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Cyber Xのブログ一覧

2015年05月04日 イイね!

G’sのフラッグシップとなるFRスポーツセダン

G’sのフラッグシップとなるFRスポーツセダン
マークX G’sは、走る、曲がる、止まる、といったクルマの基本をバランスよく組合せた高級FRスポーツセダンだと評価しています。
3.5L車はハイオク仕様ですが、私は毎日乗らないのでそれほど負担にはなりません。
ただ自動車税が前車45,000円よりアップするので、毎年春先だけが少し財布のヒモがきつくなるかなといった感じです。
もともとFRの6気筒スポーツセダンが好きで選んだ車でもあります。
マークX G’sは、G’sのフラッグシップスポーツセダンです。


Posted at 2015/05/05 01:28:11 | コメント(1) | 自動車 | クルマレビュー
2015年05月04日 イイね!

G’s紀行 播磨編 < ユネスコ世界文化遺産・国宝 姫路城 >  

G’s紀行 播磨編 < ユネスコ世界文化遺産・国宝 姫路城 >  









マークX G’sで播州へ
GWの早朝5時、播州姫路へ向け出発。トヨタ最高級ミニバン・ヴェルファイアではなく、燃費日本一のアクアでもなく、先月納車したてのマークX G’sで西国姫路に向かいました。





帰省先の三重県四日市から東名阪→新名神→名神→中国道→山陽道というルートを選択。GW後半中日とはいえ車の交通量はかなりのもの。中国豊中から予想通りの大渋滞。
さらに困ったことには、後席のゲストが渋滞中の高速道で激しい尿意をもよおし(前日の深酒が原因)、急遽宝塚ICで下りるというハプニング!
215kmの行程を約5時間かけ、ようやく目的地姫路に“入城”しました。

マークXのパドル・シフト、クルーズ・コントロールのテストをやってみました。燃費を考えると、キックダウンよりパドル・シフトを使ったほうがいいかもという結果。あっという間にタコメーターはレッドゾーン近辺、スピードメーターは180km/hに到達。
また、すいた高速道でのクルーズ・コントロールの右足の疲労軽減、いろいろ発見したこの日の高速クルージングでした。





姫路城
駐車場はどこも満車。3月27日にリニューアルしたての姫路城では、ちょうどお城まつりの真っ最中。





ユネスコ世界文化遺産、国宝、重要文化財、国特別史跡、日本100名城と多くの指定を受ける姫路城。昭和20年(1945)の姫路空襲でも奇跡的に残った近世城郭、江戸時代初期のまさしく名城です。





池田輝政
関ヶ原の戦いで徳川家康に味方をした池田輝政は、戦後の論功行賞で三河吉田城から52万石で播磨姫路城に入城しました。輝政の父(恒興)と兄は信長没後、秀吉に仕え徳川家康との小牧・長久手の戦いで討死しましたが、輝政は秀吉没後にはすぐさま家康に接近、関ヶ原では毛利勢の抑えにまわりました。
慶長14年(1609)に姫路城を完成させた輝政は、姫路宰相とも呼ばれています。





平成の大修理が完了した姫路城は別名、白鷺城とも呼ばれています。
昭和44年(1969)公開の『007は二度死ぬ』では、ショーン・コネリーがここでロケを行っています。






千姫
徳川家康の孫、千姫が池田家の後を継いだ本多忠政の息子・忠刻(ただとき)に嫁したときの化粧櫓が現在も西の丸に残っています。
秀忠と江の長女・千姫は慶長8年(1603)、わずか7歳で正室として豊臣家に入りましたが、不幸にも祖父と実父に婚家が取り潰されてしまいました。
その後、再婚したのが姫路城主となった本多家でした。本多忠刻が千姫のために建築したのが西の丸に現存する化粧櫓です。






化粧櫓と姫路城天守






姫路城マスコット“しろまるひめ”
Posted at 2015/05/04 17:00:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | 史跡 | 旅行/地域
2015年04月12日 イイね!

新旧交代 千葉トヨペットにて 納車式 < チェイサー to マークX G's >

新旧交代 千葉トヨペットにて 納車式 < チェイサー to マークX G's >











2月28日契約、4月7日登録、そして今日12日晴れて6台目のマイカー、マークX“G's”の納車式を千葉トヨペットでしてもらいました。
次期マイカー選びは、ハイブリッド、2.0Lターボ、ダウンサイジング・ターボと色々検討しましたが、最後はマークX G’sに辿り着きました。

千葉トヨペットでの納車式




早速、首都高を走ってお台場方面へドライブ。吹け上がりがジェントルで超ウルトラ・スムーズ。120km/h高速コーナーでも全然ぶれないハンドリング&足回り。満足満足^^v



チェイサーから移植したサイバーナビに、接続ミスがあったので、来週再度整備に行きます。
ほんの少し乗っただけですが、他に不備はなさそうです。
今日の初乗りテスト・ドライブは是にて終了。




Posted at 2015/04/12 22:00:01 | コメント(4) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2015年01月25日 イイね!

