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ワルめーら@Terryのブログ一覧

2020年06月20日 イイね!

ウィズ パニック

ウィズ パニックhttps://www.asahi.com/articles/ASN1N4D7VMC6PTIL00R.html

ふとしたきっかけで上の記事を読んでみた。

思えば、ハタチくらいのときに、トヨタコルサで246を走っているときに、なりかけたのがキッカケだったなあ。真冬に知人たちと夜中に伊豆スカや箱根を走る帰りも苦しかった。
神保町からクルマに乗るときに初めて呼吸ができなくなり、意識が遠のき、文字通り、パニック状態になり、上智大学の前でしばらくうずくまっていた。
近くの慶應大学病院で過換気症候群と言われた。
その後もたびたび発作は微妙に手を変え品を変えて、起きたものの、それが強く尾を引くようになったのは、数年前のことで、その頃から予期不安や広場恐怖が生じるようになった。
そしてそれが神経を摩耗させ、強迫症などの不安障害も生じせしめた。

この恐怖感はなってみないとわからないよなあ。
とりあえず、黙って見守っていてもらいたいと思う。
一方で、パニック障害や強迫症等の不安障害についての認知度はもっとあってもいいだろう。
少ない関連本を読んでも、理解されてないなあという気持ちだけが生まれる。クレアウィークスの「不安のメカニズム」、田村浩二さん(メールを通じてですが、お世話になりました)の「強迫性障害克服の鉄則」の二冊との出会いは救いであった。森田療法についても、すでに十代のときに関連本を読んでいたが、その後に役立つとは思いもしなかった。

言葉にしにくいが、時折、食事中でさえ、変な気持ちになることもある。まあ、こういう経験をしていると、もうポジティブにいようとか、ネガティブになろうという発想すら思い浮かばなくなる。経験を経験として受け入れるほかないのだ。
2020年05月25日 イイね!

ステイホーム投稿企画!ステイホーム後に行きたいドライブスポットは?

ステイホーム投稿企画!ステイホーム後に行きたいドライブスポットは?ステイホームしていたら腰痛がひどくなったので、まず整体に行ってから、アカスリ、そして、●ッチなマッサージでフィニッシュしたいと思います。
もちろんドライブしながら、これらの場所を訪れるわけです。
クルマに乗ると不思議と腰痛が治るんです。

フィニッシュでは余計に腰が痛くなる可能性もあるではないかというご批判もありましょう。ご心配に及ばず。単純に私が下になればいいことです。

私はマジメに述べてます。本気と書いてマジです。
そして、これらの場所をドライブで廻ることこそが、ステイホーム後のドライブの醍醐味なのです。

自然風景を楽しむことだけがドライブではありません。人文を楽しむのもいいでしょうし、運転そのものを楽しむのもありでしょう。畢竟、これらの複合がドライブであると私は定義しています。

話を少し横道にそらします。
日本の習俗を生々しく捉えた赤松啓介さんの「夜這いの民俗学 夜這いの性愛論」をご覧ください。
彼は10歳にして既に他力で果てています。
当時では日本のほぼすべての地域において、細かい差はあれど、大方はそういう性的放縦な慣習下にあったわけです。

我が国では、地方部まで限れば、戦後のしばらくまでは、驚くほどに性的に放縦でした。
柳田国男が黙殺した庶民の息吹を私は伝承していきたいのです。
それはつまり、南方習俗を色濃く残している日本の風土を私は堪能したいということにもなるわけで、ある種のフィールドワークのようにも思えますが、さすがに上に述べた文化は絶えてしまったので、いまは色街の足跡を巡ろうと思っているのです。
その手段がクルマなのです。

若しくは、ユーラシア大陸横断をしたいと思います。
鹿児島まで行くよりちょっと遠いくらいですね。
すでに台湾、マレーシア、インドネシア、モンゴル、ロシア、チェコ、ベルギー、ドイツ、イギリスでの宿泊代に関しては、海外のクルマ好き仲間おかげで、家に泊めてもらうことになっています。きちんと布石は打っています。

日本からは北九州から釜山までフェリーを使って行きたいのですが、38度線を突破できそうにないので、仁川からウラジオストクまでフェリーがあれば、そこからいよいよユーラシア大陸横断のドライブを始めるかと思います。

ロシアではシベリア鉄道と競争したいですね。こちらは、ハイパワー四駆ですので、いい勝負ができると思うのです。

以上の二点が騒擾が落ち着いてから、やってみたいドライブの様式デアリマス。
2020年05月07日 イイね!

