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ワルめーら@Terryのブログ一覧

2026年03月31日 イイね!

こういうときは

こういうときは
今日は雨だし予定も無いので、これを見て思い出にふけよう(笑)
前期70スープラ乗りさんと知り合ったのもこのイベントを通じてですよね。

https://minkara.carview.co.jp/userid/730895/blog/42194487/
Posted at 2026/03/31 15:26:38 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年03月31日 イイね!

行徳のヤンキーの話をしていますがメインはチバラギオフのオフレポのつもりの巻

行徳のヤンキーの話をしていますがメインはチバラギオフのオフレポのつもりの巻江戸という街は水だけではなく塩も不足していたので、家康入府の折に、大川(隅田川)と中川との間に小名木川を、中川と江戸川との間に新川を設けて、千葉の行徳から塩を江戸の街に大量に運んだという経緯がある。中間地点の葛西は肥溜めから出る人糞肥料の産地で、葛西には独特の異臭がしたというが、人糞肥料は当時の農業においては極めて付加価値の高いものであったから、江戸の人間には千葉に感謝せねばならぬ。むろん、葛西は東京都の所属ではあるが、実は大川の東側は下総国であった。ゆえに、両国(武蔵国と下総国に跨る地という意味)という地名があったりするのである。

思い出話を一つ。
30年くらい前にマックスコーヒーを買うために江戸川を越えて行徳の街に入った瞬間、異様なオーラを感じたものだ。ぶっといボンタンを履いたヤンキーにガンを付けられたことがある。私がいた東京下町も随分と品の無いところではあったが、なんだかんだいっても都市資本の恩恵を受けていたのだろう。ボンタンの太さも既に抑制的になっていた。が、行徳のヤンキーはすごかった。漫画カメレオンの世界そのものであった。「お、てめえ、東京から渡ってきたんけ?」
グローバル化が進み過ぎて、そういう世界が無くなってしまったことが、今となれば寂しくもある。

さて、私は恩恵を忘れない人間である。江戸の街まで、塩や野菜という生活必需品を送ってくれた縁がある。ゆえに、森高千里とは似ても似つかない自称森高がいたとしても一発殴る程度で許してあげようというくらいの包容の心持ちで、千葉県が東京ドイツ村やら東京ディズニーランドやら新東京国際空港という具合に思い切り東京に阿る名称が乱立していることを許容している。既に八柱霊園のように東京の飛び地の植民地の如きものがあるし、東京は所詮は薩長の明治藩閥政府が勝手に名付けたものだし、江戸の者としては頼朝が江戸氏を実質的に駆逐するのを受容したとおり、これを許容したい。

ともあれ、千葉とはかくも異界であり、実にいろいろな想いが交錯する土地なのである。例えば、行徳のヤンキーなどは、永井豪のバイオレンスジャックの舞台が房総半島なのもここに着想を得たのかとも思うし、山本周五郎の「青べか物語」の舞台となった浦安の昔ながらの舟運の名残りをみたりすると、往年の姿を偲ぶことができて、心地よかったりもする。

そんな千葉県を今回はあっさりすっとばして(幕張PAでトイレ休憩をした)、霞ヶ浦近傍のチバラギオフに参加してきた。何年ぶりだろう。
最近、包皮が長くなったのか、包茎になりかけている。かなり悩んでいるのだが、
初参加したときはもはや童貞では無かったし、包皮の長さ問題を抱えていなかったので、あかはた祭りが狭山湖辺りで開催されていた頃よりは時代を下るものと思われる。

相変わらず普通に文章が書けなくて悩むのだけれども、意気込んで昭和のパスポートを当日の朝に用意してしまったし、馴染みの方々や初めてお会いする方々ともお話ができて非常によかった、と書くと小学生の読書感想文みたいになるのだけれど。

