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2013年01月18日 イイね!

ライヴ BD と DVD   

ライヴ BD と DVD   以前の更新から少し期間が空いたので,この辺りで少し更新したいと思います。
と言っても,最近は次期作業の準備の為に,毎日作業場の大掃除をしているので大した ネタ ではありません。


さて,最近は オーディオ ネタ もご無沙汰でしたので,BD ソフト の話でも。
と言うのも,今年になってやっと BD ソフト を買ったんですね。

今まで BD は 地デジ 等の番組保存や,データ 保存の為に BD-R や -RE を使っていましたが,ソフト となると DVD でした。
これにも理由が有って,BD の再生機器は SONY しか持っていないからなんです。
ビクター には完全 オリジナル と言えそうな BD プレーヤ は無いですし…
その点,DVD なら再生機器は豊富ですからね。
いくら画質を良くされても,音が アレ なら意味ないです。

と,ここで問題が出てきます。
DVD にしても,BD にしても,ミュージック クリップ 系は面白くありませんし,メリット を感じませんので買いません。 となると,やはり ライヴ でしょう。
映画とかは放送されれば喜んで見ますが,買ってまで見ようと思わない人です。

しかし,ミュージック 系 ソフト は最近の J-POP CD を代表して聴ける レベル から外れます。
希に良いものも有りますが,BGM にはならなかったり… ジャンル が違ったり…

LP ( レコード ) でも,ライブ 盤は大体音が良く,ライブ 感を崩さずに生に近い録音がされている事が多かったです。
それを期待して? 昔 DVD の ライブ 盤を入手した事がありますが,これがかなり残念な結果に。
これは 倉木麻衣 の My Reflection だったので,PV 集も有ったのですがどちらも音・画共に本当に残念…
最初は何かの間違いかと,他の ライヴ DVD も借りたりしましたが,どれも基本が同じで,PCM なのに ドルビー のような音作りにされているのです。
画も大幅に圧縮されている訳では無いのですが,抜けが悪く ピント は合っているものの…
高圧縮の画質を基本にしているとしか思えないのです。

で,DVD は音が悪い メディア なのかとも思ってました。
映像を付けているのが悪いのか… とも思ったり…

発売中の DVD ダイジェスト などの放送を見ても,やはり音も画質も残念な事が殆ど。
ちょっと マシ かなと思っても,ライヴ 感は無くまるで CD を聞いているように加工されていたり,エコー バリバリ だったり,バック バンド が有ってもほぼ無視だったり,声が録れてなかったり,全てに コンプレッサー をかけて レベル が揃えられていたり,声を CD と同じに加工してくれていたり…
低音が バカ みたいに入っていたり…

と,こんな ソフト でも他に ライヴ 盤など無いのでなんとか聞いていました。
時には勝手に加工し直してみた事もありますが,元が無いので バランス が保てず結局聴けない。
それで,ミュージック 系の ソフト は買わなくなっていました。 CD も…


ところが,地デジ で放送していた ミルキィホームズ の ライヴ ダイジェスト の放送を見ていると,画質も音も問題無い レベル なのです。
と言うか,ほぼ加工されていないような生々しさが残っていました。
地デジ では HV 画質でしたが,BD は発売されておらず,DVD のみでしたので ダイジェスト だけの物なのか… ソフト は変わってしまっているのでは?と疑って購入には踏み切れませんでした。

そして,ある日現物を目の前に悩んでいると,KW4 氏が購入すると言うのでその帰りに早速 ヴィヴィオ で見せて貰いました。
KW4 氏の ヴィヴィオ の オーディオ は フロント SP 以外 ビクター なんです。
この システム は聴き慣れていますし,KW4 氏の持っている普通の ライヴ 盤の悪さも出ていましたので信用できたのです。
そこで聴いた音と,映像でこれならいける! と帰り際に KW4 氏から現物を買い取りました。


それが,探偵オペラ ミルキィホームズ 「 Live Tour 2011 Secret Garden LIVE DVD 」 でした。
残念な事に,バック バンド は居らず カラオケ 状態での進行ですし,ステージ も狭いですが ミキサー の音,しかも PA 用の音をそのまま DVD にしたような作りが好感でした。

この手の ライヴ の場合,声だけを後から変更されて上手に見せかけられたりするのも定番なのですが,こちらはそれはせずに元から部分被せで補っているようです。
これも 4 人 + コーラス 的な入れ方なので嫌み感は無く,むしろ聞きやすくなっています。
重要な ソロ パート では被せも取ってほぼ生の ライヴ 感が出ています。

