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じゃっきーwakaのブログ一覧

2016年10月09日 イイね!

ルパン三世カリオストロの城について語ろうではないか

ルパン三世カリオストロの城について語ろうではないか え〜っと、オホン。
 皆さん、今週の金曜ロードショー「ルパン三世カリオストロの城」について小ネタの予習は済ませてありますか?

 はい、そこの方。
 「100分の映画の中で五ェ門は13〜16回くらいしかセリフを言ってない」

 そのとおり。「仕事か」「オンナ?」「可憐だぁ…」など、ほとんど単語レベルでしか五ェ門にはセリフがありません(苦笑)。

 「カリ城の時代設定は1968年9月である」
 そのとおり。大ケガしたルパンへの不二子からのリップマーク付きの新聞の切り抜きに、日付けが「12 September 1968」と印刷されています。

 ですから、
 「10年以上昔の話だ。バカやって、いきがった挙句に…」
 となると、「若いルパン三世」が活躍していた時代というのは1950年代後半頃になってしまいます。

 これはモーリス・ルブラン作の「アルセーヌ・ルパン」の誕生日とされる年、1874年から推測すると結婚年齢が早かった時代では「妥当な『三世』の年齢設定」とも言えます。

 ………………………………………………
 と、小ネタが散りばめられている「カリ城」。いろいろな見方でまた楽しめます。

 宮崎駿監督と大塚康生作画監督は、1979年末の「この作品」にいろいろな描きたいことを込めた様に私は思います。その「描きたいこと」が何かとは…、受け手側の観客次第ということで(苦笑)。

 まだまだ、
 「(モナコでニセ札をつかまされた時点で)ルパンがカリオストロ公国に行く積極的理由がない」
 など、あるのですが…。


 昔、この様な議論を深夜の公共放送で、アニメ業界関係者や元おニャン子クラブの国生さゆりさんが延々語りあっていた1時間番組があります。
 「BSアニメ夜話 ルパン三世カリオストロの城」

 機会があれば詳しくは、そちらで。たぶんネットで検索できると思います。(と、丸投げ(笑))。


 追伸
 不二子の単車(バイクって言った方がいいのかな?)が、前作「ルパンVS複製人間」と同じくハーレーダビッドソン社製でも。

 宮崎監督、大塚作画監督が、
 「あんまり人が知らないものにしよう」
 と、戦中・戦後の軍用バイクのハーレーが使われてます。これは左手でシフトチェンジしていくというもので…。

 「みんカラ」ですから、少しクルマ、バイクネタを入れておこうという下心の小ネタです(笑)。
Posted at 2016/10/09 19:05:45 | コメント(3) | トラックバック(0) | 小ネタ・小話・笑い話 | 日記
2016年10月08日 イイね!

アーシング加工の続きを

アーシング加工の続きを 先日のバッテリーハーネス(配線)極太化などの作業で、以前よりも「クルマが前に出ていくに感覚」に感激して。

 それからこのアーシングを勧めてくれた友人と何度か深夜のファミレス会議をして、
 「あと4ヶ所、アーシング加工しよう」
 ということになってました。

 ………………。
 やっとその続きです。今日はアーシングの追加作業をやってきました。

 前回、配線を10m用意していたので、今回はその時に残った配線で追加のアーシングを行います。

 「バッテリーからフレームに近いところに配線を…」
 「具体的なところに穴はないけど…。ここ(ボディ側面)のボルト穴はウレタン樹脂が詰まってるし」
 「じゃあ、そこに付ける」