昭和的な定食屋巡りをすることを見込んで、今回は最新のナビを搭載した33スイスポで向かった。単身であれば、多少、道に迷いながら行くのも悪くはないのだけれども、効率と速度が是とされる近代社会においては、かような営みは、少なくとも正統的ではない。せっかく、ECUの書き換えで推定170馬力(車体重量970キロ)もあるし、それはそれでよかろう。
で、雰囲気は上品な感じ。しかし、大衆食堂としての矜持ももっていそうなお洒落な空間で顔を赤らめた酔っ払いは入店してこない印象である。

やはり、普通に文章が書けない。
房総の異能人であるクロモリさんが「これからどこかにいくなら付き合うよ」と仰ってくださったので、イナフォルニアなるいかにも茨城という場所に行くことに。ところが、イナフォルニアができる前、台風の時に廃墟マニア連中と行ったことがあるだけで、どこにあるのかもよくわからないなか、ザウスさんとみにいかさんにもお付き合いいただくことになった。
なるほど、素晴らしい。旧海軍の建物をうまく再利用している。錆と朽ち果てた姿は茨城によく似合う。ヤシの木もかっこを付けないのが丁度いい。
スウェーデンの女優クリスチーナが猪鹿蝶シリーズに登場している場面を思い出した。山口百恵が京急の駅名を歌の中で口ずさむ様も思い出した。つまり、豪奢で世界経済を席巻する80年代より一世代前の日本を彷彿させるのだ。

クロモリさんの電話はホットラインじゃないかというくらいにいろいろなところと連絡可能なようだ。なんと、チバラギオフの開催者で、先ほどお会いしたばかりの中2さんのお宅にお邪魔することになった。なるべく普通の文章を書くぞ。

信号のほとんどない道路を走行すること一時間ほど。
プロヴァンス地方を彷彿させるような風致であり、そこに愛車が佇んでいる。マクロンというよりはドゴールという感じである。すなわち、フランスがNATOの軍事機構から脱退した頃のような、腕白で誰にも阿らないような世界線を感じるのである。それはまた、岡本太郎のようでもある。
ここで、サルトルの実存主義やデカルトの方法論的懐疑といったフランスの哲学者の話などをして、高尚なサロンのような雰囲気が醸成されていたのである。
ありがとうございました。

さて、久し振りに丸昇オフに行きたくなったのだけれど、一応は都会の人間なので暗いとよく方向がわからないので、適当に行ったら、逆方向のようだったので、成田線の水郷駅に行ってみた。いやあ、一日に何本走っているんだというくらいに空白の多い時刻表であった。丸昇にも到着したのだけれど、今は24時間営業ではないようで、ゲームセンターでたむろしていた人たちも見当たらなかった。行徳のヤンキー同様、時代の流れでいつも間にか消えていってしまったのだろうか。。

県道44号という道がなかなか快適で、加速力の良さを活かして愉しく走行。33のスイスポは高回転型ではないので、中折れするくらいにパワーが萎んでいくのが
難点ではあるものの、低速トルクが凄まじく、ポルシェにも勝てると思う。オーナーさんに目隠ししてもらえば。
スイスポはもう一台持っていて、こっちはそこまでパワーが無い代わりに、上まで回る。さて、どちらを選ぶというのは不毛であり、西武池袋線の発車ベルが「DESIRE」であっても、「セカンド・ラブ」であっても、どちらも魅力的なのと同じことである。ちなみに、中森明菜は清瀬出身。清瀬市は東京都で共産党系の強かった場所(都民でも知らない方が多いと思うので念のため)。

成田市内に入った。新東京国際空港近くを走っていると美しい桜並木があるので、試しに近づいてみたら、公園の駐車場のようだった。思い出した。ここは以前、茨城の富豪八木羊さん企画のツーリングで赴いたところであった。果たして、秀吉の醍醐の花見もかくやと思えるほどに染まった桜に囲まれながら、ごく低空を飛んでいくジェット機の威容は感動的であった。

もう少しいたかったのだけれど、富里から高速バビューン。京葉道市川PAの松屋で牛丼を食べようと思ったのだけれど、市川PAは下り線だけだったのか。
開放されていた箱崎PAの自販機でパンを食べ、マナカで洗車(お元気ですか?)。スイスポのガレージを清掃して帰宅。
それでも温かく迎えてくれる妻がいるというのは幸せなことだと思う。

















































































Posted at 2026/03/31 13:02:51 | コメント(1) | トラックバック(0) | オフ会 | クルマ
2026年03月29日 イイね!