問題は,カラオケ 式なので バック の音が悪くなりがちな事なのですが,これも結構頑張っていて,元の録音がかなり良いようです。
しかし,この段階では曲によって バックバンド の質や音に差があり,音が良く上手 ( 元気 ) なのは数曲しかありませんでした。
それ以外でも,他の ライヴ 盤に比べれば非常に優秀で,BGM としても申し分ありませんでした。
なんと言っても,PA 機器で再生すると凄く合うんです。 こんな ソース 滅多にありません。
難点は,低音が少ない事。 無闇に低域を出しているよりは良いんですが,この低域の カット は会場に合わせたもののような気がします。 まさに ミキサー の音なんですね。

ライヴ は生録中に ミキサー で聴く音が オーディオ としては最高ですが,これを マスター にしてなぜか大幅に作り替えてしまうんですね。
それが元に対して格好良くする意味や,実際に近づけるような エネルギー 感を出す方向にしてくれれば良いのでしょが…
そもそも,最近の PA はちょっと方向がおかしいんですがね。 ライヴ で CD の音を出そうとするのは辞めて欲しいんです。
今は デジタル ミキサー なんで,なんでも自由自在にできるようですが,ちょっと触りすぎ。
それに気づいたのか,本最近は一部で少し改善の方向にあるようですが…

画質も,DVD としては頑張っていて,これも大きく加工される事なく抜けも良いですし,逆光での輝度変化もしっかりしています。
カメラ ワーク も無理の無い範囲ですし,余計な事しないのが特徴ですね。

でも,これっていわゆる 「 安め 」 なんでしょうか? CD のような仕上がりにしないと ソフト として認めないような風潮がありますが,なんで ライヴ で CD と同じにしなければいけないのかが分からない。 しかしこれは「それ」をしていないのだから…

レーベル は Lantis ですが,ここのが全て良い訳ではなくむしろ悪い方が多い気もします。
ここの CD は音が悪いと一部で言われていますしね。
実際,Lantis 自体をあまり信用してはいません。
希にこのような良い ソフト を出す事があるんですよね… ミルキィホームズ の CD も良さそうですし… CD は持ってませんが。


と,今回は これに次いで 「 ミルキィホームズ in 武道館 」 の BD を買ってみました。
発売日に買おうと思っていて,ずっと忘れていて,年末年始の ダイジェスト 放送を見て昔と変わっていなかったので買ってみました。

結果,これも当たりです。 音は PCM 48k 24bit と記載されていますが,本編は全て 48k 16bit でしたので DVD と同じです。

今回は,ステージ が 日本武道館 と言うことで,少し心配していたのですが,低域もしっかりと入れてくれていますし,結局 カラオケ だったようですが バックバンド の音も全て統一されて良くなっていました。 ( 2ch で当日参加の方で ドラム が有ると書かれていたのですが詳細不明ですが,バックバンド についての記載が無いので今回も カラオケ でしょう。 )

画質は,BD の ライヴ 映像が初めてなので比較できませんが,DVD の時同様に抜けも良いですし シャープ です,サイド カメラ さんが良い仕事してくれています。
レート 35M 位いっていました。

と,BD なんですが今回は PS3 ( 3000 ) が AT700 ( BDレコ ) に完敗しました。
と言うのも,AT700 は電源を基本に改造しているので以外な程に差が出てしまいました。
映像は PS3 が コンポーネント 出力 で,AT700 は D3 出力です。
音はどちらも 光 出力です。
PS3 では画が ボケ てしまい,音も PS3 らしい音なのですが,AT700 では画が シャープ で音は カチッ としています。 ただ,画も音もちょっと雰囲気が足りませんね。 柔らかさがちょっと足らないようです。


BD と言えば,BD-R を三菱 Verbatim から ビクター に変更しました。
BD-R も -RE も無くなったので,今回は LTH の ビクター BV-R130E50W にしたのですが,新型になっていて反射面の色がより BD-ROM に近くなっていました。 よく見ると金色なのですが,暗いところだと BD-ROM との差が分かりません。
初期の LTH は完全な金色で,格好良かったのですが音と画質が今ひとつでしたので,Verbatim の BD-RE を使っていました。
しかし,今回の LTH はある意味 BD-RE を越えたと言えます。
無機 BD-R は硬い音が苦手な上に細かい音が減るので嫌いだったのですが,この変は元々 LTH の方が少し良かったです。

今回の LTH では,硬い音はしっかりと入りますし,細かい音も結構入ります。
難点は,少し中域が痩せて広域で ピーク じみた音になる事ですが,BD-RE では又違った癖があったので トータル で見ると今回の LTH の方が好みです。
試しに,BD-RE の ビクター BV-E130EW20 も使ってみましたが,基本は LTH の音に似ています。
しかし,癖は -RE の方が強く出たので,BD-R LTH の方を メイン にしていきたいと思います。
BD-R で良くなると安上がりで良いですね。 LTH は JVC 製なので安心です。

