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2026年04月14日 イイね!

スタッドレスがウェットで滑る理由

スタッドレスがウェットで滑る理由先日のスライドトレーニングの結果を踏まえて,やっぱりスタッドレスタイヤが必要となったのですが,そもそもなんでスタッドレスだと滑るんだっけ?と今更ながら思いました.

スタッドレスはその名の通り,スタッド(スパイクピン)がレス(ない)なタイヤな訳ですが,今はそもそものスパイクタイヤを知らない人の方が多いんでしょうね.私は子供の頃に実物を見ましたが,スパイクタイヤが禁止されたのは1990年で,もう36年も昔の話なんですね(汗).

雪の上で滑りにくいのがスタッドレスタイヤな訳ですが,「雪で滑らないなら,雨でも滑らないんじゃないの?」と勝手なイメージで思いたくなりますが,実際はそんな事はなく,夏用タイヤ以上に滑るのだそうです.なぜ滑るのか?というと理由は大きく分けて5つあるのだそうです.

①ゴムが柔らか過ぎる



スタッドレスは低温でも硬化しないよう,非常に柔らかいゴムを使っているので,気温が高いウェット路面では,ゴムがよじれてしまい,接地圧が不安定になってグリップしないそうです.

また,水溜まりでは,夏用タイヤだと溝が水を押しのけて,ゴムが路面に接地してグリップするのですが,スタッドレスの場合はゴムが柔らか過ぎて水を押しのけ切れず,路面からゴムが浮いてしまうのだそうです.タイヤが浮けば当たり前ですが,グリップしないので良く滑るという事ですね.


②溝が細か過ぎて剛性が低い



スタッドレスには大量のサイプ(細かい切れ込み)が入っていて,この切れ込みによって生じるエッジ(角)が雪や氷に対して食い込む事でグリップを生んでいます.しかし,雪や氷がない通常の硬い路面だとエッジは路面に食い込めず,逆に細切れにされたブロックによって変形してしまい,ステアリングを切っても反応せずにスリップしてしまうのだそうです.


③排水性能が低い



夏用タイヤは,基本的に縦溝(グルーブ)で水を排水する考え方ですが,スタッドレスは雪を掴むためにトレッドが多孔質構造となっており,水をトレッドの間に溜めたり・吸ったりする形で水を逃がす設計となっています.このため,氷の上に薄っすら溜まっている水であれば吸い付くようなグリップを発揮しますが,水溜まりのような大量の水だと吸収し切れず,排水が追いつかなくなって,やはりタイヤが浮いてしまうのだそうです.


④接地圧が低い



②でも述べたようにスタッドレスは路面に接地する部分のゴムが柔らかいです.柔らかいと言う事は変形するので接地面積としては増える方向ですが,接地圧は変形によって下がる方向となり,やはり水溜まりで水膜をかき分け切れず,浮いてしまい易いのだそうです.


⑤作動温度域のミスマッチ



スタッドレスは雪道を走る想定なので,0℃付近の低温域でグリップするようにゴムが設計されています.という事は通常の路面温度(10~20℃)だと,スタッドレスのゴムにとっては高過ぎとなり,過剰に柔らかくなってグリップが落ちてしまうのだそうです.


これらを纏めると,「スタッドレスタイヤはゴムが柔らかく・溝が細かいため,剛性が低く・排水性も悪い.このため,水溜まりには滅法弱い」という感じでしょうか.なるほど,濡れた路面で滑らせるには一番良いタイヤですね.

では,このスタッドレスタイヤの特性踏まえて,スライドトレーニングに用いる場合,内圧をどうセットすべきか?をAIに聞いてみたところ,以下との事でした.



  ・減衰設定はそのままで良い
  ・フロント(FLEVA)の内圧は3.0キロだとピーキー過ぎるので,2.6キロくらいで良い
  ・リア(スタッドレス)の内圧は2.2キロで始めて,前後±0.1キロくらいで調整
  ・スライドした時に角度が維持出来ないなら,リアの内圧を下げる
  ・スライドを維持出来るが不安定な場合は,リアの内圧を上げる
  ・ステアリングレスポンスが良過ぎる場合は,フロントの内圧を下げる
  ・ステアリングレスポンスが悪過ぎる場合は,フロントの内圧を上げる
  ・スタッドレスの内圧は高過ぎても(2.5キロとか)・低過ぎても(1.8キロとか)ダメ
  ・減衰を探った時と同様に,良いバランスのところを探せ!


最後に,「このトレーニング用のスタッドレスとしては,BSとYHどちらを勧める?」とAIに聞いてみたところ,



  「YH(iceGUARD)を勧める」

との事でした.その理由としては以下だそうです.

