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2026年07月24日 イイね!

出発の日は雨…

出発の日は雨…今日はいよいよ北海道へ出発の日。
そして雨…(笑)。
フロントフェンダーに自作の泥よけを作って延長しています。
そこに黒いガムテープで更に延長しました。
フロントフェンダーエクステンション(笑)。

ガレージの中で荷物を積んだストグラですが、ガレージから道路へバックで出すのが最大の難関です。
段差で両足が完全に浮いてしまう時間があります。
半ケツでずらしてバックギアで一気に道路へ出ます。

フル積載だし雨で段差の鉄板は滑りそうだし、グラっと来たらそのまま倒れそうです。
なので一旦荷物を下ろしてタントに入れました。
タントを一旦道路に出すので、その時にストグラへ積載します。

スタート時で倒したら挫けます。
安全第一です。

という事で行って参ります。
Posted at 2026/07/24 14:30:30 | コメント(5) | トラックバック(0) | ストリートグライド | クルマ
2026年07月23日 イイね!

出発前日なのに…この場に及んで

出発前日なのに…この場に及んで北海道ツーリングも明日となり、積載テストも終わって今日はのんびり…
の筈だった。
4日目に天塩川でカヌーで遊ぶのですが、駅前駐車場にバイクを停めて行きます。
(車が迎えに来てくれます)
目の前に交番はありますが、停めて離れるのはやはり不安。
中には勝手に跨ったりする輩もいます(大陸系の人)
なので、簡易カバーを作ってみました。

古いタープがあったので、それを切って作りました。
左にハンドルロックするので、その状態での採寸。
後幅60cm左側65cm右側100cm。
そしてハンドル部が斜めカットで70cm

端に穴を開けて靴紐を通して結びます。
生地が劣化しているので、テンション掛け過ぎると2~4つ折りにして穴を開けて靴紐を通し直し。
穴の周辺をゴム系ボンドで補強。
これで何とか大丈夫?
何せ今回1回だけの使用。
タンクとシートの直射日光防止と勝手に跨り防止対策。
今回使ってみて、結構いいんじゃない?って思えたら改めて真面目に丈夫に作り直してみようかな。
靴紐の代わりにゴムとフックにしても良いし。
より素早くカバー出来るしね。

のんびりする筈だった前日なのに、おかしいなぁ(笑)。
Posted at 2026/07/23 14:05:11 | コメント(1) | トラックバック(0) | ワンオフ | クルマ
2026年07月21日 イイね!

パッキングと積載テスト

パッキングと積載テスト今日も暑い1日でした。
と言っても夜になっても全然涼しくなっていませんが…

暑い日中に軒下に下がっている針金にトンボがやって来て、羽を休めていました。
まだ赤くならないアキアカネの未成熟個体?
暫くするとプイッと飛んで行ってしまいました。

ツーリングの荷物をコンテナボックスに入れました。

25Lのボックスに入れたのはキャンプ道具。
クッカーやバーナー、ポリタンや蚊取り線香に熊除けスプレーなどで、6.3kg

天塩川でのカヌー遊び用に防水バッグ10Lを買いました。
本日amazonより到着。
このサイズって無かったんですよ。
落水時の着替えと貴重品を入れておきます。

Giviのボックスは58Lで、今回は衣類をメインに入れました。
そこそこ一杯になった…ボックス込みで12.7kg。
この上にサブボックスとして載せるボックスは2.2kg
椅子やテーブル類を入れた防水バッグが5.2kg
全部で約30kgです。

リアボックスをセットして、防水バッグを載せてその上にボックスを縛ります。
シートには防水カバーを予め被せています。
出発時の予報が雨なので…
水が染み込むシートに、水が染み込むカバー…
流石トランプの国です(笑)。

サイドボックスの蓋を開ける時に防水バッグに当たるので、保護テープを貼っておきます。
今は気を付けて扱いますが、ツーリング中は無造作になってしまう時があるのでその対策。

Giviボックスの蓋の上に滑り止めシートを置いて…

その上に22Lのボックスを載せておきます。
コンビニや買い物した時のスペースとして。

ボックスをGiviボックスの蓋にラバーコードで固定します。
蓋と一緒にボックスも上がります。
サブでネットも付けておくと、ジャケットやその他のものを臨時的に固定出来ますし。
サイドボックスに入っているカッパ、ボディカバー、工具、モバイルバッテリー、その他色々で5kgくらい。
積載量は35kg位になりました。
ストグラの自重と合わせると420kg弱。
倒したら起こせるかな(笑)。
ガレージの作業で今日はタップリ汗をかきました。
Posted at 2026/07/21 22:44:34 | コメント(1) | トラックバック(0) | ストリートグライド | クルマ
2026年07月20日 イイね!