 写真は今回追加したアース線。ボディ側にはウレタン樹脂が充填されていて、会話のとおり、市販の短いボルトを使っても突っかえて締めきれないでしょう。

 まずはこの「浅い底」に、はまるボルトを作るところからしないといけません。
 というわけで作業は、ボルトの短縮加工から始まります。

 グラインダーで短く切断、ベルトサンダーでバリを取り、「全長の短いボルト」を作ります。

 書いてる分は簡単ですけど、実作業はとても大変でした。まずはバイス、ドリル、圧着端子接続工具の使い方が全然下手で。

 まさに
 「そこからかい!?」
 というツッコミどころ満載の状況です。

 プロが日常的に行う作業でも、私にとってはおっかなびっくりなコトが多くって。

 L28のブロック側も、ピッチが1.5だったか1.25だったかと迷い、やっぱりおっかなびっくりでタップを立てていきます。


 経験値が少ないということはこういうことで。本やインターネットの情報でいくら知識を得ていても。やらないとできるようにならないし。

 「何か壊してしまうのではないか」
 と、腰が引けてしまうのです。

 「作業の失敗を恐れて、一歩クルマと近づく勇気(大げさな表現ですが)が足りてない」
 と言ってもいいでしょう。

 それでも、自分のクルマと付き合っていくためには、自分の手でやれるところはやっていく。あまりにも当たり前な、ただそのことが必要な訳で。


 作業は13時スタート。途中途中アドバイスをもらいながら6時間かけて(!?)、何とかエンジンブロック側とバッテリーのマイナス側とで、2ヶ所のアーシング加工ができました。

 次回はマフラー出口と中央部にアーシング加工をやっていこうと思っています。

 ………………。
 マフラー用のアーシングの廃材を探すところからになるのか(笑)?


 追伸1
 「この前、大掛かりなところはやったから、今回はあまり変わらないかも」
 と言われても。

 やはり、私には、240ZGが特に低回転域でもグズらずに前に出て行ってるように感じました。帰り道の国道23号線は渋滞が激しかったのですが、いつもより楽にクルマが進むような。

 後日、また体感してみます。


 追伸2
 そうそう、金曜ロードショー「ルパン三世VS名探偵コナン」の放送前には自宅に到着。ちゃんと間に合いましたよ(笑)!!
Posted at 2016/10/08 19:43:00 | コメント(1) | トラックバック(0) | 電装 | 日記
2016年10月02日 イイね!

雨と雨との合間に、240ZGでドライブを

雨と雨との合間に、240ZGでドライブを 旧いクルマが不調だから、あまり乗りたくない。
 雨の中をサビやすいクルマで、運転したくない。
 その他、もろもろ。

 「今日、走らない理由」ってのは、自分自身が適当に意味を見出せば、いくらでも出てくるわけで。

 (近場で)クラッチを労わりながら走らせようか。
 雨のドライブもいいなって、今日はちょっといい気分だから(?)、クルマを出そうか。


 同じようなシチュエーションでも、クルマの運転をするかしないかの理由は、意識の意味付け次第で変えられるでしょう?

 人間はそんな少し狡猾な特性を持っていると思っています。


 というわけで、仕事の合間の、雨と雨の隙間に、2週間ぶりに走ってきました240ZG(笑)。
 エラそうなことを書いててもやはり雨は苦手です(結局、オチはここですよぉ(苦笑))。


 エンジンをぶん回すわけではなく。普段の街乗りを。

 相変わらずシフトチェンジの時に「ガリッ」とミッションを鳴らしてしまったり。
 鳴らさなくても、シフトバーを握る手のひらの中で「カリカリッ」という感触があったりして。

 今さらながらに「ダブルクラッチ」の練習したりしてね(足が追いつかない(苦笑))。

 もっとシフトチェンジをうまくなるための練習をしていきたいと思います。


 そして、正常な機械としての整備を。
 まだ作業未定のクラッチの交換の次は、ミッションの交換なり、オーバーホールなりができるように。

また、引き続き起こる不具合対策への費用捻出の算段しておかないといけません。

 予算?そんなにないですよ。
 なくってもやらないといけないところですから。

 うん、とにかく資金繰りもがんばろう(笑)。

 ………………………………………………
 ガレージに戻って。今日のドライブでアイドリングが850回転くらい。これを1,000回転弱に調整してこの日のドライブは終了です。

 その最中。家から娘が出てきて、ガレージから自分の自転車を出してきたりして遊んでて。

 さて、ここからは家族との時間です(笑)。

 ……………………………………………
 やはり、クルマは乗っていかないと、いろんなことはわかりませんね。
Posted at 2016/10/03 16:48:44 | コメント(3) | トラックバック(0) | Driven | 日記
2016年09月30日 イイね!