  ・BSはYHに比べて,ゴムが柔らかく,接地圧の変動が大きい
  ・このため,スライド中はタイヤ全体が動き易く,ピーキーになる
  ・YHはBSに比べて,ゴムがやや硬めでブロックの剛性もそこそこある
  ・このため,スライド中はタイヤ全体が均一な動きをする
  ・スライドを続けるトレーニングをするなら,YHの方が特性として合っている


以上,スタッドレスがウェットで滑る理由に関するお勉強でした.
2026年04月11日 イイね!

次回に向けての振返り

次回に向けての振返り1日たっぷりと楽しんだ「プロセス練習会」ですが,次走る時のために今回の結果の振返り.

まず,最終的に一番良かったセットは以下の通り.

  ・タイヤ ・・・ F:FLEVA 195/50R16 R:FLEVA 195/50R16
  ・内圧  ・・・ F:3.0キロ R:1.8キロ
  ・減衰  ・・・ F:15段戻し R:5段戻し
  ・その他 ・・・ リアピラーバー2本外し

内圧はフロントが若干アンダー気味だったのでもう少し落としても良かったかもしれませんが,減衰はこれがベスト.これより上げても・下げてもダメなので私の操作感覚ではこれが一番コントロールし易い.リアのピラーバー外しは多分必須条件なので,次回は最初から外した状態で参加かな.


当日の模様はフロントの減衰が決まった後の4本を見返してみると,

【午後の部 11本目】


【午後の部 12本目】


【午後の部 13本目】


【午後の部 14本目】


11~13本目はリアの減衰設定が異なるのでクルマの動きが若干異なりますが,全体を通じて言えるのは,

  ・水溜まりがないとリアが動かない
  ・しかし,水溜まりの上でブレーキを踏むとフロントが流れて滑らない
  ・フロントが流れないギリギリの制動力で前傾姿勢を作って,リアが流れ出すのを待つ感じ
  ・フロントが喰ってないので,舵角は多めにしてもダメ
  ・舵角多めの時は,ブレーキリリース後にフロントが喰った瞬間クルン!と回る
  ・舵角浅めだとブレーキとのバランスを取り易いが,その分だけヨーの力が必要
  ・すなわち,進入速度を上げて,旋回半径を大きくとならないと難しい
  ・しかも,その状態で通過ライン上に水溜まりが必要
  ・これらの条件を揃えないと滑らないので,ラインの制約が多い
  ・ターンの前半側に水溜まりがあれば,壁から遠いので比較的チャレンジ出来る
  ・ターンの後半側に水溜まりがあると,壁に近いのでお釣りを警戒してコントロールがシビア

といった感じでしょうか.ここからクルマに対する要望としては,

  フロント ・・・ ブレーキを踏んだ時にもっとグリップして欲しい
  リア   ・・・ 水溜まりがなくても滑るくらいグリップしないで欲しい

となるので,やはりリアにスタッドレスタイヤは必須ですね.


フロントは,A052よりFLEVAの方が感触が良かったので,手持ちの195/50R16(↓)を使うとすると,



このタイヤの外径が602mmなので,スタッドレスはこれに近い外径が良さそう.スタッドレス用に使える手持ちのホイールは15インチのリム幅6.5インチと7.0インチになるので,サイズとしては,

  185/55R15 ・・・ 外径:585mm  適用リム幅:5.0~6.5インチ
  185/60R15 ・・・ 外径:603mm  適用リム幅:5.0~6.5インチ

のいずれかですかね? 一応,175/65R15も外径が609mmなんで良さそうなのですが,適用リム幅が6インチまでなのでホイールの面でNG.この2サイズに絞って探してみますかね.


話を振り返りに戻して,今回も「DigSpice Drift」でドリフトアングルの計測をしたので,車載と合わせて見てみたところ,こんな感じでした(↓).



画面左のクルマの向きを見ると,スライドが始まるのがターンの後半であるのが良く分かります.もうちょっと手前から流せるとラインの自由度が増えますし,パイロンにも寄せられると思うのですが,コース上の水溜まりとの位置関係でスライドさせられるポイントが決まってしまうので,自由度がなくてなかなか難しかったです.この制約を減らすためにもやっぱりスタッドレスの方が練習になると思いました.


ただ,一応今回の練習でポジティブな面もあって,前回はスライドした時に全然カウンターを当てられなくて,かなり凹んだのですが,今回はおぼつかないとはいえ,そこそこカウンターを当てられていたのは意外でした.



私は自分が素早いステアリング操作をするのが苦手なんだと思っていたのですが,追い込まれればちゃんとやれるんだなと少し安心しました(苦笑).勿論,カウンターを当てた時にお釣りはもらっちゃいますし,アクセル操作が追いつかずエンストさせちゃったりもするので,まだまだヘタクソですが,やろうと思えば最低限の事は出来ると分かったのは収穫でした.


以上,次回のスライドトレーニングに向けた振返りでした.
2026年04月10日 イイね!

