
6日後にいよいよ北海道出発。
先日オイル交換とサイドスタンドのグリスアップを済ませました。
今朝は涼しかったのでホットカフェオレを淹れてガレージへ。
昨夜4時間除湿器を稼働させましたが、それでも1L以上水が溜まっていました。
フル積載で10日くらい走るので、タイヤのエアチェックは必須。

前後の指定空気圧を書いて貼っています。
忘れちゃうので…
左の数値はサンダンスが推奨する空気圧値。
乗り心地が良くて最もグリップする空気圧値だそうです。
1度やってみましたが、確かに乗り心地はちょっと良くなったと感じました。
グリップは…分かりませんでした~
なのでメーカー指定値にセット。

後輪は2.76なので外す時とエアチェックで抜ける分で高めに注入。
前輪も同じように高めに入れて抜いて調整。

使ったのはMAXWINという商品。
勿論amazonで(笑)。
少々大きいのですが使いやすいので自宅でバイク、車、自転車で使用。
ツーリング時の携行はキジマのコンパクトなやつを持って行きます。

使いやすさの1つにクイックアダプター。
御存知の方が殆どでしょうね。
矢印方向に90度動かすとバルブの口金に密着。
レバーを戻すと開放されますが、空気圧が掛かっているのでパシュッっと音を発してアダプターが外れます(これ便利)
バルブに捩じ込むタイプは外す時間が長いとエア漏れが多くなります。
アダプターが大きくなりますが、利便性の良さでこのアダプターが好きです。

基本的にエアチェックはエアゲージでやっています。
電動エアポンプは指定空気圧で入れられますが、自分は最終チェックはエアゲージ。
20年くらい前に買った無メーカー品。
精度は?
ガソリンスタンドのエアゲージと合わせてみましたが、誤差はほぼ無しの優秀品です。
エア抜きバルブを押して調整していたら、シューッって音が2つ聞こえました。
あれ?って思ったら、メーターの根元のパイプが緩くなって漏れていました。
経年劣化でシリコンゴムが伸びたようです。

抜いてみたらすっかり広がっていました。
なのでチューブの先端をカット。

新たに再度差し込んで…
結構固かった(笑)。
あと20年頑張って~

工具キャビネットの1番上の引き出しに仕舞います。
テスター、ノギスの計測器具はここですね。

折角ホイールに触ったので、バリアスコートで磨きました。
これでストグラの出発前メンテは終わり。
あとは出発日にシリンダーとクランクケース前部にシリコンスプレー(ハーレーケミカル)吹いておきます。
埃は付きやすくなりますが、雨天走行時の泥水の焼き付きが少なくなって掃除が楽になります。
雨天走行が予想されるロングツーリングの前は、必ずシューッと吹いています。
2時間弱のバイク弄りでした。
Posted at 2026/07/18 10:06:00 | |
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