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S_XH57のブログ一覧

2023年11月23日 イイね!

パドルS/Wステー自作、配線改修2、アッパーマウントダストカバー取付、エアバック取り外しメモ

パドルS/Wステー自作、配線改修2、アッパーマウントダストカバー取付、エアバック取り外しメモ先週末で行ったラフィックスⅡ取り付け時に途中で終わってしまったパドルシフトS/Wの取り付け。

天気も良いので朝から開始。

が、色々あって作業途中で日没となり完了出来ず。

おまけ作業も進めたので作業日記。




①パドルS/Wステー自作

ラフィックスⅡ取り付けの影響でパドルとステアリングが離れてしまったため、手持ちの3mmアルミ板で自作。

ステーを取り付けるプラグの軸径41mmとフランジ外径80mmは計測済みだったので型紙&1mm材に反映したが、測り忘れていたラフィックスプラグのボルト穴PCDを計測すると70mmだった。

固定丸頭ボルトは、M5×P0.8-首下15mm。

ステーを共締めする4本は、首下20mmに交換。

ステアリング取り外し時にホーン端子を短絡させないように購入した内径42mmのキャップもジャストフィット。





最初はダンボールでおおまかな形状を書き出し、その後、1mmアルミ板で試作して仮組み。

1mmは金切りバサミで加工可能なので、帰宅後の内職で作業を進めつつ楽しめた。

修正箇所を確認したら、3mmアルミ板にケガキ針で形状を書き出して、その後は金ノコ、ボール盤、ヤスリ、万力、ハンマーで加工。

アルミ素材はヤスリでサクサクと加工が出来るので手軽。

ラフィックスプラグの軸径に合わせて加工したが、1mmの試作品は問題なかったものの、3mmだとラフィックス本体側のロック用Cリングに干渉してロック出来ず。

Cリング外径を計測すると52.3mmだったため、ステーの小径側アールを53mmに再加工。

そんなこんなで現物合わせで右側を完成させ、その後左側を切り出して加工。

塗装するか悩むも、暫くはこのままで使ってみる事に。

画像は仮組み段階で配線は古いまま。





②パドルS/W配線改修2

前回、ボスカバー下部の小穴から配線を引き出し、ボス外周に巻き付けて終わったパドルS/Wの配線。

色々考え、悩み、ほぼ作り変えた。

配線はボス内部に収納し、ステー裏の位置に開けた10mmの小穴から引き出して5極カプラーを取り付け。

小孔にはグロメットを取り付けて隙間はゼロに。





色々試していたら、あっと言う間に日没が迫ってきた。

更にパドルS/Wの作動テストをしたら右側しか作動せず。

仕方ないので、撤収作業を行い、室内で配線の導通テスト、カプラー嵌合確認、端子交換等などを行い、やっと完成。

配線済みのボスカバー裏・表






今回使用した5極カプラーと端子。






一度は製作したものの、結果ボツとなったため無駄遣いした2極、3極パーツ。

数量は注文個数なので無関係。







作動不良の原因は端子の混在による接触不良。

025と050は見た目がほぼ一緒で混ざると大変。

慌てて作業すると駄目な事例です。

車体への取り付けは明後日に持ち越し。



今回の作業で一番面倒だったのはパドルS/W根元の極細配線との接続。

純正は30mmほど伸びてから0.3sqと接続し、接触部は極小スプライスでカシメつつシュリンクチューブで保護。

今回の改修で極細区間に接続せざるを得なかったが、とにかくデリケートで二度と触りたくない。




③アッパーマウントピロボールのダストカバー取り付け

ピロボールに埃が溜まりそう。





そこで、シリコンキャップを取り付け。

ポン付けとはいかず、切り欠き&切り詰めを行って無事取り付け完了。

だがしかし、見た目が不細工。






④純正スポーツステアリングのエアバックユニット取り外し(備忘録)

ラフィックスⅡ取り付けでボスを取り外して知った、カプラー無しのホーン配線。





やはり気持ち悪いので、倉庫にしまっておいた純正ステアリングからカプラーを摘出。





が、純正ステアリングを触るのは初めてだったため、エアバックユニットの取り外しに苦戦。

二度と触る事は無いような気もするが、念のためスプリング解除の角度を備忘録としてメモ?

