
敢えて単純な軽量化よりもボディ剛性を優先させたようなアクセラの設計。
コンパクトで精巧、密度が高いボディは乗るたびに独特の乗り味を感じさせる。
中でも、中高速のクルージングはアクセラの性能を誰もが引き出す事ができるステージ。
FFが持つ高速での抜群の安定性をベースに、すぐれた回答性能を発揮する。
しかし、アクセラは、もう一つの顔を持つ。
40キロに近いトルクを前輪だけで駆動する。
腕に自信のあるドライバーが限界域でアクセラを繰った時、他のどの車にもない独特の世界が開ける。
アクセラ。この車は他のどの車にも似ていない。
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愛機アクセラ | クルマ
Posted at
2010/01/17 18:37:35