魔王号の喫茶、八潮の田中四一郎翁、煎餅屋でしょんべん、流山電鉄

魔王号の喫茶、八潮の田中四一郎翁、煎餅屋でしょんべん、流山電鉄
千鳥ヶ淵、日銀、隅田川の桜を文字通り、首都高の高みから見物して、八潮にあるG-Baseに初来訪。
八潮といえば妹夫妻が住んでいるはず。が、長らく付き合いがないので、消息不明(笑)

さて、ここで、ドリキンのAE86の魔王号等を鑑賞しながらスイーツタイム。スイーツも飲み物も普通に美味しいですね。本格的と言ってもいいです。屈託のない笑顔の若いお姉さんにそのことをお伝えしたところ、毎日仕込んでいますからとの言を賜りました。

AE86のことは詳しくないのですが、当然に92と似ている箇所もありますし、昔、ビデオで魔王号を見ていたので、なんだか感動しましたね。92後期のエンジンが流用された件はさておき、素直にAE86って素敵だなと思います。それのFFバージョンが31スイスポなのだと思います。かなり弄っていますが、まあ、速くはないですし、運転の基本を習得しやすいような気がしています。33のスイスポが入門編としてレコメンドされていますが、33は下からトルクがあるので乗りやすく、レスポンスが非常に鋭いので、あれがスポーツタイプのクルマの基本だと思われてしまうことについては複雑な気持ちを抱いています。まあ、そんな私も所有していますし楽しいクルマです。

どういうきっかけなのか、若いお姉さんと昔の峠の話になり、次いで、八潮の治安の話になりました。笑顔に屈託がないだけに、不気味ではあります。外国人が増えて強盗事件が増えているそうで、ウチの方ではあまり意識しないので(大黒などは別)、外国人全員が悪いわけではないとは思いつつ、これ以上、受け入れるのはいかがなものかと思います。

ともあれ楽しかった。
魔王号を鑑賞したのち、
八潮の枯れ果てた街並みを見学。なんというか昭和の頃の川崎区みたいな雰囲気にアラブ系の人たちが混じっている印象。城南地区で敢えて似たような場所を挙げるとすれば狛江かなあ?が、
さて、八潮といえば、潮止地区の田中四一郎翁を忘れてはなりません。地元の人も知らなそうですが(笑)
八潮潮止地区の水利を改善させ、水害リスクを低めた偉人です。大東亜戦争中に銅像が供出されたものの、戦後すぐに復興。威望のほどが窺い知れます。

二年ぶりくらいに馬橋の煎餅屋さん千福堂に来訪。お手洗いに行きたかったので挨拶もそこそこにその旨をお伝えしたところ、わざわざお貸しくださいました。
煎餅を作る工程がよくわかる通路を抜けて用足し。
こことも長い付き合いです。きっかけを覚えていないのですが、ご主人が歴史好きで私と話が合ったことから、時には夜遅くまで歴史談義をすることもありました。
ご主人は88歳にして健常。ただ、老いた奥様のことも考え、そろそろ店仕舞いすることも検討されているようです。物悲しいですが、仕方ないですよね。
今日はそんな奥様と娘さんもいらっしゃいました。
店の前の道路が昔ながらの水戸街道で、ほぼ向かいに王貞治のお父さんが経営していたラーメン屋から暖簾分けされたお店があったのですが、かつての馬橋宿も廃れてしまいました。狭い道なのですが、昭和の頃まではフルサイズの路線バスも走っていたそうです。
私は小さい頃、母方の祖父母が暮らしていた我孫子に行くときに常磐線で馬橋を通過しただけだったので、昔の馬橋のことがわからないのですが、ここに限らず、狭い路地を縫って駅前まで乗り入れるバスを近頃は見なくなりました。馬橋のバスターミナルもだいぶ離れた場所に移動してしまっています。

