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りっちぃのブログ一覧

2022年09月10日 イイね!

最悪が止まらねえ

最悪が止まらねえキャロルの車検でした。

車を預けて映画に。
上映時間ギリギリになりつつ駐車場が混んでて焦る焦るw

その後も映画館のある3階まですごく時間がかかるのですが、エレベーターがすぐあってラッキー
数分の遅刻で済みました(CMがあるから問題なし
こういうラッキーとアンラッキーが重要な映画でしたね


ブレット・トレイン
運の悪い殺し屋・レディバグは日本での新たな仕事を請け負う。東京発の超特急内でブリーフケースを盗み、次の駅で降りるだけの簡単な仕事。
難なくブリーフケースを手に入れたレディバグだが身に覚えのないことで大勢の殺し屋から命を狙われ降車するタイミングを失ってしまう。

出演/ブラット・ピット、ジョーイ・キング、アーロン・テイラー・ジョンソン、真田広之
監督/デビッド・リーチ
イオンシネマ新小松 126分 字幕


原作は伊坂幸太郎の「マリアビートル」
もちろん舞台は日本です

ただし日本でのロケはしていない模様(というかコロナ禍で断念したらしい)

ハリウッド映画での日本の描写の変なのはいつもの通りなんですが
多少(どころじゃなく)のことは笑い飛ばせるつくりですw
突っ込みだしたらキリがないしw

でも日本に対するリスペクトは十分感じられる
オープニングやエンドタイトルなんかも日本語のロゴを効果的に使っている


全体にポップというかジャンクというか


これを見た外国人が新幹線にのって地味だとクレームつけなきゃいいけどw



アクションも素晴らしく
ストーリー展開もスピーディ

物凄く伏線を張っていてそれを回収しまくるのも面白い
何気ないことが後々ああなるかっていう風になっていくのでご注意を

R15なので血しぶきも飛び散ったりもしますが意外と気にならない
会話の多さやストーリーテリングも含めてなんかタランティーノっぽい気もします(そういえばキルビルなんかも日本が舞台だったし)

次々と現れる殺し屋の面々の面白さも抜群


特筆すべきややはり真田広之ですね

全体にコミカルな映画の中で重厚な演技ですが決して浮くこともなく抜群のアクションと存在感(もっとアクション多かったらなお良しだけど)

9.2点/10点満点

個人的にはクライマックスの大スペクタクルは余分だったとは思うけど
舞台がほぼ列車内だけの密室劇でしたが面白い以外の言葉がない出来です!


あと、

カメオ出演がめっちゃ豪華なのでお見逃しなく!
ふっとレディバグの前に現れるSB
乗客の一人がCTでちょいとストーリーに絡んだり
冒頭での会話にあったあの人がRRだったりする!(ほんの一瞬なので良ーく見てて)
Posted at 2022/09/10 21:25:11 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年08月27日 イイね!

最悪の奇跡が起こる

最悪の奇跡が起こる今日は久しぶりに映画に。

7月の頭にソーを見に行って以来です(ただしトップガンマーヴェリックは計4回見ましたw)。

8月も見に行かないかと思いきや下旬に公開されたので早速見に行きました。
ただし、石川と福井でそれぞれ1館ずつしか公開してなかった。


NOPEノープ
カリフォルニアの郊外で牧場を経営しているヘイウッド家。長男のOJは調教師として馬の世話をしていたが、ある日不可解な現象と共に空から異物が降ってきた。その現象が止んだ時、父はその異物により重傷を負い、息絶えてしまう。
父の後に牧場を引き継いだOJだが、自身の性格もあり、なかなかうまくいかないなか、またあの現象が・・・

出演/ダニエル・カルーヤ、キキ・パーマー、ブランドン・ペレア
監督/ジョーダン・ピール
福井コロナシネマワールド 131分 字幕


映画館では見れなかったのですが、「ゲット・アウト」がかなり面白かったジョーダン・ピールの最新作(兼脚本・製作)

はっきり言って 感想は何を書いてもネタバレの恐れ大

一言だけ、 面白かった!



もともとあまりホラーが好きではないのですが、面白ければOK
「ゲット・アウト」も素直に面白かったし、暗に人種差別を描いた社会派ともいえる映画でした



何が何だかわからない序盤
割にゆったりとした流れの中盤、かなりコケ脅し的なところもあってどうなるのか展開が読めない

ギャグとまでは言わないがほのかに変なところもあってちょっとほほえましかったり

血みどろなシーンもあったりと

謎の現象を引き起こす”アレ”はある意味予想どおりではありました

でも警察や軍隊がでて全面戦争みたくドンパチではなく兄弟と協力者だけであることを成し遂げようとするクライマックの”対決"(?)のところなんかもかなり見ごたえあったり怖かったりハラハラしたりと


そしてああいうラストに持っていくのはハリウッドらしいかなw
日本だともっと重く絶望的に持っていくかもしれない

9点/10点満点

撮影はTENET、ダンケルク、スペクターなどの巨匠ホイテ・バン・ホイテマということもあり、映像面でも見どころはすごいあります

特に馬やバイクの疾走シーンの迫力が凄い

広大な荒野をものすごく引きで撮っていたりしてるので映画館の大画面だとも通り映像に引き込まれます(音響面でも重要なファクターもあり!

