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2018年04月19日 イイね!

TC2000でプロに挑む!

TC2000でプロに挑む!TC2000を僅か10台で占有して,30分×3本も走れるという羨ましい限りの走行会が開催されたのですが,私はミッショントラブルにより残念ながら出走出来ず・・・.

そうしたら,TC2000の1コーナーに鎮座した事で有名な某FD2乗り(タイトル画像参照)が,「プロに乗ってもらって比較するからロガーを貸せ!」と言うので配達~(計測)~回収してきました.

・・・という事で,今回は私ではなく,某FD2におけるプロvsオーナーの比較・解析を行いたいと思います.

まずは,プロ(赤)とオーナー(青)の走りをLAP+の比較動画でご覧下さい.


(バックストレートでオーナーが異次元の走りをしてますが,温かい目で見てやって下さい・・・)


では,これを頭の中に置きつつ,いつもの比較グラフで細かく見て行きましょう(緑:プロ 青:オーナー).



ホームストレート
1コーナー進入時点での終端速度は完全に互角.つまり,オーナーの最終コーナーの立ち上がり方・車速の乗せ方は,プロのそれと同等のレベルという事ですね.これはお見事です!


1コーナー(1つ目の赤丸)
・・・と褒めたのも束の間,いきなりオーナー(青)は突っ込み過ぎのドアンダーをカマしてくれます.



オーナー(青)はブレーキングの開始ポイント自体は悪くないのですが,進入のアプローチがややタイト過ぎで,これだとブレーキングしながらステアリングを切り込む形になります.そうするとタイヤに横方向のグリップが残っておらず,結果,ステアを切っても曲がらないため,ブレーキを"残す"のではなく,"離せない"状態になっていると思われます(実際,プロに比べてアクセルへの踏み替えも遅い).

オーナーとしては,ブレーキを残す事でフロント荷重を引き出しているつもりなのかもしれませんが,どちらかと言うと荷重の"掛け過ぎ"で,もし,そういう走り方で向きを変えたいのであれば,もう少しリアが動く(粘りを減らした)セットアップの方が良いのではないでしょうか.

プロ(赤)の場合は,リアが粘る事を見越して,最初からワイドなラインでアプローチしており,旋回半径を大きくとる事でタイヤに横方向の余力を生み出し,ボトムを稼ぐ形でクリアしているように見えます(ちなみに,このコーナーだけで0.25秒も差がついてます).


S字~1ヘア(2~3つ目の赤丸)
ここはプロ(赤)のラインが少々不可解で,動画を見るとS字の2つ目で縁石にのってないように思えます.



もしかしたら,S字の外側にスロー走行車が居たせいなのかもしれませんが,これによってS字の2個目→1ヘアへの進入がタイトなラインになってしまい,ブレーキング開始のタイミングがオーナー(青)よりも早くなってしまっています(0.1秒オーナーが差を詰める).

しかし,さすがはプロ! コーナーの入口で失った分のタイムを,コーナー出口で早めにアクセルを踏む事で素早く速度を回復させ,なおかつ,外側に膨らむラインで走行抵抗も軽減し,スムースに加速させています.



この結果,ダンロップ進入までにオーナー(青)に車速で2km/hの差をつけており,失ったリードは0.2秒まで回復させています.


ダンロップ(4つ目の赤丸)
しかし,プロは1ヘアの出口で膨らんでしまった分,ダンロップ進入の角度が苦しくなってしまったようです.コース幅を目一杯使って,何とか最小限の舵角でクリアしようと試みているようですが(実際,車速の伸びも良い),さすがに少しオーバースピードだったようで,その後アクセルを戻してしまっています.

結果,両者の差はほとんど変わらず,ラインが楽だった分だけ若干オーナーの方が速い印象です.


2ヘア(5~6つ目の赤丸)
ここは,両者のライン取りに明確な違いがあるようです.2ヘアに対し,直線的に進入して,クリップをヘアピンから少し離れた奥のポイントに設定して,回り込むように進入するプロに対し,オーナーはコースの形状通りにアウト-イン-アウトのラインになっています.



私が先日のトレーニングで学んだ事からすると,これはプロの走らせ方のほうが正解で,立ち上がりの車速の伸びが全く変わるはずです.

