
以前から気になっていたグローブBoxのライト、手動で点灯はしてくれるものの、グローブBoxの扉を開けるとライトが点灯するスイッチが良くないのか、扉を開けてもライトは点きません。いつ頃からこうなってしまったのか定かではありませんが、気になっていたので修理をしてみることにしました。

まずは、配線図なるものでチェックします。Netで探して自分の古い時代の911のを探し出します。探せば出てきますが、綺麗で良いモノは有料となります。そこで無料のを探していきますが、画像が悪く数字が判読しづらく見るのに苦労をします。なんとか綺麗な画像を探し出し、やっと、お目当のグローブBoxの配線図があるのにたどり着きました。そこでその配線図を睨み確認をするとNo19の箇所です、3本の線で接続をするようになっています。

配線が解ったのでクルマに行きランプ・スイッチを取り外して確認をすると、配線が2本しか繋がっていませんでした。しかし2本でもスイッチを動かすとランプは点きます今までそうでした。ところが、もう1本あるはずの線がありませんヤバイです、手を狭いスペースの中に入れてあちらこちら探し回ると、やったぜ!1本うーんと奥から出てきました。

そしてこの線を繋いでライトをチェックすると点きます。ただし蓋を開けた時にライトが点灯するスイッチをonにしても点灯しません。何故なのか解りません、そこで再度3本目の線を抜いて、2本目のモノと位置を入れ替えて試してみますが、これだとライトは点きません。もう一度線を元に戻して試してみると今度は扉を閉めると消え、開けると点くようになりました。線を外して元に戻しただけで治りました不思議。この3本目の線と扉のスイッチが連動をしているわけですね納得。

今から10年ほど前に、このオリジナルのライト・スイッチの具合が悪くなり(ショートをするようになってしまいました)新しいパーツに交換したのですが、当時の新しいパーツは周りのエッジがブラックの物しかなく、そのパーツに付け替えましたが多少周りが小さいのか、はめた時に少し緩く以前のように扉を開けた時に点かなかったり、閉めた時にライトが消えなかったりと不具合が目立ちました。以来点きっぱなしは怖いので、手動でライトを点けるようにしています。アメリカでやっているのを見たのですが、外側をオリジナルで中身を入れ替えて使っていました。自分もトライをしてみましたが上手く外すことが出来ません。まーとりあえず、今回配線が元に戻ったので良しとします。
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2021/06/26 18:29:25