Limited の魅力 “MARK X GRMN”

Limited  の魅力 “MARK X GRMN”











東京オートサロンで黒と白2台の実車が展示されたマークX GRMN。全国限定100台のマークXが、期間限定でお台場メガウエブに展示されています。




GRMNとは、元々はGAZOO Racing tuned by MNであり、MNとはMein Stern of Nürburgringの意味だそうです。




開発責任者 水野陽一

蘇るドライビングの歓び  この車を知れば、  もっと、もっと乗りたくなる




勝又義信 走りの味付け担当

ニュルで鍛えた足を継承  クルマとの対話から、意のままの走りが生まれる




GRMNならではの専用パーツの数々



フロント235/40R19、リア255/35R19ブリヂストンPOTENZA RE050A&BBS専用鍛造アルミ





このステアリング、まさにレーシングカーといった造形です。



トランスミッションは、6速MT GRMN専用。V6 3.5L 321PS/6,400rpm、38.7kgf・m/4,800rpmとの組み合わせ




サポート抜群のスポーツシート。かつてのマークⅡ時代に遡っても、トヨタがここまで本気になった車は記憶にありません。
エコカーやレクサス路線ではなく、こういった古典的ともいえるスポーツカー、大メーカートヨタもよくやってくれたという個人的感想です。



280km/hオプティトロン・フルスケール・スピードメーター



東京トヨタは少ない割り当て台数に対して抽選を実施するそうです。
高価なクルマですが、私も欲しい!



この2台の展示は、2月5日まで、15日からは大阪オートサロンでも展示されるそうです。
関西のファンも楽しみですね。







Posted at 2015/01/25 15:00:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | 自動車 | クルマ
2015年01月18日 イイね!

SPORTSCARS for ALL <MARK X G’s>

SPORTSCARS for ALL <MARK X  G’s>







この日は千葉トヨペットに、マークX G’sの試乗車が用意してあったので、早速試乗にはせ参じてきました。
ボディカラーは、メーカーオプションのホワイトパールクリスタルシャイン、ノーマルのマークXとは、全く別の車のようにも見えます。
エアロはG’s専用標準装備、フォグランプとグリルの間のライトはLEDイルミネーションビームです。
鉄仮面のようなフロントの造形ですが、都会的でアクがなく、ここらへんのデザインはさすがトヨタと思える創りだと思います。



両サイドには、G’s専用販売店装着オプションのストライプです。
G’s TOYOTA G SPORTSのロゴで、ホワイトボディに映えるストライプです。



小さくまとめたトランク上部の黒いリアスポです。元々リアスポイラーは80年代にスカイラインが流行らせたものでした。その後、ボディ同色が主流になっていったのですが、ホワイトボディに黒いリアスポ、粋なデザインだと思いました。
バンパー下のデフューザーも黒色でまとめてあります。



G’s専用4本出しマフラーもこのグレードの専用装備です。



235/40R19 92Y(ブリヂストン POTENZA RE050A)&19×8J G’s専用鍛造アルミホイールと、G’s専用対向4ポッドキャリパー(レッド塗装/G’sロゴ付/スポーツブレーキパッド付/ベンチレーテッドディスク)。



サスペンションは固め、フロント約20mm・リヤ約15mmローダウンしています。



剛性アップパーツです。チェイサーの時代はこういったメンバーブレースは、トムスやTRDがお家芸としていたパーツでした。
この何気ない、いわゆるつっかえ棒が、ハンドリングやボディ剛性に大きな影響を及ぼします。



インテリアにいきます。G’s専用スポーツフロントシート(アルカンターラ®表皮+レッドパーフォレーション+レッドステッチ<G’sエンブレム付>)で、ドライバーをガッチリ固定してくれるシートです。



リアシートの足元スペースは、大人4名乗車ももちろんOKです。



ライトオンしたオプティトロンメーターです。チェイサーはオレンジ色ですが、白色のほうが目に優しいかもしれません。



赤いエンジンスイッチが印象的な運転席まわりです。MTは設定になくATのみです。




スーパーインテリジェント6速オートマチックは、パワーモードでのダッシュ力はすさまじいものを感じました。
エンジンは、V型6気筒2GR-FSEで排気量は3.5L、最高出力318PS/6400rpm、最大トルクは38.7kgfm/4800rpmです。
V6エンジンのスムーズさがあって、大排気量NAエンジンの真骨頂を垣間見た感じを受けました。



千葉県下で4台限定(全国で100台限定)のマークX GRMNです。マークXのスペシャルバージョンです。
こちらに試乗したかったのですが、販売はまだ、もちろん試乗車はありません。
専用6速MTのみ、ツアラーV以来の走りに重きを置いたのが、マークX GRMNです。



マークX G’s の試乗をしたうえでのレポートでした。昨年は2L、4気筒の新型ターボ車に試乗しましたが、やはり6発の魅力、伝統のトヨタ・ブランドは魅力的なスポーツセダンに映りました。



また、来るかもしれませ~ん!

Posted at 2015/01/18 18:00:03 | コメント(2) | トラックバック(0) | 自動車 | 日記

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