滑らせる事を考え続けた1日

滑らせる事を考え続けた1日エンジンのオーバーホールまで全開走行が出来なそうなので,今月からどうしようかなぁ~?と考えていたのですが,ホイールトラブルの過程で入手したFLEVAがある事ですし,久方振りにスライドトレーニングをやってみよう!という事で,プロセスレーシングの練習会(プロセス練習会)に参加してきました.

こちらの練習会に参加させて頂くのは2023年以来の2回目(1回目はコチラ).前回も凄く面白かったのですが,FF車の練習にはスタッドレスが必要という事で足が遠のいていました.

今回はスタッドレスではなくFLEVAですが,こもりん.さんが広場トレーニングで前:A052+後:AD09の組合せでも結構楽しそうに走っていたので(↓),



AD09よりも更にグリップが低いFLEVAであれば,同じような事が出来るかなぁ~?と思ってチャレンジしてみました.ただ,事前にFLEVAに関して調べてみたところ,1つ気になるのがFLEVAのウェット性能の高さ(↓).



ドライ路面でのグリップは勿論A052よりかなり落ちるのですが,ウェット路面に限った場合,FLEVAの方が上回ってしまう可能性があり,ここが唯一の気がかりでした・・・.これもあって今回の練習会に1日で申し込むか? 半日で申し込むか?で結構悩んだのですが,やってみなければ分からないし,ダメだった場合もアレコレ試行錯誤してみれば,何かしらの収穫はあるでしょ~という事で「AMフリー+PMフリークラス」に申込みました.


当日は終日雨予報で,散水して行うスライドトレーニングとしてはむしろ好都合.風がちょっと強めなのが気になりますが,雨量もそこまで多くなさそうなので,「まぁ,なんとかなるでしょ」と筑波サーキットに向かいました.

前回はゼッケンでしたが,現在はナンバープレート隠しで参加者を識別しているとの事で前後に装着(↓).





練習時間の判断に使うタイマーも押し易い&見易い位置に貼り付け(↓).



なお,タイマーのリセット方法は「分(MIN)と秒(SEC)の同時押し」だそうです(最初分からず困った).


そして,コースはこんな感じ(↓).



前回から変わっていますが,筑波サーキットのジムカーナ場では少し前から騒音低減のために左側は使わないように御触れが出たはずなので,恐らくその関係でしょう.



コースインの際も左側の「停車禁止エリアにクルマを止めないように」との事でした.
(待機列用のパイロンを並べて頂いていたので,分かり易かったです)


朝のミーティング終了後,早速練習開始.3年振りなのでインストラクターの蘇武さんにクルマのセットの方向性をお聞きすると,「リアがFLEVA,フロントが溝少な目のA052なら,フロントの内圧は2.5キロ,リアの内圧は1.8キロ」「減衰はフロント固め,リア柔らかめ」とアドバイス頂いたので,これでスタートしてみる事にしました.



早速1本目を走ってみた感触としては,

  全然滑らない (T_T)

これは参った.予想以上に滑らないぞ.フロントはアンダー出して頭が入らないし,リアはビタ貼り付きでウンともスンとも動かない.これは大幅にセットを変えないとダメだな・・・という事で試行錯誤を開始.

スライドのきっかけがないと始まらないので,リアの内圧を1.8→2.5キロにしてみたところ少し動くように.コッチの方向かー?と思い,リアの減衰も上げて飛ばし気味のセットにしてみたところ,若干ですが流れ出す感じに.



ただ,ブレーキを使って姿勢を崩そうとしてもアンダー出して頭が入らないので,フロントの内圧を2.5→2.0キロにして喰わせる方向に,これでアンダーステアは低減しましたが,前後共にグリップした状態で何も起こらない・・・.



これはもっと姿勢を崩さないとダメだな~と思い,フロントの減衰を下げてピッチングが大きくなるようにしてみましたが,今度はフロントに荷重がのり過ぎてアンダーステアが強まる方向に.結局,1時間くらいアレコレ試してみましたが,内圧・減衰共に上げても・下げてもダメだったので,ギブアップして蘇武さんに相談.



EF8に乗って頂いたところ,「リアが全然めくれてない」という事でリアの補強バー外しのアドバイスを頂きました.早速作業を開始して,コレ(↓)を・・・,



こう(↓)して完了.



再び蘇武さんに乗って頂いたところ(↓),



先程よりは良くなりましたが依然として滑らない・・・.「フロントのグリップが不安定」というコメントも頂き,「コレだったらフロントもFLEVAの方が良いかも?」という事で,前後FLEVAの組合せに変更(↓).



内圧をフロント:3.0キロ,リア:1.8キロという感じで極端に差をつけて試してみる事にしました.