実際,車速のグラフで見てみても,プロ(緑)の方がはるかに早くアクセルを開けており,V字状にスムースに加速しています.オーナー(青)の方は,進入でインに寄り過ぎてステアリングを切り込めない状態になってしまい,結果,向きをちゃんと変えられないままヘアピンの出口へ向かわねばならず,向きが変わってないからアクセルも踏めない・・・という悪循環でどんどん車速が落ちてしまっています.


バックストレート(7つ目の赤丸)
オーナー(青)は2ヘアでのロスが響き,バックストレートエンドで3.3km/h,タイムにして0.3秒も失っています.


最終コーナー(最後の赤丸)
この3.3km/hの進入速度の差かもしれませんが,プロ(緑)の方がブレーキングポイントがワンテンポ遅く,なおかつ曲げたいポイントまでブレーキを残せているので,オーナーよりもややイン側で旋回しているにも関わらず,同等の速度で旋回しています.



これで更に0.1秒引き離し,トータルで0.6秒の差をつけてプロが先着しています.

 オーナーのタイム ・・・ 1'05.753
 プロのタイム    ・・・ 1'05.178

ちなみに,オーナーのベストタイムは昨年11月に出した1'05.498ですが,その時との違いは,気温差によるバックストレートの伸び分(0.25秒分)だけなので,ほぼほぼ実力を出し切って,プロとこの差という事でしょう.


(緑:昨年 青:今回)


こうして見ると,随所でプロのテクニックが見え隠れしており,コースの状況やクルマの仕様に瞬時に合わせて乗りこなしている様子がよく分かります.この辺りの適応力の高さは,さすがプロですね!

一方,オーナーの方もTC2000でプロから0.6秒落ちであれば,十分FD2の性能を引き出していると言えるのではないでしょうか.あと少しだけ突っ込み番長&ハードブレーカーな点を是正出来れば,ワンランク上のレベルに達して,このFD2にも肉薄出来るのではないかと思います.

しっかし,私はこのプロと1.3秒差なのに,FD2乗りは半分の0.6秒.単純に考えると実力的に負けているってコトですね.悔しい・・・精進せねば!
Posted at 2018/04/21 01:05:15 | コメント(1) | トラックバック(0) | ドライビング分析 | 日記
2018年04月15日 イイね!

慣らしの旅 2018

慣らしの旅 2018シフトミスの代償を払い終わり,ショップでEF8を引き取ったその足で,早速慣らしの旅に出掛けました.

今回の慣らしは,メインシャフト・3速ギヤ・シンクロを交換しているので,1~4速のシフトチェンジを繰り返す形.LSDと違って旋回する必要がないので,低速で走れる直線(もしくはストップ&ゴーの繰返し)があれば良いと判断し,まずは246号をひたすら南下する事にしました.

厚木を過ぎ,そこからヤビツ峠~宮ヶ瀬湖~道志みちで折り返してこようと思いましたが,この日夜は雨の予報だったので,ヤビツは避けて,1つ手前の伊勢原津久井線(64号)で北上しました.

「まだ深夜の時間帯ではないし,絡まれる事はないだろう・・・」と思って,ミッションを労わりながら3000rpm縛りで走っていると,ライトを点けたまま側道に停車しているクルマが! 案の定,横を過ぎた途端に追い掛けて来たので,七曲橋でさっさと脇に避けました.ZC32のスイフトっぽかったですが,こんな日でもいるんですね・・・(苦笑).

その後は,宮ヶ瀬湖~道志みち~山北藤野線(76号)を抜けて,相模湖ICから中央道で戻って初日は終了.

ミッションの感触としては,丁寧にシフトしているせいもありますが新品の3速がスコスコ入って気持ちが良いです.ただ,3000rpm縛りで油温が低いせいか,やたらとデフがバキバキ鳴ります.走行開始から2時間以上経過して油温もそこそこ上がっているはずなのに,交差点を曲がるレベルの舵角でもバキバキ! 何だかデフの効きが良くなったような印象です(今回,LSDは特に何も触ってないはずなのですが・・・).


翌日.今度は朝から常磐道を北上し,ツインリンクもてぎへ(タイトル画像).

