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2026年01月12日 イイね!

K-OPEN ランニングプロト2

K-OPEN ランニングプロト2オートサロンで色々車両を観て来ましたが,個人的に一番気になったのがダイハツの「K-OPEN ランニングプロト2」.

こちらは11月のJMS2025で展示された「K-OPEN ランニングプロト」の進化版なんだそうです.11月といったらたった2ヵ月前ですから,進化版と言っても既に並行開発していたものを後出しで展示しただけなんでしょ・・・と思ったら,なんと本当にモビショー後に着手して製作したものらしい.

トヨタはこの辺り驚異的な早さでモノを作ってきたりしますが,まさかダイハツでも同じようなスピードでモノ造りが出来るとは! 確かに一品モノで作れば出来なくもないんでしょうが,人海戦術が使えるトヨタならともかく,ダイハツでもそれが出来る事に驚かされました.今回は人だかりが多くて,あまりちゃんと観れませんでしたが,実物を見て感じた事を残しておきます.


まずはエンジン.



"1"と比べるとエンジンがより高い位置にあるように見えたので,「あ~,スラントエンジン諦めちゃったのか・・・」と思ったら,なんとスラント角を変えた新設計エンジンとの事."1"ではスラント角が67°だったそうですが,"2"では40°まで起こしたそうです.起こした理由は整備性向上のためなんだそうですが,単純に起こすと重心が上がるので勿体ないなぁ~と思ったら,起こした事で出来た空間に触媒を移動させて,触媒がなくなった分だけエンジン本体の搭載位置を下げて,重心低下の維持に努めているそうです.



上から覗くと,エンジンは単に低くなっただけでなく,後ろ(バルクヘッド側)にも寄っている様子.エンジンの前にステアリングラックが見えるので,完全にフロントミッドシップですね.


最初,それだけエンジンの搭載位置を下げたのか?とも思いましたが,後で調べたところ実はホイールベースの方を延ばしているとの事(+55mm).どこで延ばしているんだろう?と"1"と"2"を比較してみたところ,

【K-OPEN ランニングプロト】


【K-OPEN ランニングプロト2】


どうやらフロント側っぽいですね.前軸を伸ばしてフロントミッドシップを実現している感じなんでしょうか.なお,ホイールベースを55mmも伸ばしたら軽規格に入らないのでは?と思ったら,やはり130mmオーバーしているのだそうです.JMS2025では「軽規格に収める事」を狙っていたはずですが,それを度外視して車両を作る辺り,検証用のプロトタイプっぽいです.


後ろに回ってみると,トランク部分が開けられています.



これを見て,あ~,フードの収納スペースをアピールしたかったのかな?と思ったのですが,後で調べてみたら,実はフロントのボンネットとリアのトランクは製作が間に合わなかったんだそうです.ショーカーらしい逆手にとった展示方法ですね.

そのまま後部を覗いてみると,否やおうにもダンパーの固定部に目が行きます(↓).



なんでこんなに目立つ感じなんだ?と思ったら,"1"ではリジットアクスルだったものを"2"ではオーソドックスなストラット形式に変更したためなんだとか.如何にもな手作り感がありますが,僅か2ヵ月ですからねぇ(誉めてます).


その足回りもよく観たいところですが,なんせ人だかりが凄いので,車両下部に設けられた鏡を撮影して退散(↓).



じっくりと観たいところだったのですが,オートサロンだとそれも叶いませんね・・・.Web記事のコメントを見た感じ,ラリーに出して車両を鍛えようとしている印象を受けたのですが,JP4車両とかになったら面白いですね(パワー的に順位は争えないでしょうが).


以上,「K-OPEN ランニングプロト2」の見学でした.
Posted at 2026/01/13 12:06:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示見学(ショーカー) | 日記
2026年01月11日 イイね!

RC-T6調査

RC-T6調査空振りに終わるかなぁ~と思っていたオートサロンですが,最後の最後ENKEIブースでようやく目ぼしい製品に出会えました.

事前のチェックが漏れていて,ブースで現物を見て初めて知ったのですが,後で調べたところ,昨年12/6にRally2用のホイールとしてターマック用の「RC-T6」とグラベル用の「RC-G6」が発表されていたようです.


