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チャックのブログ一覧

2017年10月08日 イイね!

年寄りの若作り

年寄りの若作りスイフトの愛車紹介は「いつの間にか旧々型になってしまったHT型スイフトです。」で始まっている。
しかし、このたびスイフトスポーツがフルモデルチェンジしたのを受けて、さらに旧型になってしまったので、差し詰め旧々々型ということになる。
形式はHT81S→ZC31S→ZC32S→ZC33Sと変わっていき、いつの間にか4代続いている。

納車から12年経つが、走行距離は5万㌔ちょっとであり、エンジン含めて至って快調である。外装だけは青空駐車と車齢の影響は隠せず、年々水アカが酷くなりツヤもなくなっていくのが気になっていた。
水アカ取りのケミカルやコンパウンド入りスポンジなども使ってはいるが、根気が足りないのでなかなか思うようなレベルまで綺麗にできない(^^;

とはいえ、まだまだ乗るつもりなので、ここらでプロに任せてリフレッシュすることにした。
いろいろ業者はあったが、洗車・コーティング専門店に研磨込みのガラス系のコーティングをやってもらった。
作業された方は、初めて見たときベージュっぽい白と思っていたところ、磨いていくうちに真っ白になって、色目を再認識したほど、水アカで汚れていた。
逆に磨いたことによって塗装の劣化が目立つところも出てきたが、概ね仕上がりは満足している。

人間なら3代前なら曽祖父。今のスイフトスポーツにとってはひいじいさんではあるが、老体にムチは打たず、ボチボチ走ることにします。
Posted at 2017/10/15 21:56:59 | コメント(4) | トラックバック(0) | いじりんぐスイフト | 日記
2017年09月23日 イイね!

再訪、エンゼルライン

再訪、エンゼルラインリヤタイヤ交換後、翌日には試走がてらツーリングに行ったのだが、台風一過のせいか山は通行止めだらけで満足に走れなかった。ということで、ひたすらワインディングを走りつなぐルートでリベンジした。

…やはり軽快だ。
幅120→100mmにしたわけだが、鈍感なチャックでも分かるくらいスッと寝るので、しばらくリズムをつかみにくかった。今までは細いフロントと太いリヤのバランスに慣れていたためだろうか、今回滅多に滑らないフロントが逃げてヒヤッっとすることがあった。
しかしこれが本来のバランスなのだろう。

いわゆる酷道と険道を通って日本海に出た。
久しぶりにエンゼルラインに行ってみよう。そういえば二輪で走るのは初めてだ。無料となって久しいが、路面の荒れや台風一過のゴミが気にはなるものの、イヤらしいコーナーもなく山頂まで続くこのワインディング。地元の方が羨ましいと思うが、走りに来ているような人は見かけない。

昔のブログを見ても似たような空模様。
下りも軽快に走るが、リヤのブレーキシューの残厚が気になる。どうせならリヤタイヤ交換時にブレーキシューも換えとけば良かった。

帰路はひたすら快走路を行く。車もいないので80ccにムチを打つみたいで申し訳ない気持ちになるが、こんな下道を行く限り、80ccの2ストと3㍑の1BOXの速度に大した違いはない。ひょっとしたら、スイフトもZX-9Rも大して変わらないかもしれない。でも、走ったら走ったなりにそれぞれの良さが出てくるだろう。多分それが、3台乗り続けている答えなのかも知れないと、今書いていて思う。
いつかは電気自動車の時代になるだろうが、この3台にとって、エンジンの魅力が占める割合は無視できない。それぞれモーターとなった日に果たして同じように楽しめるのか。

まあいい。難しく考えなくてもいい。楽しめる今を楽しめば良いのだから。
Posted at 2017/10/03 22:49:31 | コメント(2) | トラックバック(0) | CRM | 日記
2017年09月16日 イイね!

ハズレ無し

ハズレ無しせっかくの3連休は雨雨雨の予報。
久しぶりに朝寝坊をし、昼過ぎに起き出して外を見ると、やはり雨だった。

整備手帳を読み返してみると、CRMのリヤタイヤを交換したのは、2008年。以来、6000㌔強を走って、オドメータは2万㌔に届こうとしている。スリップサインも出かけているのと、タイヤサイズをもう少し軽いものに戻したくて、交換してみた。

前回、初めてタイヤ交換に挑戦したフロントタイヤは、何とか外れてくれた。
今回はリヤタイヤ。それもリム幅に対してオーバーサイズを履かせているうえ、ホイール径自体も14インチと小さい。とりかかる前から大変そうと覚悟していたものの、実際やってみるとその通り。
2時間格闘してみたが、一向に外れる気配ない。あきらめてショップに持ち込むことにした。
嗚呼、この挫折感。

プロならすんなり外してくれると思いきや、かなり大変そう。タイヤチェンジャーを使っても結局二人がかりで外していた。これは手で外すのはかなり難しい、と言われて少し気が楽になった。

リムは腐食がひどい。削るとかなりの厚みのものがボロボロ剥がれてくる。このカケラや段差がチューブを傷つけてパンクさせるらしい。穴が開くんじゃないかと心配したが、なんとか綺麗にしてもらい、タイヤを取り付け。
これまでは120/80-14でリムに対してオーバーサイズだったが、今度のは100/90-14で推奨リム幅内。
タイヤが細くなったので、チューブも1サイズ小さくしてリムバンドも交換。

