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太田哲也のブログ一覧

2026年04月27日 イイね!

現代F1は“職人”から“アスリート”へ|ドライバー像の進化と若手台頭の理由

現代F1は“職人”から“アスリート”へ|ドライバー像の進化と若手台頭の理由今回の鈴鹿で、ドライバーの役割の変化も感じた。

予選は単走が多く、レーサー目線では高揚感は少なかった。
エンジン音も似ていて、違いは色だけ。完成されたマシンが普通に走っている印象だった。

昔は違った。

シケインで見たネルソン・ピケのシフトダウンは滑らかで、職人芸だった。
ナイジェル・マンセルは豪快だ。同じコーナーでも走りはまったく違った。

当時はマニュアルミッションで、操作そのものが技術で、経験が必要だった。

今は、タイヤはワンメイク、マシンはオートマチックで……

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Posted at 2026/04/27 20:05:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年04月24日 イイね!

ホンダF1の苦戦理由とは? 鈴鹿で見えた復帰後の課題と再浮上の可能性

ホンダF1の苦戦理由とは? 鈴鹿で見えた復帰後の課題と再浮上の可能性今回の鈴鹿で強く印象に残ったのが、ホンダの現状だった。

ホンダは現在、アストンマーティンにパワーユニットを供給するかたちでF1に復帰した。まだ完走がなく、予選はビリ。

かつてはマックス・フェルスタッペンとともに4度のドライバーズチャンピオンを獲得し、2025年も終盤までタイトル争いを演じたあのホンダが、だ。

2026年はレギュレーションが大きく変わり、電動化率50%、カーボンニュートラル燃料、オーバーテイク・モード、可変ウイング。まだ熟成段階で、エンジンと車体の結合部から大きな……

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Posted at 2026/04/24 20:02:54 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年04月23日 イイね!

なぜ今F1がブームなのか? 鈴鹿サーキット31万人動員から読み解く“配信時代のモータースポーツ”

なぜ今F1がブームなのか? 鈴鹿サーキット31万人動員から読み解く“配信時代のモータースポーツ”去る3月27~29日までの日程で開催された「2026 F1日本グランプリ」を観戦してきた。
3日間の来場者数は延べ31万5000人。決勝日だけでも15万人が入ったという。

数年ぶりに現地で観たが、まず驚いたのはこの観客の多さだった。
いまは地上波のテレビ放送もないのに、これだけ人が集まっている。

しかも鈴鹿サーキットはアクセスが楽な場所ではない。
最寄り駅からサーキットまでの数kmの徒歩移動は大変だ。バスに乗るにも大行列。帰りはさらに大変で、レース後に……

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Posted at 2026/04/23 20:03:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | F1 | 日記
2026年04月21日 イイね!

筑波で分かったBYDシールの“思想”。なぜ力を徐々に抜くのか……リーフとの制御思想の違いとは?

筑波で分かったBYDシールの“思想”。なぜ力を徐々に抜くのか……リーフとの制御思想の違いとは?BYDシールは速い。

だが、踏み続けると静かに力を抜いていく。

今回は、その理由を確かめるために筑波で連続周回を行った。

先日、BYDシールで筑波サーキットを本格的に走ってきた。

シールは2024-2025日本カー・オブ・ザ・イヤーの10ベストカーに選出された1台で、以前に試乗してその速さに感動した。それで今回は筑波サーキットに持ち込んで、タイムアタック的なスポーツ走行を試してみた。

まず純正ブレーキパッドに関して。当然だが、サーキット向けではなく、公道での扱いやすさを重視したセッティングで、10周ほどで摩材が厳しくなり、ストッピングパワーも……

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Posted at 2026/04/21 20:05:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | BYDシール | 日記
2026年02月15日 イイね!

「魂が宿るマシン」フェラーリの深淵へ。ル・マン挑戦者が目撃したエンツォの聖域とF40の真価

「魂が宿るマシン」フェラーリの深淵へ。ル・マン挑戦者が目撃したエンツォの聖域とF40の真価3回目のル・マンがやってきた。過去2年間は、ル・マンの不幸な事故から回復したロビンと彼のシンプソン・エンジニアリングとジョイントし、フェラーリ348LMで参戦してきたが、ここで大きく体制を変えざるをえなくなった。というのもチームが出場車の予選タイムの急激な向上を考慮し、予選通過を前に348LMでのル・マン参加を見合わせることにしたからだ。ル・マンが変化してプライベートチームがコツコツと参加することが困難な状況になってきたのだ。

シンプソンとのレースはいろいろなドラマがあった。初めてのル・マンでのアクシデント。ネバーギブアップの気持ちで出場したバレルンガ耐久。予選でクラス3位をゲットし、クルマの速さを証明できた鈴鹿1000キロ。そして2年目のル・マン、全員が歓喜して迎えてくれた、予選最終ラップのジャンプアップ。落胆と感動・・・・・・

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Posted at 2026/02/15 20:04:38 | コメント(0) | トラックバック(0) | フェラーリ | 日記
Tetsuya Ota SPORTS DRIVING SCHOOL
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

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「東京での公道レースが初めて実現 http://cvw.jp/b/487413/47671618/
何シテル?   04/22 08:58
イタ車の恋人遍歴は、フィアット・ウーノ・ターボ、フィアット・ウーノ、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト仕様、フィアット・クロマ、ランチャ・テーマ、ミニモーク(...
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