「RC-G6(タイトル画像参照)」はグラベル用なので,5穴の車両がラリーで高扁平率のタイヤを履くための小径ホイールである事からスルーして,焦点は「RC-T6」の方に当たります.「RC-Tx」シリーズの歴史を少し遡ってみると,私がサーキット走行を始めた頃には既に「RC-T4」がカタログに載っていたのですが(2006年発表),それが2016年に「RC-T5」として進化した辺りからこのホイールを認識し始めました.今年(2026年)「RC-T6」が発表されるのだとすれば,ENKEIの競技用ホイールは10年周期くらいで開発されているようですね.



モノが展示されているのに"発表される"と述べたのは,今回チェックした「RC-T6」は末尾に「For Rally2」と書かれていたためです.現時点ではRally2車両向けの専用品となっており,一般向けモデルはまだ発表されていません.ただ,先述の通り開発サイクルが10年と考えれば,今年正式発表される可能性は高そうなので詳しく見てみる事にしました.


今回のブースの展示では「どうぞ比較してみて下さい」と言わんばかりに,「RC-T5(左)」と「RC-T6(右)」が並べられて展示されていたので,違いをよく見比べる事が出来ました(↓).



まず,パッと見で気づくのはホイールの中央部分のデザイン.「RC-T5」はホイールナットで締結されるセンター部分の外にグルッと1周補強用のリングが追加され,見た目が蜘蛛の巣のような感じとなっていました.「RC-T6」ではそれが廃止され,シンプルな円盤状のデザインとなっています.「補強のためのリングがなくなった」と捉えると剛性が落ちる方向に思えてしまいますが,「蜘蛛の巣のように見えた穴の部分を埋めた」と捉えれば逆に剛性は上がっていそうです.


センター部分の剛性が上がるのは良い事ですが,穴を埋める=重量増という事にもなるので,スポークを細くして相殺したのかな?と見てみると(↓),



いや,むしろ「RC-T6(右)」の方がスポークは太いですね・・・.また,「RC-T5(左)」ではスポークはステップドになっているリムの内側に繋がっていましたが,「RC-T6(右)」ではリムの外側に直結する形となっています.つまり,よりスポークがホイールの外側まで伸びているという事のようです.

スポークが太くなって,長さも延びている,となると重量は増す一方じゃないか?と思い,肉抜き部分を探してみたのですが(↓),



見て分かる範囲には肉抜きされている様子は窺えませんでした.一応「RC-T6(右)」の方はスポークの角部分にテーパーが設けられていて,若干ですが削っている感はありました.


ならば,フランジ部分で何か重量軽減を行っているのかな?と斜め方向から見てみたのですが(↓),





正直違いはなさそうに見えました.う~ん,この感じだと重量は増えていそうな雰囲気ですね・・・.


実は,私が先代の「RC-T5」に注目していた理由は,とあるサイズで比較した時に同社の「RPF1」よりも軽い事に気づいたからなんです(↓).

【RPF1】


【RC-T5】


最小サイズの15インチで比べると,それこそキロ単位で「RPF1」の方が軽く,やっぱ競技用ホイール(RC-T5)って重いんだなぁ~と思っていたのですが,実はサイズを変えると互角というか,むしろ「RC-T5」の方が軽いという事実に気づいて驚きました.

2024年に,今使っている「RZⅡ」のRACING HYPER BLACKと「RC-T5」のDARK SILVERが全く同じ色味をしている事を確認していたので(↓),



カラーの面でも希望を満たすので,良いサイズがあれば「RC-T5」を買おうと考えていたのですが,今回「RC-T6」が展示された事でコレが購入リストのトップに浮上しました.ただ,今回チェックした感じだとちょっと重量面が心配ですね・・・.


ENKEIのサイトでは,現状Rally2専用=一般に売る気がないという事でほとんど情報が載っておらず,「RC-T6」がどういう思想で作られたホイールなのか分からなかったのですが,色々漁ってみたところ他のサイトで情報を見つけられました.基本的には「RC-T6」は「RC-T5の強度と剛性を上げる事」がコンセプトのようで,例えば剛性面はこんな感じとなっています(↓).



「RC-T6」ではスポークとリムの接合部分がかなり強固になっていて,「RC-T5」と比べて剛性が上がっている様子が窺えます.また,フランジ部分も赤い部分の面積が減っており,ホイールの外側だけでなく内側も強化されている事が分かります.