まあまあの幸せ

まあまあの幸せI miss my Impreza,but I’m happy because I can drive the Mitsubishi K-car whenever I wanna.
I might read the old car magazines in my room,as recent magazines are boring for me.
I might want to remember and experience the good old days in the imagination world.

家内が通院している病院に行くために代車始動。
活用させてもらっています。
近隣を徒歩やクルマでぶらぶらしてスーパーで買い物して帰るというのは、最近の定番。
まあ、そんな生活ももうすぐ終わるのだろう。

そう、終わって新たな展開が来ることを私は期待してしまっている。
無限に世界がループすることに耐えられないとすれば、それは直線的時間に慣れすぎてしまったからなのかもしれない。

既存のグローバル化した永遠なる成長を前提とした資本主義社会はまたもや続くのであろうか。
佐伯啓思によれば、ケインズの時代から資本のグローバル化は進んでいたらしいが(その有様を見て、ケインズは自由主義者の立場を捨てた)、私は無限なる成長など必要無いと思う。際限がないし、それで私たちは幸せになったのかなという疑問もある。
結局のところ、比較優位論も成立しなくなってきているし、国単位での保護貿易主義が強まっている。自由な競争はどうした?

むろん、私見だけれど、私たちは、ほどほどに豊かで幸せを感じられればいいのではないか。
常に豊かさばかり際限なく追っているから辛くなってしまう。

そんなことを考えているから、私は昭和時代に回顧してしまいがちになるのかもしれない。まだ、成長神話に夢を託していたし、スマホもパソコンも無い時代だったけれども、不自由さを感じたことはない時代だったという印象が強いからだ。
むろん、個的経験を絶対化するつもりはない。
単に私が生まれた時代相に私はたぶんにとらわれている。

ヤクザとともにマージナル(中間的)な存在であったテキ屋は祭りを盛り上げるのに欠かせない存在であった。浅草では住民の懇願で、警察が排除したテキ屋を戻すような動きが、暴対法施行後にあったことがあるという。

中間的なものを取り除き、要・必要という具合に物事を二極化に単純化すると世界の把握もしやすいだろう。だが、そこにはセーフティネットはない。富のレースから脱落したものは、そこで終わりであるというスティグマさえ時に貼られる。
いくぶん、大げさな物言いではあるが。

クルマに関しては、移動の道具としてのみ捉えている人もいるし、それはそれで構わないと思う。
クルマの存在意義の一つであるとは思うから。
しかし、それのみを追求した結果、少なくともクルマ好きは新しいクルマには関心を示さない傾向が強くなったとはいえるかもしれない。
行き着く先が自動運転であるとするならば、その傾向はより強くなるだろう。
そのときに、いわゆる自動車文化は崩壊するだろう。

メシを食うのでこの辺で失礼〜〜〜(笑)
インプが手元にないとやはり寂しい。
私はマニュアルでそこそこスポーティーなクルマが好きなんだなあ。




















2020年05月04日 イイね!

ランダムに見つけた画像をもとにブログを作成

ランダムに見つけた画像をもとにブログを作成
ふと思いついたので、ブログに書いてみます。
ここだけの話ですが、
いま思えば買っておけばよかったなと思う、STiの純正ホイールが、甲府のアップガレージにあったんです。一ヶ月半ほど前のことですかね。



Forbesのランキングに入るくらいに多大なる富を有しているので、買うことには造作が無かったのですが、いかにもバブリーな振る舞いかもしれないと自重し、その日は大人しく帰宅しました。

この日は甲府から山梨市の温泉に浸かり、大垂水峠まではひたすら下道を使いました。
甲府市街ですと、太宰治も通っていた銭湯形式の温泉も好みです。

それにしても、幹線道路の甲州街道でさえ、適度なワインディングが続くので、山梨の人のドラテクは非常に高いですね。いつも思います。
あっ、写真に写っているクルマはタイプRですね。いま、気が付きました。



