
この日は東京都品川区にある大井町にやって来ました。
私が中学生の頃に、ここには鉄道模型のグリーンマックスのショールームと言うか直営店があり、何度か訪れたことが有るのが懐かしい町です。
その頃とは町の様子が大きく変わり、当時無かったJRの改札口を出ると立派な建物が有ります。今日の目的地はこちらです。
人材育成のトップともいえる3名の講師がジョイントした「究極の1日セミナー」です。
やる気のなかった青年達を別人に変える大谷由里子先生。
「自分とは違ういろいろな価値観を持った人たちがいる。価値観が違う周りの人たちが気持ちよく動いてもらう様にする。」
う〜ん、私は全くできていません。つい自分の理屈で責めてしまいます。
大谷先生の美しい緑のドレスにあやかって緑の筆ペンで著書にサインを頂きました。
ごく普通の中学生を、いいえ、かなり荒れていた中学の生徒を7年間で13回も陸上日本一にした原田隆史先生。
「最悪の状態を予測し、最高の準備で臨み、楽観的に対応する。」
そこまでするか?という所まで当然の様に習慣化しなければならないのですね。
原田先生のブルーのネクタイと本の表紙にあやかって、青い筆ペンで著書にサインを頂きました。
教えずして10社以上を上場させたカリスマコンサルタント、福島正伸先生。
「生きている意味は他の命が与えてくれる。」
「他の命を輝かせることが、自分の命を輝かせる。」
人材育成とは自分の人生・生き方そのものが問われるのですね。
福島先生の写真は有りません。
福島先生は写真の撮影や、写真のネットへの公開を禁止されています。多くの方はその理由を知らず、この日のセミナーで私の隣の席の方は「写真を禁止することで本人のプレミアム感を高めているのでしょうか?」と考えていました。
本当はそうでは有りません。福島先生ご本人から理由を聞いたことがあります。
福島先生は「誰もが成長して夢を叶えることができる社会を創る」ことをライフワークとしていますが、主役はあくまでも「成長する人」であり、福島先生自身は「裏方、黒子」に徹したいと考えています。理想の人材が育ち、理想の社会が実現しても、自分は存在自体を消して名を残さずに去っていこうという考えなのだそうです。
講師が3人ともビックなら、会場も1,000人は入れるビックなホールです。
究極といえる3名の夢のセミナーを実現させた主催者の方とお話しすることができました。お忙しい3名なので1年以上かけて準備して実現したそうです。本当に夢のセミナーでした。
セミナーの後は日比谷に場所を移動して、あるベンチャー企業の社長さんが声をかけて集まった13名のメンバーでのミーティングに加わらせて頂きました。
私以外の参加者は全員が極上の起業家さんです。
さまざまな種類のワインを飲み比べながら、ワインとビジネスと人材育成の話題で盛り上がりました。メンバーもワインも話題も極上です。
特に最後の一杯となったのはソーテルヌの極上なオーガニック貴腐ワインでした。
黄金に輝く液体、ワインとは別格の芳醇な香り、蜂蜜のように甘く花の香りの様に優雅な余韻がつづく極上の一杯でした。
究極の先生や極上な方々にお会いすると、高いエネルギーを受け取ることができ自分のステート(状態)を高めてくれます。これを一時のものにせず、自分自身も一流を目指してできることから一歩ずつ実践して行くことを新たに決意しました。
Posted at 2014/03/22 17:10:39 | |
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