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2026年08月23日 イイね!

簡易ミニカバー、真面目に作り直してみた

簡易ミニカバー、真面目に作り直してみた北海道ツーリングでカヌーで川下りをしました。
その時に迎えに来てもらう美深駅の駐輪場にストグラを停めました。
当初は4輪用の青空駐車場に停めるのだと思って、タンクとシートを一時的にカバーするものを作りました。
直射日光と俄雨対策です(ハーレーのシートは不出来で水が染みます)
それに勝手に跨られるのを防止の意味もあり。

ハンドルを左にロックして掛けるので、変則的な形でした。

これが出発前にやっつけ仕事で作ったやつ。
俄普請で作ったので端は切りっ放しだし、取り付けは靴紐を縫い付けてシューグーで固めたもの。
それでも実用的には問題無く使えました。
何より夏の直射日光の下で日陰があると、シートの熱さが全然違いました。
これって夏場はありだよなって思いました。

今回真面目に作り直してみようと思ったのは、その効果がかなりあったから。
ハンドルを真っすぐにした状態でのサイズで作ってみました。
幅65cm長さ75cmです。
元が古いタープなので端はバイアステープのような布で保護されています。
切り取って使ってるので、2辺は付いていますが2辺は切ったまま。
解れて来るし見栄えも悪いので折り返して縫いました。
75cmと65cmで140cm手縫い(笑)。

四隅を三角に折って縫い付けてテントロープ(4mm)を通してライターで炙って溶着します。
縫い方が汚いですね~
この後に解いて二重に縫い直し。
強度アップさせました。

前側のループにカブのチューブを輪切りにして付けて、グリップに通してみます。

レバーに通すやり方もあります。
後端の状態で使い分けです。

シートにヘルメットを置いてカバーを掛けてみたところです。

捲るとこんな感じ。
実は裁断の時に後端は50cmを間違って65cmにしてしまいました。
前のカバーはリアシート横に付けたアシストグリップに結んで固定していました。
それは50cm幅。
ヘルメットを置いてカバーを掛けると、持ち上げられて偶然にも丁度良くなりました。
また切って縫い直しかと思っていたのですが、嬉しい誤算。

紐で結ぶとアシストグリップの角度から紐が滑ってカバーが弛みました。
チューブを細めに切ってフックに通し、アシストグリップに付けてループに掛けてみました。
チューブが滑らずにカバーを張ってくれるので、これも結果オーライ。

ダルダルに弛んでいたカバーが(シートに接触していた)ピンと張りました。
前端のゴムをグリップに掛けるかレバーに掛けるかで調整出来ます。
具体的にはヘルメットを置けばグリップに掛けて、ヘルメット無しの時はレバーに掛けます。
立秋は過ぎましたが、まだまだ暑いし直射日光はきついです。
カバー掛けて愛車へのダメージとお尻へのダメージを軽減したいです。
これも愛車精神になるかなって思いました。
Posted at 2026/08/23 13:03:52 | コメント(1) | トラックバック(0) | ストリートグライド | クルマ
2026年08月22日 イイね!

新作papastick作ってみた

新作papastick作ってみた昨日息子と生協に買い物に行きました。
お好み焼きをスティックに巻いたものを買っていました。
お好み焼きも美味しそうだったのですが、目が行ったのはそのスティック。
で、自分も買いました。
息子に「その棒捨てるなよ」と。

洗って乾かして今朝ガレージへ。

このスティック、普通の木だと思ったら竹だったんです。
なのでかなり固い。
昨日ストグラのヘッドカバーの奥を磨いていて、3本繋ぎのpapastickで汚れを落としていました。
3本繋ぎだとどうしても撓りが大きくて、押し付けて汚れを取る時に力が逃げてしまいます。
普通はその撓りで傷防止と磨きに役立っているのですが。
撓って欲しくない場所もある訳です。
それで従来のスティックと繋いで作ってみようと。
最初の1つ穴開けしたら、爪楊枝を刺してピンダウエルにしてずれないようにします。

こんな感じで…

ボンドを塗って爪楊枝を叩き込んでカット。
4本入れて両側を叩いてカシメます。

繋いだstickは27cmで、ノーマルstickを3本繋いだ長さ。
しかし、あまり撓らずに使えます。

7cm幅のサラシをきつく巻いて…
約30cmのpapastick-SHが完成(SHはスーパーハード)
これでタンクを外さなくてもかなりの所まで綺麗に出来るかなと。
使ってみないと分かりませんけれど。
取り敢えず2本作ってみましたが、生協に行ったらまた買って来よう(笑)。
Posted at 2026/08/22 12:56:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | 道具 | クルマ
2026年08月21日 イイね!

