2019年07月20日
「★★★ 違いがわかる ライトチューニングカスタム 〜 三種の神器 〜」が ☆☆☆ となって完了したら、まったりの「違いがわかる ステッカーカスタム」でもやろうかなと考えているのですが、ご覧のとおり、まだこれだけしか手元にありません。
パーツを仕入れた時に付いてきたものや改めて購入したもの、純正もの、余りものなんですが、他と比べても「違い」が何らありません。
どないしょうかな … (汗)(笑)
Posted at 2019/07/20 19:36:19 |
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ジムニー | 日記
2019年07月15日
梅雨真っ只中にあった3連休の前2日は、アクティブ油温管理システムの構築や詳細設定のためのドライブなど、JB64Wとベッタリ戯れてつつ時間が過ぎていきました。
ここんところ、休日はずっとJB64Wと過ごしております。
ところが、JB64Wとばかり遊んでいるわけにもいきません。
他の乗物だってとても愛しいし、少しは構ってあげないと機嫌を損ない動かなくなってしまいます。

JB64Wのカスタム作業は、自宅から移動して遠くのベースでやっていることはすでに記しています。
このベースはとても広くて、車なら5台は駐車できます。
現在は、保存中のランエボ最終型(車検切れ、バッテリー外し)と、レストアを中断している旧車バイクのオフロード車、そしてもう一台の大好きな趣味車を駐車しています。
だからベースでの作業スペースは十分にあるのです。
今日は単車でベースまでを往復し、ベースからもう一台の趣味車に火を入れて遊んでやることにしました。
この単車は、クォーターの空冷単気筒OHCエンジンのためにとてもシンプル構造であります。
ドッドッドッと重低音の歯切れのいい排気音が鼓動を感じさせてくれて安らぎます。
あくまで趣味バイクですので、1970年代、80年代の当時ものを再現すべくカスタムを施しています。
しかし、画像のように、ちゃんとエンジンに優しくて大好きな「オイルクーラー」を装備しています。
空冷エンジンですので、走ると止まるではエンジンへの冷却環境が全く異なりますので、熱くなったエンジンを走って速やかに冷却するためにオイルクーラーを装備しました。
ベースまでの往復で、バッテリーに十分充電できてリフレッシュできました。
来週から勤務先環境が変わり、バイク通勤が簡単にできるようになりましたので、時々乗ってあげて元気を維持したいと思います。

ベースに保管しているもう一台の趣味車であります。
これはJB64Wとは仕様や性能面全てにおいて相反します。
乗り込んだその瞬間から心が揺さぶられる車で、とてもお気に入りです。
雨天ではほぼ乗りませんのでこの梅雨時期はベースでお寝んね状態にあります。
高速道路を使って遠出する時は、JB64Wとは比べ物にならないくらい燃費がいいのでこちらを使います
舗装された峠道は得意中の得意ですのでこれで楽しみます。
でも普段気軽に乗るような車ではありませんので、走行距離は恐ろしいほど少ない状態です。
カスタムをJB64Wとバトンタッチするまではずっとこの車で続けていました。
今でも補充的なカスタムは時々やります。
エクステリアもインテリアもエンジンも独自で魅力的なカスタムを施しています。
画像にあるとおり、この車にも当然のごとくオイルクーラーを装備しています。
オイルブロックにはサーモスタットを内蔵しており、油温が低い時の絶大なる効果を確認していましたので、JB64Wのオイルブロックにもサーモスタット内蔵のものを迷わず選択しました。
コア全体にはエアインテークカバーを被せています。
だから、画像のようなオイルラインのホースを見なければオイルクーラーだとはわからないかもしれません。
※ JB64Wのコアはウォーターシェードとエアインテークカバーで上下から挟んでいますので全然見えませんし、オイルラインのホースは内側を通していて見えませんので、オイルブロックを見なければオイルクーラーが装備されているとはわからないでしょう(笑)
JB64Wの時はコアの取付場所の選定に苦労しましたが、この車もコアの取付場所はもちろんのこと、取付作業やその補正に大変な労力を費やしました。
オイルブロックからコアまでのオイルラインは時を経て何回か改善しました。
お陰様で今はこれ以上改善すべき点は見当たらずベストな状態となっており、このシステム全体がオンリーワンであります。
この車にはスペースの関係でコアに冷却ファンを取り付けた油温管理システムは装備していません。
その代わり、エアインテークカバーをラムエア方式にして効率よく冷却できるように工夫しています … ただ走らないと効きませんがね(笑)
この車の温度管理システムは、吸気温を下げるために、インタークーラーへのエアインテーク内に取り付けており、また、エンジルームの温度を下げるためにボンネットフードのスリックダクトに取り付けています。
温度管理システムは出力低下を出来るだけ小さくしたいという目的により構築したシステムで、吸気温も油温もコントローラーを用いており、その構成は全く同じです。
今日は梅雨空の合間の曇天でしたので、ベースから少し遠出をしてバッテリーはもちろんのこと、車体全体のリフレッシュができ、とても喜んでころこんでいます。
実は休日はこんな極道の穀潰生活ばかりをしているわけにはいきません。
空家になっている実家の広大な庭が「草ボウボウ」となっており、敷地内の大掛かりな草刈りと庭園の葉刈りを要しているからです。
今やるとまたすぐに伸びて来ますので、いずれ機を見て嫌がる嫁さんを連れて行きつつ、グッと気合を入れて自然との戦いに挑みたいと思っています …
そう思いつつも、もう1台の原付二種にもオイルクーラーを付けたいと画策しているのです。
Posted at 2019/07/15 18:12:49 |
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ジムニー | 日記
2019年07月10日
メインメーターパネル上の中央にはオフロード走破に必須の「傾斜計(クリノメーター)」を飾っています(笑)
このメーターは、ルーフデッキやサブウーハーと同じ経歴がありまして、実は20年物であり、当時は尼村や矢風店などは無く、車用品店にて買い求めた記憶があります。
そしてSUVの前身である「RV車」に取り付けていました。
一時期未使用のお蔵入り状態にありましたが、今回の四駆車 ジムニー導入に際して復帰を果たしたわけです。
単純構造ですのでまぁ故障もせずに現役で頑張っています(笑)
ところが、この度、極短期間の復帰となってしまいますが、この傾斜計殿の肩を叩くことにしました。
画像をご覧いただければご理解いただけると思います。
復帰した時代があまりに違いすぎ、文字盤の黄緑色の配色が左右のメーターとは全く調和せず、完全に浮き上がってしまっている状態に陥ってします。
これでは無い方がマシな感じが拭えません。
引退後の行き場所は無かろうと思いますが、ここは苦渋の決断を下したわけです(笑)

これも中華製でしょうが、中央に方位計の付いたゴージャスな3連メーターを次期候補としました。
メーターの黒いボディは左右のメーターに調和しますし、オレンジ色系で配色された文字盤は、メインメーターのオレンジ文字色と調和するものと思います。
商品が来ましたら、人知れずにそっと交代してもらいましょう。
ただ、このメーターにバックライトはありませんでした。
「照明付き」との説明があったのですか、真っ赤な嘘!で詐欺商品と成り下がってしまいました(汗)
とりあえす、センターの内部に手持ちのLEDを仕込みましたが、光量不足です。
まぁ、夜間は傾斜計は必要ありませんのでこれでいいのだ!(笑)
P.S.

やっぱりオレンジ色のメーターパネルがメインメーターの色とぴったりだし、左右のメーターとのバランスもいいし、この方がしっくりきて落ち着いてカッコいいね。
Posted at 2019/07/10 11:21:24 |
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ジムニー | 日記