
昨夜の事。
自分がいつまでバイクに乗れるのか考えていました。
考えたって仕方ない事ではあるのですが。
気持の上でもう乗らなくても良いなって思えたら降りるだろうし。
気持はあるのに肉体的な問題で乗れなくなったら辛いよね…なんて思ったり。
YouTubeのコメント欄に、78歳の方が「乗って楽しいと感じるから乗っている」とありました。
非常にシンプルだけれど、ど真ん中の答えじゃ無かろうかと思いました。
古希を過ぎて色々考える訳ですよ。
55年バイクに乗って来て、未だに乗る度に楽しい、面白いと感じます。
乗って楽しいと感じているうちは、ぐちゃぐちゃ言わないで楽しんでいようと。
そんな事を思っていたらストグラに急に跨りたくなって11時過ぎにガレージへ。
掛けてあったフリースの毛布を取ってシートに座りました。

ハンドルに手を伸ばすと、慣れ親しんだポジション。
今年の北海道や北陸、九州に行った事が思い出されました。
今年が最後のロングツーリングと思って北海道に行きました。
覚悟を決める為もあったし、精一杯楽しむ為と言うのもあり。
お陰で無事故無違反で思い出が山積み(笑)。
右下に目をやるとエアクリーナーカバーが目に入り。
磨き傷の線傷が…
24金メッキなので傷つきやすいです。
気になっちゃって夜中にハーレーのケミカル剤で磨いては確認を3回繰り返し。
夜中に何やってんだろ…
ある程度綺麗になったので部屋に戻って布団に入ったら1時半過ぎていました。
今朝もガレージに行ってストグラのタンクコンソールを掃除して磨き。
給油口の蓋を開けたところは、給油時しか見ない事が多いので汚れている事が多いです。

結構メッキが汚れていたり斑になっていたり。
給油時にカバーを開けた時に綺麗な方が、やはり気分は良いですよね。
バリアスコートを少量付けて、角や隅を意識して磨きました。

綺麗になったらガムテープにフューエルワンを入れた日時と距離を書いて貼りました。
1年に1回3000~5000kmで入れています。
黄色のガムテープには燃料警告灯が付いた時の残りのガソリン量、3.8Lと書いて貼っています。
最近覚えていられないので(笑)。
走行可能距離は表示されますが、量を知りたいというジイサンの我儘…

それと蓋を開けた時に見える境目の段差。
オレンジの線で囲んだところ。
ササっと拭くと綺麗にはなりますが、段差も角の凹みの汚れが取れません。
クロスを角に爪で押し付けながらコーティングすると、段差の境がハッキリ出てより綺麗に見えます。
蓋を閉めても1mm弱の隙間があって、見る角度で汚れが見える時もあります。
なのでちゃんと綺麗にしましょう。

鍵穴の周囲の凹みも汚れが溜まりやすい所。
papastickノーマルでくるっと1周。
汚れも取れて縦面も底面も綺麗になります。
こんな隙間でもちゃんとコーティングしますよ。

中央部の貼り付けてあるパネルとコンソールの段差と隙間を掃除。
ここも汚れが付くとパネルとの境がぼやけて、何となくもっさりした感じに見えます。
線はあくまでもシャープに。
今朝はタンクコンソールだけ磨いて終わり。
タンクは敢えて手を触れず。
コンソールだけキッチリ磨くだけにして、タンクは別にジックリ磨き込みましょう。
磨き傷も取りたいし。
朝の1時間半の狭小範囲磨人でした。
Posted at 2026/09/11 11:13:49 | |
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