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ワルめーら@Terryのブログ一覧

2026年02月22日 イイね!

ノスヒロ2デイズ春のあけぼの

二年ぶりにノスヒロ2デイズに行ってきました。
電車且つ一人で行くのは初めてでした。
ご近所さんのクルマをチェックし(後で現地で合流 笑)、地元のお寺で桜と梅鑑賞をし、コンビニで当日券を購入。
いったん自由が丘で昼飯を食べてみなとみらいを目指しました。
東横線は変わりましたね。
湘南台行き列車なんてできていてびっくり(朝霞駅でも見ましたが)。私が大学に入った頃は小田急しかなく、急行通過駅だったのに。

以下、箇条的に探訪したところを記します。

奈良の車屋さんの83年式メルセデスはレストア無しとは思えない内外装で流石はメルセデス280E。
フランシス=ベーコンではありませんが、知は力なりで、月ヶ瀬の話をしたら、随分と喜んでくださいました(月ヶ瀬を知っている関東の人間がいるということが、たまらなく嬉しいのでしょうか?)。

静岡の自動車学校の日野ルノーは随所に工夫がされている名車。ドア開口部も広く、前後ドアが互いにぶつからないように工夫。ペダルレイアウトは右ハンドルなのに(ルノーのノックダウンなので元は左?)良好。もちろん、タイヤハウスが出っ張っているのは旧車のお約束みたいなもの。旧チンクにお乗りの紳士も誉めておりました。

神奈川のトヨタは、二年前に引き続き、鹿児島から引き受けた130クラウン等を鑑賞しつつ、饒舌な担当の方からトヨタにまつわる話その他を諸々。
70スープラは後期のナローだったんですね。

スバルのレストアコーナーにも訪問。昨日、立川スバルで色々とお話をしたのだけれど、まあ、これからなのかなあ。私としては是非とも応援したいです。

結局、全ては回りきれませんでしたが、お馴染みの人たちとも出会えて楽しかったです。

以降、筆の赴くままに。

日野ルノー以外で印象に残っているのは黄色のカローラII。AE92レビンはちょっと今どき過ぎるかなと(でも、92連中は見に行くんです)。
そうそう、K-STAFFにあった光岡ラシェードの内装がほぼ13シルビアのQ’sだったので懐かしかったですね。
一千万円の六発のCB-X1000も印象深かったです。

閉場間際に金券利用でハチマルヒーローを購入し、とあるブースにいったら、貴重そうな英国クラシックカーの整備要領書を好きなだけ持っていってくれと言われてしまい、思案して、ジャガーマークIIとMGAのものを一冊だけ頂戴しました。
最近、頂き物が多いです。

フルッチオも喜びそうなランボルギーニの耕運機も見ることができましたし、K-STAFFのお客さんとも仲良く慣れたし、マイティーボーイやシビックシャトルのお値打ちものもあったり、てつ師匠とL28の人とのトークがマニア過ぎたりして面白かったです(笑)
当日券四千円分の元は取りました。

帰りは日産グローバル本社で休憩。K10マーチを眺めて、オーラニスモとZでスマホ充電させていただき、横浜駅で崎陽軒のシウマイ弁当を購入し、特急飯能行きに乗車、って、絶対寝過ごせないパターン(笑)
Sトレインの乗車券はたぶん運行していなかったのか買えませんでした。まあ、自由が丘までなので束の間の寛ぎしか得られませんが。

大井町線上野毛駅で降りて、バスで帰宅。
以上、記憶が明瞭なうちにさらさらと書き連ねてみましたが、皆々様、ありがとうございました。
ノスヒロ2デイズはやはり私にとっては特別で、今年は初めて家内が来なかったのですが、来たがってはいました。商談成立が早くなる可能性もあるやもしれませんので、その折はよろしくお願いします(笑)

#ノスヒロ2デイズ2026
#パシフィコ横浜



#K-STAFF
















































































































































































Posted at 2026/02/22 23:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月22日 イイね!