午前中最後の枠に間に合ったので試走してみると,フロントがA052だった頃よりは良い感じ.全体的に動きが素直になった印象でクルマの動きが掴み取り易くなりました.「あとはここから,ドライビングとセッティングの微調整で合わせ込んでいくしかないなー」というところでお昼休みに.


1日エントリーの場合はランチが出るとの事で,昼食券を頂いて(↓),



キッチンカーで「ランチ合盛り丼」を頂きました(↓).



スープ付きで美味しかったです♪


1時間のインターバルの後,13時から午後の部が開始.
ここからはクルマの動きを感じ取る事に意識を集中させて,試行錯誤を開始.



どのタイミングで・どういう操作をしたら滑って,どういう操作をしたら滑らないのか?を色々試してみたところ,操作開始時の路面によって変わる事に気づきました.



前傾姿勢を作った時に,タイヤがコース上の川の上にいるか・いないか?でスライドの有無が変わるようです.
つまり,滑るきっかけがあるか・ないか?という事ですね.


という事で,コース上の川を狙って前傾姿勢を作るようにしたところ,滑るタイミングが掴めてきたのですが,まだ滑る場合・滑らない場合の違いがある.操作量の問題かな?と思い,ブレーキの踏み方を変えてみたところ,安定して滑るようになってきました.



ここまで前傾姿勢を強めた方が良いんだろう~と思い,ガツン!とブレーキを強く・多く踏んでいたのですが,これだと何も起こらない.逆に弱く・少なくソォ~っとブレーキを踏んだ方がリアが滑り出す.

コレってどういう理屈なんだろう?と頭の中で考えてみたところ,テールスライドというのは,つまるところ「リアがフロントを追い越す動き」なので(↓),



ブレーキでフロントの速度は抑えつつも,リアの速度は落とさない姿勢作りが必要という事のようです.ガツン!とブレーキを踏んでしまうとフロントの速度は落ちるが,同時にリアも速度が落ちてしまって追い越せない.一方,ブレーキを薄く・弱く踏むと,フロントの速度が僅かに落ちて,リアの速度が全然落ちてない状況を作り出す事ができ,これによって「リアが追い越す動き」を作り出せるようです.これはブレーキローターのサイズで考えると分かり易く(↓),



前後で同じ力を加えた場合,ローター径が大きい方(=フロント)がより強く止まるので,それを使って前後差を生むという事ですね(ブレーキを強く踏んだ場合,プロポーショニングバルブが前後のブレーキバランスを変えてしまうので,この差を作れない).


テールスライドのメカニズムが大分分かってきたので,これをより一層起こすためには前後の姿勢変化に差をつけるのが良さそう・・・という事で,リアの減衰を2段戻しに固定して,フロントの減衰を調整してオイシイところを探してみます.



最初は10段戻してに設定して,徐々に固くしていったのですが,そうするとまた滑る・滑らないの違いが出て来ました.「アレ? こっちの方向じゃないのか??」と思い,今度は柔らかくしていくと,また滑ったり・滑らなかったり.「ナンダコレ? どういう事だ??」と頭の中でクルマの動きをイメージしながら考えてみたところ,フロントの減衰の固さに応じてブレーキの踏み方を変える必要がある事に気づきました.



フロントの減衰が柔らかい時は,少ない力でも姿勢変化が起きるので,ブレーキを弱く踏んでも前傾姿勢→テールスライドが起きますが,逆に減衰が硬い時は,大きな力を掛けないと姿勢変化を起こせないので,ブレーキは強く踏まないとダメ.先述の前後のブレーキバランス差を用いて滑らせるには,フロントの減衰は弱い方向がマッチしているようです.

ただ,難しいのは,ならばフロントの減衰を最弱にしてやれば良いのか?というと,そうではないという点.



1wayのダンパーは,バンプ(ダンパーが縮む側)とリバウンド(ダンパーが伸びる側)の特性が同時に変化するので,最弱にするとリバウンド側も最弱になってしまう.リバウンド側を最弱になるとブレーキをリリースした後,即座にフロントが持ち上がるので,荷重がリアにすぐに移って立ち上がりでグリップが回復してしまう(=スライドが止まる).なので,スライドのきっかけを作りつつ,作った後のスライドをキープする,バンプとリバウンドのイイトコ取りが必要!

という事でそこからまた試行錯誤した結果,フロントの減衰は15段戻しが一番良い事が分かりました(↓).




この時点で14時半.最低限のレベルにまでは何とか持って来れましたが,まだ滑る・滑らないを自分の思い通りに出来ない.同じタイミングで同じ操作をしているつもりなのに,滑ったり・滑らなかったりする.「まだ何かあるのか?」と思いクルマの動きに意識を向けてみると,コースイン直後は滑り易いのに,周回を重ねると徐々に滑らなくなっていく事に気づきました.