煎餅屋さんの近所にスイフト乗り仲間の若者が数名住んでいるのですが、一人はウチの近くで仕事。ウチの近くに住んでいるスイフト乗りの若者は流鉄平和台駅近くが実家ですし、面白いですね。
ちなみに、後者の彼に、件のマダムとの集い(笑)を見られていました。顔出せばいいのにと伝えたところ、彼女がいたからと言われました(笑)
森高千里と付き合っていることはこっそり伝えましたが、既婚者だって伝えているのになあ(笑)
だいたい三台でいたはずだし(笑)、なんならヨンピー、、(ピー)

そんなわけで、水戸街道をヒルクライム走行して北小金の手前辺りで引き返して、駐車場にクルマを停めて、久し振りに馬橋から流山電鉄に乗車してみました。
ああ、発車音がベル!!昔はうるさいと思っていたのに、こんなにも心地いい音だとは!
しかも、さくら号が入線。
「おい、さくら!おめえはオイラみたいに流山くんだりに流されちゃおしめーよ」なんていう寅さんの台詞が思い浮かびました(笑)

いろいろと行きたいところがあったのですが、流山駅を降りて、醤油工場への引き込み線を経由して、新撰組の近藤と土方が逃れていた陣屋やでかい模擬富士(富士講の一種で関東には多いですが、ここは割合と高さがあります)を少し見学して、再び流山駅へ。
まだ、西武車輌を運用しているようですが、JR東海からの車輌も待機しているようでした。流鉄なら西武線車輌の方がいいと思うけどなあ。
列車の揺れ具合は昔の国電のようで懐かしかったです。小田急に比べて横浜線は明らかに揺れていました。そんなことも思い出しました。

一日乗車券を購入したので、新松戸駅との接続駅である幸谷駅下車。流鉄の駅はこれでフルコンプ!ローカル風情にはかけますが、
ピンと来て入った油そばのお店が大当たり。今度また来てみよう。帰路は四ツ木まで水戸街道を走り、首都高経由で帰宅。一時間弱でした。
馬橋の仲間の一人も知っていたので、評判のいいお店だったんでしょうか。G-Baseもすごく良かったですけれど。

さて、できれば、久し振りにチバラギオフに行きたいなあ。やはり都心通過がネックなんです。それを過ぎてしまえば、交通量も少ないので、余裕をもたせて行けるのですが。。まあ、起きてから考えよう。

















































































Posted at 2026/03/29 02:59:40 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライブ
2026年03月27日 イイね!

アウディRS4と全く関係のない文章

アウディRS4と全く関係のない文章近頃、二行程度の長い文書すらまともに書けない人が増えてきたように思える。それは私とて同じで、いわゆる文章力というものが枯渇してしまった。
翻って、みんカラは総じて、現今の短い単語の端切みたいなもので完結させているSNSの大方と異なり、しっかりと自分の文章を書いている方が多いような印象を受ける。

みんなのカラオケ、略してみんカラという空間が構築されないために、すっかりと無精になってしまったが、そろそろブログを書き始めてもいいのかなとも思う。しかし、みんカラもまたスマホ用に最適化されていて、わたしも随分と前からみんカラはスマホから入力している。それが問題だ。