東京のスバルの聖地巡礼をスズキ車で(笑)

東京のスバルの聖地巡礼をスズキ車で(笑)都内にあるスバル乗りの聖地巡礼を高松移住民の方と(笑)

久し振りに三鷹のSTIギャラリー来訪。今回もスズキ車ですみません(笑)

ラリーカーにも久し振りに乗車。まだ乗り込める。まだ若い(笑)マクレーやペタが座ったシートと同じものに座る感覚。なんとも不思議且つ甘美な心持ちに惑溺してしまう。

高松移住民のSさんが立川スバルに行かれるというので、久し振りに赴くことにした。
立川もまた久し振りで、前回もスイスポで来訪していた(笑)
ともあれ、さすがは立川である。
貴重なものがたんまり。00年代のスバルが好きな私にはたまらない。なので、思わずシフトノブを買っちゃった(笑) 相場からすればだいぶ安いし。閉店後も立ち話しでスバルにまつわるお話を様々にさせていただいた。

まだ、ノスヒロに行きたい欲があるのだけれど、日曜日も三鷹や立川に行こうかなあ。四日連続の多摩訪問
になるけれど(笑)

夕ご飯はSさんと国立のびっくりドンキーで。
全国の書店の話などをお話しした。出版社や書店にいた頃を思い出すなあ。今、思い起こすと、編集よりも営業の方が面白かったかもしれない。レクサスやディズニーをテーマに本を取り揃えて、売り上げが200パーセントに伸びた時など、本当に面白かった。
今後はAIがますます侵食してくるし、私の筆致も随分と衰えた。なんというかネットのようにすぐに結果を出したくなるような焦燥的な文章しか書けなくなってしまった。なので、もうこの分野の仕事はできないなと思う。図書館やセルフスタンドのアルバイト(家の近くで)でもあればやりたいな程度に考えていて、老後の生活資金に心配はあるものの、元来、お金を稼ぐことに興味がないし、そろそろ引退しようかなと思う。
子供がいない分、お気楽である。

#STIギャラリー
#立川スバル















































ネオクラ車が大人気だけれど、私の場合、当時の思い出があるからというだけで、実のところ、ハードウェア単体及びエモーショナルなものだけを切り取ったときに魅力的なのかどうかを説明できない。

しかしながら、カタログのような静的メディアを通じて、メーカーが訴求する姿勢を推測したり感じ取ることはできるし、カタログの裏の世界のこともしれば、なおさらに当該車種についてのメーカーの思想や心意気がわかる。そんなわけで、私は直感を大切にしている。

別に高級車や希少性には興味がない。世間が決めた価値観に準じて、評価したりしても不毛ではないか。パフォーマンスやデザインはそこそこ重視するけれど、しかしながら、あくまでも、そこそこなのだ。メーカーのパッションを看取できたクルマがウチのところに来るだけで、敢えていえば、70年代のクルマに関心はあるけれど、それも多分に思い出の要素が高いだろう。ゆえにピュアな購買動機ではないという仕儀にはなる。
EG以前のシビックがいいとか34のGT-Rがいいとか、ネオクラ車がいいとか、昨今のクルマが高過ぎるとか、そんなお話しは実はどうでもいい。他者の見解としてはむろん尊重するけれども。

という思想が根底にあるので、欲がないのか欲深いのかどちらなのかわからない。貧乏人は麦飯を食え。喜んで食べますとも。貧乏人という言葉は単なる記号である。麦飯は私の味覚に合う。それだけのお話ではないか。




Posted at 2026/02/22 02:06:56 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月20日 イイね!