「これはタイヤのグリップが変化しているな・・・」と思い,再び蘇武さんのトコに行って相談してみると,

  「多分リアタイヤが徐々に温まってグリップが出るせい」
  「FF車は,滑らないクルマを滑らせるようには出来ない」
  「滑るクルマを滑らせないようにする方は出来るのだが」
  「なので,やっぱりスタッドレスタイヤが欲しい」
  「でも,今そんな事を言っても仕方がないので,滑らなくなったら途中で戻ってくるのが良いかも」


・・・との事でした.リアタイヤの内圧を変えて温まりを遅く出来ないかなぁ~?と考えましたが既に1.8キロですし,フロントの内圧を振ってみても,原因がリアでは多分動きは変わらないと思い,あとはドライビングで何とかする事に.


「さて,どうするかなー?」と考えて,ここまでずっと右周りばかりやっていたので,これで左リアが温まってグリップしちゃうなら,温まったタイミングで左周りに切替えて,冷えてる方のタイヤを使えば良いのでは?と思い(↓),



滑らなくなったな~と思ったら周回方向を変えるように変更.これで練習効率は上がりましたが,現状だとどうしてもパイロンを過ぎてからスライドが始まるので,立ち上がりで外側に膨らんでいくパターンが多く,こんなヒヤリハットも(↓).



カウンターでお釣りを貰うとガードレールにまっしぐらになってしまうので,左周りをやる時は,手前から滑らせるようにラインを調整.


これでほぼほぼ手持ちの手札を出し切ってしまったので,最後にリアの減衰を調整してオイシイトコ探し.やはりコチラも硬過ぎても・柔らか過ぎてもダメで,一番良いのは5段戻しである事が分かったのですが,そんなテストの最中にまたもヒヤリハット(↓).



またもお釣りをもらってガードレールへまっしぐらとなり,ブレーキ踏んだんですが,フロントが滑っている感触が分かったので,

  あ,これは止まらん.終わった・・・.(´-ω-`)

と諦めかけたのですが,

  ダメだ.諦めんな!
  ブレーキを死ぬまで踏み抜けぇぇぇぇ!!!
  ヽ(`Д´#)ノ

と途中で考え直し,なんとか持ちこたえました・・・(セーフ!).こういうのは練習会の目的ではないと思いますが,滑った後の危機的状況下でどうすべきか?の経験値も意図せず増やす事が出来ました(苦笑).


そんな感じで,そろそろやらかしそうな気配が色濃くなってきたので,クルマのセットも決まったし,これでラストにしようとした午後の13本目がコチラ(↓).



セットが決まったおかげか? クルマが狙い通りに動いてくれて,どこで滑るか? どこで止まるか?がちゃんと分かるので,

  楽しい♪ (*´∇`*)

セットが出たおかげでタイヤの負担が減ったのか? ずっと右周りを続けていてもクルマの動きは変わらず,延々と滑り続けられました.良かった♪ 良かった♪ 最後に何とか辻褄が合わせられたなぁ~と満足感にも浸れたので,これで終わろうと思ったのですが,走った後に散水車が入り,コンディションが更に良くなりそうだったので,先程楽しかった欲に駆られて,最後に追加でもう1本(笑).



水量が多くなったので,より滑り易くなるかなぁ~?と思ったのですが,走ってみると逆.滑る・止まるは変わらず良く分かりますし,狙った通りにコントロールも出来るのですが,思っていたほど滑らない.どうやら水量は多過ぎてもダメみたいですね.ここまで多くなると,今度はフロントも滑り出して「リアが追い越す動き」を作り出しにくくなるようでした.


最後に追加の経験値を得る事ができ,知識・経験共にかなり広げられた練習会はこれにて無事終了.



帰りはウェット走行で汚れたEF8を洗車すべく,家の近くの洗車場に向かおうと思ったのですが,雨が強くなってきたので翌日に持ち越す事にしました(雨が降ってくるとお客が来ないので,早めに閉める洗車場なので).



練習会で蘇武さんと一緒にインストラクターを務められている茂木さんが,筑波の水質分析をして開発したという筑波ジムカーナ場専用洗車溶液「かる落ちくん」は後日試してみようと思います.


以上,長くなりましたが,滑らせる事を考え続けた1日でした.

台数が少なかった事もあり,列に並んでも10分程度ですぐに順番が回ってくるのでトライ&エラーをたっぷりとやる事が出来ました.おかげでクルマの理解が深まりましたし,ドライビングの引き出しも増えた気がします.最終的には何とか辻褄を合わせてスライドを楽しむ領域まで纏められましたし,とっても楽しくて充実した1日でした♪

また参加したいと思いますが,次はスタッドレスですね.
蘇武さん,茂木さん,荒川さん,お疲れ様でした&有難う御座いました!<(_ _)>



【おまけ】
この日は,春の全国交通安全運動の「交通事故死ゼロを目指す日」だったので,行き帰りの道はいつも以上に注意を払って走っていたのですが,帰りの首都高で後ろからサイレンを鳴らしたパトカーが急接近してきました.