Verbatim の DVD-R 50 枚 スピンドル パック が自社製では無くなってしまったので,DVD-R は三菱化学 ブランド か,ビクター ( 太陽誘電 ) に切り替えます。
Verbatim DHR47JP50V3 を一度使いましたが,記録速度は安定しないし,焼き ムラ が多いし,あげく数週間の保管で DVD-P 再生中に大量の ブロックノイズ が発生しました。
同じ ドライブ で以前の製品でこのような事は一度も発生していません。



今回の記事は主観で書いています。 毎回そうですが,一応。

とりあえずは,音を録音して欲しいですね。 昔の ソース でも悪い物は悪いですが,今は悪いが大半だと思います。 大手 レーベル は大体 ダメ で,弱小なところがたまーに良いの出してますね。
何万円もする イヤホン や ヘッドホン が普通に売れる時代なんですから,ソース もしっかりして欲しいものです。 大体 モニタ SP が世界的に無くなっていると言われている現在ではまずそこからなのかもしれませんが…  タンノイ に ビクター S-3000 に似た モニタ SP がありますが,あれは面白そうです。
最近は PA SP は アメリカ のある メーカ に殆ど切り替わってますね。 AMP は…



この日の画像は,ミルキィホームズ の ライヴ BD と DVD です。
BD の表紙がなぜ アニメ 画なのかと突っ込みたい。 内容が ミュージカル 仕立て?だからなのでしょうが… 歌も話の中に入ってくるようになっているので,なかなか面白いです。

MilkyHolmes Live Tour 2011 Autumn“To-gather!!!!”LIVE DVD は ダイジェスト でちょっと微妙だったので…
次は 平安神宮奉納 ライブ が ソフト 化される事を願っています。
Posted at 2013/01/19 03:55:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2012年12月31日 イイね!

大晦日。 今年も紅白歌合戦です。

大晦日。 今年も紅白歌合戦です。毎年の事ながら,この日の ネタ には困ります。
と言っている間にも,年が明けてしまいそうなので少し慌てています。


と,今年も大晦日恒例の紅白歌合戦を見ているのですが,今年も 5.1 ch は無いし,BS での放送も無いと… しかも,音声は 圧縮 B モード ですらない,ノーマル モード。 やる気ないようです。
画質も レート が低く,動きの大きい シーン では ブロック ノイズ も確認出来る始末。
NHK は紅白歌合戦くらい,もうちょっと気合い入れて放送してもらいたいものです。

と,本年は BS スカパー で 「 アニソン紅白歌合戦 」 が 「 アニソン キング 」 に変更され,ささきいさお 様が来られているではないですか!
こちらは音声 圧縮 B モード ときています。 しかも,バック は生 バンド です。
紅白歌合戦も生 バンド らしいですが,別室なので雰囲気ないですね。
でも,音は紅白歌合戦に負けていますし,画質も特別良くないです。 でも,これは別にいいんです。

今年は昨年に比べて確実に豪華な上に,年越し放送なのです。
昨年は ミルキィホームズ が年明け 1 発目でしたが今年は居ないようですね…


と,ここで毎年恒の故障 ラッシュ の報告ですが,本年は ボイラー の故障も無く,アンテナ 関係も特に変更無く,車の故障は年末関係無かったので無く,思ったより平和でした。

一部を除いては… そぅ,今年も KW4 氏は VIVIO の エンジン トラブル に悩まされ,結局解決しないままです。  この時点では報告ないので,どうなったかは未知。
他には,1 件の PC トラブル に緊急持ち帰り修理があった位ですかね… 
少し前には,貸し出し中の ハウス の水 ポンプ 用 インバータ が突然死したり,温風 ボイラー が勝手に止まる トラブル 程度でしょうか。
GTO の エアコン 操作 パネル は死んだままですが,気が向いた時にでも修復予定。


そして,来年 ( 2013 年 ) には,ブログ の タイトル を 「 整備時々農業生活 」 から 「 農業時々整備生活 」 に 戻せる ようにしたいと思っています。
数年前から,逆転していたので来年は戻せると思っています。
そろそろ,きゅうり 栽培計画を再起させていきます。



最後になりましたが,2012 年度に メッセージ や コメント を下さった皆様,お友達登録して下さった皆様,本当にありがとうごさいますm(__)m
特に,本年は みんカラ で有意義な事が多かったように思います。

2013 年 は毎日更新は出来ないと思いますが,主に整備や オーディオ 記と,時々農業関係も書いていきたいと思いますのでこれからも,もし宜しければ 「 整備時々農業生活 」 又は 「 農業時々整備生活 」 にお付き合いただきたく思います m(__)m
Posted at 2012/12/31 22:51:44 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2012年11月12日 イイね!