また,こちらにはホイール裏面の画像も載っていて(↓),



「RC-T6」の方が肉抜きされている事を確認出来ました.中央のディスク部分は裏側ではスポークとの接合部分が穴のように削られているのが見て取れますし,ナットが通る部分以外の肉抜きも深そう.また,スポークの裏側も「RC-T5」には見られない凹形状となっており,これらで重量の増加を相殺出来ているのか?までは分かりませんでしたが,剛性・強度を上げつつ,重量増を最小限にする工夫は行われているようですね.


その他,ラリー用のホイールなのでバースト対策もされているそうですが(↓),


(MOTORSPORT IRS:RC-T6 for Rally2より)

まぁ,こちらは私の使い方ではスルーして良いでしょう.


以上,RC-T6の調査結果でした.なかなか良さそうなホイールなので,早くRally2用以外のラインナップの発表をして欲しいところですね.
2026年01月10日 イイね!

TAS2026見学

TAS2026見学昨年12月にRE-71RZが発表されたので,久方振りにオートサロンに行ってみるかぁ~という事で,「TOKYO AUTO SALON 2026(TAS2026)」に行って来ました.

コロナ禍以降オートサロンには行っていない記憶なので,いつ振りだろう?とブログを遡ってみたところ,最後に行ったのは2020年.実に6年振りのようです.久方振りにチケットの購入から準備を始めたのですが,システム使用料込みで3,110円ですか! 高くなりましたねぇ・・・.

TAS2026はJMS2025のアフター4チケットのようなシステムはないので,何時に行っても良かったのですが,少しでも混雑を避けたいので15時過ぎに到着するように家を出発.それでも現地は人混みが凄く,写真がマトモに撮れない有り様でした(泣).15時過ぎでもこの混雑状況なら確かにアフター4システムなんか不要ですね.

今回も基本的にタイヤとホイール目当てなので片っ端から見て行きます.まずはAUTOWAY(↓).



こちらは2日前に突然発表されたスリックタイヤ「SL-1」.Sタイヤも使わない癖になんでスリックタイヤ?ではあるのですが,スリックタイヤとしては驚きの価格だったのでつい(苦笑).「240/640R18」は幅:240mm,外径:640mmという意味ですから,馴染みの表記に換算すると「235/40R18」相当.このサイズのスリックが1本5万円を切っているんですから格安ではないかと.AUTOWAY曰く「CR-Sは極限までタイムを求めるユーザーには選んでいただけていない印象」という事で,スリックタイヤの導入に踏み切ったそうですが,今後ユーザーが増えるのか?楽しみですね(好評なら15インチまでラインナップが拡大されるかもしれないし・・・).なお,詳細が気になる方は是非とも蘇武さんに聞いてみて下さい(笑).




ここから暫くは通り道の車両を見学.最初はダイハツ(↓).



こちらはJMS2025で展示された「K-OPEN ランニングプロト」の進化版,「K-OPEN ランニングプロト2」を展示.気になる車両なのですが人が多くてマトモに写真が撮れない(泣).詳細は別の機会に.


お次は,MR HIRO CAR STUDIO×ITALDESIGN(↓).





こちらはNA型のNSXをイタルデザインがカスタマイズした「NSX Tribute by Italdesign」.現代風にアレンジされたNSXという感じでカッコ良かったです.


まだ始まって早々ですが,既に人混みでかなりウンザリしているのでサクサク行きます.お次はトヨタ(↓).



今年は赤くなった「GRヤリス RALLY1」と,



正式発表された「GR GT3」.こちらはさほど興味もないのでパッと見てお終い.
(とにかく人が多くて写真を1枚撮るのすら大変・・・)


北ホールを40分で片づけて東ホールへ移動.最初にWORKへ行き,目ぼしい新作ホイールがない事を確認した後,モンスターインターナショナルへ(↓).



ちょっと懐かしい(?)「MONSTER SPORT E-RUNNER Hill Climb Special」と,



最新型の「モンスタースポーツ・スーパースイフト 2026」.⾞重785kgで400PSというのは本当にモンスターですね.


お次は中ホールへ移動して,シボレー(↓).



忘れてましたが,そういえばC8型の「コルベット Z06」が展示されてるんだった.FORZA MOTORSPORTで走らせた事がありますが,MR化された事でフェラーリやランボルギーニと大差ないクルマになっちゃった印象ですね.


そのお隣にはAUTOBACS(↓).



