
これは「いちだんらく」と読むのが正しいらしいな。

4/3に3600粒播種したトルコキキョウを本日約9割はハウスに定植完了した。残りは約450株ほど残っているが、これは苗がまだ小さく、定植にはまだ早いと考え、保留したためだ。小さいまま定植するのがよいのか、2週間ほど育苗を続けてその後定植したほうがいいのか、よくは分からない。

育苗箱上のセルトレイだと、苗が小さくとも培土に没入することはないだろうが、ハウスの定植床だとマルチ穴に隠れてしまったり、潅水で溺れてしまうことは多々ある。2週間くらいはこの育苗箱上で様子を見たい。なお、これは一品種ではなく多品種の苗が小さいものを揃えたアソートもので、このまま植えると百花繚乱となる。

見ての通り、未定植の苗グループは育苗用のハウスではなく、デゥモサを栽培しているハウスに引っ越ししております(理由は後述)。

時間は14時。天気は快晴ではなくやや厚めの雲で覆われてはいるが蒸し暑い。
育苗の終了したハウスに遮光幕をかけます。遮光率の高い幕ですので、育苗中の苗は隣のハウスに引っ越しさせました。

まずは地面に遮光幕を展開します。実は昨シーズン農閑期になっても体調不良が続き、満足な片づけができていなかった。それが遮光幕地面展開にでてます。普通ならロール状にコロコロ転がすのですが、今回はもう”ぐちゃっ”てなってた。

ハウステープを数本ほどき、遮光幕の端に結んで反対側から引っ張り上げます。

うまくいけば両ツマに1mほど垂らすことができますが、毎度のことですがツマへの配慮ができない。人妻から好かれないわけだ。

写真は北側のツマ。
引っ張って少し垂らしました。もちろん南側も同様にします。つーか、南側の遮光を重視したいので本来は南側に十分に引っ張りたいところです。

南側です。
通年かけてる遮光幕の上に少し被るようにしました。扉を通した換気も重要なので、地面付近まではもってこられない。

東西の肩口の長さを調整して、

引っ張り上げる際に使った屋根テープを遮光幕の上からかけ直します。これで終了。

遮光before

遮光after
日射をだいぶカットできるので資材類の保管に重宝します。次回剥がすのは10月中旬というところでしょうか?ビニールを保護してることにもなりますので強風や大雨にも少し安心です。
この遮光幕かけを行ったせいで、田んぼの除草耕起が19時までかかり、1枚目の田んぼの半ばまでしか終えられませんでした(3枚目,2枚目,1枚目と遠い田んぼから除草耕起してきている)。
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農作業 | 日記
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2026/06/02 22:11:01