さて、私はこのように後部座席に乗ることも多々あるのですが、基本は自ら運転しています。
このクルマ(シーマ)もインパルの足回りにしたり、純正のものに交換したりして、違いを味わっていたりもしました。
私のクルマではありませんが。
V8ともなると音も異なりますし、楽チンですね。
しかし、この手のクルマにしては少し足が固めなのが日産らしいのかもしれず、私は好きです。



海外からの知人が来た時のショットです。
迎賓館でおもてなしをした記憶があるのですが、もしかしたら、赤羽だったかもしれません。三河島かもしれません。



そろそろ飽きてきたのでこの辺りで。
国鉄の車輌も近頃はハイカラで、世界の車窓からに登場してくる欧州の車輌のように洗練されていますね。





2020年05月04日 イイね!

空気の支配・効率性への懐疑、そして電子レンジチーン

空気の支配・効率性への懐疑、そして電子レンジチーンある世論の空気(山本七平)が支配的になると、一気にその空気が世界を支配する。
現代日本は五人組社会との某氏(伏せておく)の言は的を射ているといえよう。
しかし、海外の反応を見る限り、今回のコロナ騒動に対する世論形成の過程における、一世論の絶対化は日本だけではない現象のような気もする。もっとも、彼らの思考原理についてはわからない。今は深入りはしない。

さて、私たちはあまりにも情報過多な社会になり過ぎて、人々はどの見解を選び取るべきなのかが、わからなくなっている気はしている。半生産性の精神面での影響が出ている好例なのかもしれない。
そういう意味では、過去のどんなウイルスの感染に対する恐怖感よりも、ある意味で辛い結果を私たちに招いているかもしれない。
道筋は無数にあり、正しい道は無い。しかし、検索慣れした人々は、正解を求める。しかし、次から次へと不確定要素が導出される。かくして混迷を続けた私たちは、正解らしきものを堂々と述べるメディアに影響を受け始める。まだまだ、既存のメディアの力も強い。
空気の醸成はこうした情報社会のなかでも形成されるのだろう。

ここに十年以上の知己の人たちがいるとしよう。たとえば、彼らとの会話が雑談だらけだとしても、それは果たして無駄なものとして放擲されるものだろうか。
雑談というくらいだから、凡そ効率性とは別のベクトルであるとみて良かろう(雑談を適度にした方が生産性が上がるとの研究もある)。
その効率という概念はさしあたり良きものとされている。
しかしながら、そんなにも効率が大切なのだろうか。仮にそれで生産性が向上するとどうなるのだろう。
私たちはそれにより、今以上に幸せになるのだろうか。つまり、効率性によって幸せになれるのだろうか?

しかしである。
目下、なによりも一番重要なのは、新しい電子レンジの購入である。
壊れちゃったんだよお〜〜〜〜
文字通り、チーン。お陀仏と相成りました。。

効率性の観点からすれば、みんカラにブログを書くことは生産的なものではない。なぜ書こうとするのか。理由なぞ思い浮かばないかもしれないし、単なる暇つぶしかもしれないし、備忘録として記しているのかもしれない。
どれだって構わない。正解も不正解も無いのがこの世の実相と思い極めることにしよう。

でも、電子レンジ、、
あったかいうちに食えばええやん。
冷凍食品以外の食べ物もあるやんけ。

最後にもう一点。
コロナは素晴らしい。
コロナ1600GTなんかも好きだし、FFになってからだと、190系なんていいなあと思う。
じゃなくて?
このウィルスは人間に様々な示唆を与えてくれるものだと思うので、私はそのものに対する悪意はない。どういう解釈をするのかは、人間社会が決めることだ。ウイルスそのものに悪意はない、
じゃないかねえ〜〜






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「ベストカー創刊号 ラムの日焼けが輝いていた時代 http://cvw.jp/b/730895/48627595/
何シテル?   08/30 19:30
帝都東京の地を根城とし、四方八方と旅する行動力の塊がワタクシ、ワルめーらでございます。 東京から大阪くらいまで(往復で1000キロ程度)なら日帰りで行き帰りす...

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