こちらには懐かしの「ガライヤ」が.レストアされた車両との事で細部をじっくり観たかったのですが,こちらも人が多くて無理.サァ~と一回りして次へ.


そのまたお隣にはHonda&無限(↓).



こちらも人が多くてブースに入れないので,隙間を縫って1台だけパシャリと撮って終わり.


更に隣にはダンロップ(↓).



RE-71RZに対するカウンターとしてβ12でも発表するかな?と思っていたのですが,まさかまさかのモータースポーツ色ゼロ! 会社の方針が変わったのかな? 年一のオートサロンでコレだと,今後のモータースポーツ活動は期待出来ないですね.


そして,こちらのホールでのホイールはWeds(↓).



RAYSが重くなった今,軽量ホイールというと最早これしかないんじゃないか?と思える「TC105X」ですが,「EJ-TITAN」カラーはこうやって屋内で見ると悪くない色合いなんですが,屋外で見ると真っ黒なガンメタなんですよねぇ.もうちょっと色味が明るければなぁ・・・.


あとAME Wheelsに気になる製品があるので,少し戻ってチェック(↓).



「TRACER TM-02」に15インチがラインナップされるとの事で,是非とも見たかったのですが展示は18インチのみ.15インチのリム幅は7インチと8インチを開発中との事ですが,重量がどれくらいになるのか? 気になりますね.


そして,西ホールへ移動して注目のブリヂストン(↓).



「RE-71RZ」は事前に調べ尽くしたので,現物を見てふむふむといった感じ.



それよりも,これまで全く興味がなかった「Adrenalin RE005」の現物を見て,ちょっとビックリ(↓).



アドレナリンって,ここまで溝がなくなったんだ! コレ,RE-11A(↓)と同じくらいなんじゃないか?



これでタイヤカスに悩まされないなら,履き放しでも十分楽しめるんじゃないのかな? 将来タイムを追い掛けるのに疲れてきたら,これで遊ぼう・・・.


BSの次は当然,横浜ゴム(↓).



「A050」のA1コンパウンドに焦点が当たるのは当然だとして,他に何か発表があるかなぁ~?と覗いてみましたが特にナシ.展示されていたA052も2025年製だったのでスルー.


そのまま横浜繋がりでYOKOHAMA WHEEL(↓).



「RZⅢ」のラインナップ拡大がそろそろ発表されるか?と戦々恐々としていたのですが,どうやらまだ18インチのみの模様.15~16インチは依然として「RZⅡ」のままのようなので当面は安心です(RZⅢでセンター部が地の色になったので,個人的には切り替わったら買わない).


そして,今回のオートサロン公開初日から話題になっていたコチラの車両を見学(↓).







スズキの「ツイン」をベースにした32GT-R風のカスタムカー.いいなぁ~,コレ,絶対楽しい.どんなにローパワーだったとしても皆ニコニコしながら運転するのは間違いない.コレのCR-X版に乗るのが老後の夢だな(笑).


気分が良くなったところで,そろそろ仕上げとなるレイズ(↓).



こちらも目ぼしいホイールがなかったので,「TE37SL SONIC」のプレスドグラファイトの色味をチェック.悪くない・・・というかむしろ良い側だな.「TE37」は個人的にあまり好みではないのですが,「CE28N-plus」の15~16インチは当分出なさそうですし,「TE37SAGA S-Plus」は重いとなると,そろそろコレで妥協しても良いかも.



もう1つの選択肢として「ZE40」というのもあるのですが,こちらは色がなぁ~.ダイヤモンドダークガンメタは黒過ぎるし,ブロンズは他人と被るのでちょっとなぁ~.残るシャイニングブロンズメタルはどうだろう?と今回色味を見たのですが,やっぱりキラキラし過ぎか? カッコイイ事はカッコイイんだが,ちょっと派手かなぁ~? う~ん・・・.


そろそろ疲れてきましたが,1つチェックしたいものがあるのでBRIDEへ(↓).



3年前に「ZETAⅣ VERIA」を試座した事があるのですが,今回はその姉妹品である「ZETAⅣ Verio」をチェック.
うん,やっぱりスポッとハマってホールド感が良い感じ.今回確認したところどうやらココ(↓)が,



ちょうど腰骨を押さえてくれるので身体が動かないみたい.そこ以外は意外にフリーなのでペダルワークには支障はなさそう.ただ現状の体型で痛みを感じるかどうかギリギリなので,パッドがヘタってくれば大丈夫そうですが,ヘタるより前に太ると終わりだな(苦笑).あとプロドライバーに同乗をお願いした時に座れないドライバーも出てきそう.う~ん,シートを新しくするよりパッドで調整かなぁ~?


