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ワルめーら@Terryのブログ一覧

2026年06月02日 イイね!

愛車と出会って1年!結婚して20年くらい!

愛車と出会って1年!結婚して20年くらい!5月26日で愛車と出会って1年になります!
この1年の愛車との思い出を振り返ります!

■この1年でこんなパーツを付けました!
ECU書き換え、強化フロントスタビブッシュ、オートライトキャンセラー、マニュアルレベライザー化、ショートシフター、アクセルアジャスター、社外マフラーやブレーキパッド、エアクリ
といった具合で控えめ。


■この1年でこんな整備をしました!
保証でフロントヘッドライトカバー交換、オイル交換などの定期交換


■愛車のイイね!数(2026年06月02日時点)
148イイね!

■これからいじりたいところは・・・
・とにかく速くなりすぎたので足周り。
・フルバケ車ばかり乗っているせいか、純正シートが疲れる。セミバケでいい。
・もうちょいトレッドが欲しいのだけれど、純正ホイールが気に入っているんだよなあ。
・メタキャタも入れたい。


■愛車に一言
真っ当なカーナビが付いているただ一台のクルマ。
定食屋巡りプチオフでは活躍してもらうぞ(スマホナビ嫌い)。

>>愛車プロフィールはこちら





Posted at 2026/06/02 17:55:32 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年06月02日 イイね!

二日目及び三日目(写真無し) 三菱やトヨタ会館も訪問

二日目

チェックイン。流石に疲れたー

○リエゾン観戦
○一週間ぶりに浜松の人とオフ会
○青の33紛らわしい
○名鉄の駅
○めしやなる飯屋

昨日と同じ場所と作手村の先、旧下山村のあたりでリエゾン観戦。今日は勝田貴元を含め、ラリー1のクルマも間近にみられた。
豊田のリエゾンでは、自宅がすぐ近くだという男性とお話し。作手村の先では、明らかに以前もお会いしているなという観客の女性に少しお話し。
リエゾン観戦ではこういうことも多い。
作手のあたりで涼しくなってきたかと思いきや、旧下山村で見定めたポイントで再び陽射しが強くなり、日陰も無いので撤退。MR-2乗りの男性と初老の方とお話ししたものの、最後のSS後のポイントのためか、なかなか車両も来ないのと、同じくラリーを観にきていて、観戦ポイントからも見えたスイスポ乗りと会うために道の駅作手に。

国道301号を東西に二往復ほどした按配になるが、やはりインプレッサへの注目度は高い。手を振ってくださった方には今年も振り返すことにした。GCやアウトビアンキ?とランデブー走行するなど、いやいや気持ちがいいこと。

下山でUターンして、浜松の方に会いに行く。が、いらっしゃらない。どこかに行かれたのかなと思っていたら、ようやくクルマを見つけたのでトナラー。が、よく見ると岡崎ナンバー。おいおい、紛らわしい(笑)

浜松の彼とは先週の真冬のような寒さの箱根で初めて会って以来。撮影を担当していた人で不思議と気が合う。ラリーにもかなり通暁しているようだ。暗くなるまでいたけれど、八時くらいまでは真っ暗ではない。301号豊田方面や本宮山を避けて、彼と同じルートでダウンヒル。いやいや、ラインの取り方がお上手。新城の麓のワインディングでお別れ。

国道一号線に出ようとしたが、音羽の山道を走ってしまい、降りると名鉄赤坂駅に到着したので軽く見学。ようやく一号線にでる。昔は退屈で仕方のない道だったのだけれど、東海道にほぼ沿ったルートで山も近く起伏もある。路面がボコボコなのは昔と変わらないけれども、近頃は風情を楽しめるようになった。がむしゃらに走っていた頃が懐かしい。って、昔から愛知には行ってました。
次いで、名鉄藤川駅で撮り鉄。

岡崎の八帖を右折し、左手にあるいかにも愛知ローカルなお店に入る。うーん、レストランと売店とカフェテリアをごた混ぜにしたような感じ。昨日の銀鯱食堂のお店と比較してしまうのだが、食事はそれなり。サービスは愛想は良くないけれど意外と丁寧。こういう不可思議なお店がたくさんあるので愛知は面白い。

吉良観光協会で知り合った牧野さんから、いつでもおいでというメッセージをいただいたものの、海沿いの吉良まで行く時間は無かった。というか、海風が吹いたとしても暑かったのでは?

