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ワルめーら@Terry 31万キロ低走行のブログ一覧

2021年11月21日 イイね!

肉が縁で英国車ワールドに浸る 部屋とロータスと私

肉が縁で英国車ワールドに浸る 部屋とロータスと私日曜日は駐車場のオイルを落とそうと思ったのですが、キリのいいところで打ち切って、午後から埼玉でスカイラインを中心とした国産旧車やネオクラ車の人たちとお喋りをしてきました。
その後、豪勢な食事とファミレスのスイーツを堪能🍰





※車載カメラより 知人のR改









土曜日はかねてから、肉が美味い店があるという情報を仕入れていたため、夜明け前に出撃。
前日の夜は川崎の温泉に浸かり、早起き祈願をしておきました(笑)

朝はパンの耳だけ食べて、那須アウトレットパークまで北進し、主に英国車乗りの方々と交わります(笑)
これはこれで楽しかったですね!
ティーポ主催のミーティングだったようです。






いつも楽しいドライブと魅力的な飲食店を紹介してくださるロータスの羊さんのブログを是非ご参照ください👍

2週続けて塩原へ(汗)



※車載カメラ(いろいろ仕込んであります•笑)より

12時過ぎくらいに那須を出発。四台でお肉を頬張りに向かいます!
ロータス三台とスバル一台という日英同盟ツーリングが実現👍






おお!北関東のお店はレベルが高いなあ。
柔らかくて歯応えもあり、タレも絶妙🍖🍖

翌日、栃木出身のレオーネオーナーの知人にそのことをお話ししました。あの辺りには、さらに地元人向けのお店もあるとか?



ともあれ大満足でしたが、スイーツを食べねばなりません。日光に向かいます(笑)



※伊達五十万石の城下町から関東に南下したツワモノロータス乗りさん




※両手に花も欲しかった😅

解散してしばらくは日光市街の紅葉を楽しみますが、日光にしては意外と暖かかったので、いろは坂を登坂。久し振りだなあ。






昔よく通っていた喫茶店も健在☕️
ケーキを食ってからナポリタンを頼むという変化球的注文にも応えてくださりました😁













気力や体力ともに奥日光まで行けると思いましたが、下道殺法で帰ることを選択。大人になりました(笑)
ちなみに、春日部でもメシを食いました(笑)

首都高一号線からは高速に乗り、コンクリートジャングルを眺めて帰宅しました👍




今宵はここまでにいたしとうござりまするー

Posted at 2021/11/22 00:20:49 | コメント(3) | トラックバック(0) | ツーリング | 日記
2021年11月15日 イイね!

岡崎・浜松滞在日記 SS観戦・スズキ万歳・グルメ、深夜の箱根越えなど

岡崎・浜松滞在日記 SS観戦・スズキ万歳・グルメ、深夜の箱根越えなどようやくラリー観戦をしてきました。れっきとしたSSでの観戦です👍
これで三ヶ月連続の愛知県入りです(笑)
今回はインプで向かいました🚙

【初日】
先月のスイフトオール下道ツアーと異なり、今回は新東名で一気に向かいました。浜松ではウナギも食べました😊

岡崎市街の宿泊先に向かう前に、
徳川家康の父親である松平広忠を祀る小さな郊外のお寺(広忠寺)で旧車好き・乗りの住職さんとお話しをば。ウチの近くに昔住われていたそうです🤭

ホテルの14階にチェックイン。岡崎市街が一望できました!が、まあ、せっかくなら散策しようということで、市街地を歩いてきました🦒

ホテルから程ない岡崎公園沿いの河川敷の会場でレッキ(?)を見たり、GRヤリスの美しいプロジェクションマッピング等を観てきました。
おかげさまで岡崎市街の地理は覚えました(笑)

なお、散策過程では喫茶店で三河弁を聴いたりもしました。この瞬間が愛知です(笑)
晩御飯は美味しい八丁味噌煮込みのうどんととろろかけご飯を堪能🍚
名鉄も乗っておきましたが、もう飽きるくらいに名鉄を車両を見てきました(笑)
あの赤い車輌がお世辞にもモダンとはいえない駅舎にとまったりするのが好きなんですよね。
喫茶店に例えるなら純喫茶?(笑)