ショップでの工賃が思ったよりも高くつき、タイヤを安く買った割には何をしているのかわからなくなったが、これもDIYの勉強代か。リヤタイヤだけは今度から素直にショップにやってもらうことにしよう。

肝心の試走は、雨のため断念。
でも120/80-14の前には細いのを履いていたから、軽快感は覚えている。
ホンダのPCXとホイールサイズが同じなおかげで、タイヤの選択肢が増えたのはありがたい。
ようやく涼しくなったし、早くツーリングに行きたいところだ。

タイヤは外せなかったが、明日もしくは明後日に筋肉痛はハズレ無しに出るだろう(爆

Posted at 2017/09/16 21:30:13 | コメント(3) | トラックバック(0) | CRM | 日記
2017年08月13日 イイね!

一発始動

一発始動ここ数年、長期保管後の始動で動作不良が出ていたオートバイであるが、スターターサーキットリレーやら、スターターリレー・フューエルポンプリレーやらを換えたり、スタータスイッチを清掃したりした。このお盆休みに長期保管後の動作を確認するチャンスがやってきた。

まず、フューエルポンプの単独動作。一発で動作した。
次にセルモータ。こちらもチャタリングなどの動作不良もなく一発で回ってくれてすぐ初爆。

スターターサーキットリレーを交換して、スタータスイッチを清掃したのが今の状態。結局スターターサーキットリレーの交換だけでは治らなかったのだから、スタータスイッチの緑青が主原因になりそうだ。
う~ん、長かった。緑青ごときに数年も悩まされたのか。とはいえ、そのお陰で始動系統を理解できたし、一旦は換えたものの元に戻した部品もいずれ将来に必要なるだろう。

さて、明後日は残念ながら雨。本当は1泊のキャンプツーリングに行きたいところであったが、あきらめて日帰りにした。

久しぶりに九頭竜湖方面に行ってみようと思い、北国街道を北上。先週の台風によるものだろうか、あちこちで土砂崩れの跡があり、とりあえず道路上の土砂は取り除いたようなところがいくつもあった。
大野の手前で小雨から雨に変わりつつあり、その先も青空は見えないもんだからあきらめて引き返すことに。
画像は帰り道の今庄。
鉄道は詳しくないが、デゴイチと呼ばれるD51くらいは知っている。外燃機関と内燃機関、石炭とガソリン、レールとアスファルト、同じ乗り物でも色々ある。

あとは近場をウロウロ。
とにかくお盆はどこに行ってもクルマと人。暑いし、トンネル内はビチャビチャだし、走るのには向いていない時期と思いつつ。
一筆書きができるようなコースでなかったから、あまり走った気がしなかった割には430㌔走って終了。
Posted at 2017/08/15 11:35:29 | コメント(3) | トラックバック(0) | オートバイ | 日記
2017年05月05日 イイね!

緑青

緑青昨日一昨日は一応ツーリングには行けたので、今日はあやしいところを整備してみた。

右のハンドルスイッチボックスを分解してみる。
スイッチボックスは、上からキルスイッチ、ヘッドライトスイッチ、スタータスイッチと並んでいる。キルスイッチは分解できなかったが、ヘッドライトスイッチとスタータスイッチは接点を直接確認することができた。
やっぱりというべきなのか、スタータスイッチの接点回りは緑青だらけであった。緑青(ろくしょう)とは、銅が酸化することで生成される青緑色の錆である(ウィキより)。
キルスイッチは問題なさそうだったし実際にも動作不良していなかったので、スタータスイッチの接触不良が一連の原因であった可能性がある。とりあえずペーパで接点を磨いて接点復活剤をスプレーしておいた。

一旦は疑って新品に変えたフューエルポンプリレーとセルモータのマグネットスイッチは、あえて元に戻して、次の長期放置後の始動で再現するか確認してみることにした。

なんだかんだいっても、車体は96年式。問題が次々に出るのは当たり前かもしれない。これからもどこまで付き合えるか。そして付き合うことに楽しみを見出だせるか。旧車・絶版車とひとくくりにできないことは、オーナーそれぞれがわかっているだろう。

スロットルを開ければまるで生き物かと思うくらいの動きをして、せせらぎ街道も気持ちよく走れたのに、燃費は24㌔/㍑弱をマークしてくれる。何なんだこのマシンは。
これからも付き合っていきたいと思わせる何かがあるが、350㌔程度でクラッチを握る左手が辛くなってきたオーナーの衰えを、彼は笑っていることだろう。

最後に、今の時期はライムグリーンである大先輩の画像を貼っておきたい。
Posted at 2017/05/08 22:02:47 | コメント(3) | トラックバック(0) | オートバイ | 日記

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「[整備] #スイフト ストップランプバルブ交換(右) http://minkara.carview.co.jp/userid/128439/car/27311/4504913/note.aspx
何シテル?   11/10 08:14
ここでは主にクルマやオートバイについて、気の向くままにページを増やしています。 ドライブやツーリングは、近場からたまには遠くへ。 弄る方は、改造というよ...
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