差し込んだポンチを丁寧に動かして探れば、ロック鋼線の位置は分からなくは無い...


Posted at 2023/11/23 22:51:58 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ
2023年11月18日 イイね!

ルームミラー分解、Fバンパー取付部補強、Rショックゴムカバー取付、補助タンク完成形、ラフィックスⅡ取付

ルームミラー分解、Fバンパー取付部補強、Rショックゴムカバー取付、補助タンク完成形、ラフィックスⅡ取付間もなく12月。

スキー場には待望の降雪。

そんなこんなで低気温。

どんどん届くパーツを貯め込まないよう、作業開始。




①ルームミラー構造確認
②SC補助タンクアルミステー固定+通気管改修
③リアショック下部のゴムカバー取付
④フロントバンパー取付部補強
⑤ラフィックスⅡ+ショートボス取付

9時から始めて17時に片付け終了。

一部のやり残し項目は明日で完了する見込み。




①ルームミラー構造確認

定番のルームミラーのお辞儀現象。

現時点では全く問題ないものの、みんカラ記事をみて分解意欲が湧いたのでやってみた。

鏡面分離や、車体取付ステー取り外しは特に難しい事はないものの、防舷調整用ダイヤルの分離手順が判明せず。

当初はヒートガンで炙り、緩む気配が無いかを確認してみたが変化なし。

そんな訳で、ダイヤルと角度調整ユニットを繫ぐ透明樹脂ロッドを躊躇なく切断。





ダイヤル側は予想通り接着。





透明シャフトが抜けるようになったので、角度調整ユニットをミラー本体から取り外してバイスで保持し、透明シャフト上部をポンチで打ち抜いてみる。

すると、上部のみ剥離。

観察すると、透明シャフト上部を溶かしている様子。

ダイヤルを取り付けた透明シャフトを組み付け後に上部を溶着しているので、取り外す際はコテなどで上部を加熱しつつ、程よいタイミングでダイヤルを引き抜けば良いと思われる。





ちなみにこれが引き抜いた透明シャフト。





基盤の取付はT10トルクスネジ。






②SC補助タンクアルミステー固定+通気管改修

こちらは整備手帳に記録済み。






③リアショック下部のゴムカバー取付

いつの間にか行方不明のゴムカバーを左右手に入れたので取付してみた。

飛び石などからは守られるのだろうか?







④フロントバンパー取付部補強

度重なる脱着で劣化の進むJCWバンパーの車体取り付け部。

ヤフオクなどでも見かけても、ほぼほぼ千切れている部分。

千切れてからでは悲しすぎるので、予防保全で補強。

2mmのアルミ板を切り出して曲げてエポキシ樹脂で接着。






⑤ラフィックスⅡ+ショートボス取付

こちらも整備手帳に記録済み。

そもそものホーン用+-の配線2本がスッポ抜けてくるなど、想定外の事象に手間取ったものの、取り付け完了して無事に作動。

乗り降りも楽になったが、メーター周りの作業が格段に楽になった事が利点。

欠点はホーン端子がむき出しのため、何かの拍子に導通させてしまいホーンが鳴動しそうで嫌な感じ。

ステアリングセンターのズレや、パドルシフトの収まり、ボスカバー取付などの仕上げ作業を終える前に日没を迎えたため、明日に持ち越し。







寒さよりも、にわか雨が降りそうな曇り空が嫌な季節。
Posted at 2023/11/18 22:20:00 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ
2023年10月09日 イイね!

KONI保管準備とドラシャブーツ交換準備

KONI保管準備とドラシャブーツ交換準備昨夜から降り始めた雨で、今日は室内で地味作業。

まずは昨日、一昨日で取り外したKONIの保管準備。


当初、売却する事も考えたが、アラゴスタOH期間中の取り付けがある事を思い出し保管に変更。

保管中に錆びたり損傷したりしても困るので、しっかりと保護する事に決め、適当な部材を集めて作業を開始。

フロントはベアリングサポートのスタッドボルトが飛び出ているので高ナットを取り付けて養生した後にダンボールを巻き、ストレッチフィルムでぐるぐる巻きにして完成。





リアは、減衰調整用のシャフトが一番の突起物。

万が一ぶつけてしまうと面倒なので、減衰調整部分が収まる高ナットを取り付けようと考えネジ径を測定。

シャフトネジ径はM12、P1.25で、車用ホイールナットと同サイズ。

そこで、中古ホイールナットを手配して到着待ちに。

シャフト先端の養生が出来次第、ダンボール+ストレッチフィルムで梱包。

かなり邪魔なので、保管はマフラーと一緒に床下かな?