「えっ!? オレ? マジ??」と思いながらバックミラーを見ていたところ,パッシングをされたので,左の車線に寄ったら「ご協力有難う御座いました~」と横を追い抜いて行きました.単に現場に急行するために先を急いでいただけのようですね(ホッ).首都高でパトカーに遭遇した事はほとんどないので戸惑いましたが,こういう方の経験値は増えなくて良いですね(笑).
2026年04月05日 イイね!

ギヤ or ファイナルどちらを優先?

ギヤ or ファイナルどちらを優先?現実の世界だと難しいですが,ゲームの世界だとトランスミッションの各ギヤとファイナルの数値を自由にイジれます.

ハイギヤード化して1速のホイルスピンを抑えたいだとか,このコーナーは3速キープで抜けたいだとか,レブぴったりで最高速になるように6速の値を調整したいだとか,現実だと色んな制約で出来ないワガママを実現出来る訳なのですが,昔からずっと疑問に思っている事がありました.

最も高いギヤ(6MTなら6速)がレブリミット(例えば8400rpm)に達した時に最高速になるように調整する場合,ギヤの方で調整すべきなのか? ファイナルで調整すべきなのか?と.



ファイナル固定でギヤ側で調整すると,ギヤとギヤの間(例:5速⇔6速)が開いてしまうので,6MTだったら6個のギヤ全部を毎回調整する事になります.一方,ギヤ固定でファイナル側で調整すると1速~6速全てが同時に変わるので楽ですが,変えたくないところも変わってしまうため,合わないギヤも出て来ます.

ざっくりで言うと,車速の計算式は以下なので(↓),

  エンジン回転数 × タイヤ外径 /(ギヤ比 × ファイナル)

同じエンジン・同じタイヤであれば,ギヤで調整しようが,ファイナルで調整しようが,「ギヤ比×ファイナル」の数値が一緒であれば理屈上は同じなのですが,現実世界においてどっちでやっても本当に何も変わらないのかなぁ~?とずっと疑問に思っていました.


・・・という事でここ最近のパターンになっている,疑問に思った事を雑にAIに聞いてみるをやってみました.
AIの方で色々と違いを考察してくれたものに対し,1つ1つ論破していった結果,最後に残ったのは,

  「ファイナルを優先して大き目に設定した方が良い」

との事でした.その理由としては2つ.



  ①ファイナルを大きくし,ギヤを小さくした方が慣性重量の面でメリットが出る
  ②ギヤが小さい方が歯面損失・攪拌抵抗が小さい


①は,比率を大きくする=サイズが大きくなるという事なので,ファイナルを大きくすれば,1速~6速の各ギヤは小型化出来ます.小型化すれば慣性が小さくなるのは何となくイメージ出来るかと思いますが,「大型のファイナル×小型のギヤ」と「小型のファイナル×大型のギヤ」でどちらが有利なのか?を試算してみたところ,「大型のファイナル×小型のギヤ」の方が重量面で優位性がありそうでした(=慣性が小さい).

但し,優位といっても0.1kgくらいの差なので,あんまり関係ないんじゃないのかなぁ~?と思ったら,ファイナルの0.1kgとギヤの0.1kgでは意味が違うとの事.



ファイナルの方は減速(リダクション)された後の回転なので,0.1kg単位なんて無視出来るレベルだが,ギヤの方はリダクション前なので,もっと高速で0.1kg単位でも影響は大きいとの事.なので,選べるならギヤ側を小型化する方がメリットがあるのだそうです(と言っても,2速でたったの0.3%しか減りません).

それともう1つ,ミッション内のオイルの攪拌抵抗も「大型のファイナル(小型のギヤ)」の方が小さいのだそうです.これはギヤの小型化と理屈は一緒だそうですが,こちらも全体の効率から見て0.2~0.4%程の影響なので,ほぼほぼ無視出来るレベルですね.


つまり,どちらを選ぶべきか?という二択であれば「ファイナル優先」の方がベターである事は間違いないようですが,それによって得られるメリットは極めて小さく,俯瞰してみれば「どっちでも良い」というのが結論のようです.勿論,これは現実世界の話で,ゲームの中ではギヤの慣性重量や攪拌抵抗なんて考慮しているはずがないので,正真正銘「どっちでも良い」となるんでしょうね.


以上,暇だったので,昔からずっと気になっていた「ギヤ or ファイナルどちらを優先?」を調べてみた結果でした.
2026年03月28日 イイね!

オイル下がり説の検証

オイル下がり説の検証先日のナリモで,ジムカーナのインターバル中にエンジンを始動したらマフラーから白煙が出ました.