【二日目】
本戦です!
岡崎城をバックにして、多士済々なラリー車の走りを見学。

優勝争いに絡んでいる選手たちはむろん、自動車評論家や哀川翔さんも参加していらっしゃいました。
そしてなんと、ヘイキ•コバライネンも参戦していました(驚)

観戦後は、橋の上のラリーカーを見学。いつもありがとうございます😊
残念ながらこちらは見ることができませんでした😖

プロジェクションマッピング(岡崎城大手門)!

浜松まで向かって、美味しい餃子屋さんを発掘。
弁天島にあるホテルに宿泊したのですが、翌日も夕方に餃子屋さんに行きました(笑)

駐車場ではオーラ四駆の方にお声がけいただきました。また、同じホテルに宿泊したであろう国産某車も見かけました。ヤマ●さんでは無かったです(笑)

【三日目】
チェックアウトして浜名湖沿いを少し走ってから、
24年ぶりにスズキ本社、の近くにあるスズキ歴史館来訪。スズキの歴史はまったく知らなかったので。
うーん、単なる展示ではなく、当時の様子を体験しながら、車輌を見せる方法を採用しており、加えて珍しいクルマやバイクもあり、ワンフロアだけで一時間以上も滞在(笑)

スズキは織機からスタートしたようですが、なるほど、縦糸に横糸を紡ぐことがいかに難儀なことなのかがよく分かりました。というお勉強も楽しかったです。
遠州の偉人の多さにも圧倒されました。

二階は主にクルマの開発と生産過程に焦点を当てているのですが、二代目スイフトがその説明の素材に使われているところが多く、不要になったらいただきたいと思いました(笑)

あとは、スズキのブルーオーシャン戦略(他の競合メーカーが行かないようなところに進出すること)だけではなく、進出先の歴史や風俗を紹介している点も好感で、ここはオススメです!

お土産も買いまくりました(笑)
最寄駅の高塚駅も見学し、前々から気になっていた佐鳴湖へ。佐鳴予備校とたぶん関係があるのでしょう。
うーん、地元の方の憩いの場所なんですね。
逆にこの点に好感を持ち、散策後、上述の餃子屋さんへ(笑)

帰路は途中で数時間寝ましたが、あとは着実な運転で深夜の箱根越え。寒かった(笑)

湘南から横浜と回り、チェックタイム通りに帰宅した次第です(笑)

Posted at 2021/11/15 14:19:55 | コメント(2) | トラックバック(0) | 定例の宿泊旅 | 日記
2021年10月24日 イイね!

【クルマで行くぶらり散策 (jalan)第二弾】ドライブと乗り鉄と街散策

【クルマで行くぶらり散策 (jalan)第二弾】ドライブと乗り鉄と街散策土曜日は久しぶりでもないのですが、茨城にいってきました。
クルマで行くぶらり散策 (jalan)の第二弾を堪能してきたというわけです。
想像以上にあれやこれやと面白い出来事が展開されることになりましたね。天候にも恵まれました。

帰路、ジャカルタばりに道路が混雑していたので、帰宅が零時頃となりましたが、既にヤマシさんが、動画等も織り交ぜたブログを作成してくださっていたので、ご紹介しておきます。帰宅早々、振り返ることができるのって、いいですね。

関東鉄道 常総線乗車ツアー

私は文章で簡単にまとめるに留めておきます。動画は気が向いたら編集しておきます。写真もまた気が向いたら適宜、追加することとします。
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第二弾のあらまし概要

〇銀河系で一番立派で豪壮な模擬天守豊田城(茨城県石下地区)
城を治めていたという豊田氏の勢力からしても、時代考証的にも、姫路城や彦根城のような立派で巨大な天守閣があったはずはないのですが、模擬天守でもいいじゃないかと私は思います。歴史学の成果だって、常に変転するわけですし、
豊田城がえらいのは、天守の展望の眺めもいいですが(特に今日は筑波山がはっきりとみえました)、内部展示が意外と充実していて、大変勉強になりました。関東の戦国時代の一段幕や洪水にまみれた郷土の歴史を学ぶことができました。