北海道ツーリングの準備③

北海道ツーリングの準備③今回の北海道ツーリングで、Y氏の発案で「天塩川をカヌーで下ろう」というのがあります。
以前に奥様と釧路湿原の中をカヌーで川下りしたそうで、それが気持ち良かったからまたやりたいと。
自分も随分前に屈斜路湖でカヌーで遊んだことがあり、じゃやってみましょう。
予約を取って注意事項を読むと、濡れても大丈夫な服装、踵が浮くサンダルはダメ。
スマホは防水対策、メガネは落下防止のベルトを付ける事…等々

釣り用の眼鏡のベルトがあったのですが、暫く見ていません。
要は落ちなければ良いんでしょうと。
で、この暑いのにガレージに行って製作。
タイムリミットは1時間でしょう(笑)。

自転車のチューブを切って、小さな穴を開けました。
もののけ姫の「こだま」みたいですが…

下の穴に余っていたガイロープを入れて玉結び。
上の2つの穴にメガネのツルを通します。

こんな感じになって…

メガネに付けるとこうなります。
チューブなので適当な摩擦があって抜けません(脱着簡単)

こんな感じになって、下を向いた時でも大丈夫かなと。
1回きりの使用なのでこれで充分でしょう。
あるもので作ったので手間だけでした。
大汗かきましたけどね。
濡れても良い服装はY氏と相談して「網タイツ」と「レオタード」でどうだって事になり…
待ち合わせ場所の駅前に古希のジジイがそんな恰好で立っていたら…
駅の向かいが交番なので、即逮捕か?
普通に短パンとタイツ、Tシャツにアームガードで良いだろうって。
良識ある大人の装いに落ち着きました(笑)。

ついでに?剥がれかかっていたヘルメットのシールドの日除けを貼り直し。
カーボン柄のシールから濃紺のカッティングシートに。
3cm幅で切ってシールドの上端に貼りました。
夕方の逆光時に、ちょっと顔を下げてこの日除けに太陽を入れると眩しく無くなって路面が見えます。
ヘルメット換えると、いつもやっています。
端っこにウッドペッカーの白抜きステッカー貼ってアクセント。
視界に関係無いし遊び心あって良いかなと。

昨日はライト系3個の充電済ませたので、次はキャンプ道具の点検です。
Posted at 2026/07/20 12:11:04 | コメント(2) | トラックバック(0) | ワンオフ | その他
2026年07月18日 イイね!

北海道直前メンテしてみた

北海道直前メンテしてみた6日後にいよいよ北海道出発。
先日オイル交換とサイドスタンドのグリスアップを済ませました。
今朝は涼しかったのでホットカフェオレを淹れてガレージへ。
昨夜4時間除湿器を稼働させましたが、それでも1L以上水が溜まっていました。

フル積載で10日くらい走るので、タイヤのエアチェックは必須。

前後の指定空気圧を書いて貼っています。
忘れちゃうので…
左の数値はサンダンスが推奨する空気圧値。
乗り心地が良くて最もグリップする空気圧値だそうです。
1度やってみましたが、確かに乗り心地はちょっと良くなったと感じました。
グリップは…分かりませんでした~
なのでメーカー指定値にセット。

後輪は2.76なので外す時とエアチェックで抜ける分で高めに注入。
前輪も同じように高めに入れて抜いて調整。

使ったのはMAXWINという商品。
勿論amazonで(笑)。
少々大きいのですが使いやすいので自宅でバイク、車、自転車で使用。
ツーリング時の携行はキジマのコンパクトなやつを持って行きます。

使いやすさの1つにクイックアダプター。
御存知の方が殆どでしょうね。
矢印方向に90度動かすとバルブの口金に密着。
レバーを戻すと開放されますが、空気圧が掛かっているのでパシュッっと音を発してアダプターが外れます(これ便利)
バルブに捩じ込むタイプは外す時間が長いとエア漏れが多くなります。
アダプターが大きくなりますが、利便性の良さでこのアダプターが好きです。

基本的にエアチェックはエアゲージでやっています。
電動エアポンプは指定空気圧で入れられますが、自分は最終チェックはエアゲージ。
20年くらい前に買った無メーカー品。
精度は?
ガソリンスタンドのエアゲージと合わせてみましたが、誤差はほぼ無しの優秀品です。
エア抜きバルブを押して調整していたら、シューッって音が2つ聞こえました。
あれ?って思ったら、メーターの根元のパイプが緩くなって漏れていました。
経年劣化でシリコンゴムが伸びたようです。

抜いてみたらすっかり広がっていました。
なのでチューブの先端をカット。

新たに再度差し込んで…
結構固かった(笑)。
あと20年頑張って~

工具キャビネットの1番上の引き出しに仕舞います。
テスター、ノギスの計測器具はここですね。

折角ホイールに触ったので、バリアスコートで磨きました。

これでストグラの出発前メンテは終わり。
あとは出発日にシリンダーとクランクケース前部にシリコンスプレー(ハーレーケミカル)吹いておきます。
埃は付きやすくなりますが、雨天走行時の泥水の焼き付きが少なくなって掃除が楽になります。
雨天走行が予想されるロングツーリングの前は、必ずシューッと吹いています。
2時間弱のバイク弄りでした。
Posted at 2026/07/18 10:06:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | ストリートグライドメンテ | クルマ

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何処にでもいる普通のおじさんですが、ちょっぴりだけこだわりが・・・ バイクとオープンカーが好きで、時間を作ってフラフラと走り回っております。 ロードスター8...
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