目的は,この日マルチコースで開催されているJAF関東ジムカーナ選手権.今までジムカーナを生で見た事がなかったので,土手の上から見学してました.



生憎のウェットコンディションですが,各選手のコントロールの成否が分かり易く車体挙動に表れ,見ていて単純に面白かったです.また,このコンディションだと比較的ターンは容易なのかと思いましたが,FF/FRを問わず,リアが引っ掛かるような挙動を示す車両が多いのが不可思議でした.

後で調べてみたところ,ウェットだと思い切った飛び込みが難しいらしく(フロントが滑る?),どうしても躊躇してしまって車体を回しきれないのだそうです.ジムカーナというと繊細なイメージがあったのですが,ここ一番の度胸もやはり必要なんですね.

ところで,今回の参加者の中に以前サーキットでお会いした方がエントリーされてました.かつては,S2000で走行会にもちょくちょく来られていたのですが,BRZを手に入れてからはジムカーナ一筋のようです.



この後は,少し場所を移動して360°ターンを間近で見学.車体を振り回す姿はサーキットのタイムアタックとは違った迫力があります.



それにしても,やっぱりVTEC搭載車の音が良いですね~.86/BRに比べてタイムが遅かったりするのですが,NDロードスターやスイフトも静かなので,FD2等はただ駆け抜けるだけで速そうに感じちゃいます!

あと見ていて思ったのは,ZC32S,EK9,DC2を筆頭にFD2みたいなロングホイールベースの車両であっても,FF車は全てインリフトさせながら旋回するんですね.ピッチングもかなり激しいですし,ジムカーナなので当然と言えば当然なのかもしれませんが,外から見ていてコントロールが難しそうな印象を受けました.

ただ,全日本経験者の選手が操るクルマはインリフトの量が少ないですし,何よりピッチングが穏やかで姿勢がほとんど乱れていませんでした.固いバネでもしっかりと荷重を掛けて曲げられるという事なのでしょうか? 無駄のない動きは素人が外から見ていても,格の違いみたいなのを感じ取れました.


さて,もてぎまで来たのにジムカーナ見て終わりじゃ勿体ないので,この後はモビパークへ移動.



「レーシングカートで1本タイム出しとくか!」とメットも用意してきましたが,周回している人達のタイムが1分切れてないのを見て断念.雨のカートの楽しさはよく分かっているのですが,ズブ濡れになっちゃうと疲れて本来の目的(慣らし)が疎かになる気がしたので止めました・・・.


この後,コレクションホールに寄って,期間展示のCR-Z GTを見学し,ツインリンクを後にしました.




さて,再び慣らしに戻るのですが,帰り道の水戸IC近くで「昭和のくるま大集合2018」というイベントをやっているらしいので,こちらにも寄ってみました.所謂ヒストリックカーのイベントなのですが,1989年までに生産された車両が対象という事で,こんなクルマも対象でした.





後期型だと1989年製造なので対象外なのでしょうが,前期型であれば確かに「1989年まで」ですね.個人的には,ハッチ越しに見えるこの展示の仕方が何となく気に入って,思わず「イイね!」を押したくなりました(笑).


以上,2年連続で4/15に慣らしをした報告でした(2日間でまだ450km.先が遠いなぁ~).
Posted at 2018/04/17 00:05:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | 慣らしの旅 | 日記
2018年04月08日 イイね!

シフトミスの代償

シフトミスの代償先日のTC1000で黒い夢。さんのEF8を追いかけた際,バックストレッチの立ち上がりでシフトミスをしてしまいました・・・.
(タイトル画像のポイントで一瞬インジケータが赤になってます)

追いかけたり/追いかけられたりした時に操作が雑になって,ミスをしてしまう事は過去にもあったのですが,今回は強引にギヤを叩き込んでしまったらしく,走行終了後にミッションから異音がするようになってしまいました.

2→3速,4→3速にシフトチェンジする際に異音がするので,「こりゃ,シンクロをやっちゃったな・・・」と思い,ショップにEF8を持込んでミッションを開けてもらいました.



結果は,予想通りシンクロ破損・・・.



それ以外にも問題があり,降ろすついでとチェックしたLSDも消耗している事実が確認され,ダブルどころかトリプルパンチ.当面はサーキット走行不可となってしまいました・・・.