〇三台乗り比べ
ちょうど機会があったので、お互いのクルマを乗ってみることになりました。
憧れだった205セリカGT-FOURとオンリーワンをいくようなデザインと乗り味のスマートロードスターに乗せていただきました。
前者は剛性が高い印象を受けました。軽快というよりは重厚で、高速走行が得意なような気がしました。同じフルタイム四駆でもインプとはまた異なるフィーリングだった点が面白いですね。
スマートロードスターはとにかく着座位置は低いのですが、大方のロータス系統のライトウエイトよりは乗りやすいかなと思いました。ただ、リアエンジンということが関係あるのか、運転感覚が独特でした。
スイフトはとにかく乗りやすかったと思います(これもまた魅力の一つかと・笑)
座席のサポート性や操舵感覚のしっかり感等については、長距離乗り比べのときに体感していただければと思います。シートヒーターも付いているので快適です。
インプもまた同様です。このクルマもほかにあまりないフィーリングをもたらしてくれます。四駆なのですが、後輪駆動のような感もあり、不思議な感覚に陥ります。ずばっとノーズが入るのはともかく、後輪駆動ベースのはずはないのですが。







〇関東鉄道常総線乗車・沿線散策(特に下館)
個人的には数年前に同じ試みを一人で行なったのですが、今回は同朋三人で主に下館の街を散策。商人の街だったようで、蔵が多く、たしかに駅は不当なまでに線路がたくさんありました。往時が偲ばれます。
昭和30年代頃の映画館の建物や魚市場なども残されており、時代という時間の流れの一般から若干逸脱したかのような佇まいが印象的でした。
人情味もあり、いわゆる昭和感のある食堂は、味もまた満足のいくものでした。

































〇プチツーリングそしてキャニオン
筑波山麓のキャニオン(いつもお世話になっています)を目指して短距離ながらツーリングをしました。
ある人はハンバーグを食べたり、ある人はコーヒーを飲んだり、ある人はパフェを食べていたりしていましたが、帰り際に立ち寄るにはよかったのではないかと思います。
筑波山がとにかくきれいで、日暮れ後も依然としてその雄姿が強い輪郭で浮き彫りにされていたことが印象的でした。










なぜか、阿見町役場で期日前投票のシミュレーション(笑)
スイフトももう少しで四万キロ突破(笑)



——————
※インプは32万キロに向かって全身全霊をかけておりますので、こちらもご注目ください(笑)
エンジンやミッションOH無しでの40万キロ達成支援金をクラウドファウンディングやお布施等で募る予定です。よろしくお願いします!
選挙よりもインプをよろしくお願いします(笑)













Posted at 2021/10/24 01:50:45 | コメント(4) | トラックバック(0) | 日本を歩くシリーズ | クルマ
2021年10月19日 イイね!

【ZC71Sで行く下道旅】百済寺・ローレル・軽自動車協会等(笑)

【ZC71Sで行く下道旅】百済寺・ローレル・軽自動車協会等(笑)弘法大師(うどん県香川出身の空海)の像というのは全国そこかしらにある。
また、関東地方に多いのが氷川神社。おそらく出雲と関係していると思われるが今は割愛。
翻って、西に行くと太子信仰が強くなる。
私も東胡の人間ながら、聖徳太子の一万円札時代は太子信仰の徒ではあったけれども、いまは信仰はしていない。ちなみに、福沢諭吉信仰なら持っている。

聖徳太子というのは考えてみれば不思議な人物で、童形で表されることも多い。
つまり、ガキのときの姿で描かれたり、彫像されたりすることが多い。
ガキというのは、わけのわからない存在であるとみなされており(今でもわからない)、それゆえに、大人にはない霊的な力を持っているとも思われていた。
聖徳太子が童形で表されることに示唆的なものを感じるけれども、今では聖徳太子は実在していなかったという説も優勢で、神功皇后の三韓征伐ばりに神話的な存在となっているようである。