Victor TD-V1 追加で HMV シリーズ 準 コンプリート?

Victor TD-V1 追加で HMV シリーズ 準 コンプリート?前回も カセット デッキ の話題でしたが,今回も カセット デッキ です。


前回は Victor KD-A6 でしたが,今回は Victor TD-V1 です。
TD-V1 は,ビクター の HMV シリーズ に有った カセット デッキ で,ビクター 最後の高級 デッキ となってしまいました。
HMV シリーズ で,ビクター の アナログ 機は全て終わってしまったように思います。

TD-V1 は当時の定価で \ 90,000 だったようです。

主な特徴は…
・ インディベンデント ・ 5 ブロックコンストラクション
・ 高剛性 シャーシ
・ デュアルキャプスタン ・ メカニズム & パルスサーボ ・ ダイレクトドライブモータ
・ オールディスクリート 高出力再生 イコライザーアンプ
・ PC-OCC 巻線 ファインアモルファス ・ ヘッド
・ オールディスクリート ・ ラインバッファーアンプ


メカ は完動品で,ヘッド 周りの清掃だけで正常に音出し可能でしたので,早速 Victor AX-V5500 に繋ぎ,SP は Victor S-3000 で試聴してみました。

今回は,Victor KD-A6 を基準とします。

音の傾向はやはり V1 系の音で,どれかと言うと CD の XL-V1A に近い傾向です。
MD の XM-V1 はこの シリーズ では異色な音で,どれかと言うと QL-V1 に近いかな…
AMP の AX-V1 は XL-V1A より少し大人しい傾向です。

TD-V1 は畳を揺らすような低域は苦手ですが,その上辺りが軽快に常時出ているので低域の量感不足はあまり感じませんし,ソース によっては十分に感じます。

ただ,中域のある帯域に凹みが出る癖があり,これが S-3000 との相性に影響してきます。
これは,QL-V1 と XM-V1 以外の V1 シリーズ に見られる傾向なので,SX-V1 の特性に合わせた物かもしれません。

高域は抜け良く綺麗に伸びる感じではありますが,少し癖があり,これは中域からの影響と思われます。


KD-A6 は中域重視で,そこに低域と高域が付加され,エネルギー 感豊かな音になるのに対し,TD-V1 はソース を綺麗に忠実に抜け良くと言った音ですが,エネルギー 感を忘れてはいなく,頑張っていると言う傾向です。

これは システム によって評価が分かれそうな傾向なので,やはり SX-V1 と セット で聴くものなのかもしれません。  SX-500 は聴いた事があるので,これなら SX-500 系も鳴るような気がします。
ただ,同軸の S-3000 とはちょっと相性が違いますね。


録音は試していませんが,REC Calibration 機能も装備しているので,大体の テープ は使用できそうですし,メカ は TD-V931 系のようなのでこれに似た傾向なのかと想像します。

先にも書いたように,TD-V731 は ダイレクトドライブ モータ ではありませんので,メカ は TD-V931 系のようです。
この個体を分解した際に,修理記録があり キャプスタン モータ を交換してありましたが,これも TD-V931 の持病だったようですので部品も共通であったのかもしれません。

結局,これでこの メカ も終了になってしまったようですね。
この後に TD-V515 が有りますが,これは ヘッド が変わっていますし,メカ も かなり コストダウン されているように思います。
そして ビクター 最後の民生向け カセット デッキ は,TD-W313MKⅡ となってしまいました。


分解時の画像を簡素ながら Up してあります。

愛車紹介 → その他その他 → フォト → Victor TD-V1



この日の画像は,Victor TD-V1 です。


おまけ

HMV シリーズ
この TD-V1 が追加された事により,スピーカ と 専用 ラック 以外の HMV シリーズ は揃いました。

Posted at 2012/11/13 05:19:17 | コメント(1) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2012年11月08日 イイね!

