
一応磨き終わったストグラですが、ヘッドカバー(ロッカーカバー)の奥の上面や縦面に来なっていた部分がありました。
覗いても見えない部分で指も入らない場所。
やはり確認したくなるじゃないですか?
タンクのガソリンも殆ど空で軽いのでタンク外そうかと。

シートを外してセンターパネルの下のボルトを外します。
3/8インチのソケットでクルクルと。
外さなくても大丈夫そうだったのですが、樹脂カバーが邪魔になりそうだったので外しました。

タンク後端両脇のボルトも外します。
1/2インチのソケットかT40のトルクスソケットですが、結構固かったのでトルクスを使いました。
センターパネルの中を配線とガソリンのキャニスターパイプがあるので、タンクを外すのは結構面倒かも。

タンクの前の両側から固定しているボルトを緩めます(1/2インチT40)
タンクとロアカウルにレンチが当たらなうように、エクステンションバーを2本繋ぎました。
これでタンク後端が持ち上がります。
フレームとの隙間にウェスを突っ込んでタンクの高さを維持。
タンクの前端がステアリングヘッドのカバーに当たらないように、フリースを挟みました。
10cmくらい持ち上がったら横から手が入るようになりました。
これならタンクを外さなくてもOKです。
まず指先で探ってみると、ザラついている部分が3ヶ所ありました。
papastickで磨き切れなかった部分。
ここはハーレーのケミカル剤を付けてしつこく磨きました。
目視確認出来ない場所なので、指先で触ってスベスベになるまで…
見えない場所でもスベスベじゃないと気が済みません(笑)。

オレンジの丸の奥と裏側に光ってもザラザラしている部分があります。
papastickにコンパウンド付けて磨いて、拭き取って触って確認。
何回か繰り返して、スベスベが確認出来たらバリアスコートでコーティング。
手間ですが、隙間が極狭なのでこれしか無いです。

こちらもこの奥と裏側を磨きます。

ガソリンホースはワンタッチで脱着出来るので非常に便利です。
ホースが邪魔で磨けないので外しました。

タンクを持ち上げただけで95%以上磨けました。
残りは4本のボルトの脇の縦の隙間で、これはタンクを完全に外さないと無理。
あとで90度に曲げたpapastickで磨きましょう。
フレームのボルトの受けとタンクのステーの穴をタッチアップしておきます。

タンクの前側のボルトに被っているゴムカバーです。
これの内側も汚れていたので、溝も綺麗にしてから取り付け。
組み立ててから腕や触って汗が付いた所を綺麗にします。
これでヘッドカバーの見えない部分がツルツルでピカピカになったので安心して寝られます(笑)。

使った工具はこちら。
左上から3/8、1/2インチソケット、T40トルクスソケット
ラチェットレンチ、ローレット加工のエクステンションバー。
下のエクステンションバーはアストロ。
他はスナップオンのハーレー純正OPツールです。
1時間の作業でしたが、ガレージ内が暑かったので大汗かきました。
でも胸のつっかえが取れたようで気分最高(笑)。
Posted at 2026/08/21 19:31:06 | |
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