• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

太田哲也のブログ一覧

2015年10月17日 イイね!

輸入スーパースポーツのマフラー音量に?

輸入スーパースポーツのマフラー音量に?ジャガーに限らず最近のインポートスーパースポーツの純正マフラーの音量は大きすぎだよ。スイッチを切り替えてスポーツサウンドモードを選ぶと爆音(直管!?)だ。これでいいのかい?
国産車メーカーやアフターパーツメーカー製マフラーを規制するだけでなく、輸入車にも実際走行時に有効な音量テストの方法を実施すべきだ。国交省は外国製品に甘いんだと思われて仕方ない。
それまではスポーツモードの公道での使用禁止自主規制とか。
本人は楽しいかもしれないけれど、スポーツカー迷惑論や廃止論が噴出してくる前に、何らかの対策が講じられるべきだと思う。
Posted at 2015/10/17 18:19:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | クルマ
2015年10月17日 イイね!

ジャガーFタイプ R クーペ AWD試乗インプレ

ジャガーFタイプ R クーペ AWD試乗インプレ雪国での生活四駆は別として、スポーツカーに四駆って必要だろうか。
GTレースのマシンは、
日産GT Rであっても後輪駆動にしてあるし、
グリップの良いタイヤを履けばそれで十分、四駆ってアンダーステアも強くなるから、
そもそもが好きじゃないんだよね。というわけでジャガーFタイプに四駆がラインナップされたと聞いても「?」、ピンとこなかったのだが、実際にワインディングロードを走らせてみて、
あ、これはこれでありだなと。

四駆なんだけど、インテリジェントドライブラインダイナミクス(長っ)が採用されていて、
システムがアンダーステアを感知すると駆動配分を変えてアンダーステアを抑える仕組みだ。
後輪に最大100パーセントまで移行できるという。
一般道はサーキットと違って荒れた凸凹路面があってグリップが低いけど、
550馬力もあるFタイプで安心してアクセルを踏み込めた。FRのようにきびきびと曲がって楽しかった。

でもやっぱりオレは普段はワイディングは危ないから飛ばさないし、
この手のスーパースポーツを走らせるべき場はサーキットだと思うから、
四駆はなくFRでいいかな。

FRか四駆かの選択はその人が走るステージによるだろう。
それはそれとして、ロードスターのような癒しのスポーツカーもよいけど、
Fタイプみたいに速けりゃ速いでやっぱり楽しいね。
Posted at 2015/10/17 17:54:49 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジャガー | クルマ
2015年10月11日 イイね!

ジャガーXE試乗インプレ裏磐梯

ジャガーXE試乗インプレ裏磐梯メルセデスCクラスやBMW3と対抗する新型ジャガーXEで、紅葉した裏磐梯を走ってきた。XE SはXEの中の最強モデルで3リッターV6スーパーチャージャー340PSを搭載する。最初に福島駅から乗ったときは、乗り心地がしなやかで良かったので「ラグジュアリーカーなのだな」と思ったのだけど、ワイディングでアクセルを踏み込んでみると印象が変わった。

アンダーステアが抑えられて向きもよく変わるし、それでいて横滑り装置をオフにしても足が踏ん張って(つまり足自体がよい)車体の動きがうまく安定しているので、ガンガンアクセルが踏めてスポーツドライビングが楽しめた。

2リッター直4ターボ200PSモデルに乗り換えても、もちろんパワーはSに劣るが、ボディの75%がアルミで軽量化・高剛性化を果たしたことも功を奏して、また低速トルクもあるので、通常なら2速に落とすヘアピンカーブを3速でクリアできて、その気になればコーナー出口でそれなりにパワードリフトにも持ち込めて楽しめる。こりゃあスポーツカーだね。

あと望むとしたら、2ペダルだとオレの場合は左足ブレーキを多用するのでオーバーヒート気味だったので、対向ブレーキがあれば言うことなし。同クラスのメルセデスやBMWより「スポーツカー」していたよ。うれしいことにジャガーは「スポーツ路線」できたわけね。


http://www.keep-on-racing.com/
関連情報URL : http://sportsdriving.jp/
Posted at 2015/10/11 15:48:47 | コメント(0) | トラックバック(0) | ジャガー | 日記
2015年10月09日 イイね!