冬支度な オーディオ

冬支度な オーディオ 最近は カメラ ネタ ばかりなので,気分を変えて オーディオ ネタ を書いてみます。


カメラ の事ばかり書いてましたが,オーディオ も同時進行? していたので,最近 ソース が色々変わっています。

以前にも書きましたが,夏と冬では オーディオ 機器の入れ替えを行なっています。
と言うのも,気温が下がり,湿度も下がるので夏の セッティング ではだんだんと思った音が出なくなってくるのです。

そして,冬の醍醐味と言えば… Victor S-3000 Monitor が聴けるようになる事です。
夏場,この SP はかなりの条件が揃う日でなければまともな音になってくれません。 その為,夏場 S-3000 は長期休暇となるのです。

今年は少し早くから,レコード の モニタ をするために S-3000 が活躍していましたが,そのついでにアナログ の色々な見直しと テスト をしていました。

AMP は Victor AX-V5500 のまま,メイン SP を S-3000 にし レコード プレーヤ や カートリッジ を大幅見直し。
Pickering や Stanton を使ってみたり,ターンテーブル を QL-V1 に変更したり…


結局,カートリッジ は レコード 盤の メーカ によって変えるしか無いとの判断に。
全て ビクター の針で行きたいのですが,Stanton の方が バランス 良く鳴る盤もあります。

ターンテーブル は何だかんだで,QL-V1 になりました。
この QL-V1 ,鳴らしていると アーム の取り付け部にある ネジ があちこち緩んでくるのですが,前回の テスト では ネジ の緩みに気づかなかった事から QL-5 が ベスト となりました。
今回は分解整備してからの試聴としました。

現在,QL-5 と QL-V1 を聴き比べると,QL-V1 はかなり繊細で情報量が多いです。
以前からこの傾向はあったのですが,エネルギ 感が無くなりました。 現在ではこの問題も解決し,繊細でありながらも,抜群の エネルギ 感が出ています。
低域の再現も,QL-5 より低い帯域まで伸びている印象です。


と,レコード ばかり聴いていると,CD が聴けなくなります。
そこで,カセットテープ が久しぶりに登場しました。


Victor KD-A6
今回は新入りの Victor KD-A6 となります。
世界初の メタル カセット 対応機種で,X-cut SA ヘッド が特徴です。
X-cut SA ヘッド と言えば,随分前に紹介した Victor TD-4000SA 以来になります。

X-cut SA ヘッド の音の傾向は,カチッ としていて歪み感の少ない非常に元気で馬力の有る音ですが,カセット ではどうなるのか少し楽しみでした。

結果は,TD-4000SA とほとんど同じ傾向でした。
カセット らしくない元気な サウンド で,いかにも ビクター!と言った音。
実際,38 機の TD-5000SA よりも TD-4000SA の方が良いのでは? と思える程に X-cut SA ヘッド は特徴的な音です。
悪く言えば,少し荒っぽく ソース を選びます。 原音再生なら,これくらいでないと楽器の エネルギ は再現できないでしょう? と言わんばかりです。
実際,当時の ビクター 録音の カセット 再生は完璧ですね。

録再共に X-cut SA ヘッド を搭載した機種はかなり珍しいです。 次の時代は 3 HEAD になり,再生は X-cut SA ヘッド ・録音 ヘッド は通常の SA ヘッド となるようです。
最後頃は,メカ を他社と同じ左配置にし,SA ヘッド すらやめてしまいました。


そして,この デッキ で昔 CD を録音してあった カセットテープ を再生すると,これが意外と鳴るのです。 今,XV-A77 で CD を再生するよりも,昔に自分が録音した カセットテープ の方がよく鳴ると言うのはちょっと… なので,CDP も見直す事に。
ちなみに,当時の カセット デッキ は Technics RS-676U でした。 ( 貰い物 )
この デッキ,高音がやたらと良かったのと,Technics らしくない硬くて元気な音で気に入っていました。 ( なぜか ビクター の デッキ と相性が良いようで,当時とかなり似た音が出ています。 )
この デッキ と同じような スタイル で Victor KD-960 がありますが… 年代的には ビクター が 2 年程新しいようです。

当時の録音に使用していた カセット デッキ は覚えているのですが,肝心の CDP は DENON か SONY か… 全く分からないのです。 音的には DENON か…
多分,DENON DCD-1600 だと思います。
SONY CDP-315 に似た機種も一時期使っていたのですが… 小学校時代に使っていた機種なのでかなり曖昧ですが,DENON を壊してしまって仕方なく フリーマーケット で購入し,あまりにも鳴らないので,原型が無くなってしまった機種です。


と,ビクター で当時の音を再現するとなると思い当たる機種は一つでした。

Victor XL-V501 です。

この機種は,兄に XL-V1100 を持ち,少し経ってから XL-Z701 に抜かれた機種ですが,\ 59,800 モデル にしては バーブラウン 製 DAC を搭載していました。
そして,当時流行りだったそうな オプティカリンク・光伝送方式を採用しています。
珍しく,XL-V1100 に並び長岡氏に褒められた機種でもあります。

XL-V1100 同様,デジタル 出力を持たないので,AMP とは アナログ 接続になりますので,AX-V5500 の CD 入力に入れ,アナログ ダイレクト モード で試聴。

