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太田哲也のブログ一覧

2026年08月03日 イイね!

ホンダのEV方針転換に見る日本車の未来|大手メディアの論調と自動車開発の真実

ホンダのEV方針転換に見る日本車の未来|大手メディアの論調と自動車開発の真実
ホンダが2021年に、2040年までに新車をすべてEVと燃料電池車にすると宣言したとき、正直に言えば、そんな極端なことを「本気でやるの?」と思った。 自動車産業は単純ではない。市場も、技術も、インフラも、世界情勢も絶えず変化する。ひとつの答えに賭けるには、あまりにも不確定要素が多い世界だ。 当 ...
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Posted at 2026/08/03 20:02:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | ホンダ | 日記
2026年08月01日 イイね!

【スバル開発トップに訊く】BRZターボ4WD「Boxer Rally spec.Z」とミッドシップの夢

【スバル開発トップに訊く】BRZターボ4WD「Boxer Rally spec.Z」とミッドシップの夢
先日、スバルの開発を率いる藤貫専務と、食事しながらじっくりと話す機会があった。 現在の全日本ラリーでは、トヨタのGRヤリスが圧倒的な速さを見せており、WRXではサイズが大きくて勝負にならない。そこでスバルは、NA+FRの「BRZ」をベースにしたターボ4WDマシンを投入するそうだ。ドライバーは新井 ...
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Posted at 2026/08/01 20:00:48 | コメント(0) | トラックバック(0) | スバル | 日記
2026年07月15日 イイね!

「なぜ走るのか?」ーー安定を捨てて進歩を選ぶ。ロードスターで見つけた本当の楽しさ

「なぜ走るのか?」ーー安定を捨てて進歩を選ぶ。ロードスターで見つけた本当の楽しさ
僕がNDロードスターでレースを始めるとき、妻が「歳だから遅くてもいい。エンジョイすれば」と言ってくれた。その言葉に救われて、参入できた。 速く走らなければいけないというプレッシャーもなかったし、サーキットを走るだけで楽しかった。 ところが、しばらく走っているうちに、何か物足りなさを感じ始めた。 ...
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Posted at 2026/07/15 20:03:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | 日記
2026年07月13日 イイね!

サーキット走行と滝行は同じ? 極限状態が生む「心の超回復」の正体

サーキット走行と滝行は同じ? 極限状態が生む「心の超回復」の正体
我ながら不思議なのだが、暑くなるほどサーキットに行く回数が増える。 普通なら「今日は暑いから家でエアコンでもつけていよう」と思うはずだ。ところが、気が付けばヘルメットを積んでサーキットへ向かっている。 サーキット走行ではクーラーを使わない。むしろエンジンを冷やすためヒーターを全開にする。走り終 ...
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Posted at 2026/07/13 20:03:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | 日記
2026年07月09日 イイね!

「まだ終わっていない」太田哲也の信念|限界に挑み続ける理由とは

「まだ終わっていない」太田哲也の信念|限界に挑み続ける理由とは
僕はなぜ走るのか。 答えは単純で、悔しいからだ。 まだ終わっていないという気持ちもある。年齢や障害にあらがいながら、どこまで行けるのか。人間の可能性を探ってみたいという想いもある。 1998年のレース中のアクシデントが無ければ、現役ドライバーとしてレースを続けていたし、その後は監督として、あ ...
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Posted at 2026/07/09 20:03:43 | コメント(0) | トラックバック(0) | レース | 日記
2026年06月24日 イイね!

BMW 2002ターボ再考|純正維持かレストモッドか、揺れる決断

BMW 2002ターボ再考|純正維持かレストモッドか、揺れる決断
僕のもとにやってきたBMW 2002ターボはシルバーの外装色で、お馴染みのMカラーストライプ・ステッカーはもともと貼られていない。元オーナーのお坊さんの石田さんが檀家まわりに行くときに派手に見られないよう、まさに「羊の革を被った狼」に徹したからだ。 さらに、この個体は正規輸入元バルコムが日本へ導 ...
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Posted at 2026/06/24 20:03:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW 2002ターボ | 日記
2026年06月23日 イイね!

BMW 2002ターボはなぜ特別なのか? 世界初ターボ量産車の“暴力的加速”を再検証

BMW 2002ターボはなぜ特別なのか? 世界初ターボ量産車の“暴力的加速”を再検証
昨年購入したBMW 2002ターボ(1974年製)が手元にやってきた。通勤にも使ってみる気だから、保険にも入った。 いまどきのクルマとはまったく異なる走行感覚が面白い。KEEP ON RACING Webのライターの高桑氏が試乗したとき、そのドッカンターボぶりに「おもしれーっ」と感動していた。 ...
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Posted at 2026/06/23 20:04:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | BMW 2002ターボ | 日記
2026年06月22日 イイね!

アルファロメオ復活の鍵はジュニアとトナーレにあり? ブランド価値の転換点を読み解く

アルファロメオ復活の鍵はジュニアとトナーレにあり? ブランド価値の転換点を読み解く
今回、ジュニアやトナーレをリリースし、ブランドを残していく方向を選んだように見える。その一方で、ジュリアのようにブランドの上側を支える存在となるプレミアムクラスは、生産終了はなんとか免れたものの、今後、後継はしばらく登場しないようだ。 もしかすると、もう出てこない可能性すらある。そうなると、ジュ ...
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Posted at 2026/06/22 20:03:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | アルファロメオ | 日記
2026年06月10日 イイね!

速さだけじゃない! ヒョンデ アイオニック5Nが格好いいのには理由があった

速さだけじゃない! ヒョンデ アイオニック5Nが格好いいのには理由があった
筑波サーキットで5月24日に開催されたJEV(一般社団法人 日本電動自動車振興会)主催のEVイベント。僕がヒョンデ アイオニック5Nでタイムアタックに参戦するという情報が事前に流れていたらしく、うれしいことにヒョンデ・オーナーズクラブのメンバーが見学、応援に来てくれた。 バーベキューに誘っていた ...
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Posted at 2026/06/10 20:04:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヒョンデ アイオニック5N | 日記
2026年06月09日 イイね!

アイオニック5 Nはなぜ負けた? 筑波80Rで明暗を分けたハイパフォーマンスEVの走らせ方

アイオニック5 Nはなぜ負けた? 筑波80Rで明暗を分けたハイパフォーマンスEVの走らせ方
ヒョンデ アイオニック5Nは、最高出力448kW(609PS)、最大トルク740Nm。さらに「Nグリンブースト」を使えば、10秒間だけ478kW(650PS)、770Nmまで上昇する。 0–100km/h加速は3.4秒、最高速度は260km/hという最強スペックだ。 このヒョンデ アイオニック ...
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Posted at 2026/06/09 20:03:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | ヒョンデ アイオニック5N | 日記
Tetsuya Ota SPORTS DRIVING SCHOOL
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「東京での公道レースが初めて実現 http://cvw.jp/b/487413/47671618/
何シテル?   04/22 08:58
イタ車の恋人遍歴は、フィアット・ウーノ・ターボ、フィアット・ウーノ、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト仕様、フィアット・クロマ、ランチャ・テーマ、ミニモーク(...
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