大阪の四天王寺などは太子建立の寺として有名であるが、滋賀県にも太子信仰が盛んで聖徳太子が建立したとされるお寺がある。広大な琵琶湖東部を鳥瞰するように聳え立っている湖東三山の山にある。百済寺(ひゃくさいじ)という。



百済(くだら)といえば、日本史でちょこっと耳にしたくらいならあるだろう。
朝鮮半島にあった国の一つで、白村江の戦いで滅亡し、多数の亡命者が日本に移住したという。奈良時代までの日本はいわば多国籍国家のようで、百済や新羅を中心に盛んに人的交流が図られたようだ。これが渡来人と言われるものだ。関東ならば、サイタマーの高麗神社がそこそこ有名だろう。

百済寺は聖徳太子により、百済人のために創建された古刹であり、その後、天台宗の寺としてものすごく栄えたようだ。石垣をまっすぐに駆け上がっていく参道は信長の安土城築造のときの参考になったそうだし、戦国期には参道の左右には御坊が立ち並び、時の宣教師のルイス・フロイスが感嘆したという。

ちなみに、百済寺はその堅牢な構造から城としても利用された。そこを信長により焼き討ちされたために、信長にはえらく厳しい(笑)
今となれば、風情のいいお寺になって落ち着き払っているけれども、こういう歴史がある。



















































ということで、足クルマとして購入したスイフトで行く、下道旅の続きは不破の関(関ヶ原)を超え、畿内(近畿地方)に及ぶことになる。

【ZC71Sで行く下道旅】出発~三河湾沿い やむにやまれぬ自家発電その他(笑)

【ZC71Sで行く下道旅】岡崎~竜王 ラリーの魅力とリアシートを倒す愉楽

もっとも、充分に時間を掛けてきていることもあるし、思いのほか疲れない。やはり、私のような長距離ドライブジャンキーにはちょうどいいクルマなのだということがわかった。
清州から夜間行軍で西に移動。名古屋まで来ると大阪も遠くはなく、夜のかなり早い時点で早々に滋賀県に突入していて、真っ暗な西の湖を眺めていたりした。
眺めていたとは言わないか。
この日も自家発電自粛を決めていたので、道の駅を探すのだけれども、意外と無く、竜王という湖東南部(湖南?)に宿泊。京の都まであとわずかという距離となった。

当初はちょうどいい機会だから、メジャーであるがゆえに、修学旅行でしか行ったことがない銀閣寺にでも行こうと思ったものの(普段は京都にはあまり行かない)、思い直して、対岸の坂本(明智光秀が城を構えていたところ)や大津の町並み、比叡・比良の山並みを眺めながら、湖畔沿いの公園を散策。
琵琶湖沿いの道路には無数の公園があり、走るのも楽しい。昔は夜中に爆走していた(時効)。公園もまた、自由にバーベキューができるような場所が多く、
こういう環境であれば、むやみやたらに新しいものに食いつこうという精神が生まれないのだと思う。
近江の国(滋賀県)は昔から先進地帯であったが、明治維新以降はその先進性の歩みを止めてしまったかのようになり、地味な存在になってしまい、琵琶湖しかない(しかし、それが強みでもある。水を止める権限は実は京都にあるのだけれど・笑)と言われるようにもなる。鮒寿司もあるけれど(あれだけはダメです・笑)。
ゆえにこそ、古錆びた家並も多く、そういう景観が私には好みである。
司馬遼太郎の「街道をゆく」の冒頭が近江散歩であり、湖西地区の景観に感動するわけだが、この点では司馬に同意する。物持ちのいい家屋が多いように思え、そこに新奇さはないのだけれど、右肩上がりの時代でもないのだし、これでいいんじゃないかと私には思えた。司馬はまさに右肩上がりの時代に湖西に来て感動したわけだが。





