DENON と違って,ソース にあまり色を付けてくれないのが少し痛いですが,ビクター 機にしては他社の CD も聴けるようにしてくれています。
なによりも,KD-A6 を少し大人しくしたような元気目の音作りでいて,CD の ザラザラ 感を上手く処理してくれています。
これなら CD も聴くことが出来るかな… でも,もうちょっと色が欲しいです。

面白いのは,AMP と PC を REC OUT で繋ぎ スペアナ が表示できる ソフト で高域を観測していると,通常 20 KHz 位から ダダ 下がりになるはずの所が,時々頑張っています。
主に,エネルギ 感が必要な時に ダダ 下がりになる事を防いでいるようで,これが レコード にかなり似た エネルギ 感を生んでいるようです。

比較に,XL-A77 を DVD-MULTI に アナログ 入力し,XL-V501 と同じ CD の同じ曲を再生し,PC の スペアナ ソフト で観測していると,20 KHz から見事に ダダ 下がりになっています。
XL-V501 では回復反応を見せた箇所でも,下がったままでしたので XL-V501 が特殊な何かをしているものと思われます。
昔から Extended K2 みたいな事していたんですね…

ちなみに,同条件で XL-V1100 も試したところ, XL-V501 と同じ反応を見せましたが,XL-V501 とは少し違った反応でした。

では,何でも補正されるのか? と,試しに 14KHz で完全に頭打ちの音源を CD-R に焼き,再生してみたところ,これは XL-A77 と全く同じ無反応でしたので,無闇に何かしている訳ではないようです。

XL-Z701 も持ってきていたのですが,面倒なので試していません。
これは,Z 系になっている為か,かなり オーディオ 的な音になっています。 オーディオ 的音場感はすこぶる良く,高級な音になるのですが,ビクター にそれは求めていませんし何よりも音の芯はどこに行った?状態に…

この事から,久しぶりに marantz CD-94Limited も出してきたのですが… 何を再生しても同じ音。
ビクター で鳴らない ソース は見事に鳴るのですが,それ意外も全て同じ鳴り方。
出ていない帯域があるのか,S-3000 の ツィーター が上げる悲鳴を久しぶりに聞きました。
特に ビクター 録音は鳴らない。 ので再びお蔵入りに。


ちなみに,XL-V1100 は ソース を選びまくるので,録音が悪いとそのままの音で鳴らされます。
ビクター 録音であろうと容赦無しです。 たかじん の CD など ノイズ になりました…
SONY 録音は SONY の音しか出ません。 コロンビア は録音によっては素直に鳴るようです。

ただ,ピンク・レディー の SHM CD は完璧です。 ( ピンク・レディー INNOVATION )
完璧は Victor XL-Z1000A でしょうが… XL-V1100 の方が型式は偉そうです。。。
この CD はさすがに XL-V501 では本領発揮とは行かず,XV-A77 では普通以下の CD になってしまいます。

こんな CD どうやって再生するんでしょう… 大人しく再生する盤ではなさそうです。
LP でもそうでしたが,ピンク・レディー の録音は ダイレクト・カッティング より激しく思います。
そして,この CD は スペアナ の グラフィック 表示を見ていると 20 KHz 以上も良く出ています。
LP 盤とまでは行きませんが,エネルギ 感の必要な箇所に限って ストレス なく伸ばしているのが分かります。
他の CD では見られない現象なので,プレーヤ を変えたりして何度か確認しましたが,基本は同じでした。

スペアナ は参考程度ですが,とにかく CD とは思えない程の エネルギ 感です。
なんで最近の録音はこうならんのだろう… 今でも出来るではないですか…
でも再生する機器が無いではないですか…  ウッドコーン ではこれ無理です。
SX-L33 ではちょっと上品… DW-77 を入れて元気づけてあげればいけそうですが,小ささが ネック になる。 それほどです。

SHM CD は出た頃から聴いていますが,何となく大人しくなっていて,中域が抜けたように聴こえていたのですが,どうも再生機が悪かったようですね。
やっぱり,XL-Z999EX とか持ってないと ダメ なのかな… 出来れば Victor XP-DA1000A も聴いてみたい。
そう思えた瞬間でした。

でもなんで K2 も DD コンバータ も無い時代の機種に負けてるの?
K2 の始まりから,DD コンバータ 初搭載の機種まで大体は持っていますが,この XL-V シリーズ とはかけ離れた音にしか聴こえません。
なので,XL-Z シリーズ はあまり信用してなかったりします。 XL-V1A は V なのに イマイチ。

残念ながら,XL-V1100 以前の VICTOR XL-V500 は持っていませんので,V シリーズ がこの音なのかさっぱり分かりません。
そして,XL-V1100 にしろ,V501 にしろ,古い機種なので当時の音が出ているとは到底思えませんが,それでも元気に鳴ってくれるのは凄いと思います。


