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ブツドリのブログ一覧

2026年09月13日 イイね!

2代目クロエコ号の納車から373週間 小樽市総合博物館

2代目クロエコ号の納車から373週間 小樽市総合博物館2代目クロエコ号の納車から373週間目の本日は今年で節目の開催を迎えた「第20回 小樽クラシックカー博覧会」へ行って参りました。

会場は歴史的建造物や貴重な鉄道車両が展示されている小樽市総合博物館(本館)。赤レンガの車庫や転車台をバックに、ピカピカに磨き上げられた往年の名車たちがずらりと並ぶ光景は、まるでタイムスリップしたかのような風情があります。

会場内をじっくり巡ったあとは、せっかくなので動態保存されている蒸気機関車「アイアンホース号」にも乗車。
力強い汽笛の音とシュッシュッと響く蒸気音を感じながらゆったり客車に揺られる時間は、クルマ好き・乗り物好きにはたまらない贅沢なアトラクション。

そして、展示や乗車を満喫した後に向かったのが、密かなお楽しみである「一般駐車場」。
敷地内の駐車場に足を踏み入れると、そこはまさに“裏ギャラリー”。見覚えのあるシルエットやこだわりのナンバーが目に飛び込んできて、「あ、やっぱり来てる!」と思わずニヤリ。
会場内に負けず劣らず熱いこだわりが詰まった旧車仲間たちの愛車が、さりげなく並んで停まっていました。

小樽市総合博物館という最高のロケーションで味わう名車とアイアンホース号、そして駐車場での裏ギャラリー。
クルマ好き同士のつながりと乗り物文化の魅力を改めて実感できた素晴らしい一日になりました。
Posted at 2026/09/13 20:59:03 | コメント(3) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2026年09月06日 イイね!

2代目クロエコ号の納車から372週間 千歳航空祭

2代目クロエコ号の納車から372週間 千歳航空祭2代目クロエコ号の納車から372週間目の本日は令和8年度 千歳のまちの航空祭へ
千歳市にある第2航空団司令部が所在する航空自衛隊 千歳基地で「令和8年度 千歳のまちの航空祭(航空自衛隊 千歳基地航空祭2026)」が開催されました。

因みにに今年は千歳市空港開港100年という記念すべき年ということで、さらに「千歳のまちの航空祭」の名称が強調されてましたね。

残念ながら政府専用機の訓練飛行と地上展示が中止されました。
政府専用機の参加中止は、任務に向けた準備に伴うもの。当初、政府専用機が参加を予定していた「異機種混合航過飛行」についても、内容を変更して実施されました。
運航を担当する航空自衛隊「特別航空輸送隊」の客室乗務員の女性隊員さんによる話だと近々北欧へ行くための準備整備中のためとの事と。
※客室乗務員の女性隊員さんは長身の超美人さんでした~流石、日本のエアフォース1の客室乗務員。

でも、ブルーインパルスの展示飛行が2年ぶりで条件も整ったようで垂直系アクロバットを含む第1区分(フルショー)で実施されました。



久しぶりに一眼カメラで撮ったな~
Posted at 2026/09/06 23:57:01 | コメント(1) | トラックバック(0) | イベント | 日記
2026年08月30日 イイね!

2代目クロエコ号の納車から371週間 赤/黒な回8月の陣

2代目クロエコ号の納車から371週間 赤/黒な回8月の陣2代目クロエコ号の納車から371週間目の本日はモエレの盟主里美さんの声掛けでの赤組オフの赤/黒な回 8月の陣に参陣して来ました。

例年通り先月7月は回自体がお休みだったので2ヶ月ぶり。
いつも2ヶ月ぶりと言うころも有り参加、ギャラリーも多めになるのが通例なんですが、今年は開始の時間そうそう結構な台数が…

どうやら他のオールジャンルのカーミーティングが有ったららしく、何故かそちらの主催者が不在でだったので、ある程度集まっていた赤黒回の方へ流入する形になりカオスな状況に。

