り術【ロードスターNR-A】モータースポーツの世界で、若さはどれほど武器になるのか。

10月26日、筑波サーキットで開催された「ロードスター・パーティレース 東日本シリーズ第4戦」と「2025ジャパンツアー第7戦」を観戦して、あらためて現実をつきつけられた。

上位陣は、全員“若い”。20代が最速、次が30代、そして40代と続く。

パーティレースには10〜20年以上走るベテランも多く、筑波のアスファルトの粒子まで知っているはずなのに、それでも20代にやられる。僕自身も20代の頃は、理論など知らず、ただ“感性で走って”速かった。結局、モータースポーツもスポーツ。若い人が有利なのだ・・・・・・

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Posted at 2025/12/19 12:01:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | ロードスター | 日記
Tetsuya Ota SPORTS DRIVING SCHOOL
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「東京での公道レースが初めて実現 http://cvw.jp/b/487413/47671618/
何シテル?   04/22 08:58
イタ車の恋人遍歴は、フィアット・ウーノ・ターボ、フィアット・ウーノ、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト仕様、フィアット・クロマ、ランチャ・テーマ、ミニモーク(...
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