百済寺を降りたときに、馴染みの喫茶店に久しぶりに来訪しようと思ったものの、営業時間を過ぎていたので、前期のC32ローレルに一礼して帰ろうと思ったら、思いの外、歓待してくださった。マスク着用時代前に来訪したきりであったが、ようやく再訪できたというわけである。
なお、近くに藤堂高虎の生誕地があり、そういう意味でも私には楽しい(笑)




童夢本社(スバルの12気筒が置いてあります)も遠くないし、彦根に近いので、
元彦根藩領であった我が家との親近性も高い。

32ローレルの特に前期はハチマル車らしく、角ばりが目立つが、教習車と似ているので練習代わりに運転したいとご主人の奥様がおっしゃっていたそうで、うまいことを言って難を逃れたそうである。まあ、そりゃ、そうですわな(笑)
いつまでも居座れるような気もしたけれども、ここは遠慮をし、滋賀と三重の県境をまたぐ鞍掛峠を疾走。ここもよく走ってた、関東の人間なのに(笑)
冬になると積雪で閉鎖されるので、ラストランかな?いや、あと二回くらい行けそうな気もする。


















ところで、三重県というのは文化的・言語的には関西圏なのだが、行政区分が中京圏であり、食事に関しても中京圏に近いような気がする。
地元ローカルなスーパーを見つけたので入店。まだそんなに遅い時間でもないと思うんだけれど、閑散としていて、また行きたくなった(笑)
全国どこにでもある大規模店舗には当然見慣れていて、旅の者が求めるのはその土地ならではのものだったりする。
だから、こういうのを見つけるとすぐに入ってしまうのだけれど、もしかしたら、それは都会の視線なのかもしれない。それは承知している。
でも、それが心地いいからそれでいいと思う。






桑名では中京地区ではメジャーらしい「サガミ」で、中京圏フードとスイーツを満喫し、散財。
で、満を持して下道で帰宅しようと思ったのだが、どうにも眠くなってしまい、静岡の道の駅で宿泊。



※食いかけ



翌朝は用向きがあったので、家には戻らず、用を済ませて、山中湖・道志村を経由して、多摩の軽自動車検査協会で立ち話(笑)
業者さんが多いので、普通車比率もそれなりでした。要は書類を提出・届け出するために赴いているだけなので、軽自動車で来る必要はないわけです。















調布飛行場隣接のプロペラカフェで昼飯を食べて、三鷹で窒素ガス充填。
おっ、タイヤ圧を高めたせいなのか、タイヤがしゃきっとしてきたぞ。








スープラ修繕中の白メガネ氏と合流し、悪魔のささやきに負けて(笑)、家からさらに遠くなる武蔵村山へ。多摩地区の北部・中部は道がごちゃごちゃとしており、距離のわりには時間がかかる。今回の下道旅で一番長いと思ったのは実はココ(笑)







帰りも一時間以上掛けて帰宅。
12時を越えたシンデレラでございました。
慣らし運転はこれにて終了かなと(笑)

Posted at 2021/10/19 14:42:19 | コメント(2) | トラックバック(0) | 定例の宿泊旅 | クルマ
2021年10月19日 イイね!

宇宙一のコスパの高さ 際立つスズキ会心の一作

宇宙一のコスパの高さ 際立つスズキ会心の一作満足している点において書いたことに尽きるけれども、欧州車のような、大袈裟にいえば、メルセデスのようなどっしり感がある。加速力もなかなかのもので、排気量の少なさを意識することは少ない。すなわち、ヒエラルキーの無い民主主義的なクルマである。無論、スポーツは別格だろうと思う。しかし、標準グレードにして、上で述べたような素性を有しており、欧州やインド、東南アジアで特に親しまれている。スズキの凄さが滲み出ている一作であろうと思う。
Posted at 2021/10/19 02:53:01 | コメント(1) | クルマレビュー

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「肉が縁で英国車ワールドに浸る 部屋とロータスと私 http://cvw.jp/b/730895/45645207/
何シテル?   11/26 22:26
帝都東京の地を根城とし、四方八方と旅する行動力の塊がワタクシ、ワルめーらでございます。 東京から大阪くらいまで(往復で1000キロ程度)なら日帰りで行き帰りす...

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