まぁ,やってしまったモノは仕方がありません.ここは前向きに「どうせ,走れないならクロスミッションまで入れちゃうか!」と,以前検討したギヤ比を引っ張り出して,OS技研の5速クロスで打診してみたものの,回答は「納期は未定」との事・・・.

ま,レブを引き上げてからギヤ比の不満も大分小さくなりましたし,一番の課題だった日光のバックストレートもコース改修で影響が小さくなりましたし,タイヤで色々試したい事も残ってますし,今回は(も?)純正交換で済ませる事にしました.


自業自得とはいえ,折角,広場トレーニングで色々とヒントを得て,それを応用しようとトライしている最中だっただけに,非常に残念です・・・.

EF8の方は,工場長の迅速なご対応により(感謝!)既に部品交換も完了して返車してもらっているので,トレーニングの感触を忘れないうちに,さっさと慣らしの旅を終わらせてサーキットに戻りたいと思います!
2018年04月05日 イイね!

215/45R16 vs 205/50R15 その②

215/45R16 vs 205/50R15 その②冬に41秒前半を叩き出していたEF8の方が,205/50R15→225/45R15に履き替えたらタイムダウンしていました.

そういえば,以前EF8の先輩にタイヤを借りて,225/45R16をテストした際,幅の恩恵が全く得られず,タイムも振るわなかった事を思い出し,「ひょっとしたら,TC1000ではタイヤの幅をが多少狭まくても,外径を小さくした方がタイムが出るかもしれない・・・」と考え,「もう一度,205/50R15をテストしてみたいなぁ~」と思っていました.

そんな折,ショップで平積みされたタイヤの山を眺めていた時に・・・,



 店長:このタイヤ処分したいんだけど,なかなか取りに来ないんだよ~.
 私  :えっ!? まだ溝があるじゃん! コレ,71Rでしょ?
 店長:いや,オーナーはもう要らないんだってさ.
 私:だったら,ください!

という事で,何と試したかった205/50R15の71Rをタダでゲット~♪(雪月さん有難く頂戴しました!)
早速,TC1000に飛んでテストしてきました.


1本目
全体的に減って痩せた印象ではあるものの,71Rの割にはタイヤの表面が非常にキレイなので熱がほとんど入っていない様子.とすれば,2016年製らしいの風邪を引いている可能性もあり,感触を確かめつつ徐々にペースを上げていきました.

しかし,そんな考えは全くの杞憂に終わり,NA8Cを追いかけても手応えは十分あったため,一度ピットに戻って内圧を230kPaに調整.ここから本格的にアタックしてみました.



結果としては,この気温だと42.8秒くらいと想定していたので,予想よりも良いタイム(42.594)でした.フィーリング的には,暑さのせいで顕著にパワーダウンを感じるため,加速力の向上は体感出来ませんでした.また,ブレーキング時やアクセルを開けながら立ち上がるシーンで,タイヤの感触が柔らかく,限界が掴みづらい印象でした・・・.


2本目
1本目の結果から,タイヤにしっかりとした剛性感が欲しかったので,内圧を240kPaに上げてみました.250kPa以上はタイヤが鳴いてしまう(グリップが減っている)ので,上げるにしても,ここら辺が限界のようです.

しかし,周回を重ねても42.7秒が精一杯.「路面温度が上がっちゃったかな~? もう無理かなぁ~?」と思っていたのですが,黒い夢。さんに引っ張ってもらったところ・・・,



ほんの少しだけ1本目の記録を更新出来ました(42.578).
それでは,1本目(青)と2本目(緑)のロガーデータを比較してみます.



1つ目~3つ目の赤丸の部分を見ると,やっぱり内圧を上げた方(緑)がアクセルを踏み込んだ時のタイヤのヨレが少なく,スムースに加速出来ていますね.4つ目の赤丸でシフトミスをしなけば,あと0.1秒は上がって,明確な差をつけていたでしょう.

また,内圧230kPaで走るとには,タイヤのショルダーもこんな感じになってますし,



205/50R15の71Rにおいては,240kPaの方がマッチするようです.


3本目
2本似たタイムが出た事で,15インチ(205/50R15)の性能は引き出したと判断し,16インチ(215/45R16)にチェンジ! 気温は大分上がってしまったので,比較になるかどうか分かりませんが,一先ず走ってみます.



