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2026年02月01日 イイね!

昨日掃除し忘れたレギュレーターとオイルクラ―カバーを磨いてみた

昨日掃除し忘れたレギュレーターとオイルクラ―カバーを磨いてみた昨日ストグラを磨いた時に忘れていたレギュレーターのフィンの隙間。
ここは放熱フィンが前を向いて下にあるので、汚れやすいし傷が付きやすいです。
(実際細かな傷が沢山あります)

こうして画像で見ると、余計に汚れて見えますねぇ…

papastickを隙間に通すと、御覧の様に汚れが取れて来ます。
黒塗装だから、余計に汚れが目立ちますね。
この後エンジンブライトナーを付けて磨きました。

みんカラの方でオイルクラ―カバーの外し方のアドバイスをメッセージで尋ねられました。
ついでの掃除と確認の意味で外してみました。
下側がゴムのグロメットに刺さっているのですが、カバーの突起にある返し部分が角立っているので普通に引いても簡単には抜けて来ません。
フロントフェンダーにぶつけないように慎重に且つ力業で引きます。
シリコンオイルを付けて差し込んだと思ったのですが、時間経過と共に乾燥してしまったんでしょう。
外す前にスプレーしておけば良かったかも。
取り敢えず外れたのでオイルクーラー本体をバリアスコートでコーティング。
と言っても両側のパイプと上下のステーだけ。
丸の部分にコアの変形があったので、千枚刺し?で軽く修正しました。
この道具、ミシンの糸?の修正用の工具みたい名のですが…
亡くなった母親が昔使っていたミシンに付いていたので、55年位前の工具。
他にも色々役立っている母親の形見の工具(笑)

外したカバーは未塗装なのでバリアスコートを多めに染み込ませて保湿?

裏側のリブの付け根は綿棒でバリアスコートを染み込ませます。
裏は見え無いけれど、ここにもタップリ染み込ませ軽く磨いておきます。

オイルクーラーの本体から一緒に抜けて来るグロメット。
丸の突起が刺さって固定されます。
突起も周辺にもコーティング。

綺麗になったカバーを取り付けるには、本体の穴にグロメットを嵌め込みます。

差し込みをスムーズにする為にグロメットの穴にシリコングリスを綿棒で塗ります。

下から写してみました。
上側の爪を引っ掛けてから、グロメットに突起を合わせて押し込みます。
グリスを塗ったので、ぬるっとした感じで差し込めました。
グロメットの回りにもグリス塗ったので、外す時にスムーズに外れるといいな…
その時までグリスが乾燥していなければ…ですけどね。

カバーはシットリした感じになりました。
上のレギュレーターも良い感じに黒くなりました。
外して塗ってみるのもありなのか?
忘れた所も綺麗になったし、オイルクーラー&カバーも綺麗になったし2月の良いスターを切れました(笑)
Posted at 2026/02/01 15:34:35 | コメント(0) | トラックバック(0) | ストリートグライド | クルマ
2026年01月31日 イイね!

1月最後なので磨人になった

1月最後なので磨人になった早いもので1月も今日でおしまい。
今月10日に車検が終わり乗って帰りましたが、以来まともに掃除していなかったストグラ。
(ケバタキで埃は取っていました)
1月も最終日なので、きちんと掃除して磨いてあげましょうって事でガレージに。
外の水道が凍結中なので、台所からお湯をバケツに入れて運びました。
拭き取りクロスを濡らして固く絞って、軽く隅々までフキフキ。

軽く拭いて、虫アタックの跡をチェック。
寒くても僅かですが飛んでいる虫っているんですね。
2ヶ所固くなった跡があり、優しく取り除きました。
拭き取ったら埃がまた付着する前にバリアスコートでコーティング。
ツーリング先でも磨きますが、ガレージなの磨きくらいはシビアにやりたいです。

ロアカウル、バンパーを磨いて綺麗にしたら…

左右のロアカウルの間のフレーム、バンパーの一部をコーティング。
下に写っているレギュレーターのフィンの隙間が白っぽいのは掃除忘れ(笑)
あとでpapastickにエンジンブライトナー付けて隙間を磨きましょう。

