
若者の街、原宿駅
私には縁遠い場所
訪れるのは
HFUJIIさんの個展を見に来たとき以来
今回の目的はコレ
もらったチラシを見て興味があったので、行くことにしました
SEIKOからの情報発信のための場所だそう
パンダ好き専用?!
クロノグラフで左側の耳(右耳)を押すと秒針が動き始める
裁縫専用で、時計の周りが針山になっている
予想していた「専用の腕時計の展示」ではなく、デザインのお遊びって感じ
晴れ男専用腕時計は日時計
かなり凝った造り
最もバカバカしかったのは、すき焼き専用腕時計
赤い短針が IN:入れる、FLIP:ひっくり返す、WAIT:待つを
白い長針が YAKIDOFU:焼き豆腐、SHIRARAKI:しらたき、NAFGANEGI:長ネギなど、入れたりひっくり返すものを指示する
そして針が TABEGORO:食べごろ を指したら食べる
「バカバカしい」を「楽しい」と思えればヨシ
最も興味深かったのは「両利き専用腕時計」
上の写真は黒と白の色違いの2本ですが、これを1本にしてしまったのが両利き専用腕時計!
↓ 下の写真は左手装着で使いやすいように竜頭を右に
ケース手前側半分と、ブレスの半周分が黒、ダイアルが黒に見え、白い針で時刻を示している
↑ 上の写真と、↓ 下の写真は同じ1本の時計
↑ 上の写真は右手装着で使いやすいように竜頭を左にすると、
ケース手前側半分と、ブレスの半周分がシルバー、ダイアルが白に見え、黒い針で時刻を示している
ダイアルの細かい山形の片側を白、反対側を黒くすることで、斜めから見る方向によって異なる色に見える仕掛けになっている
風防ガラスに描かれた「SEIKO」の文字も、白と黒を使い分けて、それぞれ見えやすかったり、目立たなかったりするように工夫されている
凝った造りでした!
これらとは別に、会場の隅にひっそりと
目が不自由な人向けに指で触れて時刻を知る「触読専用腕時計」や
試合時間に合わせた「ホッケー競技専用ストップウォッチ」や
宇宙ステーション滞在時に使用する「宇宙活動専用腕時計」なども展示
他にもナース用や鉄道用なども
このような特殊用途に合わせてデザインされた時計の展示がメインだと思って違いましたが、まぁ これはこれで面白かったです
最後にアンケートに答えると、ステッカーをもらえる(絵柄は選べない)
数ヶ月ごとに展示を変えるそうなので、これからも時々寄ってみます
Posted at 2024/02/16 15:15:27 | |
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