日産エクストレイルハイブリッド試乗公道編

日産エクストレイルハイブリッド試乗公道編エクストレイルハイブリッドには、いろいろな所で乗っている。追浜のテストコースで、袖ヶ浦フォレストレースウェイで、そして今回は公道を走ってきた。乗った瞬間から自分の愛車みたいに運転がしやすくて、逆に言うと馴染みすぎるくらい馴染んで意外性がないのが難点といえば難点かな。まあひとことで言えばよくできているというなんだけど。


ところでエクストレイルは新技術がたくさん導入されている。中でも量産車世界初の「アクティブ・ライドコントロール」にはとても興味があったんだ。道路の凸凹でエンジンの制御を変え、ブレーキを軽くつまんだりして、サスペンションのストロークを変化させて滑らかに走らせるというデバイスなんだけど、本当にそんなことができるのかな~と思っていた。それで技術者に助手席に乗ってもらってオンとオフを比べてみて、その違いを体感した。そんなに大きな効果はないけど(大きな効果を出そうとすると減速してしまうので)、確かに減衰が効いて多少ヒタヒタ感が増す感じだ。
そもそもは自転車に乗る人が凸凹道でブレーキを使って行う技から発想を得てスタートしたものだという。それならオレもと思って、帰り道に自分のクルマで(当然装置はついていない)、左足ブレーキを使って「人間・ライドコントロール」を試みてみた。ラリーとかだと大きな突起でアクセルオフ、オンでクリアするけどそれはできるのだけど、連続する凸凹で後輪が突起を乗り越える度に軽くブレーキングするのはなかなか難しい。機械にできてオレにできないのは悔しいのでなんとか習得したいと思っている。どうやったらいいのかなあ。出来る人がいたらやり方を教えてほしい。
Posted at 2015/10/09 18:27:06 | コメント(1) | トラックバック(0) | 日産 | 日記
2015年09月30日 イイね!

日産エクストレイルハイブリッド試乗インプレサーキット編

日産エクストレイルハイブリッド試乗インプレサーキット編先日のドライビングレッスンは日産とのコラボレーションで行ったが、その際エクストレイルハイブリッドの東倉主幹とトークショーを行い、午後からは、エクストレイルハイブリッドでサーキットを走ってみた。あまりサーキット向きでないSUVだが、なかなかどうしてハンドリングもよくてきちんと走ることがわかった。ハイブリッドカーはブレーキング開始時、前後制動配分が100:0となり不安定になりがちだが、エクストレイルハイブリッドはハードブレーキでもさほど違和感がなく、最初から安心して踏み込めた。東倉氏も助手席に乗り込んで「エクストレイルなかなか走りますね!」と楽しそうだった。
 午前中の雨でヘアピンの先に川ができていたが、電子制御が働いてアクセル全開のまま難なく通過することができた。
東倉「制御を切ってみましょうか?」
 切って走ると川の水に乗って数十センチくらい姿勢がアンダーステア方向に乱れるが、アクセルを戻せば前輪のグリップが戻ってくれる。基本性能が高いので制御がなくても大丈夫だが、あったらあったでさらによい。エクストレイルの走りの質や安全性が高いことがサーキットランでよくわかった。
Posted at 2015/09/30 11:02:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日産 | クルマ
Tetsuya Ota SPORTS DRIVING SCHOOL
スペシャルブログ 自動車評論家&著名人の本音

プロフィール

「東京での公道レースが初めて実現 http://cvw.jp/b/487413/47671618/
何シテル?   04/22 08:58
イタ車の恋人遍歴は、フィアット・ウーノ・ターボ、フィアット・ウーノ、フィアット・ウーノ・ターボ・アバルト仕様、フィアット・クロマ、ランチャ・テーマ、ミニモーク(...
みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2026/3 >>

1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
293031    

ブログカテゴリー

リンク・クリップ

太田哲也オフィシャルサイト KEEP ON RACING 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2010/11/04 22:13:11
 
太田哲也とKEEP ON RACINGのブログ 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2009/10/03 01:56:52
 
太田哲也スポーツドライビングスクール 
カテゴリ:その他(カテゴリ未設定)
2009/03/13 19:49:34
 

愛車一覧

アバルト 124スパイダー アバルト 124スパイダー
大人が乗って日常的に使えるデイリースポーツ。
アルファロメオ 4C アルファロメオ 4C
街乗りだけでなく、サーキット走行も楽しんでいます。
アルピーヌ A110 アルピーヌ A110
スポーツ&ラグジュアリー仕様で仕上げています。
アルファロメオ ジュリエッタ アルファロメオ ジュリエッタ
MT→TCTに乗り換え 現在鋭意モデファイ中
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation