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ミニキャブマンのブログ一覧

2023年11月23日 イイね!

ねぇゴム着けて

ねぇゴム着けて着けてみました、ウマのトップに。いや正確に言うと、ウマ(ジャッキスタンド)には純正のゴムは付いていたのですが、それをサイドシルに当てると潰すかも?との御指摘があって、サイドシル用にスリットの入ってるゴムの存在を御教授戴いたので、購入し交換した。


before


after
汎用品なのでかっちりはまらないが、まぁ良しとしよう。この商品、2個入りが2セットで、ウマが2台しかないのにゴムが4つになった、いや古いのも合わせれば6つか(笑)。


さぁ、気を取り直して農作業です。こちらは遮光幕の延長です。ウチの遮光幕は長さが大体10間なんですが、通年ハウスは12間になってまして、結果、ハウスの北側が大体4mくらい覆うことができてませんでした。


長年これできてたんですが、ネット通販で8m*4mの遮光幕を発見、購入しました。


長辺方向に8mを、短辺方向に4mとなるよう並べます。


隣に既存の遮光幕を並べて、端を揃え、1m(ハトメ箇所)ごとに白のPPロープで結わえます。端っこにあったロープは抜いておきます。


針はこれで、


糸は水糸にします。


重ね縫い開始。


重ね縫い8mが終了したら、今度は末端にロープ抑えの折り返しを縫います。まずロープを長めて、


こちらも数カ所の仮止めを入れておき、縫い始めます。


商品純正の縁生地の真下を縫っていきます。


完成です。
ロープが抜けぬように大きく結わえておきます。このロープはツマ側に垂らして結束させるのもです。


倉庫に収納しました。この遮光幕だけ12間という長さになりましたが、目印はこの縁生地です。
Posted at 2023/11/24 11:24:59 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2023年11月19日 イイね!

ホイールナットの増し締めほか

ホイールナットの増し締めほかekスポーツから始まったタイヤ交換も残り3台をすでに終えてまして、今日は1週間もしくは100㎞走行後のホイールナットの増し締めを行いました。4台ともナットはトルクレンチで締めてはありますが、タイヤのエア圧とともにナットの緩みがないかも確認していきます。


まずはekスポーツ。


交換時が4280㎞だったので、4373-4280で、93㎞走行。普段のekスポーツの使用距離からすれば1週間でこれは多いな。


続いてスペイド。
スペイドはウチでは唯一の貫通ナットアンドホイールキャップ。タイヤ交換直後は増し締めを見据えてホイールキャップなしで走行していたが、増し締めアンドエア確認できたので、ホイールキャップをハメます。


交換時が52456㎞だったので、52556-52456で、おぉ!奇跡のピッタリ100㎞走行。


さらに続けてミニキャブ。締め付け、エアともに正常でなんかつまんない。


交換時が24827㎞だったので、24870-24827で、43㎞走行。晩秋かつ農閑期の軽トラの使用からすれば1週間でこれも多い。


RVRはやはりトリ。プラスチック部のアーマオール塗布やフロアのブローなど掃除に時間がかかった。タイヤは問題なし。


交換時が152279㎞だったので、152513-152279で、234㎞走行。RVRはウチで一番走行する車なのでさもありなんですな。

スペイドはキーレスの効きが悪くなっていたので電池交換しました。その模様は後日アップいたします。
Posted at 2023/11/19 21:37:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2023年11月18日 イイね!

至福の時

至福の時私のDIYって、時期的には秋冬が多いように思う。まぁ4月から9月は農作業の待ったなしが多く、日々の仕事としても換気(朝開放で、夕方閉鎖)とか、潅水とかこれも時間に制約がある。DIYとしては「いいや、今できないならあとにしよう」という感じになってしまう。しかし秋冬のDIYはとにかく寒くてオイル交換などは不向きなので、外装や電装系が多いかな。


ということで今は除雪機の電装系をDIY中。防寒のために外周を段ボールやコンパネで覆って、ブースの出入り口を段ボールで開閉できるようにして、


ファンヒーターの暖房を出入り口から奥へ送風するようにしてます。


そしてDIY休憩中に足元を温めて、コーヒーを飲みながらDIYのお悩みや次回構想を妄想するのが実は至福の時。この時点は防寒はフル装備ではなく、まだヒートテックを着ていない。

ところで除雪機のDIYはハロゲン作業灯をLED作業灯に交換または増設することなのだが、このホンダ除雪機HSM1380iを少し弄ってみて思うことがあった。

1)LED作業灯を増設するとしても、ボルト共締めとするとなかなか取付位置が見つからない。


2)増設LED作業灯の電源を既存ハロゲン電源から分岐するのか、バッ直がいいのか。


3)増設スイッチなどを設置する場所がなかなかない(写真再掲)。

4)この除雪機の電源は12Vバッテリーを2基直列の、24V仕様なのだが、後付け電装品は12Vと24Vのどちらがいいのだろうか。


バッテリーAのプラス端子とバッテリーBのマイナス端子を繋ぐと24V以上、まぁ当たり前か。


バッテリーBのプラスとバッテリーBのマイナスを繋ぐと12V、これも当たり前か。なのでここでバッ直を繋ぐと12V電装品も使えるということだ(ヒューズはもちろん必須)。


ちなみに作業灯も24V仕様。


5)既存ハロゲン作業灯はゴムブッシュが圧入されてるので、パネルから抜かない方がいい。

6)パネル押さえのボルトは10mm、作業灯などを取り付けるのには少し役不足かな?