最後のトリはエンケイ.「ホイールとタイヤの物色」と言いながら,結局今回はほとんど収穫ナシ.三千円も出して見に来る程ではなかったなぁ~と疲労感も相まって思っていたのですが・・・.



なんとコレは!! コチラのホイールはじっくり見たので詳細は別途


以上,TAS2026見学でした.

6年振りのオートサロンでしたが,とにかく人が多いですね.昔も多かった記憶がありますが,こんなに見れないほどではなかったような? さすがに18時を過ぎると人が減ってきましたが,それでもSUBARUのブースなんて閉会30分前でも人だかりが途切れず,現代に蘇ったEG33(3L 水平対向6気筒↓)を,



なかなか観る事が出来ませんでした.それにしても,まさか1991年製のエンジンを最前線に引っぱり出してくるとはねぇ・・・.てっきりEZ36(2009年製)辺りがベースかと思っていたんですが,まさかそれよりも更に20年古いエンジンとは! 現代のエンジンが如何にギリギリで余裕がないか分かると共に,80~90年代のエンジンってやっぱり頑丈なんだ(伸び代があるんだ)なぁ~と改めて思いました.


なお,帰りはお腹が減った事もあったので,隣のイオンモールに寄って「幸楽苑 イオンモール幕張新都心店」で「魚介とんこつラーメン」のミックスセットをオーダー(↓).



あれだけ歩き回ったJMS2025を更に上回る,2万1千歩の疲れを癒してから電車に乗りました.あ~,疲れた(笑).
Posted at 2026/01/11 03:17:42 | コメント(0) | トラックバック(0) | 展示見学(ショーカー) | 日記
2025年12月31日 イイね!

サーキット走行総括 2025

サーキット走行総括 2025年の終わりという事で今年も走行記録の振返りです.

今年の走行回数は21回.昨年は22回,一昨年は19回なので大体これくらいが平均値といったところですかね.過去最高は30回ですがその頃が走り過ぎだったんでしょう(笑).今年は途中6~7月の期間が1回も走っていませんが,この時はアップデートの作業待ち&筑千職人GPのタイヤレギュレーション変更で走るモチベーションを失っていたせいですね.実際問題,TC1000ではタイムが頭打ちどころか落ちる一方なので・・・.

さて,それでは今年走った全21回を簡単に振返ってみたいと思います.
(括弧内は,当時の自己ベストからのアップ/ダウンです)

 01.01/11 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.340 (+0.513)
 02.01/26 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.456 (+0.626)
 03.02/12 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.607 (+0.777)
 04.02/20 筑波サーキット・コース2000............... 1'07.672 (+0.218)
 05.02/20 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.800 (+0.970)
 06.03/13 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.656 (+0.826)
 07.03/22 ナリタモーターランド・ジムカーナ... 0'58.510 (+0.140)
 08.04/10 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.967 (+1.137)
 09.04/12 筑波サーキット・ジムカーナ場........... 0'29.803 (±0.000)
 10.05/14 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.716 (+0.786)
 11.05/25 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.747 (+0.817)
 12.08/11 筑波サーキット・コース1000............... 0'42.316 (+1.386)
 13.08/17 筑波サーキット・ジムカーナ場.......... 0'56.813 (±0.000)  ※テンパチクラス 4位
 14.09/25 筑波サーキット・コース1000............... 0'42.413 (+1.383)
 15.09/28 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.988 (+0.958)
 16.10/23 日光サーキット.............................................. 0'41.609 (+0.477)
 17.11/01 ナリタモーターランド・ジムカーナ... 0'58.370 (-0.080)  ※自己ベスト更新!
 18.11/20 筑波サーキット・コース2000............... 1'07.164 (-0.290)  ※自己ベスト更新!
 19.11/26 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.645 (+0.815)
 20.12/18 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.333 (+0.503)
 21.12/28 筑波サーキット・コース1000............... 0'41.859 (+1.029)


今年も初コースはありませんが,練習会も含めてジムカーナは4回に増えました.ジムカーナだとタイムの絶対値を気にする事なく,ドライビングでどれだけタイムを削り取れるか?に専念出来るので純粋に楽しいですね.ナリモでコースジムカーナは何とか走れるようになってきたので,今年はパイロンジムカーナにもチャレンジしてみましたが,コースを覚えるコツみたいなのが掴めてきたので,おかげさまで今のところミスコースなし.コース不変で1日走れる練習会があれば来年も参加してみたいと思います.