GDB、GDA、GDB

GDB、GDA、GDB最近、女の子とオフ会をよくやるのだけれど、モテモテな姿を披見することで、大衆のルサンチマンを煽るのもどうかと考え、女の子とのオフ会の件はブログには書かずに置く。

以前、ファイナルエディションで横浜にいたときに声を掛けてくれた若者と再会。あまり同車種の人同士で集まらないので(スイスポは例外的かも)、実は貴重な機会であった。
彼はS203という限定モデルも思い切って購入している。私はこういう思い切ったことをする人間を好む。
なお、午前中はINPEX株を買い足して、ヌキヌキシコったあと、中央道で八王子まで行って再会。
PayPayのようなものは一切やらないのに、個別株現物と金ETFだけはやっている。インデックスはやらない。
アメリカ金融資本主義に異議を唱えるものであるが、今の地合いなら、利回り4.5パーセント程度で含み益35パーセント程度。貯金するよりは資産運用として旨味があるし、贅沢なことをする気持ちもないので、パンの耳を買うためのお金を投資しているわけだ。閑話休題。

近頃、眼精疲労がすごいので、詳細は割愛する。せっかく文才があるのに勿体ない限りだが、運転しているときもグラサンを掛けるようになり、鈴木雅之に間違えられるようになったほどであるがゆえ。

彼の個体はGDA(250馬力)で不等長エキマニである。そう、スバル独特のドロドロサウンドが楽しめるのだ。実際、BHレガシィ以外はそんなにドロドロ聴こえることはなかったのだが、何故か彼の個体のドロドロサウンドは凄まじく、中森明菜の曲がかき消されてしまった。

若さはエネルギーである。夕方から奥多摩まで走りにいって、再び道の駅に戻り、S204鷹目オーナーさんと三人で夕飯。私の才気煥発な話に敬服しきりという風で、さすがは私である。テヘペロ。

行き掛けに中央道が塩の道になっていたので、帰りはオール下道。しょっぱいのはアソコだけで充分だ。まあ、近頃はみんからが面倒だったのだけれど、近場ではこんなこともやっていますぜ、ということで近況報告としたい。

#二人の銀座
#李香蘭
#基調インフレ
#ブルキナファソに日本の信仰宗教
#消費税廃止派の保守というマイノリティ




















































Posted at 2026/02/20 01:58:04 | コメント(2) | トラックバック(0)
2025年12月31日 イイね!

さらば藤が丘SC

さらば藤が丘SC2025年大晦日

#藤が丘ショッピングセンター
#撮り鉄
#東急バス
#田園青葉台住宅
#じねんじょ庵青葉台店
#田園都市線
#年越しそば

昨年同様、家内と高津の蕎麦屋とお茶屋に寄る予定が、ふと取り壊しが決定している藤が丘ショッピングセンターのことを思い出し、かなり足を伸ばした各駅停車の旅をすることとなった。

改めて田園都市線に乗ってみると、土地の高低や起伏が激しいということがよくわかる。こうした土地に踏切のない鉄道を敷き(モータリゼーションを勘案したため田園都市線には踏切が基本的にない。一箇所だけあるそうだが見たことがない)、広大な宅地や団地を建設したことは、昭和史の一段面として記録されておいて良いだろう。
平たい土地に縦横無尽に鉄道網が張り巡らされた踏切だらけの西武線(特に国分寺線小川駅付近)との対比が想起される。

さて、田園都市線藤が丘駅前にある藤が丘ショッピングセンターは昭和40年代に建てられ、なんと今に至るまで命脈を保っていたが、ついにその役割を終えて、高層マンションに建て替わることに決定された。ショッピングセンターはほぼがらんどうとなっており、写真屋さんだけが営業していた。年賀はがきを三枚だけ購入した。随分と懐かしい音楽が掛かっていた。長津田や鷺沼は幼い頃に母親や祖母に連れられて行った記憶があるのだけれど、藤が丘となるととんと思い出せない。だが、カラフルな屋根に覆われたアーケードは、茨城辺りに残されているショッピングセンターのようであり、様態は異なるのだが、横浜線淵野辺駅北口の商店街のことを思い出した。昭和50年代のことである。白い割烹着を着た祖母と銀杏通りと呼ばれる通りを歩き、商店街を買い物し、忠実屋に立ち寄ったりもした。楽しみは本屋に入ることで、祖母は私が欲しい本を必ず買ってくれた。
そうした昭和の思い出の一段面を想起させてくれる建物が消えてしまうのはあまりにも惜しい。
駅前の高層マンションで大いに利益は取れそうだが、時間をかけて造成したニュータウン街を自己破壊するような気もしている。