まぁ、ここらへんを悩みながらDIY進行中なのであります。
Posted at 2023/11/18 21:47:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2023年11月17日 イイね!

美人人妻に会えて気分上々

美人人妻に会えて気分上々予報では雨風強いかもとのことであったが、意外に平穏。なので10時と15時にはハウスに赴き、ぐるっと外周を回って目視点検してきた。ラッキーなことに例の美人人妻さんと二度も車ですれ違い、手をふって挨拶。う~ん、雨の日も悪くないな。気分がいいので農舎の中二階から除雪道具を出して修理でもするか。


まずはプッシャ。
2本とも接地個所の向かって左側が盛り上がっている。というか逆か、向かって右側がえぐれており、結果左右不均等で、直線じゃなくなった。たぶんこれはプッシャを押す際の自分の癖によるものだろうな。


次は雪ベラ。
左の黄緑色は柄の付近が割れているし、右のくすんだ赤は接地するところの中央が歯っ欠けだ。


では修繕です。プッシャは接地部が直線になるようアングルグラインダーで削ります。


削り終了。


歯っ欠けも接地部をアングルグラインダーで削ります。


終了。できれば両端をもう少しR形状にした方が良かったかも?なんか雪や地面に引っかかる気がする。


最後は黄緑色雪ベラの割れ補修です。なぜ割れるかというと氷の硬いところを接地部でつついたりすることで衝撃が加わるためです。雪ベラの、雪を積載する緩いR形状の部分から縁までが割れる場合が多いように感じます。逆に言うとここを補強しないといけません。
まずはビス探し(笑)。壊れた柄から摘出したり、


部品棚を洗いざらい拾って、小さいビスを見つけました。
自動車や農機のDIYをやってるとボルトナットやレンチソケットの類は各種揃えてるのですが、ビスは少ない。大工仕事とか木工が好きな方はビスを各種揃えてるのだろうな。


それと半端なステーも準備、もちろんビス留めし補強に充てるためです。


雪ベラの外周部にリブが付いているのでそれを避けるようにステーを一度山折りしフィットさせて、


ビス留めします。


別な割れ箇所2箇所にもステーを充ててビス留めしました。
Posted at 2023/11/17 22:12:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | DIY | 日記
2023年09月06日 イイね!

バックランプ電源を探せ

バックランプ電源を探せ構想3ヶ月、半日作業2日のDIYが無事終了しました。DIY作業そのものは整備手帳に書きますが、今回のブログはそれに連なるちょっとした調べものです。DIYはスペイドに「リバース連動ミラー下降装置」の取付でして、メーカーは信頼の『パーソナルCARパーツ』さん、今までもサウンドアンサーバックやキーレス連動ミラー格納を購入、取付してきました。

さてと今回の製品は「運転中に(AT車なら)リバースにシフトチェンジすると助手席ミラーが若干下向きに、リバースから抜けると復帰する」というもので、「バックランプ電源の確保がキモ」となってます。ということでこいつを探すのですが、もう一つ条件としては”電源を取りやすいこと”が挙げられます。勿論本製品の取説には推奨の電源ジャックポイントも記されてますので、そこに準拠したら比較的楽でしょうな。しかし私はひねくれものなので、推奨ポイント以外でDIYしやすいところを探したい、というのが今回のブログの趣旨。


では探索開始。
バックランプ電源というと一番わかりやすいのがバックランプの電球直下。
うちのスペイドはバックカメラ取付の際に左バックランプ(赤黒線)からプラス配線を引きまわしてるので、


これから取ればいい。問題は今回の製品がミラーコントロール近くに設置しなければならないことから、車内をほぼ対角線上に配線することになるので、3mくらいカーペットやパネルの隙間に隠さないといけない。


この配線図ではジャンクションボックスから紫線がバックランプ付近まで行っているようにみえるが、


運転席スカッフプレート下にあるコルゲートチューブにぶっとい紫線があるがこれではなかった。ここだったら作業にはすごく具合が良いが、実際の配線はたぶん違うところを這っているのだろう。


再掲
この図ではバックランプ線がECUから赤線1本でジャンクションボックス(以下”JB"3Cの33番ピンに入って、JBの3Dの28番、29番に分岐して左右のバックランプにそれぞれ繋がっていくように見える(ちなみに右側バックランプまでは紫で配線されてるようにも見えたのでスカッフプレート下を探した次第)。


じゃあ、JBの3C、3Dにアクセス出来たらよくね?助手席足元にあるようだし。


これが技術CDのJB図。3Cの33ピンに赤線でバックランプ電源が来ているはずなので、ATシフトをリバースにして、ここのピンに12Vが来てたら備後。


テスターのリードに細線を繋いで確認、ちゃんとリバース時に12V通電してました。


分岐方法はみんなお嫌い分岐タップで。対象線がかなり細いので0.2sq対応を使用。


ウチのスペイドは以前のDIYで助手席側から運転席側へ配線を数本通しており、それをコルゲートチューブで覆っています。今回のバックランプ線はこのコルゲートチューブに同梱させます。
やり方は運転席側から0.2sqのダブルケーブル(これしかなかった!)をぐいぐいと押し込んでいきます。コツはなるべくコルゲートチューブを平行にすること。


貫通。

今回の結論としてはバックランプ電源は、メーカー推奨ではない、JBから取って運転席に渡す、という方法を取りました。テストでは通電ほかOKでしたので、これで製品取付と進みます。以下は整備手帳に記載していきます。アップはいつになるかなぁ~(笑)。
Posted at 2023/09/06 23:03:33 | コメント(2) | トラックバック(0) | DIY | 日記

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何シテル?   06/05 20:27
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