撮影はIMAXカメラ(それもフィルムの)を駆使し、
そのIMAXカメラ自体も映画で重要なキーアイテムだったりするのも映画ファンにうれしい

Posted at 2022/08/27 21:37:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年07月09日 イイね!

神バトル

神バトル今年は6月中に梅雨が明けてしまい、猛暑が続きましてしんどかった。
今週はその猛暑もやや抑えめとなり、今日も朝は曇りで気持ちヒンヤリ。

ここぞとばかりに朝のうちにデミオとキャロルの洗車。
ボンネット上に鳥の糞(一応すぐに取ってます)とリヤはウインカー球の交換による汚れが付いてました。
汗だくで終了してお出かけ。
そのころには雨が降り出す(涙

映画館についたころには本降りとなってましたwww


ソー ラブ&サンダー
王座をヴァルキリーに譲ったソーはガーディアンズたちと共に旅に出ていた。
そのころ神殺しの異名を持つゴアに襲われた旧友のシフを助けるが、ゴアは地球のニューアズガルドを襲撃。戦いに参加するソーはそこで破壊されたはずのムジョルニアがあることに気づき、手に取ろうとするがムジョルニアを手にしたのはかつての恋人・ジェーンだった。

出演/クリス・ヘムズワース、クリスチャン・ベール、ナタリー・ポートマン
監督/タイカ・ワイティティ
イオンシネマ新小松 119分 字幕


ソー第4作目は意外な流れとなりました
そもそも前作でレギュラー陣のほとんどが死んでしまい、おまけにアズガルドも消滅してしまったため、流れの大幅な変更が必要だったはず

ソーも身内も戦友も故郷も失い、自らの意義を求めて放浪の旅に。
映画の随所でもその辺をダイジェスト的に描いてます。

特に最愛の恋人ジェーンとの別れは前作で1行で済ませた反動からか詳細に語られています


もともとMCUはアメコミとはいえ、ヒーローの心情を丁寧に描いてますが、今作はもっともっと深く掘り下げています。

もちろん、バトルアクションもド派手ですし、クスッとした笑いのスパイスも散りばめられていますよ


ただ、個人的にはちょっとイマイチだった気もします

ドラマを丁寧に描きすぎてやや冗長な気もしますし、笑いも前作ほどでもないです
ちょっと迷走している感も無きにしも非ず


まあ決してつまらないことはないですが、
MCUとしての関連もやや薄め(とはいえ誰々のサプライズ登場に頼るのも考え物ですが

最大の収穫はやはりムジョルニアの新たな持ち主となったジェーン

二の腕がムキムキになっているのも驚いたし、ムジョルニアを手に戦うジェーンのカッコよさは特筆ものです!
兜をかぶり、鎧とマントを纏った姿が意外なほどカッコいいし、登場シーンは鳥肌ものでした


そして今回のヴィランをなるゴアを演じたクリスチャン・ベール

どう見てもだれかわからないようなメイクを施し、ベールが演じる意味があるのか?とすら思ったのですが

まあ見事な演技
邪悪さが体内から滲み出てくるような怖さ
そしてラストの演技も見事としか言いようがないほど

8.5点/10点満点

前半のガーディアンズたちの登場はうれしかったけどちょっと薄味でゲスト的な印象はぬぐえない
回を重ねるごとに上映時間が伸びつつあったMCUですが、今回2時間と割とコンパクト。もう少しガーディアンズたちとの絡みも見たかったというのは贅沢かなw「インフィニティウォー」の絡みが好きだったのでね
Posted at 2022/07/09 21:12:58 | コメント(2) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年06月26日 イイね!

ド派手に探し出せ!

ド派手に探し出せ!土曜日、「トップガン マーヴェリック」の3回目見てきましたw
今回は前々から見たかった4DXで!
4DXは面白いんですが、席が揺れたりするエフェクトで映画そのものに集中できないという致命的な欠点がありますw
なので普通のを2回見た後に。いや~メッチャ面白い。揺れまくりで急上昇するところなんかは思いっきり踏ん張ったりと


前置きが長くなりましたがその前に別の映画も見てきました

ザ・ロストシティ
冒険ロマンス小説家のロレッタは新作小説のキャンペーンに駆り出されていた。表紙モデルであるアランの軽薄さに嫌気が差すロレッタは謎の男たちに拉致される。
彼女の前に現れたのは大富豪のフェアファックス。発掘中のロストシティのカギが彼女の小説にあると思い込み、絶海の孤島へ向かう。

出演/サンドラ・ブロック、チャニング・テイタム、ダニエル・ラドクリフ
監督/アダム・ニー 、アーロン・ニー
イオンシネマ白山 112分 字幕


サンドラ・ブロックが製作も兼ねたアクションコメディアドベンチャー

予告見てもどことなく80年代映画の雰囲気がありましたが、まんまそうでしたw

だって見た限りCG使ってます。というよりは本当にジャングルでロケしてます感が満載

主人公2人のボケとツッコミが延々と繰り返され、でもしつこいほどではなく軽くなおかつ話もサクサク進む
大笑いするというよりは軽く笑う程度ではありますがw

アクションは中々

特に前半でカメオ出演的に出て来るブラットピットの傭兵が超人的に強い

彼に妙なジェラシーと募らせるチャニング・テイタム。

筋肉ムキムキのイケメンだけどモデルなので戦闘能力はほぼ無しw
おまけにウザいは間抜けだし彼の活躍(?)がやはりこの映画の最大の見せ場(か?