あらら・・・15インチよりも0.3秒も遅い(42.865).ロガーデータで詳しく調べてみましょう(青:15インチ 緑:16インチ).



気温上昇分の影響も皆無ではないと思いますが,やはり15インチ(青)の方がストレートの伸びは良いですね(1つ目の赤丸).しかし,1コーナーのブレーキング&ステアリング切り込み時(2つ目の赤丸)の手応えは,16インチ(緑)の方がしっかりしていて限界が掴み易いです(早くブレーキをリリース出来ている).

2コーナーの加速でも15インチ(青)に軍配が上がっていますが,ブレーキング時の制動力は16インチ(緑)の方が上で,その分,奥まで突っ込めます(3つ目の赤丸).しかし,その後の立ち上がり加速は,やはり15インチ(青)の方が勝り,ジワジワと引き離しています.

先述の通り,15インチ(青)はシフトミスをしているので,バックストレート以降は比較になりませんが,それでもやはり15インチ(青)の加速力の良さが目立ちます.


以上を纏めると,やはりタイヤの幅を広げる(210mm→214mm)メリットよりも,外径が大きくなる(587→600mm)デメリットの方が影響は大きいようです.しかし,フィーリング的には50扁平(15インチ)よりも45扁平(16インチ)の方が,しっかりとした手応えを得られるので,個人的にはこちらの方が好みです.

これらを両立させるための解としては,以下が考えられます.

 ①50扁平でも剛性の高いタイヤを選ぶ(07RSやV700等).
 ②45扁平をキープしたまま外径をダウンする(205/45R16の71R).
 ③タイヤはそのまま(215/45R16)で,クロスミッションを入れて加速力を補う.

う~ん,これは悩ましい・・・.
2018年04月04日 イイね!

筑千ランナー

筑千ランナー"季節の移り変わり"ならぬ,"季節の切り替わり"とでも言いたくなるくらい,気温が一気に上昇したこの日.朝早くからTC1000をホームグラウンドにする方々が続々と集結していました.

朝一の時点で気温は既に15℃前後と,タイムを出しに行くには難しいコンディション.絶対的なタイムを狙いに来ている方は勿論少なく,久し振りに走りに来た方,新アイテムを持込んだ方,練習に来た方,走行を楽しみに来た方・・・等々,それぞれがそれぞれの思いで走られていました.

そんな中で,一際目立つチャンピオンイエローのクルマが1台.

「おお!ZC33Sかぁ~,まだ珍しいよなぁ~」なんて思いながら見ていると,「アレ? このクルマはまさか・・・」



まさか,このお方と同じ枠で走れるなんて夢にも思いませんでした.
折角の機会なので,コース上でタイミングを見計らって追い掛けてみました.



いやー,速い!速い! この気温で41秒フラットって・・・.
油温のアラームが鳴ろうが追いかけるつもりだったのに,アッという間に姿が消えてしまいました.


速いと言えば,こちらのNB8Cも.



先月,まさかの雪にも負けず,SUGOで見事8度目のクラス優勝を成し遂げたそうです.おめでとうございます!


さてさて,今回はみんカラつながりのお二方(AE111,EF8)とも楽しく過ごさせて頂きました.



クルマ的にはほぼ同じレベルなので,誰かがミスしない限り,全力で走っても追いつきません・・・.
ならば,三つ巴ではなく,1vs1の勝負ならどうだ?と再び待ち伏せ.




(ちなみに,↑この時のレビンはDZ102を履いた状態です)

黒い夢。さん,キタザワーレビンさん,本当に有難う御座いました!とっても楽しかったです~♪
以上,当日の模様をダイジェストでお伝えしました.
Posted at 2018/04/04 23:05:37 | コメント(3) | トラックバック(0) | XXX vs EF8 | 日記

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「TC2000でプロに挑む! http://cvw.jp/b/1684331/41374755/
何シテル?   04/21 01:05
絶対にハマると30年我慢したサーキット走行.1回始めてしまったら案の定抜け出せなくなりました・・・.現在ではCR-Xとレンタルカートを乗換ながら毎月どこかで走っ...
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