確かにいろいろな方が来られるのは嬉しい事です.。
が、公共の場所なので申請、許可取って有っても制限なんて公園の管理側でも無い限り出来ない訳で。
主催者が不在のオールジャンルのカーミーティングまで赤/黒な回の括りになる事態へ。(赤黒回は当日でありますが申請してあります)
いつものようにお昼までの時間を気楽に過ごす事が悔やまれます。

先にも書きましたが、SNSを利用するとそれなりに集まりますよね、特にオールジャンルとか無料、参加表明無しとかなると。
少なくとも開催の可否とかは事前に告知されるべきだし、告知だけ見て集まってくる方も居ると思うので少なくても主催者は当日の開催時間内は集まった方々への事情説明や他のミーティングはの事情説明をするのが常識かと。
昭和のオッサン的に言わせてもらうなら「自分のケツくらい自分で拭けよ、オマエは幼児か何かか?」

ま、これでしばらくはモエレでのカーミーティングの類への風当たりや個人的に行っているタイヤ交換や整備的な行為等にも影響が出るでしょうね。
駐車以外の目的使用は原則的にNGですから。

赤/黒な回も今までと少し違う形や開催回数に変化が有るかもしれませんね。
クルマをネタに顔を合わせ情報交換や他愛もない話を2時間位して切れの良い所で解散みたいなのが良かったのにな~
雰囲気が変わらず続けれるように微力ながら努力しますのであの雰囲気が良くて来られていた方や近い考え方にご賛同いただければ幸いです。


カオスな状況ではありましたが、赤黒のリトラ車を中心にリトラな会を実施しました(参加ご協力いただけたリトラ車の皆さんありがとうございました)



Posted at 2026/08/30 23:28:48 | コメント(3) | トラックバック(0) | オフ会 | 日記
2026年08月23日 イイね!

2代目クロエコ号の納車から370週間 コラムカバー着弾

 2代目クロエコ号の納車から370週間 コラムカバー着弾2代目クロエコ号の納車から370週間目、ついにコラムカバー着弾!「Assyごと丸ごと交換」か「割れた純正の意地の修復」か…悩ましき葛藤。

例の「パキッ連鎖事件」から数日。コラムカバー上下(アッパー&ロー)とクラスタースイッチホールカバーが崩壊し、配線剥き出しの悲しいコクピットを眺めながら過ごす日々に、ついに終止符が打たれる時が来ました。

玄関に届いた箱。中身は……もちろん「新しいコラムカバー」!

そのまま組めば一発でシャキッとした内装を取り戻せる「黄金のチケット」です。……しかし、パーツを目の前にして作業の手がピタリと止まりました。

「これ、そのまま組んで本当にいいのか……?」

【プランA】アセンブリーで丸ごと交換(手軽さと美観の勝利)
一番シンプルでスマートな選択。届いたパーツをそのままポン付けし、あの痛々しい穴あき・グラグラ状態から一瞬で脱出するルートです。
■メリット:何と言っても見た目が最高。運転席に座った瞬間の「直った!」感が段違い。補修作業の手間がなく、ドライバー一本で即日シャキッとする。
■デメリット・不安:ビスを締め込むその瞬間、「ミシッ…」と言ったら全てが終わるというプレッシャー。

【プランB】壊れた旧パーツをホットボンドリペアで裏から徹底補強して組み直すルート。届いたパーツは「予備(温存)」に回すか、ドナーとして使う方法。
■メリット:裏からホットボンドを仕込むことで、「とりあえずの装着」が安価で出来る。「壊れたパーツを自分の手で蘇らせた」という圧倒的な所有満足感と愛着。
■デメリット:膨大な時間と手間。脱脂、ホットボンドによる整形、バリ取り……。美しい仕上げにするのが至難の業。

旧車乗りが出した答えは……?
「新品(綺麗なパーツ)があるなら使えばいいじゃないか」——普通のクルマ好きならそう言うかもしれません。
でも、FC3Sのパーツ供給が絶望的な令和の今、「一度壊れたパーツを補強して延命させ、綺麗な予備パーツはストックとして温存する」という貧乏性……いや、「リスクヘッジ」の思考回路が勝手に働いてしまうのが旧車乗りのタガが外れたサガというもの。

届いたカバーのビス受け(ボス)裏にあらかじめ補強を入れてから取り付けるか?
それとも元のパーツをサイボーグ化して復帰させるか?