結構な量を噴き出していて,レーシングすると白煙の量が増えるため「これはダメだな・・・」と判断し,リタイヤして帰路についた訳なのですが,家に帰って情報を整理してみたところ,症状としては以下のような感じでした.


  ①水温が低い状態で始動した時に,約90秒間,白煙が出続ける
  ②90秒を過ぎて以降は白煙は出ない
  ③白煙が消えた後は,レーシングしても白煙が再度出る事はない
  ④水温が高い状態で始動した時には,白煙は出ない
  ⑤白煙の量は最初ボーッと多く噴き出るが,時間が経つ毎にその量は減っていく
  ⑥白煙からは油っぽい臭いがする
  ⑦エンジンから異音はしない
  ⑧エンジンの油圧も問題なし
  ⑨エンジンのフィーリングも問題なし
  ⑩ジムカーナを観ていた人の情報では「走行中に白煙は出ていなかった」

これらの情報から「エンジンを停止している間にどこかに油が溜まり,始動した際,溜まった油がマフラーから白煙として吐き出され,それを出し尽くすともう白煙は出ない」というイメージが浮かび上がりました.この情報整理が終わったところでショップの営業さんにそれを伝えると,「恐らく致命傷ではないと思うから,明日クルマを店に持って来て」と返事を頂き,翌日ショップにEF8を持って行って工場長に診てもらったら以下の見解でした(↓).

  「ジムカーナ走行後との事なので,激しい横Gでエンジンオイルが掻き上げられた可能性がある」
  「ブローバイのラインから吸気系に入ったか,ヘッドにオイルが掻き上げられたかのいずれかではないか?」


このうち,ブローバイの方は吸気系のダクトを外して中を覗いてもらったところ「思っていたよりも汚れていない」という見解だったので可能性としては低く,消去法で「ヘッドからのオイル下がり」が濃厚となりました.


それで思い出したのが,当日インターバル中にLINK ECUのデータを確認した際(↓),



7800rpm以上の領域で急に空燃比がリッチになっていく現象が見られて,日光・TC1000ではこんなデータは見られなかったので,「ナンダコレ?」と思った事を思い出しました.もしかしたら,このリッチ化した原因は燃焼室にオイルが流れ込んでいたせいか・・・?

リッチ化したポイントは,ゴールライン手前で2速キープのまま何とか届かせようとレブに当てるシーンです(↓).



この日はいとも簡単に自己ベストを更新するくらいエンジンの吹け上がりが良かったので,恐らく過去一レブに当たる時間が長かった可能性がある.となると,「レブの当て過ぎでバルブが踊っちゃったか??」と思いました.


そうなると,ヘッドから燃焼室にオイルが入るルートは「バルブのステムシール」である可能性が高く(↓),



前回オーバーホールしてから14万km走っているエンジンなので,ステムシールがやられてオイル下がりが起きてもおかしくないですね・・・.

仮にステムシールからのオイル下がりが原因だとすると,冷間時(水温が低い時)だけ出る理由はナンダ?と思考を広げてみた結果,「暖機後はシールが柔らかくなって密着度が増すため,オイルが燃焼室に落ちにくい.一方,冷間時はシールが硬くなってクリアランスが増えるため,オイルが落ち易い」という仮説を思いつきました.もしそうであるならば,ヘッドに溜まったオイルがオイルパンに落ち切ってしまえば白煙の量は減るはずですし,逆にオイルが燃焼室に溜まる時間を増やせば白煙の量は増えるはず.これを検証するために日を置いて始動させて白煙の量を確認したところ,想定通りの傾向となりました.



これで白煙の原因が「ヘッドからのオイル下がり」である可能性が高くなりましたが,そうなると対策として出来る事はヘッドをバラす事しかないので,オーバーホールを直前に控えた今はこのまま何もせず,凌ぐ事にしました.


さて,凌ぐのは良いのですが,気になるのはオーバーホールまでの間,サーキット走行はNGなのか?という点.現状始動して時間が経てば白煙は消える=軽傷なので,走行自体は可能に思えますが,万が一に備えてすべき事を整理しておくと,

  ・エンジンオイルの残量チェックを小まめにやる
  ・エンジンの暖機を十分に行う
  ・走行中,油圧のチェックと後方の白煙に意識を割く
  ・なるべくエンジンを高回転まで回さない

といったところでしょうか.これらを注意しつつ走った時に白煙の量がどうなるか?は実際に試してみないと分からないので,TC1000に行ってテストしてみる事にしました.


・・・という事で長い前振りとなりましたが(笑),筑波サーキットに行って確認してきた結果です.



当日は3月最後のファミ走という事で,春休みの学生さん達で台数が多いかなぁ~?と思って向かったのですが,現地に着いてみるとロードスター2台(あおたまさんとかずやん!さん)しかおらず,6時半過ぎだというのにピットはガラガラ.その後,こもりん.さんやkame@103kgさん,ikuji-さんが来られましたが,土曜の1日ファミ走とは思えない台数.