さて、明日は三菱岡崎工場内のギャラリー以外は未定。どんな一日になるのだろうか。

三日目

ラリージャパン開催終了後の朝、相変わらず多いヒュンダイのスタッフに囲まれながら、buffetの朝食を食べてチェックアウト。

上挙母駅近辺をドライブ(豊田市の旧名は挙母)。狭い道が連なり、枯れている雰囲気がよろしい。トヨタのお膝元といえども、こんなものである。昔はもう少し栄えていたのかなという風情がまた物悲しくて良い。

物持ちの良いトヨタらしい、旧い造りの建物や駐車場がマニアにはたまらないトヨタ会館に来訪。こんなもんだよなという展示がまたいい。あまりたくさん詰め込まなくても充分なのだ。

対する三菱岡崎工場はやはり凄かった。旧い三菱車の現存が少ないからそう思うのだろうか。パイクスピークに出場しているEVもかっこいいのだが、オートギャラリーでは、数々の旧車や名車、そして、付随資料が充実していて、詳しい初老の男性の話を聞きながら、なるほどなるほどと思った次第。個人的には一本スポークのラムダが懐かしかったし、スピーカーはグループ企業内製?
80年代の社外スピーカーブームの前触れのような雰囲気を醸し出していた。
その他、久しぶりに見るディアマンテがとても高級に見えた(高級車のジャンルの車種だけれど)ことと、四駆化されたスタリオンのリアにインタークーラーがあったことが印象的。ドライサンプ式だったのだと思うけれど、なかなか面白い。

お土産ももらいたっぷり楽しんで、工場を出ると前を走るクルマが同じGDBでおかしかった。近辺の道をクネクネ走り、上郷SAで夕食。ここは典型的な愛知の物産や飲食処が満載なので、お勧めである。新東名が出来てからあまり行くことも無くなったけれど。タリーズもオススメでゆったりしているし、接客も素晴らしい。加えて、「お会計」の発音も御殿場より西のイントネーションで、関東の人間からすると、西なんだなと思う瞬間なのだけれど、当人たちは意識していないはず。長野もこの点、西寄りのイントネーションで、なぜなんだろうと未だに思う。

というわけで、未明に帰宅。
Posted at 2026/06/02 14:41:25 | コメント(0) | トラックバック(0)
2026年05月30日 イイね!

二年ぶりのラリージャパン 一日目(写真無し)


Just checked in at the hotel. I came here in the city of Toyota in order to watch rallying cars😙

チェックイン!
海外のラリー関係者や選手ばかりで楽しい(笑)
よく予約が取れたなと思う(笑)
ヒュンダイの人たちとさっそく喋ってきた。

豊田市街をほんの少し外れると、やはり見えなかったものが見えてくるような気がする。銀鯱食堂の味噌カツは唸るほど美味い。敢えての低音調理による赤みのある肉なのだそうで、それがまた良い。
気立てがよく、気遣いがあり、可愛いという申し分のない女の子もまたよい。いまさら、若い子に関心のある年頃ではないが、こういう素晴らしい子と縁を結べたのも大きい。

縁といえば、リエゾン観戦候補先にラリー車が来なくて、豊田市街の主だったところを回ってみたのだけれど、明日もあるとはいえ、不完全燃焼ではあった。が、最後に訪れた先でラリー2以下のクルマを見ることができてよかったし、ストーリアX4をお持ちの若者とも知り合いになった。

