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うりpapaのブログ一覧

2019年07月26日 イイね!

フューエルリッドのお話 JB64W

フューエルリッドのお話  JB64Wいよいよ、明日、台風の影響で大雨になるかもしれませんが、ベースにおいてライトチューニングの第一弾 「マフラー交換」をやりまっせー(笑)

さて、運転席側、すなわち右側にある「フューエルリッド」ですが、ここもカスタムしたいと考えています。
他車ですでにやってしまっていますので、JB64Wがノーマルだとどうも物足りないのです。
しかし、ここを一生懸命にやると、反対側はのっぺりして左右のバランスが崩れてしまうような感じがしないでもありません。






ヤフオクを調べると、こんなものが出品されていました。
やはりカーボン調デコでしょうね。
中にはウェットかドライかはわかりませんが、カーボン素材のものもあり、1本以上のお値段となっています。
300円もするカーボン調シートではなくて手持ちの余り物を型取りして切り取り、貼り付けるという、とてもリーズナブルな方法も視野に入れながらゆっくりと考えてみます。
なお、他車ですでにやっているカスタムは、お高いドライカーボン素材のものを使っていますのでJB64Wではどうするかですね。



こんなカーボン調デコを施したエアアウトレットダクトをダミーでもいいから活用できたらなんて思いもあるんです。
Posted at 2019/07/26 12:13:05 | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2019年07月20日 イイね!

ステッカーのお話 JB64W

ステッカーのお話  JB64W「★★★ 違いがわかる ライトチューニングカスタム 〜 三種の神器 〜」が ☆☆☆ となって完了したら、まったりの「違いがわかる ステッカーカスタム」でもやろうかなと考えているのですが、ご覧のとおり、まだこれだけしか手元にありません。
パーツを仕入れた時に付いてきたものや改めて購入したもの、純正もの、余りものなんですが、他と比べても「違い」が何らありません。
どないしょうかな … (汗)(笑)
Posted at 2019/07/20 19:36:19 | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2019年07月15日 イイね!

車にオイルクーラーのお話 JB64W

車にオイルクーラーのお話  JB64W梅雨真っ只中にあった3連休の前2日は、アクティブ油温管理システムの構築や詳細設定のためのドライブなど、JB64Wとベッタリ戯れてつつ時間が過ぎていきました。
ここんところ、休日はずっとJB64Wと過ごしております。
ところが、JB64Wとばかり遊んでいるわけにもいきません。
他の乗物だってとても愛しいし、少しは構ってあげないと機嫌を損ない動かなくなってしまいます。



JB64Wのカスタム作業は、自宅から移動して遠くのベースでやっていることはすでに記しています。
このベースはとても広くて、車なら5台は駐車できます。
現在は、保存中のランエボ最終型(車検切れ、バッテリー外し)と、レストアを中断している旧車バイクのオフロード車、そしてもう一台の大好きな趣味車を駐車しています。
だからベースでの作業スペースは十分にあるのです。
今日は単車でベースまでを往復し、ベースからもう一台の趣味車に火を入れて遊んでやることにしました。
この単車は、クォーターの空冷単気筒OHCエンジンのためにとてもシンプル構造であります。
ドッドッドッと重低音の歯切れのいい排気音が鼓動を感じさせてくれて安らぎます。
あくまで趣味バイクですので、1970年代、80年代の当時ものを再現すべくカスタムを施しています。
しかし、画像のように、ちゃんとエンジンに優しくて大好きな「オイルクーラー」を装備しています。
空冷エンジンですので、走ると止まるではエンジンへの冷却環境が全く異なりますので、熱くなったエンジンを走って速やかに冷却するためにオイルクーラーを装備しました。
ベースまでの往復で、バッテリーに十分充電できてリフレッシュできました。
来週から勤務先環境が変わり、バイク通勤が簡単にできるようになりましたので、時々乗ってあげて元気を維持したいと思います。