スマホ認証を始めとして、スマホがなければ、できなくなってきたことがたくさんあるし、ますますスマホの中央集権化が進む。私なぞ、眼に違和感を抱えてしまい、スマホを見るとき以外は大丈夫なのだが、スマホを使わざるを得ない場面が生じ、違和感はスマホ単体のせいではないにせよ、続いている。
クルマをドライブするときはグラサンを掛けるようになった。仮に鈴木雅之に間違えられた時に「違う違うそうじゃない」と抗弁しても、ネタでやっているのだなという誤解を生むばかりである。

数多くのSNSの収益はGAFAMに流れ込む。ただでさえ、円安インフレなのに、デジタル赤字に拍車がかかる。私はアメリカ贔屓であり、日本のウエットな関係性を厭うものではあるが、ベネディクト・アンダーソンに国民国家など想像の共同体だと言われても日本人である。差し当たり、そうした表現が穏当であろうとは思うけれども、00年代くらいまでの牧歌的なネット時代の面影をみんカラは比較的残していると再評価している。私の中でのみんカラに対するレーティングはプラスに転じている。

で、あれば、少しずつまたブログを書いてみてもいいかなと考えてはいる。ただ、スマホで書くのは苦痛であるし、写真のアップロードが面倒であるし、ティンコもナンバーも隠さなければいけないという性の解放前の社会のような抑圧された状況については、まだ抵抗を感じる。閑話休題。

タイトルは意図的である。近頃はタイトルとは関連のないものが表示されて、我々はついうっかりそれを引き摺られるようにしてみてしまう。そうした状況を戯画的にならない程度に訴求しようと思ったのだ。

とはいえ、まったく関連のないことを書くのも憚れる。写真はアウディRS4の限定モデルで、普通に青山通りを走ることも可能であるし、怒涛の低速トルクとパワーでぶっちぎり走行をすることもできる。見た目は極めて地味であるが、四駆ワゴンだし、全方位的とも云えるかもしれない。しかし、RS4を購入する予算があれば、100馬力くらいにパワーをあげたミライースなんてのもできそうだし、予算的にはそれでお釣りがくると思うので、私ならそういう方向を目指すかなと思う。オートマに長時間乗るのが苦手というマイナーな体質だし。
若しくは70年代のクルマがいい。幼児の微かな記憶が蘇る。初代フェアレディZも走っていたし、家には中古のハコスカ2000GTがあったし、街中の軽自動車といえば、まだリアにスリットが入っているものも散見された。もんたよしのりや山口百恵が流行った頃の空気をまた吸ってみたいのだ。オーディオだけ新しいのを付けて、「二人の銀座」を掛けて、一人デュエットをしながら、デュエットといえば、市原悦子だよな、なんて連想を働かせてほくそ笑む。そんな生活もいいなと思ってはいる。

まあ、ともあれ、相対的にみんカラは余計な機能を追加したりといったことを最近はしなくなったので、却って良くなってきた。クルマ同様、陳腐化を防ぐためにあれもこれもと機能を追加すると、クルマは徒に重くなるし、反生産性が生じて、人間のためのものでは無くなってしまうだろう。

という、小難しいことを書きながら、なんとなくティンポを弄っている。









Posted at 2026/03/27 18:02:40 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年02月22日 イイね!

ノスヒロ2デイズ春のあけぼの

二年ぶりにノスヒロ2デイズに行ってきました。
電車且つ一人で行くのは初めてでした。
ご近所さんのクルマをチェックし(後で現地で合流 笑)、地元のお寺で桜と梅鑑賞をし、コンビニで当日券を購入。
いったん自由が丘で昼飯を食べてみなとみらいを目指しました。
東横線は変わりましたね。
湘南台行き列車なんてできていてびっくり(朝霞駅でも見ましたが)。私が大学に入った頃は小田急しかなく、急行通過駅だったのに。