鞍ケ池公園というのは整然で気分のいい公園だが、東海環状鞍ケ池SAから一望できるとはつゆしらず。愛知県にしてはお高い価格設定ながら、美味しいカレーをいただきながら、猿投山や鈴鹿山脈、豊田の街を見下ろすのは爽快であり、関東のSAにもこういう場所があればいいのだが。
なお、東海環状はその昔、横浜から岡崎に移住したプリメーラ乗りと伊勢湾岸を含めて環状族もどきをしていた場所だったりする。

都心を七時に出て、富士山を眺めたり、ワイパーの部位のがたつきを直したり、サーモスタットが原因と見られる微少なオーバークール症状(水は減っていないし、ヒーターも効く)に不安を抱いたりと、GDBは相変わらずではあるが、GRヤリスを中心としたクルマだけでは面白くなかろう。
33スイスポもラリーには出ているが、ラリーといえば、やはりインプレッサなのだ。

勝田優勝を望みたいが、オリバーにも頑張ってもらいたいし、明日はたぶん、リエゾン区間巡りとなろう。今日もバテそうなほどに暑かったので引き続き熱中症対策をやれるだけやっておきたい。
Posted at 2026/05/30 22:19:58 | コメント(1) | トラックバック(0)
2026年04月27日 イイね!

パワーの無いNAは愉しい

むしろ、経済力を蓄えた昔からのスポーツカー好きにお勧めしたいです。昔乗っていたクルマの感覚と同等とまではいかないまでも、それに近いフィールは些かでも感じれられると思います。
中古車の値段も下がらなくなってきたとはいえまだまだ格安の部類。だからこそ、長年、クルマに親しんでいる年配の方にむしろお乗りになって欲しいと思っています。
Posted at 2026/04/27 14:25:11 | コメント(0) | クルマレビュー
2026年04月27日 イイね!

リベラルとチバラギ

利根川東遷という言葉はてっきり社会科で習うものだと思っていたが、どうもそうではないらしい。著名な言葉であると早合点していた。

ゆえに、千葉県は茨城県と陸続きであった。なので、旧下総国は千葉と茨城両県に跨っている。現在でも利根川を境目とせずに千葉県と茨城県が混在していよう。
あの広大な関東を象徴するかのような利根川(関宿より下流)は徳川家康が関東に入部し、大土木工事を行なって完成した人工河川なのだ。

治水対策や舟運整備の関係もあるのだろう。家康は江戸を中心とした関東の地面をやや乾かし、ますます物資があつまるような土木政策を行なったのだ。
利根川東遷以前は鬼怒川や荒川水系の水はすべて隅田川(江戸の人間は大川と呼んだ)に流れていたのだが、莫大な水流は分散化された。暴れ川は静まり、江戸そして東京の発展へとつながるのだ。
また、行徳からは小名木川を作ったり等して、野菜や塩を江戸まで容易に運搬できるようにもしている。山本周五郎の「青べか物語」に描写される世界は江戸由来のものであるというわけだ。

ちなみに、浮間船渡付近から下流の荒川も人工河川で、昭和になってできたものである。浮間船渡はこのときに埼玉県から東京府へと編入。千住も分断され、北千住と南千住に分かれたというわけだ。地図表記をみれば、下流部は荒川放水路となっていることが確認されよう。

とはいっても、それ以前の江戸が寂れていたかというとそうでもないとは思う。
昔は舟運が主流なので、良港として殷賑をきわめていたものと思われる。
江戸時代のエタ頭の弾左衛門は代々矢野弾左衛門と称し、もともとは尼崎辺りに盤踞していたのを頼朝が呼び寄せたともいう。平家の秩父七党の江戸氏への抑えだったのだろう。太田道灌もそうだが、地元の勢力家は江戸に根拠を持っていた。決して鄙びた寒村ではなかったことの証左であろう。

チバラギオフ後に利根川沿いの河内町の一角にある喫茶店で、SSAWSさん・みつびんさん・ミヤーンズさんとの四者会談のさなかに、そんな話が出てきたので、筆の赴くままに記してみた次第である。今回の定食オフのメンバーもこの四人。
私以外は後ろにエンジンを搭載しているクルマをお持ちで、控えめにいえば、変態なのでありましょう。