エンジン、エキパイカバーを磨いて綺麗にしたら…

マフラーエンドまでコーティング。

クランクケースの後側、スイングアームの根元も見落とされがち。
ここが汚れていると、他が綺麗でもア~ァガッカリってなっちゃいます。

リアフェンダー回りとサイドボックスも磨き上げたら次は前に付けているソフトバッグ。
合成皮革なので軽く埃を取りながら磨きます。

右のソフトバッグに付けているコンチョは「レッドコーラル」
赤珊瑚ですね。
魔除け、厄除けのパワーがあるそうです。

左のコンチョは「ターコイズ」でトルコ石。
これは旅の守護石としてパワーがあるそうです。

左のダービーカバー、ホーンなどを壁との隙間に身体を入れて磨きました。
結構きつい(笑)

メーター、メーターパネルを磨きます。
特にメーター外縁のメッキの化粧リングは曇りや斑が見えにくいので、定期的に磨かないとダメな部分。
(以前良く見たら斑になっていて、反省して磨き直し。斑が中々取れずに苦労したんですよ)

大御所のタンクを最後に持って来て、ジックリジックリ磨いてコーティング。
う~ん良い色だ(自己満足)
ベロシティレッドサングロという赤メタリック。
43台の中で赤系統は10台(仕事の赤カブは入っていませんよ)
その中で1番気に入った赤です。

で、フロントフェンダー忘れてるし…
ジックリ磨き込んでツルピカにして、ハーレーのマスコット、子豚のHOGを乗せてみました。
ツルツルになったので、上手く乗せないと滑り落ちて来ます。

埃よけのフリースと布を掛けて終了。
3時間の普通の磨人でした。
早く走りたいな~
Posted at 2026/01/31 18:53:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | ストリートグライド | クルマ
2026年01月30日 イイね!

ウ~ン…いまいち…かも

ウ~ン…いまいち…かもメル友さんがプレゼントで当たった折り畳みの椅子を紹介していました。
バイクツーリングでのコーヒータイムやキャンプで使えそうかなと。
そんなに高くなかったのでAmazonでポチっと。

チラチラと雪が降っていてタントも路面も真っ白。
朝6時頃に玄関開けたら置き配で置いてありました。
寝る時に無かったけど、一体何時に配達したんだ?

思いの外ケースが大きかった…

ケースを開くと脚が入っています。

ショックコードで繋がっているスチールパイプを繋げると脚の完成。

広げるとケースが座面になります。
座ってみると、パイプがお尻と太腿に当たりました。
横にして座ると大分良い感じにはなりましたが、自分にはパイプがもう少し広いか狭いかの方が良さそうです。

いつもバイクで使っている折り畳みの椅子です。
グリベルというイタリアのクライミングの老舗メーカー。
この椅子は廃番になっています。
買ったのは1995.7.21でこの他に黒も買いました。

折り畳みの足を延ばして3本を広げます。
(座面は28cmくらい)
直ぐに壊れるかと思ったら、これが中々優れものです。
(21年間トラブルなし)
三角座面も座り心地も良いんですよ。

これはプロックスという日本の釣り具メーカーの折り畳みの椅子。

座面高は22cm仕舞った時コンパクトですが、広げても小さい。
正直座りっぱなしだと5~6分でギブアップかな(笑)。
くまモンは可愛いんですけどね~

上から見た座面比較。

座面の高さ比較です。
2cm違うと、結構違って感じます。

収納時の大きさ比較。
実用性とコンパクトさを考えると、グリベルの折り畳み椅子が自分にはベスト。
今回買ってみた椅子は、残念ながらツーリングでの出番はなさそうです。
まぁこういう時もありますね。
その代わりにストグラのホイール磨きの時に使いましょう。
Posted at 2026/01/30 12:54:10 | コメント(0) | トラックバック(0) | キャンプ | 趣味
2026年01月28日 イイね!