ストグラのタンクの下を磨いてみた

ストグラのタンクの下を磨いてみた一応磨き終わったストグラですが、ヘッドカバー(ロッカーカバー)の奥の上面や縦面に来なっていた部分がありました。
覗いても見えない部分で指も入らない場所。
やはり確認したくなるじゃないですか?
タンクのガソリンも殆ど空で軽いのでタンク外そうかと。

シートを外してセンターパネルの下のボルトを外します。
3/8インチのソケットでクルクルと。
外さなくても大丈夫そうだったのですが、樹脂カバーが邪魔になりそうだったので外しました。

タンク後端両脇のボルトも外します。
1/2インチのソケットかT40のトルクスソケットですが、結構固かったのでトルクスを使いました。
センターパネルの中を配線とガソリンのキャニスターパイプがあるので、タンクを外すのは結構面倒かも。

タンクの前の両側から固定しているボルトを緩めます(1/2インチT40)
タンクとロアカウルにレンチが当たらなうように、エクステンションバーを2本繋ぎました。
これでタンク後端が持ち上がります。
フレームとの隙間にウェスを突っ込んでタンクの高さを維持。
タンクの前端がステアリングヘッドのカバーに当たらないように、フリースを挟みました。
10cmくらい持ち上がったら横から手が入るようになりました。
これならタンクを外さなくてもOKです。
まず指先で探ってみると、ザラついている部分が3ヶ所ありました。
papastickで磨き切れなかった部分。
ここはハーレーのケミカル剤を付けてしつこく磨きました。
目視確認出来ない場所なので、指先で触ってスベスベになるまで…
見えない場所でもスベスベじゃないと気が済みません(笑)。

オレンジの丸の奥と裏側に光ってもザラザラしている部分があります。
papastickにコンパウンド付けて磨いて、拭き取って触って確認。
何回か繰り返して、スベスベが確認出来たらバリアスコートでコーティング。
手間ですが、隙間が極狭なのでこれしか無いです。

こちらもこの奥と裏側を磨きます。

ガソリンホースはワンタッチで脱着出来るので非常に便利です。
ホースが邪魔で磨けないので外しました。

タンクを持ち上げただけで95%以上磨けました。
残りは4本のボルトの脇の縦の隙間で、これはタンクを完全に外さないと無理。
あとで90度に曲げたpapastickで磨きましょう。
フレームのボルトの受けとタンクのステーの穴をタッチアップしておきます。

タンクの前側のボルトに被っているゴムカバーです。
これの内側も汚れていたので、溝も綺麗にしてから取り付け。
組み立ててから腕や触って汗が付いた所を綺麗にします。
これでヘッドカバーの見えない部分がツルツルでピカピカになったので安心して寝られます(笑)。

使った工具はこちら。
左上から3/8、1/2インチソケット、T40トルクスソケット
ラチェットレンチ、ローレット加工のエクステンションバー。
下のエクステンションバーはアストロ。
他はスナップオンのハーレー純正OPツールです。

1時間の作業でしたが、ガレージ内が暑かったので大汗かきました。
でも胸のつっかえが取れたようで気分最高(笑)。
Posted at 2026/08/21 19:31:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | ストリートグライド | クルマ
2026年08月20日 イイね!

ストグラのリアディフューザー?作ってみた

ストグラのリアディフューザー?作ってみた朝5時過ぎにガレージのシャッターを開けに外に出ました。
ちょっと蒸し暑さがある朝で、かすかに虫の声が聞こえました。
季節は少しずつ秋に向かっているようです。

ガレージの中は意外にひんやりしていました。
アイスコーヒーをテーブルに置いてカーペットに座るとひんやり…
気持ち良いなぁ。
横になってクランクケースの下側を眺めながらアイスコーヒーを飲む朝…
美味しいなぁ…でも変ですかね(笑)。

前々から思っていた事があります。
フロントのオイルクーラーの直下に泥よけを下げています。

こちらになります。
オイルクーラーの直後には配線とコネクターがあり、雨天走行後にそこが泥だらけになります。
毎回掃除するのが面倒だし、コネクターはパッキンが入っている防水タイプですが、やはり汚れているのは嫌。
オイルクーラーの直下に泥よけを付ける事で、ここの配線とコネクターの汚れは格段に少なくなりました。

リアタイヤの前に右のマフラーから左のマフラーに繋がっているパイプがあります。
(結構潰されていて、排気抵抗は大丈夫なの?って思う位の潰れ方)
このパイプが雨天走行後に泥が焼き付いていて、落とすのが一苦労なんです。
濡れクロスで拭いてからバリアスコートを吹いてゴシゴシと。
汚れが取れて鉄の排気管が鈍い光を放つまで、ひたすら磨きます。
この前にディフューザーを付ければ泥よけ&リアタイヤ前の整流効果が…
出ないな、きっと。
タイトルにはディフューザーって書いたけれど、泥よけですねこれは。
フレームの下の剛性アップの鉄板の穴を利用してタイラップで下げます。
固定されずに動くのでディフューザーにはなりませんね(笑)。