以下、箇条的に探訪したところを記します。

奈良の車屋さんの83年式メルセデスはレストア無しとは思えない内外装で流石はメルセデス280E。
フランシス=ベーコンではありませんが、知は力なりで、月ヶ瀬の話をしたら、随分と喜んでくださいました(月ヶ瀬を知っている関東の人間がいるということが、たまらなく嬉しいのでしょうか?)。

静岡の自動車学校の日野ルノーは随所に工夫がされている名車。ドア開口部も広く、前後ドアが互いにぶつからないように工夫。ペダルレイアウトは右ハンドルなのに(ルノーのノックダウンなので元は左?)良好。もちろん、タイヤハウスが出っ張っているのは旧車のお約束みたいなもの。旧チンクにお乗りの紳士も誉めておりました。

神奈川のトヨタは、二年前に引き続き、鹿児島から引き受けた130クラウン等を鑑賞しつつ、饒舌な担当の方からトヨタにまつわる話その他を諸々。
70スープラは後期のナローだったんですね。

スバルのレストアコーナーにも訪問。昨日、立川スバルで色々とお話をしたのだけれど、まあ、これからなのかなあ。私としては是非とも応援したいです。

結局、全ては回りきれませんでしたが、お馴染みの人たちとも出会えて楽しかったです。

以降、筆の赴くままに。

日野ルノー以外で印象に残っているのは黄色のカローラII。AE92レビンはちょっと今どき過ぎるかなと(でも、92連中は見に行くんです)。
そうそう、K-STAFFにあった光岡ラシェードの内装がほぼ13シルビアのQ’sだったので懐かしかったですね。
一千万円の六発のCB-X1000も印象深かったです。

閉場間際に金券利用でハチマルヒーローを購入し、とあるブースにいったら、貴重そうな英国クラシックカーの整備要領書を好きなだけ持っていってくれと言われてしまい、思案して、ジャガーマークIIとMGAのものを一冊だけ頂戴しました。
最近、頂き物が多いです。

フルッチオも喜びそうなランボルギーニの耕運機も見ることができましたし、K-STAFFのお客さんとも仲良く慣れたし、マイティーボーイやシビックシャトルのお値打ちものもあったり、てつ師匠とL28の人とのトークがマニア過ぎたりして面白かったです(笑)
当日券四千円分の元は取りました。

帰りは日産グローバル本社で休憩。K10マーチを眺めて、オーラニスモとZでスマホ充電させていただき、横浜駅で崎陽軒のシウマイ弁当を購入し、特急飯能行きに乗車、って、絶対寝過ごせないパターン(笑)
Sトレインの乗車券はたぶん運行していなかったのか買えませんでした。まあ、自由が丘までなので束の間の寛ぎしか得られませんが。

大井町線上野毛駅で降りて、バスで帰宅。
以上、記憶が明瞭なうちにさらさらと書き連ねてみましたが、皆々様、ありがとうございました。
ノスヒロ2デイズはやはり私にとっては特別で、今年は初めて家内が来なかったのですが、来たがってはいました。商談成立が早くなる可能性もあるやもしれませんので、その折はよろしくお願いします(笑)

#ノスヒロ2デイズ2026
#パシフィコ横浜



#K-STAFF
















































































































































































Posted at 2026/02/22 23:19:18 | コメント(0) | トラックバック(0)

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「令和の世では醸せない独特の雰囲気が充満。
やっぱ蕨はいいねえ(笑)」
何シテル?   04/02 21:26
帝都東京の地を根城とし、四方八方と旅する行動力の塊がワタクシ、ワルめーらでございます。 東京から大阪くらいまで(往復で1000キロ程度)なら日帰りで行き帰りす...

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スズキ スイフトスポーツ 鈴木の運動車 (スズキ スイフトスポーツ)
朝に自動車屋さんから受け取った情報をもとに、これはイケるかもと思い、仕事の合間に、とある ...
その他 なんでしょ その他 なんでしょ
令和のクルマも手に入れたので、時計の針を戻して、今度は久し振りに昭和を偲ぼうかとも思って ...
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