タント4回目の車検

タント4回目の車検昨夜の雨を拭き取ろうと、朝にタントを見たら水滴が凍っていてスワロフスキー仕様。
10時頃に拭き取ってピカピカにしました。
1時半からの予約だったので12時45分に家を出て仙台バイパスを南下。
ディーラーに15分前に到着。

メカニックにホイルナットの手締め、洗車禁止を伝えて整備開始。
リフトアップしたら下回りを見たいのでと、工場へ入れて貰いました。

トレーリングアーム?の右後ろに錆がありました。
以前全体的に錆があってシャーシブラックを塗布していましたが、処理が甘かった部分があったようです。

ブレーキパッドの残りは3.7mm(新品は10mm)なので、車検は通りますがそろそろ考えておいても良いですねとの事。
バッテリーCCA値は312、端子電圧13.12v。
正常と要注意の境でした。
バッテリーは丸4年なので、これもそろそろか…
メンテパックに入っていたので、今回の車検までは無料。
諸経費34040円だけ支払いました。
次回からのメンテパックは少し値上がりして63800円。
今回まではワイパーゴムが無料でしたが、次回は無し。
1時間半で終了しました。
今回は文庫本持参で、丁度読み終わりました。

帰宅する前にDIYショップのダイシンに寄って、AZのシリコンオイルスプレーと鍵用の潤滑スプレーを買いました。

玄関の鍵とGiviボックスの鍵が渋くなって来たので…
鍵は普通の潤滑スプレーだと、その時は良いのですが時間経過で埃を呼び込んで渋くなってしまいます。
なので専用のサラサラした物を使います。
通電するスイッチにも普通のスプレーはダメです。
通電部分が結晶化してトラブルの元になるそうです。
なので接点グリスか、接点用スプレーがお勧めです。
下側の黒いのは左右ワイパーゴム。
適時自分で交換するので、部品だけ持ち帰りです。
前のゴムは切ってリアワイパーへ移動します。
勿体ないですからね~

これでまた2年タントは活躍してくれるでしょう。
我家で1番働き者の車ですから。
Posted at 2026/01/28 20:46:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | タント | クルマ
2026年01月27日 イイね!

車検前は掃除&磨き

車検前は掃除&磨き我家の大切な愛車のタント。
明日は4回目の車検で9年。
まだ42000kmに届かず…
年金生活者の足として、まだまだ頑張って貰います。
車検前には洗車してコーティングしてディーラーへ…がお約束。

連日の氷点下で外の水道が凍結していたのですが、お昼近くになってやっと水が出るようになりました。
今しかないって事で早速洗車。
下回りの融雪剤も綺麗に流して、隅々までバリアスコートでコーティング。
屋根のモールも外して枯葉を取り、水気を拭き取りコーティング。
室内も綺麗にしてシートはガムテープで埃取り。

この前買った電動ミニエアダスターが活躍。
隙間の水気を飛ばしてくれるし、ホイールナットの隙間の水も一発で飛びます。
30分くらい使っても(風力2~3)電池残量80%でした。
コーティング最中に時折パラパラと雨。

なのでタープに下に避難…と言っても半分だけですが。

その後ザーッと降って前半分は濡れました。
磨いた後のあるあるですね(笑)。
先ほど外に出たら星空だったので、明日の朝に拭き上げましょう。
幸い明日は雨も雪も降らないようです。
綺麗なまま行って綺麗なまま帰って来たいです(笑)。

ペットボトルに入れて携行しているウォッシャー液。
残っていた分をタンクに入れて、ガレージのストックを50%に薄めてタントの車中に常備。
突然無くなるのがウォッシャー液。
備えあれば憂いなし…ですね。
Posted at 2026/01/27 19:27:49 | コメント(1) | トラックバック(0) | タント | クルマ

プロフィール

何処にでもいる普通のおじさんですが、ちょっぴりだけこだわりが・・・ バイクとオープンカーが好きで、時間を作ってフラフラと走り回っております。 ロードスター8...
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