ベースに保管しているもう一台の趣味車であります。
これはJB64Wとは仕様や性能面全てにおいて相反します。
乗り込んだその瞬間から心が揺さぶられる車で、とてもお気に入りです。
雨天ではほぼ乗りませんのでこの梅雨時期はベースでお寝んね状態にあります。
高速道路を使って遠出する時は、JB64Wとは比べ物にならないくらい燃費がいいのでこちらを使います
舗装された峠道は得意中の得意ですのでこれで楽しみます。
でも普段気軽に乗るような車ではありませんので、走行距離は恐ろしいほど少ない状態です。
カスタムをJB64Wとバトンタッチするまではずっとこの車で続けていました。
今でも補充的なカスタムは時々やります。
エクステリアもインテリアもエンジンも独自で魅力的なカスタムを施しています。
画像にあるとおり、この車にも当然のごとくオイルクーラーを装備しています。
オイルブロックにはサーモスタットを内蔵しており、油温が低い時の絶大なる効果を確認していましたので、JB64Wのオイルブロックにもサーモスタット内蔵のものを迷わず選択しました。
コア全体にはエアインテークカバーを被せています。
だから、画像のようなオイルラインのホースを見なければオイルクーラーだとはわからないかもしれません。
※ JB64Wのコアはウォーターシェードとエアインテークカバーで上下から挟んでいますので全然見えませんし、オイルラインのホースは内側を通していて見えませんので、オイルブロックを見なければオイルクーラーが装備されているとはわからないでしょう(笑)

JB64Wの時はコアの取付場所の選定に苦労しましたが、この車もコアの取付場所はもちろんのこと、取付作業やその補正に大変な労力を費やしました。
オイルブロックからコアまでのオイルラインは時を経て何回か改善しました。
お陰様で今はこれ以上改善すべき点は見当たらずベストな状態となっており、このシステム全体がオンリーワンであります。

この車にはスペースの関係でコアに冷却ファンを取り付けた油温管理システムは装備していません。
その代わり、エアインテークカバーをラムエア方式にして効率よく冷却できるように工夫しています … ただ走らないと効きませんがね(笑)
この車の温度管理システムは、吸気温を下げるために、インタークーラーへのエアインテーク内に取り付けており、また、エンジルームの温度を下げるためにボンネットフードのスリックダクトに取り付けています。
温度管理システムは出力低下を出来るだけ小さくしたいという目的により構築したシステムで、吸気温も油温もコントローラーを用いており、その構成は全く同じです。

今日は梅雨空の合間の曇天でしたので、ベースから少し遠出をしてバッテリーはもちろんのこと、車体全体のリフレッシュができ、とても喜んでころこんでいます。

実は休日はこんな極道の穀潰生活ばかりをしているわけにはいきません。
空家になっている実家の広大な庭が「草ボウボウ」となっており、敷地内の大掛かりな草刈りと庭園の葉刈りを要しているからです。
今やるとまたすぐに伸びて来ますので、いずれ機を見て嫌がる嫁さんを連れて行きつつ、グッと気合を入れて自然との戦いに挑みたいと思っています …

そう思いつつも、もう1台の原付二種にもオイルクーラーを付けたいと画策しているのです。
Posted at 2019/07/15 18:12:49 | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2019年07月10日 イイね!

傾斜計のお話 JB64W

傾斜計のお話  JB64Wメインメーターパネル上の中央にはオフロード走破に必須の「傾斜計(クリノメーター)」を飾っています(笑)
このメーターは、ルーフデッキやサブウーハーと同じ経歴がありまして、実は20年物であり、当時は尼村や矢風店などは無く、車用品店にて買い求めた記憶があります。
そしてSUVの前身である「RV車」に取り付けていました。
一時期未使用のお蔵入り状態にありましたが、今回の四駆車 ジムニー導入に際して復帰を果たしたわけです。
単純構造ですのでまぁ故障もせずに現役で頑張っています(笑)
ところが、この度、極短期間の復帰となってしまいますが、この傾斜計殿の肩を叩くことにしました。
画像をご覧いただければご理解いただけると思います。
復帰した時代があまりに違いすぎ、文字盤の黄緑色の配色が左右のメーターとは全く調和せず、完全に浮き上がってしまっている状態に陥ってします。
これでは無い方がマシな感じが拭えません。
引退後の行き場所は無かろうと思いますが、ここは苦渋の決断を下したわけです(笑)