サンドラ・ブロックとのロマンスがあるよな無いような
年齢的には釣り合わないのでそこは思いっきり省いた方がよかったんでは
彼女も見た目はまだまだ若いしお得意のラブコメ調なのでその辺の期待は裏切らない

まぁ決して大傑作でもないですが、軽く見れるし肩も凝らないし
変なポリコレも関係なしだし、難しいことも世の中のいやなことも忘れて見られる

意外とこういう軽い映画って最近無いんですよね・・・
自分は決して嫌いではないですが、全力では勧めにくい気も
まあ暑い日が続いているので涼しい映画館で絶景を眺めて・・くらいの気持ちで


7.5点/10点満点

予告編みてこんな感じかと思えたことがほぼそのままでしたw

ある意味ブラピがおいしいところ全部持って言った感もありありなんですが

この後公開される「ブレットトレイン」と見た目がほぼ同じなのは笑えるw


Posted at 2022/06/26 22:19:31 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 日記
2022年05月28日 イイね!

誇りをかけて、飛ぶ。

誇りをかけて、飛ぶ。今日は久しぶりに足を延ばしてイオンモール白山に

イオンシネマ白山にはウルティラという大スクリーンを売りにしています

ちょっと遠いのでそこまでしても価値のある大作を見るときには候補に入れていますが今回はそれにふさわしいと思って行きました。

トップガン マーヴェリック
NATOと対立する国が秘密裏にウラン濃縮工場を建設していることをつかんだ米軍は戦闘機で攻撃することを計画。極めて危険なミッションのために選ばれたトップクラスのパイロットたちを訓練するため、伝説的なパイロット、ピート”マーヴェリック”ミッチェル大佐がトップガンに教官として帰ってきた。
出演/トム・クルーズ、マイルズ・テラー、ジェニファー・コネリー
監督/ジョセフ・コジンスキー
イオンシネマ白山 131分 字幕


86年公開の「トップガン」
トム・クルーズ演じる天才パイロットが36年ぶりに帰ってきた!

相次ぐ制作の遅れとコロナ禍で待たされ続けたのがついに公開されました

楽しみにしつつも
不安も大きくて(そもそも前作も決して傑作というわけでもないしw
期待しすぎてもいけないとも

でも
映画開始数秒でいきなりテンション爆上げ!

ストーリー的には前作を見てる前提ではありますが、もし見ていなくてもそれなりに大丈夫な作りではあります

しかし!
本作は完全に続編として作られ、あれやこれや前作をオマージュしまくっています
ケレン味たっぷりの撮り方、音楽の使い方、砂浜でのアメフト(ビーチバレーではなく)、あえて本筋とはあまり絡まないラブストーリーと
もう紛れもないトップガンそのもの
クライマックスで出て来る”アレ”も懐かしくて涙出ます

そしてラストのあの一文にも涙


で、トップガンですから最大の見どころ
CGを使わない空中戦、しかもトムを始めとしたキャストは実際にF-18に搭乗しての撮影はリアルでド迫力です!
絶対に映画館で見てください!
できればなるべく大きいスクリーンで!!

あまりの迫力に体は硬直して鳥肌は立つわ、汗はかくわ、心拍数もあがり
Gなんかまったく変わっていないのに踏ん張ってしまい疲れ果ててしまったww

最後もああなるだろうとわかっていてもハラハラ
そして感動のラスト

もう素晴らしい映画、というか映像体験でした

9.5点/10点満点

映画としての出来としては完璧でもない(無駄なシーンとかもあるし)けど、見終わると満足感しかないという不思議な傑作

ぶっちゃけ、ジェニファー・コネリーは出てこなくても映画的にはいいような気もしますがw
ただ、トムとの絡みは大人二人の微妙な表情の移ろいで見せる淡い恋心をうまく表現して、人間味の厚さを出しています。そしてちょっとした笑えるシーンのはさみ方も巧みでしたね

彼女ももう50歳だというのに全く印象が変わってなくて、トム共々若いよね~

Posted at 2022/05/28 22:04:47 | コメント(1) | トラックバック(0) | 映画 | 音楽/映画/テレビ

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「@ゑぬぞう さん そうそう同じように唱えてました。
ディーゼル乗りのセカンドカーあるあるかもしれませんね」
何シテル?   03/03 18:25
りっちぃです。 主にヨーロッパ(風?)なハッチバックが好みです。 結果、マツダを3台乗り続けてます。 車歴  ランティス・クーペtypeR → アク...

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