
今年のゴールデンウィークがスタートしましたが、皆様、今は自宅待機でコロナの予防に努め、じっと我慢の静かなゴールデンウィークとなるでしょう。しかし、この日々の過ごし方にも慣れて来て、静かな生活を過ごしてますが余った時間は趣味の時間へと移ります。

もはや修理は趣味の領域に突入かも?今回は、またもボディの底の部分。燃料ポンプやらガソリンのホースが収まっている箇所のカバーです。3月に修理をした際、リフトUPしてある自分のクルマを見ると、この底のカバーが汚く何とかしたいと思っていたわけです。

そして、面倒ですがこのカバーの取り外しをして見ると。表も汚いですが内側はもっと汚くて酷い有様でした。まずは、汚れ落とし作業ですが、金属ブラシとサンドペーパーを使って汚れを落とします。汚れた下からは錆が全面に張り付いています。結局2時間近く錆を削ってましたが、電動工具でないと手では無理と判断。

とりあえず今回は、錆の上から缶スプレーでイージー塗装をしておきました。今年の梅雨と夏の時期が終わった段階で錆のチェックをしてみます。それまでに、あの、金属タワシが付いた電動工具を買わなければ。

塗装を終え、今度はカバーの取り付けですが底なので4本のボルトを止めるのが面倒。下にちょうど良い高さの缶スプレーを置き、支えながらボルトを穴の位置まで持っていきますが左側の方が苦労をしました。途中で缶スプレーが倒れて手の届かないところへ何度か転がって行きました。とはいえ何とか4箇所無事にボルトも閉まり終了。

とりあえず完成。ここも、10年以上前からに気になっていましたが、下側で面倒そうなので手をつけませんでした。コロナのせいで時間が出来たので、今回やってみましたが錆の除去は完璧ではないので次回の課題。

お次は、このナットが薄いタイプなので、純正の厚いものに交換をしました。これも、10年ほど前にオルタネーターが壊れ、その時にこの薄いナットに交換をされてしまいました。ベルトを交換する際、ナットが薄いので緩める時や閉める時にやり辛く面倒でした。

昔、オルタネーターはBoschだと思い、それ用のナットを購入しましたがBoschだとナットの径が小さく合いませんでした。今回のサイズは16X1mmこのサイズでした。Boschのオルタネーターは昔壊れてしまい、今はBosch製ではない方のオルタネーターになってしまいました。

たかがナットですが、こちらの方が締めやすいし、しっかり感が違います。一度締めてエンジンを掛けて再度ベルトの張りを調整し、もう一度エンジンを掛けてベルトの張りを確認すると、以前よりベルトがきつくなっています。新品ナット、ハマり易い方向と、抵抗のある方向があるのでハマり易い方向で入れて締め付け、ペイントでマーキングをしておきます。気がついたのは、ナットを受けるキャップが結構傷んでいるのでこれも次回交換をした方が良い様子です。細かな箇所ですが直してあげると確実に良くなっていくのが解ります。Deepな趣味の世界、終わりはありませんね。
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2020/04/29 14:39:41