病院の方まで歩くと鉄道がよく見える人道橋がある。おそらく、高所恐怖症の人は渡れないくらいに覚束ない。銀色のステンレスの車輌ばかりが飛び交っていた印象ばかりであるが、いまや半蔵門線はともかく、私の印象ながら、東武線車両の方が多く運行しているようで、行き先が南栗橋や久喜、北越谷だったりすると、せいぜい半蔵門駅終点だった時代に比べて、随分とロングランな往来が実現したものだろうとは思う。もっとも、千代田線は本厚木から取手まで運行していたので、それに比すれば、「いまどき」の情景ではない。

年越しそばを食べにきたので、急行停車駅で賑やかな隣駅の青葉台駅に向かうことにした。
ただ、東急が開発したニュータウンも見てみたいと思い、青01系統の東急バスで向かうことにした。ニュータウンは急坂の途中や坂上に密集しており、コンビニも見当たらない。途中、何度もフリー降車区間になり、さながら、田舎のバスのようである。

青葉台駅前が未だに賑わっており、未だにバスの本数がひっきりなしに走っている点が、他の大多数の地域と異なっている。駅前にも古くからの団地が屹立しており、その様はモスクワ郊外のようでもあり、西武線沿線のニュータウンにも似ているが、急な階段を登らなければならず、駅前にあるという点で、モスクワとも西武線沿線とも様相が異なる。藤が丘ショッピングセンターほど生々しい昭和こそ残されていないものの、令和の風景として括るには環境がどうも昔であり、困惑させられてしまう。駅前団地からはおそらく大山の山容が見えていた。

今年は青葉台で見つけた蕎麦屋で年越しそば(おでんその他も食べたが美味しかった)を食し、いまいち冴えていない雑居ビルのドトールで一時間ほど休み、再び、各駅停車で都内に戻った。車輌はSDGs車輌と呼ばれる東急車輌でいかにも今様である。阪急グループと協業して推進しているようだけれども、東急は昔からトレンドの先に積極的に入っていく印象がある。東急ハンズなどが挙げられよう。

青葉台駅前にひしめく東急バスの群れ(横浜市営バスも走ってはいるがマイナー。神奈川では非常に強い神奈中は見当たらない)を東急グループの創始者である強盗慶太こと、五島慶太が眺めていたら、さぞかし満足したことであろう。田園都市線沿線は東急寡占の街であり、団地、東急分譲の広大な宅地が健在なうちは変わらないだろうし、ニュータウン群が限界化してもそれはそれで東急が戦後にこの丘陵地帯に果たした足跡は消えそうな予感がしない。


























































































Posted at 2025/12/31 22:26:03 | コメント(0) | トラックバック(0)
2025年12月22日 イイね!

何気に

何気に二回も投稿がクリップされていた。
昔みたいに文章もきちんと書いてみようかなあ。どうも時間に追われてしまう感覚がある。
この頃の如く、ブログ全盛の時代が懐かしい。

この記事は、ちゃらんぽらんの不思議 ~これは類稀な奇跡かも~について書いています。
Posted at 2025/12/22 22:26:37 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「@ゴロンドリーナ です(笑)夜9時くらいに来店し、最後はご夫妻と三人でお話して、帝都荏原郡に戻りました🚙」
何シテル?   03/02 22:14
帝都東京の地を根城とし、四方八方と旅する行動力の塊がワタクシ、ワルめーらでございます。 東京から大阪くらいまで(往復で1000キロ程度)なら日帰りで行き帰りす...

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