河内町の辺りは田園がひたすら続き、信号のない一本道が続いていてまことにのどかなのだけれども、町役場前をぐるっと一周し、ふと閃いて、川(用水路?)沿いにあるお寺に入ってみた。本堂の前で住職が手招きするので入ってみた。県内からインスピレーションを得て、香取神宮からここ勝福寺に来たという女性二人を交えて、二体ある大日如来(確かに、二体あるのは珍しい。真言宗では大日如来は絶体神のようなものなので、せいぜい一体であることが普通であろう)を見せていただいたりした。それにしても、弘法大師はなぜかくもその像が全国に偏在しているのだろう。空海が偉大な人物であり、念仏にいきた親鸞や法然が偶像化されにくかったとしても、各地にあり過ぎるような気がする。小町伝説が各地にあるのはなんとなくわかるのだけれど、讃岐の豪族であった空海の像がなぜ全国にあるのかということが未だにわからない。学究肌とはいえ、最澄の像なんてまず見たことがないし、時宗の一遍の像も全国に遍くあるとは思えない。不思議だ。

水と田園を感じて、一気につくば市まで行くのだが、前述したとおり、チバラギオフに参加してきた。久しぶりの二か月連続である。

土曜日はスバル系のお店としての歴が長いリベラルさんの感謝祭にお邪魔。こじんまりとした規模が心地よい。家からも遠くはないので、ごくごく気軽に立ち寄れるのもありがたい。東京砂漠の大渋滞と第三京浜を使用して30分程度。

ここで、私と同じく、スバル車とスズキ車の双方を持っている若い人たちに、適度な下ネタを提供したり、ユーチューバーの方とお話をしたり、界隈では著名らしいいちがめさんとお話をさせていただいた。クラッチのスプリングかあ。
翌日、お会いしたミヤーンズさんにお話をしたところ、クラッチに違和感があるようなので、そうなんだなと感じた次第だけれども、そのときに腰を痛めてしまったので、シートヒーターもあり、いまどきの集団移動でも便利なカーナビもあり(スマホナビは利用しない派。スマホになるべく情報を一元化しないように留意はしている)、結局、チバラギ方面の集まりに行くときは33スイスポのファイナルエディションが多くなる。
なお、リベラルを辞してからは保土ヶ谷PAで休憩し、玉縄(我ながらマニアすぎる。。)を回り、大船や戸塚経由で帰宅。

時間軸にどんどん揺さぶりをかけていくが、つくば市のノスタルヂアに来店。やはり覚えていてくださり、小説の一次選考通過の報など、吉報をお聞きした。
決して常連ではないのだけれど、いっとき話すことの一つ一つが店主のMさんの人文的感性に共鳴したようで、カタログや書籍を探そうとしても、饒舌になられる。
それはそれで大変にありがたいことであるけれども。

その後、若いスイスポ乗りの方々と待ち合わせをして守谷でラーメンとチャーハン。ついで場所を移動して、数時間談笑して、谷和原からワープ走行して江戸に帰洛。
またまた茨城への縁が増えてきたような気がする。来月に愛知に行くことになったし、この両県というのは、身内もいないのに、やたらと縁があり、両県来訪の折は親戚回りをする如く、様々な立ち寄る場所がある。僥倖とみるべきであろう。






















































































みつびんさんのブログ
https://minkara.carview.co.jp/userid/3125893/blog/49058546/




















↓保土ヶ谷PA











↓後北条氏、家康の謀臣本多正信が居とした相模玉縄。いまは大船近くの高台住宅街となっているが、城址は残されているようだ。












Posted at 2026/04/27 13:44:35 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日記

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「西武多摩川線完乗後、清瀬駅の明菜の発車ベルを聴いて、東久留米で知人とメシ。帰宅したらもう朝☀️」
何シテル?   06/20 04:31
帝都東京の地を根城とし、四方八方と旅する行動力の塊がワタクシ、ワルめーらでございます。 東京から大阪くらいまで(往復で1000キロ程度)なら日帰りで行き帰りす...

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