一応…
決して K2 が ダメ とか思っていません。
実際,K2 が無い音は何か基準が振れているような音に感じる事が有ります。
その為,XL-V1100 も出てきては去りを繰り返しています。 この XL-V1100 に K2 を載せた物が,Victor XL-Z1000A + XP-DA1000A だと大歓迎なのですが… 

K2 有り無しを レンズ に例えると,ED レンズ の有り無しに似ています。
レンズ だとこれが味になったりしますが,音楽だと芯が揺らぐのは味になりません。
XL-V1100 や V501 これが上手く補正されているので,割りと聴き続ける事ができます。


相変わらず長ったらしくなりましたが,久しぶりの オーディオ ネタ でした。
スペアナ 画像が無いのは色々加工が面倒な為です。 ご了承ください。



この日の画像は,KD-A6 と XL-V501 ×2 と XV-A77 です。
Posted at 2012/11/09 04:15:17 | コメント(2) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記
2012年10月17日 イイね!

Victor PS-S220B を試聴

Victor PS-S220B を試聴たまたま,Victor PS-S220B が手に入ったので恐る恐る試聴してみました。
今回は Victor 製 PS-U300B という スピーカ スタンド を使用しています。


今回の試聴に使用した機材 リスト

AMP : AX-V5500
SP ケーブル : SX-L33 純正
DVDP : XV-A77 (AX-V5500 → XV-A77 同軸 デジタル 接続)
ターンテーブル : QL-5
TV 視聴 : SONY BDZ-AT700 / PS3 3000


この SP は発売当初から凄く気になっていたのですが,どうしても鳴ると言う確信が持てませんでした。

ネットを外したところ
Victor ブランド ですが,本来 VOSS 扱いのはずの業務用 SP で,77mm フルレンジ コーン 型 ユニット が 2 個入っています。
箱の形が ユニーク で,三角形をしていて ユニット は三角形の頂点付近に左右外向きに配置されています。

本来の使い方は,天井から吊り下げるか,高い棚の上から下向きに取り付けるものです。
そして,アナウンス や BGM を流すのが本来の用途なので,オーディオ 用ではありません。
又,取り付け方向は 縦 / 横 どちらでも可です。


と言う事で,早速いつもの部屋に スタンド ごと セッティング。
最初は横方向で スタンド ポール は目一杯下げて設置。

AX-V5500 と接続し,録画してあった PV 番組を再生してみたのですが… 最初はまぁ… なんと言うか,こんな物かな?と言った印象。
いつものごとく,しばらく エージング として色々と聴いてみましたが,女性 ボーカル では声の定位が安定せず中域が抜けてしまい,高域では変な癖が発生。
久しぶりにこんな音聴いたな~ と思いながらも,まずは エージング と次に吹奏楽の生演奏をしていた番組を再生。

そぅ,PA 機器は本来生音を再生するものなので,生音源を MAX 音量で入力する事で一気に エージング が進む事があります。 そして化けます。
これは PA 機器に限らず,オーディオ 機器にも結構有効なのですが,PA 機器の方が効果が大きいいように思います。
この時の音源はなるべく加工されていない音,CD や DVD では何かしら触られているので,自分で生録した物か,TV で放送されていた物(音楽番組以外)が手頃で良いように思います。
TV 放送物は圧縮音源になりますが,それでも一気に エージング が進みます。

上記 エージング をした後,思った通り音が変化し,今までの不安定な バランス も解消。
結構良い鳴り方になってきたので,エージング を進めながら設置方法を検討。
指向角度が 120° と広大なので,できるだけ左右の SP を離したいところですが,6 畳間にそのような余裕はなく… 
とりあえず,SP の周りの色々な位置で聴いたところ,直接音よりも SP が自分よりも上にくるような ポジション が一番 バランス が良いと判明。
と言う事で,スタンドを目一杯にあげて試聴。 次に,SP の角度を調整。
試聴 ポイント よりも少し遠くに向けてあげると,独特な雰囲気が味わえる事が分かり,この状態で暫く エージング。

心配していた低音ですが,さすがは Victor 。 見かけ以上に出ます。
そして,設置してから一度分解するまで気づかなかったのですが,これ,バスレフ 型 だったんですね。 しかも 2 ポート バスレフ フロント ポート!
しかもしかも,リヤ から フロント に ケース 一体型 ダクト で導いています。 それも本体の左右に。
個人的には理想的な ポート です。 是非この タイプ の バスレフ を聴いてみたかったのです。
元々,2 ポート バスレフ 型が好きで,それも フロント に出口が有るほど好きなんです。
しかし,大体は フロント の下方排気か,リヤ 排気… 
理想は,ビクター フォト フォン 劇場用 システム PG-330 のような左右排気が良かったのです。