乗れない時の方が、クルマを弄ってる気がしたりして

乗れない時の方が、クルマを弄ってる気がしたりして ガレージの片付けをしながら、配線を固定しているタイラップの仕上げをやり直したりして。

 セルモーターのところの配線はいつもきれいにまとめることができず、何回やり直しても、またタイラップを外して配線の沿わせ方の調整などしています。

 きれいに配線を束ねるには、まだ少しかかりそうです。

 ………………………………………………
 相変わらずクラッチの不具合は直せてないのですが、走れないならそれなりに、何かをやっています(苦笑)。

 基本、プライベーター作業などはほとんどしなくなった、(体力的に)できなくなったと思ってたのですが、最近、また少し変わったかなぁ?と、自分では思うことはあります。

 とりあえず、自分でやれそうなところはやってみる。


 ただ、それだけなんですけどね(笑)。


 ………………………………………………
 話が思いっきり変わって。
 さぁ、来週からの金曜ロードショーは「ルパン祭り」!
 ここから第1週目の「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE(2013年)」の話を大いにしようではないか(笑)!!

 この作品は「ルパン三世VS名探偵(2009年)TVスペシャル版」からの続編です。

 「ルパン三世」という作品にしては珍しく、時系列に物語が繋がっているので、そちらを先に観ておくとー。

 なぜ「-THE MOVIE」で、ルパンが「新ルパン三世(1977-1980、赤ジャケットのね)」での愛車、アルファ・ロメオのクラッシックカー(「アルファロメオ グランスポルト・クアトロルオーテ」というそうな)に乗っているのかがわかるなど。小ネタがバッチリはまります。

 昔の作品のオマージュ的なものがあるので、より楽しまれたい方はTVスペシャル版を借りに、レンタルビデオ屋さんへGoです(笑)!

 ………………………………………………
 さて、「-THE MOVIE」の方はTV放送を楽しんでいただくとして、前作に当たるTVスペシャル版の「ルパン三世VS名探偵コナン」のお話を。

 この物語はカリオストロの城(カリ城)の、その後のお話かなぁ?と、私は思っています。


 「カリ城」での王女との別れがあり、その時の約束。

 「あ そうだ、困ったことがあったらね、いつでも言いな。おじさんは 地球の裏側からだって、すぐ飛んで来てやるからな」

 その後月日は流れ、王女も結婚して子ども達と暮らしていて。でも、「何かあった」時に駆けつけられなかったルパンがどう行動するのか。

 「ルパン三世VS名探偵コナン」のTVスペシャル版は、そんな話に、私は思えるのです。

 ……………。
 あれ?「ルパン三世VS名探偵コナン THE MOVIE」の解説に全然なってないや(笑)!!
Posted at 2016/09/30 01:46:15 | コメント(3) | トラックバック(0) | 電装 | 日記
2016年09月27日 イイね!

アルミプラグBOXと一緒に、お風呂場で戯れる

アルミプラグBOXと一緒に、お風呂場で戯れる クラッチの件では、皆さんご助言をありがとうございます。まだ、部品入手に至ってませんが、心から感謝しています。
 何かこう嬉しいですね!

 ………………………………………………
 さて、しばらく240ZGを派手に動かすことはできませんが、やれることはやっておこうと。

 写真のプラグボックス、倉庫片付けを手伝った先輩からもらったモノです。これは嬉しかったですね。

 しかし、相変わらず20年近く前のもので。アルミの白いサビ(粉が吹いている)がある状態です。

 これを徹底的に落とすとなると、クセになる…じゃない、キリがない作業となるので(笑)、400番の耐水ペーパーで、ひととおり研磨するだけで留めます。

 中のウレタンもボロボロなので、この後そこも張り替えるつもりです。

 表題のとおり、風呂場でプラグボックスを研磨してたのですが、もちろん一緒に湯船には入っていません。

 ……………。
 ホントですって!本当ですからね(苦笑)!!

 ………………………………………………
 明日は月に一度の不燃ごみ回収の日。

 ヒートプレートなどの不要なものを捨てる準備をして。今日は床につきます。
Posted at 2016/09/27 22:05:18 | コメント(2) | トラックバック(0) | 工具等 | 日記

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