(パドックの白線が引き直されている!)

この日はTC2000にもファミ走の枠があるので,TC3000も可能な日である事からもっと台数が多いかと予想していたのですが完全に肩透かし.おまけに前日夜の雨のおかげで路面はセミウェット状態だったので8時枠を走る人も少なそう(というか実質いない?).「だったら,どうせ白煙のテストでタイムは気にしないし,T1枠(8:00~)で走っちゃえ!」という事で,T1枠のチケットを初めて購入.タイムアタック枠だというのに計測器も借りずにコースに飛び出しました(苦笑).

「T1枠を1台貸切状態で走る」という,言葉だけ聞くとスペシャルな状況ですが,実際は自分以外誰も走っていないので,路面のインフォメーションが自分の感覚頼り.スピンしてまたフラットスポット作ってもイヤなので慎重に走らせつつ,バックミラー越しに白煙の状況を確認します(↓).



アクセル全開でブワッと白煙を吹くようだったら即座に走行を止めようと思っていたのですが,そんな気配は全くせず.油圧もちゃんと掛かっているし,エンジンのフィーリングもいつもと変わらない.これだったら問題なさそうだな~と徐々にペースを上げて,45.6秒・・・45.3秒・・・45.0秒と詰めますが,1~2コーナー間の路面がかなりスリッピー.抑えて走らないとリアがすっ飛んでいきそうです.すっ飛んでも何とかなるインフィールドや最終複合で舵角を増やしてみるとリアがズルッ!と滑るので,やはり無理は禁物.ここは無難に1周纏めよう~と走った結果,



デジスパイス上では「44.433」のタイムが出ていました.「ま,こんなもんだろう~」とピットへ帰り,クルマを降りてマフラーを確認してみますが,やはり白煙は出ていない.完暖状態では全く問題ありませんね(今回レブには当てなかったので,ナリモの時のようなリッチ化症状も出ませんでした).


あとはこの状態で水温が下がるのを待って,再始動させた時の白煙の量がどうなるか?
冷えるのを待つ間はピットを散策して時間潰し.

kameさんから「是非ともWAKO'Sタオルの使い心地を知って欲しい」と渡されたり(↓),



夏ノ陣からラジアルタイヤに「A052」が追加される情報を確認したり(↓),



常連の皆さんと会話している間にアッという間に3時間が過ぎて,水温も40℃まで下がったので始動させて白煙の量をチェック(↓).



ウェット路面だったのでペースは平均45秒台だったものの,エンジン自体は8000rpmまで回したせいか,白煙の量は確実に増えてる(泣).やはり上まで回すとオイル下がりが悪化するみたいですね・・・(その後,何回か始動を繰返すと白煙の量は徐々に減っていきました).


その後は,こもりん.さん,あおたまさん,かずやん!さんとサロンへ移動してモツ定.



さて,来週からどうするかなぁ~と考えていたら,「こんにちは!」と声を掛けられて,誰かと思ったら加藤正将さんでした.「どうしたんですか?」と聞かれたので「TC1000で走っていたんですよ」と返したら,「こちらはEVのレースです!」との事.

そういえばP2の辺りにBEVがいっぱい止まっていたなぁ~と思い出し,調べてみたところ「EV-GP」というシリーズ戦の開幕戦「全日本 筑波 EV 55kmレース」だったようです(↓).



今年で17年目なんだそうですが,こんなシリーズ戦があったんですね.初めて知りました.
なお,加藤さんが出場されるのは「EV-1」クラスだそうで(↓),



市販車ベースで最もモーター出力が高いクラスのようですね.「EV-GP」は他にもガソリン車をBEVに改造したものや,燃料電池車(FCEV),レンジエクステンダー(PHEV),レース専用車なんかも出場しているようです.全然知りませんでした・・・.


以上,オイル下がり説の検証結果でした.

最後に話が逸れましたが,今回の検証でマフラーから出ていた白煙は「ヘッドからのオイル下がり」でどうやら間違いなさそうです.また,症状が悪化するのは高回転を使った時のようで,恐らくナリモのゴール前レブでトドメを刺してしまったようです・・・.一応,今の状態でも問題なく走れますし,走行中に白煙を撒き散らして周囲に迷惑を掛けるような事もありません.ただ,走れば走る程,ダメージが蓄積していく事は間違いないので,オイル管理の徹底とレブ縛りが必要かなぁ~と思いました.
Posted at 2026/03/29 00:45:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | トラブル&修理 | 日記

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何シテル?   04/14 22:24
GPSロガーを使ってクルマとドライビングを改善しながら,B18C搭載のCR-XにB16AのCR-Xで挑んでいます. TC2000 1'07.1/TC1000 ...
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