これも中華製でしょうが、中央に方位計の付いたゴージャスな3連メーターを次期候補としました。
メーターの黒いボディは左右のメーターに調和しますし、オレンジ色系で配色された文字盤は、メインメーターのオレンジ文字色と調和するものと思います。
商品が来ましたら、人知れずにそっと交代してもらいましょう。
ただ、このメーターにバックライトはありませんでした。
「照明付き」との説明があったのですか、真っ赤な嘘!で詐欺商品と成り下がってしまいました(汗)
とりあえす、センターの内部に手持ちのLEDを仕込みましたが、光量不足です。
まぁ、夜間は傾斜計は必要ありませんのでこれでいいのだ!(笑)


P.S.

やっぱりオレンジ色のメーターパネルがメインメーターの色とぴったりだし、左右のメーターとのバランスもいいし、この方がしっくりきて落ち着いてカッコいいね。
Posted at 2019/07/10 11:21:24 | トラックバック(0) | ジムニー | 日記
2019年07月07日 イイね!

高速走行での燃費のお話 JB64W

高速走行での燃費のお話  JB64W初めての高速道路の走行です。
いつものように嫁さんが助手席にちょこんと座っていました。
高速走行での燃費測定も重要な目的であります。
往路と復路の各燃費を確認しました。
なお、自転車を転がせばよくわかるのですが、タイヤの空気圧が高いほど転がり抵抗が減って力が少なくて済む、車なら燃料を消費を抑えられるということはすぐに理解できると思います。
前々回の「タイヤ空気圧のお話」のとおり、好燃費を狙って前後の空気圧はいずれも+50kPa(+30%前後)を維持しています。
もう少し数値を上げてもいいのかもしれませんが、これを上げすぎると乗心地や操安性に影響しますので、無茶はできません。



行先は、万博記念公園お祭り広場であります。
ここで「モーターキャンプ エキスポ」が昨日今日の二日間開催されました。



お祭り広場は、太陽の塔の裏側にあります。




数あるブースの中にジムニーコーナーが2箇所ありました。



入場者記念品は「団扇」であります。
蒸し暑い天候の中でこのグッズは助かりました。



唯一のお土産は、ステッカーであります。
いずれ、ステッカーカスタムをしたいと思っており、これもその一つになろうかと思います。



さて、本題であります。
まずは「走り」ですが、期待してはいけません。
80km/hではトップ 3,000rpm(JB64W MTよりはハイギアード、軽でも軽量ターボ車なら100km/hでトップ3,000rpm)であり、これ以上は速度を出すとエンジン音が大きくなり、また、燃費が悪くなりそうなので、高速走行向きでない非力な車は走行車線をおとなしく走るのがベストのようです。
次は「燃費」であります。
往路は、エアコンoff、クルコンによる80km/h巡行で測定しました。
17.1km/Lが最高で、これまでの燃費測定での最高値になります。
助手席から嫁さんが撮影してくれました。
何よりもエアコンoffとタイヤの空気圧アップ、そしてスペアタイヤ除去による軽量化は好燃費の要因であります。



復路は、エアコンon、アクセルワークによる80km/h巡行での測定です。
14.9km/Lでありましたが、一時15.3km/Lまで数値を上げていました。
やはり軽自動車でのエアコン稼働は燃費への影響が少なくなく、2km/Lほど悪化しました。
私の下手なアクセルワークよりもクルコンならもう少し伸びたかもしれません。
この車は70km/hでの巡行が一番燃費が良さそうですが、高速道路では他車に大迷惑となりますので、やはり最低80km/hは出さないといけません。



油温管理システムの「具」が揃いました。
完成するのが楽しみです。
Posted at 2019/07/07 15:33:25 | トラックバック(0) | ジムニー | 日記

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「[整備] #SL125S 若いもんにゃー負けへんでー! エンブレムの複製 https://minkara.carview.co.jp/userid/1608170/car/2883992/7523005/note.aspx
何シテル?   10/09 10:16
≪車両管理分担≫ ウンチク平 … JB64W モリチク平 … SL125S ≪オタク度≫ ● 何かにつけて、ウンチク平モリチク平すること半端ない! ...
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