
まだG/Sの事がしつこく続きます。

フロントフェンダーは純正オリジナルでは無く、1988年式ヤマハYZ125(レーサー)のものを付けています。
純正は幅が狭く、且つ前が真っすぐに近いRになっています。
アップフェンダーでタイヤより先端が高い位置にあると、雨天走行時には泥水浴び放題。
買って直ぐの雨天走行では前から泥水浴びて、カッパの上半身が砂まみれ。
これは堪らないとフェンダーを探しました。
最初に付けたのは初期型のセロー225のもの。
G/Sのエンジンは水平対向でクランクケースが真ん中にあります。
これにアップフェンダーの後端が擦るんじゃないかと思い、セローのものを付けてみました。
前半分は丸く下がって良かったのですが、後ろ半分が不自然なRというかエンジンに当たらないように急角度で下に向かっています。
逆への字みたいな…
これはカッコ悪いなとYZ125のフェンダーを合わせてみました。
アンダーブラケットへの取り付け穴の位置が元より違います。
下のRが自然な曲がりで良かったのですが(セローより少し長かったし)
どっちみち取り付け穴を開け直すので、少し前にずらして穴を開けました。

下から見たところで、大きく穴の位置が違うのが分かります。
ボルトは純正が8mmでヤマハは10mm。
10mm使いたかったけれど、入らないので8mm。
取り敢えず付けてみたので、穴も塞いでいませんね…
そうこうしているうちに38年経過。

クランクケースカバーとの隙間はこんな感じ。
この隙間で高速道路や雨水が当たっての撓りでも接触しませんでした。
このアイボリーが入った白は当時ヤマハが使っていた白。
89年からの白はピュアホワイトになって自分のG/Sの白より遥かに白くなりました。
レーサーの外装品なんて直ぐに無くなるので、直ぐにもう1つ買ってスペアに。

2階の押し入れの天袋にノーマルフェンダーと一緒に保管。
38年前の新聞紙の色が凄いな(笑)。
隣の衣装ケースの中身はルアーです。
バスに嵌っていた頃に集めていたトップウォータープラグ。
奥の箱にも入っていて、合計すると500個以上あります。
ネオクラシックルアーの店出せますね(笑)。
フェンダーの下には左右サイドカバーのスペアで、塗装とステッカー済
隣の天袋にはパリダカの32Lタンクとレザーバッグ(14L)とステー。
フランスの白バイが当時使っていたバッグで、新品レアものです。
で、ここでリアフェンダーのスペアが行方不明。
あれ…
何処に仕舞ったかな?
1番場所取るからなぁ。
1ヶ所にまとめておかないとダメですね。
ガレージ…ではないかな。
以前にも探して、あ~ここにあった、今度は忘れないぞって思って忘れているし。

ビニールに包んで保管。
幅が狭いですね~
車検が取れて戻って来たら、これも交換して1度ノーマルにしてみようかなって思っています。
実用性はヤマハなんですが。
明後日「マイスター仙台」が取りに来てくれます。
雨の予報が曇りになって、少しだけ安心。
ロードスターかストグラをガレージから出さないとG/Sが出せません。
極力濡らしたくないので…
今日は午後からリアフェンダー探しです(笑)。
Posted at 2026/10/19 13:35:14 | |
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