ガレージでよく冷えた缶コーラを飲みながらパーツを眺めるこの悩み時間こそ、実はFC3Sライフで一番贅沢なひとときなのかもしれません。(笑)

着弾品のコラムカバー上下。

※ホールカバーは留め具部分が破損だったためそのまま再利用で接着剤にて固定しました。あとは上記のコラムカバーだけとなりました。
Posted at 2026/08/23 23:57:44 | コメント(1) | トラックバック(0) | DIY装着 | 日記
2026年08月16日 イイね!

2代目クロエコ号の納車から369週間  連鎖する崩壊

2代目クロエコ号の納車から369週間  連鎖する崩壊2代目クロエコ号の納車から369週間目の本日友人達と朝食会&給油を兼ねてクロFCで自宅を出発。
本日の札幌は非常に天気も良くて直射日光を受けると車内はとんでもなく高温に。
普段なら屋内とか地下駐車場に停めるところですが、本日は全て青空駐車場で日陰なし。
で、逝ってしまいました。コラムカバー上下。

フロントガラス直下に位置するダッシュボード周辺は、夏場には60〜80℃近くまで達し、紫外線(UV)と熱のダブルパンチを受け続けた樹脂(ABS等)は、可塑剤(しなやかさを保つ成分)が完全に抜け切り、見た目は黒くても中身は「薄焼きせんべい」状態。

ひとつ壊れると、それをかばった手元が次の悲劇を引き起こす。FC3S(サバンナRX-7)のコクピット周りは、今や「触れることすらリスク」となる領域に突入しています。

コラムカバーアッパー(上)が割れ、それを直そうとロー(下)を脱着すればビス留めの根元が砕け散り、さらに作業の手が触れたクラスタースイッチのホールカバーまでもツメが吹き飛んでカバーレスへ……。
まるで連鎖反応のような連敗劇に、深い溜め息をついたオーナーも多いのでは?

長年締め付けられていたタッピングビスの受け塔(ボス)が、ドライバーのトルクに耐えきれず「ボロッ」と崩壊。ビスごと受け部分が脱落し、上下ともに保持力を失う詰み状態へと…

そして一番切ないのが、この「もらい事故」です。コラム周りの作業に集中し、少し体や手が接触した、あるいは力を逃がそうと触れた場所がクラスタースイッチのホールカバー。
老化した小さな樹脂爪(固定部)は、わずか数ミリの撓みにも耐えられず「ポロッ」。直そうとした手が新たな破壊を生み、ついにカバーそのものが装着不可の「穴あき状態」となりました。

壊れたパーツの破片を捨てずに取っておくこと。
それが、この連鎖崩壊から復活するための第一歩。
壊れまくったコラム周りをどう再生させるか——それもまた、令和の時代に13Bロータリーを走らせ続けるオーナーだけに許された、贅沢な(そして少し胃の痛い)悩みなのかもしれません。


※ハンドル後ろ部分がコラムカバーアッパー、電圧計下の蓋部分がクラスタースイッチのホールカバー。
Posted at 2026/08/16 23:51:37 | コメント(4) | トラックバック(0) | FC3S | 日記

プロフィール

「[ハイタッチ!drive] ハイタッチ!drive
2026年09月18日08:07 - 08:39、
11.59km 32分、
バッジ5個を獲得、テリトリーポイント30ptを獲得」
何シテル?   09/18 14:10
ブツドリです。よろしくお願いします。 実はカメラマンでワタナベヨウイチと申します。 でも戦場にも行かないし、ベレー帽も髭もトレードマークではありません。 ...

ハイタッチ!drive

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