仮付で下げて位置確認です。
走行中は前方からの走行風で後に靡くでしょう。
路面との隙間が余りありませんが走行中は後方へ傾くのと、接触しても稼働するので問題は無いと思います。
ゴムなので当たっても削れるだけですし。

取り付け位置が決まったので、一旦取り外してゴム板の後に反り防止の棒を付けてタイラップで押さえます。
因みにこの棒は丸い割り箸で、タッチアップペイントで塗装しました。
前側にステッカー貼ってみました。

取り付けて後から見るとこんな感じです。
下側を5ヶ所タイラップで固定。
上側を両端2本のタイラップで固定しました。

前方から見るとこんな感じです。
通常は目に入る事のない位置ですね。
少しは排気管の汚れ防止に役立ってくれるかな。
昔はクランクケースの下にこういう垂れゴムを付けていたバイクが結構走っていました。
後輪のパンク防止だそうです。
前輪の跳ね上げた釘を後輪が踏んでパンクする・・・・
そう考えられているようです。
真偽不明ですが。
泥よけは1番靡いた状態でも排気管には触れない位置に付けています。
補強の鉄板に取り付け穴を開けるのは、効果が分からないので止めました。
掃除の汚れが防げて、出来れば燃費向上があったら嬉しい。
それは無理か。
朝からガレージで楽しい時間を過ごせる事は、自分にとって最高に幸せです。
能天気に生きるってのも良いですよ(笑)。
Posted at 2026/08/20 17:46:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | ストリートグライド | クルマ
2026年08月19日 イイね!

ストグラのバックギアシャフトのメンテナンス

ストグラのバックギアシャフトのメンテナンスストグラにはマンバのバックギア(リバースギア)を組んでいます。
ユニットから出ているシャフトを捻ってロックを解除してバックギアに入れる構造になっています。
北海道ツーリングの最中に、このシャフトを捻る時に渋くなってしまいました。
帰宅してからスプレー式のシリコンオイルを隙間にシュシュッと。
一時的に良くなったのですが、シャフトを捻る時に斜めに力が掛かるとギシギシって感じで動きが重くなります。
点検も兼ねて1度外してみる事にしました。

シャフトの後にあるイモネジ(2mm)を抜きます。

上側のトラス頭のネジを緩めます(ヘキサゴン2.5mm)
2つ共ネジロックされていたので渋かったです。

丸部分がシャフトを抜いた穴です。

抜いたシャフトはシリコンオイルと汚れが混じって真っ黒になっていました。

写真撮り忘れたので、拭いたウェスを…

シャフトも穴も綿棒で綺麗に拭きましたよ。

シャフトを捻るとシャフトに付いているプレートがこの円盤を外側に押します。
これのシャフトも汚れていたので綺麗にしました。

シャフトと受け側の穴にグリスを塗りました。
塗ったグリスはこちら。

シリコングリスは耐熱性が高いので、これを使います。
タップリ塗って差し込んで作動させると、まだ少し引っ掛かる時がります。
また抜いてグリスアップ。
3回ほど繰り返してやっと引っ掛かりが無くなりました。
手を離すと軽くパチンと戻るようになってOK

2つのネジ山を掃除してネジロック剤を塗布。
ネジを締め込んで正常に作動するか確認して終了。
不思議なのは、後から捩じ込むイモネジ。
シャフトの抜け防止で入っているのかと思っていたら、プレートの上から押さえているトラス頭のネジがストッパーになるので物理的に抜けません。
シャフトを見たら平らに削ってあるだけなので、イモネジで捩じ込んだらシャフトが回らなくなる筈。
ストッパーとしてのイモネジだったら、シャフトに丸く溝が無ければならない筈。
構造的に、イモネジは無くても困らないのでは?
回転に関係なく、引き上げた時のストッパーなのかな?
シャフトに当たっている跡が無いので、きっとそうなんでしょう。

最後にコロコロでカーペットに落ちたであろうゴミを掃除して終わりです。
これで暫くはスムーズに動いてくれる筈です。
Posted at 2026/08/19 16:42:23 | コメント(0) | トラックバック(0) | ストリートグライドメンテ | クルマ

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「[整備] #ストリートグライド バックギアの作動シャフトのメンテナンス https://minkara.carview.co.jp/userid/576158/car/2357467/8749213/note.aspx
何シテル?   08/19 17:01
何処にでもいる普通のおじさんですが、ちょっぴりだけこだわりが・・・ バイクとオープンカーが好きで、時間を作ってフラフラと走り回っております。 ロードスター8...
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