TC1000はご覧の通り,年間の最速タイムでも自己ベストの0.5秒落ちという悲惨な状況.こんな有様では40秒台の再現なんて到底無理.どうしてここまで遅くなったのか? 原因は未だに特定出来ていません(コレかなぁ~?というのが,年末になってようやく見つけられたのですが,タイヤに足を引っ張られて確証は得られず・・・泣).プロからの宿題にもまだ取り掛かれていないですし,来年もTC1000はテスト三昧ですかね.

日光は唯一走れた10月もピロボールのトラブルで途中リタイヤとなったため,消化不良気味.

その一方でTC2000は,待望の自己ベスト更新9年前のプロのタイムをようやく抜く事が出来ました.勿論,9年前なのでクルマの仕様は全然違いますし,何より当時のタイヤはRE-71R.A052であれば更に上に行くのは容易でしょうし,当時プロには「6秒8までは出るよ!」と言われたので,こちらはまだまだ伸び代がいっぱいのようです(汗).


ガソリンの値段こそ下がりましたが,それ以外のコストは上がる一方.気楽に走れない状況にどんどん進んでいますが,クルマ的には前回のオーバーホールからそろそろ15万キロに達するエンジンはさすがに限界かな・・・.来年はエンジンに手を入れて再スタートするつもりです.お金の面では厳しい年になりそうですが,来年も引続きアレコレ考えながらサーキットを駆け回りたいと思います!
Posted at 2025/12/31 19:59:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | サーキット走行総括 20XX | 日記
2025年12月30日 イイね!

筑千職人GPのリザルト 2025

筑千職人GPのリザルト 2025そろそろ年の終わりですので,筑千職人の振返りです.

今年もEF8で「FWDクラス」に参戦しましたが,.走れば走る程遅くなる病に掛かってしまったようで低調な順位となりました(泣).途中秋ノ陣からタイヤレギュレーションが変更され,A052はSタイヤ扱いとなってしまったため,それ以降はエントリーを見送っています.

                順位   タイム  トップとの差  周回数
 2024年 冬ノ陣 ・・・ 09/11位  41.306   +2.555     229Laps  ※最多周回獲得!
 2025年 春ノ陣 ・・・ 09/09位  41.747   +2.748      91Laps
 2025年 夏ノ陣 ・・・ 05/07位  42.316   +2.233      30Laps
 2025年 秋ノ陣 ・・・ 不参加

FWDクラスの半分以上がターボ車というご時世になったのでトップとの差はかなり開きましたが,他人をどうこう言う以前に自分が遅くなっているので,まずはそっちの解消が先ですね.12月半ばのTC1000で徐々にタイムが遅くなっている原因がようやく掴めたと思ったのですが,年末最後のTC1000で元に戻ってしまったので効果確認が出来ず消化不良気味でした・・・.



あと,今年変わった点として「券売機」ですかね.スマホのアプリに会員証を紐づける事でタッチレス決済よろしく,誓約書の記入もカードの提示も不要になったのでとても便利になりました♪ これのおかげで最悪会員証を忘れても走れるので,このカードも財布に仕舞いっぱなしになっちゃってます.

低調な状態が続いているので夏以降はあまり走る気が起きず,周回王(最多周回)の獲得も1回のみ.今年から周回王にもオリジナルTシャツが配布されるようになったので,是非ともゲットしたかったのですが,入手する前に配布終了となってしまいました(泣).来年は恐らくA052のSタイヤ指定(+0.5秒ハンデ)が解除されると思うので,それを確認してからエントリーを再開しようと思います.


今年もTC1000で色々な方とお会いし,見たり・聞いたりと楽しい時間を過ごせました.
来年も引続きTC1000で走り込みたいと思いますので,お会いした際は宜しくお願いします!

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「A050Aのお勉強 http://cvw.jp/b/1684331/48886845/
何シテル?   01/21 00:34
GPSロガーを使ってクルマとドライビングを改善しながら,B18C搭載のCR-XにB16AのCR-Xで挑んでいます. TC2000 1'07.1/TC1000 ...
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