そして,今回の PS-S220B は先にも書いたように,左右 2 ポート バスレフ! しかも ◯ ポート では無く,長方形の排気 ポート です。 これは PG-330 (横置き) にかなり共通した部分があるように思います。 (ホーン でも無いですが…)



さて,肝心の エージング 後の音ですが…
思わず,手元の CD を全て聴いてしまいました。 PC とも コアキシャル で繋いで,色々な音源を再生して聴いてしまいました。
それ程に良い音が出たかと言うと,少し違います。 言い方は悪いですが,変な音です。
正直,聴いたこと無い音の出方なので,変な音とします。 不思議とも言えます。

しかし,少し低音が足りない? いぇ,横配置なので,お互いに低音を打ち消し合ってしまう事があるようです。 なので,縦位置で取り付け直してみました。

縦配置
横配置でも低音が出ていると思っていたのですが,縦位置だと左右干渉が大きく減るので,驚くべき低域が出てきました。
これもやはり,変な低音です。 77mm × 2 から出る低音とは思えません。
なぜか畳が振動する程の エネルギー を持った低域が出ます。 (一定以上の入力時)

もっと変なのは中域です。
配置状 ユニット は全て 「あちら」 を向いています。 通常ではどれか一つ位は試聴者の方を向く物だと思いますが,これは全てが違う方向を向いています。
それにも関わらず,中域の定位がしっかりとしていて,同軸 2 WAY のように音が飛んできます。
特に ボーカル の定位が不思議としっかりとしていて,ふわふわ 漂ってしまうような事がありません。
声も ハッキリ しています。 楽器も,ピアノ の アタック 時の音が異様にしっかりと再現されます。
管楽器も壮大に鳴りますが,芯がしっかりとしています。

高域変(編)
先にも書いた通り,同軸 2 WAY のような音がします。 決して バラ けているわけではなく,仮想 T.W が付いてるような感じです。
フルレンジ ですが 20 KHz まで伸びているので,高域不足は全く感じません。 SX-L33 のように 80 KHz までは出ないので,その辺りの雰囲気は少し欠けますが,そう言う キャラクタ では無いので問題ありません。


とにかく変な音?音場表現をする SP だと言う事ですが,ごくごく普通の SP のような聴き方もできます。
スタンド を下げて,極普通に リスニング ポイント の高さに合わせると割りと普通の SP になります。
スタンド を目一杯上げ,屋根付近から下向きに配置すると,普通の SP では味わえない音場を作ってくれます。 (決して漂うような雰囲気の音場ではありません。)
無指向性に近い鳴り方なのでしょうが,しっかりとした エネルギー と芯があります。
曲によっては SP がどこにあるのか分からなくなります。 店の天井 SP のそれよりも凄いです。
TV も セリフ が聞き取りやすく,小さい音量でも部屋全体に聴こえます。
小音量での TV 試聴では横設置の方が中域が強くて良い印象です。


欠点もあります。
PA 用途と言う事もあるのでしょうが,小音量では低域がほぼ出ません。
小音量時の バランス はあまり良いとは言えません。(声は出ます)
とにかく高い位置に付けないと意味が無いので,天井 又は壁への取付が前提となります。
部屋が狭すぎたり,屋根が低すぎると音場効果がかなり薄れると思われます。
想像以上に ソース を選ぶようなので,CD 再生には向きません。 DVD-Audio や レコード 再生時に真価を発揮します。


CD 再生では,どうしても CD の荒が目立ってしまい,ジャラ 付きます。 これは S-3000 と同じ傾向です。 アナログ ソース だとそう言った事はありませんでした。 (デジタル 録画の レコード 除く)

レコード 再生では,何とも言えない音場表現が非常に楽しく,心地良いです。
CD 再生では低音が出ませんが,レコード では十分に出ます。 DVD-Audio でも低音は出ます。
生に近い音であればあるほど,良い鳴り方をします。
上手な録音であれば,CD でも限界はありますが鳴りました。


トータル で,持っておいて損は無い SP です。
広い部屋に適切な配置をすれば,広大な音場が得られると思われます。
77mm 以外にも,100mm / 135mm 2way(同軸) もあります。
価格も結構安く,今回の モデル では新品で 1本 2 万円以下で売られています。 (希望小売価格 21,000円/1本)
135mm 同軸 2way モデル で,希望小売価格 60,900円/1本 となっています。 PS-S226B/W


分解画像は,関連情報URL より。
Posted at 2012/10/18 05:58:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | オーディオ | 日記

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