次回登場は2~3年後となる見込み。

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2023-10-14(土)追記

ホイールナットが届いたので早速取り付け




予定通り床下収納庫の脇に保管



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続いて、ドラシャブーツ交換準備として、パーツと工具の確認・注文。

助手席側は問題ないものの、運転席側のインナーブーツにヒビを発見。

運転席側は、ショックの取り付け・取り外しの際、脱臼しやすい分、インナー側ドラシャブーツにも負担が掛かっている。

どうせ交換するなら左右内外、計4か所纏めて行う事として、フランジナットとブーツを注文。







ドラシャ抜き取りに使用する二面幅32mmのインパクトソケットを注文しそうになったものの、KTCのインパクトソケットセットを購入していた事をギリギリで思い出す。

使用頻度の高いソケットだけをインパクトレンチ本体と一緒に専用工具箱に保管しているため、ソケットセットの存在をすっかり忘れていた。

部品の手配は完了したものの、作業をいつやるかは未定。

アラゴスタの慣らし程度の走行距離はグリスを噴かず耐えて欲しものの、状態によっては年内交換の可能性も。

モリブデングリス、ホースバンドブライヤー、ホイールハブプーラーの注文タイミングも悩ましい。



2023-10-14(土)ブーツ交換を完了


Posted at 2023/10/09 12:01:55 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ
2023年08月05日 イイね!

ATフルード交換準備作業でボルト頭が...

ATフルード交換準備作業でボルト頭が...ATFを交換しようと思い、ワコーズATFを購入したのは2021年7月23日なので、すでに2年が経過した。

ATF到着後、すぐにジャッキアップして悪評高いATパンのHEXボルト位置を確認。

以前、ATF交換をショップに依頼したが、HEXボルトをどうしたのかは気にしていなかった。

するとHEXボルトが2本使われており???




想定ではHEXボルトは1本のつもりが何故か2本存在。

しかも手持ちの工具では作業出来ない事が分かったため、工具検索と注文のため作業終了。

その後、4mmHEXレンチを数本購入したものの作業せず。







あれから2年近く経過。

そろそろ作業しないと、倉庫に保管してあるATFが邪魔で仕方がない。

リジットラックに上げたミニのオイル交換をお昼前に終えたので、アラゴスタの仮組を行うか、ATF交換の準備をするか少し考え、さくっと終わりそうなATF交換準備を選択。

ATFパンの下に潜り、SWISS TOOLSの六角レンチを当ててみるも入らない。

E/Gをジャッキアップしても入らない。

結局、サンダーに砥石をセットしてショート側を更に短く加工して対処。

やっと嵌ったレンチを回すと、すぐに緩んでしまい、ほとんど締め付けトルクがかかっていない状態だった事が判明。




緩んだボルトをレンチで回し続けるとレンチが外せなくなるため、ほとんど指で回して取り外し。

外したボルトを確認すると、六角穴が変形しており酷い状態で、ショップさん何したの?




角の六角穴ボルトには、別位置のボルトを移設して、空いた席には手持ちのフランジボルトを取り付け。

次に2本目の六角穴ボルト。

こちらは距離は遠いものの、真下からレンチを刺せるので4mmロング六角レンチソケットをセットしてトルクを掛けた。

が、ボルトの頭が馬鹿になり空回り。

予想してはいたものの、ガッカリ。

バンパーキャリアーホルダーを外せば、下からドリルで頭を飛ばせるので対処可能だが、頭を飛ばしたボルト軸の回収は、最悪ATパンを取り外す事になりそう。

そうなると強制的にATF交換作業を実施する事になるものの、遠征前にATF交換は不調誘発のリスクが高そう。

ということで、ここで作業中止。

ATF交換はコマンダーの車検終了後、アラゴスタ取り付けでリジットラックに上げる時まで再度保留となりました。

まずはエキストラクターで試してみよう。
Posted at 2023/08/05 19:13:15 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ
2023年08月04日 イイね!

