
大型連休後半の四国ツーリング
1日目前編の続きです。
所々で綺麗なピンク色の花が目立ちましたが、何と言う花なのでしょう?
すれ違いに苦労する道が続きます。
この道幅で対向車に出会うと、
広めの場所までバックするしかありません。
この日だけで何度バックしたことか?
石垣&緑に包まれた雰囲気に惹かれて横道にそれました。
やがてひらけた牧場に到着。
私が写真を撮る間、家内はタンポポで遊んで待ってくれました。
先ほどの石垣とは異なり、草原の緑に包まれるVR-Bも良いものです。
大野ヶ原牧場のお店で昼食。
風が強くとても寒かったので、ストーブに当たりながら暖かいうどんをいただきます。
四国カルスト。下の写真の少し手前の道は、少し離れたある地点から見ると車が峰のてっぺんを走っているように見えました。
(いつかその場所から撮影してみたい。)
ここは観光客がたくさん。
すれ違いが大変なので「車では絶対に着たくないなぁ」と話している人がいました。
この先が絶景でした。
周りの山々の峰の方が低く、
まるで空の上を走っている様な気分になります。
阿蘇のそれは未経験なので比較できませんが、「天空の道」と言う感じ。
普段見上げている雲とほぼ同じ高さにいることも影響しているのでしょう。
私は西から東へ向かって走りましたが、反対向きの車が多かった気がします。
瓶が森林道は東から西に向かう車が多かった様ですし、離合が困難ないずれの道にもそれそれ一般的な方向があるのでしょうか?
四国カルストから南下して四万十町へ抜ける道も絶景ドライブ本のおすすめルートを通ったつもりですが、道が狭すぎて大変でした。私が道を間違えたのか、本はバイク向けだったからなのか?
夕日に輝く田畑が美しく、家内から写真を撮りたいとリクエストがありました。
Uターンして少し戻って、夕日に光る生姜畑と、
田植え直前の田んぼを背景にロードスターを撮影。
松葉川温泉にのんびり浸かり、
照明のない細い道を戻って
道の駅 あぐり窪川でテント泊。
テント泊なら直前で予約が取れない苦労も、高めの大型連休相場も関係なく気軽に旅ができます。
世の中色々な事が厳しくなってきています。いずれは道の駅での車中泊やテント泊もできなくなるかもしれません。
できるだけ長く利用できる様にマナー良く過ごすことと、「いつか」と言わず利用できるうちに出かけれられることをおすすめいたします。
2日目前編につづく。
Posted at 2018/05/15 07:06:41 | |
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VR-Limited Combination B | 日記