帰ってきたアラゴスタ&クルピタ丸を使ってみた

帰ってきたアラゴスタ&クルピタ丸を使ってみた4月下旬に依頼したアラゴスタのOHが完了したと連絡を頂き、本日受け取ってきました。




支払い金額は86,020円。

基本OH作業4本分、交換パーツ代金、往復送料との説明でしたが、内訳書を貰い損ねた。

見た目は依頼時と変わらないものの、ガスがしっかり充填されているため、前後共に体重を掛けた程度ではビクともしない。




組み上げる前に、減衰調整ダイヤルの回転数を確認してみた。

FR26、FL26、RR15、RL14

慣らしのため、4本共、最弱にセット。

OHを依頼した以降、買い集めたRANAスプリングやスラストベアリング、ステン・テフロンシートなどの交換部品を引っ張りだして早速組立。


リア




シルバーに塗装したものの、塗膜が組み立てを邪魔する箇所を除去したり、久しぶり過ぎて組み立て順序を忘れていたりと結構な時間を消費。

シャフト上部に取り付ける「窓付きアダプター」をナットで固定して、その後に上皿を取り付ける手順をすっかり忘れておりました。

リアダストブーツは裂け目があったため補修を行ったものの、OH依頼時に新品をついでに注文。

届いてみたら形状・全長ともに異なるブーツが納品された。

どちらかと言えば、今回納品されたパーツの方が適合しているような気がする。

程よい長さに切断しただけ?


フロント




フロントは、上皿の上に乗る「黒樹脂製のスラストベアリング風パーツ」の座りが悪く、本来の回転位置が作動せず、色々と微調整。

そして、元々付いていたリアのダストブーツをフロントに仮組してみたら、ショック上部にすっぽり嵌り、とても良い感じ。

フルバンプするとバンプラバー化してしまいそうな気もするが、不具合出たら取り外すつもりで組み込み。


4本の組み立て完了。




お盆の遠征前に取り付けるか、遠征先で万が一不具合あっても困るのでお盆明けに取り付けるか、どうしたものか。

突貫でホースステーを作成するのも微妙だし、お盆明けにじっくり取り付けた方が無難かしら。




酷暑の午後は室内でアラゴスタ組み立てを行ったものの、気温が上がりきる前の午前中の時間を使い、車検準備でコマンダーのタイヤ交換を実施。

先日購入したものの倉庫に保管していたエマーソンの「クルピタ丸」を使ってみた。

箱から取り出し、チャチャっと組み立て。




着地状態では開口幅が足りないため、ジャッキアップした後にセット。




スタッドボルトをホイール側ホールで擦る事を無くす事が出来るので、思ったよりも好印象。

さらに外したタイヤを載せてタイヤラック方面に移動出来るので、無駄な体力を使わずに済むので楽。




一方、品質の面では少々不満。

ホイール2本目で工場組み立て分のボルトが脱落。

作業中断して、全てのボルト・ナットに緩み止め剤を塗布して再組付け。

購入価格を考えれば、とても良い買い物だったと思えます。



ホイールを外したついでに2年前に交換したロアアームの後部ブッシュを確認。






運転席側・助手席側ともに、まだ大丈夫と思われる。


そしてリアはリンクロッドのグリスニップルに追いグリス。






助手席側はブーツにピンホールが...

車検前に再確認しないとグリス漏れで不合格はアホらしい。

この後、オイル交換を済ませようとしてTAKUMIのペール缶を持ち上げたら軽すぎる。

ペール缶で購入しても3回分にしかならない事を忘れてました。

即ポチッたものの到着は木曜日頃となり、お盆明けに持ち越し。
Posted at 2023/08/05 01:06:38 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ

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S_XH57です。 よろしくお願いします。 パーツ取付、整備履歴の記録に利用させて頂いておりましたが、最近は家族への車両引き継ぎも見据えての内容とな...

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