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S_XH57のブログ一覧

2024年05月18日 イイね!

ADVANホイールガラスコーティング準備と地味作業

ADVANホイールガラスコーティング準備と地味作業洗車で楽をするために、ADVANホイール4本にガラスコーティングを施工する事に決めて、色々準備

ホイール内側に鉄粉除去剤を吹き付けると、それなりに反応して紫色に変化したものの、低ダストパッドの効果でローター攻撃性は低下している分、鉄粉量も控えめな印象







ミニボディーに施工して効果を実感している日本ライティング製のコーティング剤は既に到着済み





一気に作業する気にならないので、ノンビリ作業を進められるよう、ホイール一式は車体から取り外し、代わりに純正8スポークを14年振りに装着

久しぶりに8スポーク姿を見たが、やはり捨てがたい





昨日実施した、アラゴスタの点検、清掃作業で計測し忘れていた、伸び切り状態でのスプリング長をジャッキアップして計測

線間密着して異音を発生していた運転席側リアは、昨日のプチ改修後で「150mm」

自由長180mmのため、プリロードで30mm短縮





一方、フロントはバネレートが高めの影響か、線間密着は発生しておらず、伸び切り状態で「143mm」

自由長150mmなので、プリロードで7mm短縮





その後、スマホホルダーの上下・左右の調整幅を拡大するため、自作ステー部分の穴あけ、曲げ、削り込み、塗装を実施するも、写真撮影忘れ

コマンダーのサイドウィンカーレンズ浸水に気付いてしまったため、左右取り外して清掃後、シーラーで防水処理を行い、クッションテープとクロームバルブを注文








やっと、ADVANホイールの予洗い作業に辿り着く

水洗い後、鉄粉除去、ホイール専用クリナー洗浄、中性洗剤での薬剤除去を行いタイヤラックに保管








今後、飛び石傷などの補修を行い乾燥期間経過後にコーティングの予定

梅雨入り前に終わるとは思えないので、8スポークが活躍してしまうかも
Posted at 2024/05/18 14:59:54 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ
2024年05月15日 イイね!

ハブリング加工、ドアエッジプロテクションテーブ、ワイパーブレード、THUNDER_UP、Bベントホース

ハブリング加工、ドアエッジプロテクションテーブ、ワイパーブレード、THUNDER_UP、Bベントホース梅雨に向けてコマンダーのフロントガラスコーティングを行ったついでに、地味な作業も実施したので備忘録

ミニ
①助手席ワイパーブレード交換
②THUNDER UP取り付け
③バッテリーベントホース交換
④ドアエッジプロテクションテープ貼り付け

コマンダー
①フロントガラスコーティング(整備手帳)
②ドアエッジプロテクションテープ貼替え
③ハブリング加工




湾曲タイプからストレートタイプに変更
新品購入後、2年も倉庫で冬眠とは




オデッセイでは、コンデンサーの塊のような個人製作ヤフオク品を使用していたが、始動性が驚くほど改善し、個人製作品も馬鹿に出来ないと思ったが、今回のメーカー品はサルフェーション防止が基本機能なため、さてどうなるだろう?

取り付け翌日の長野遠征でまとまった距離を走ったが、変化したと記載出来るほどの違いは感じないが、ボディーカバーの中で眠った後の始動時に何か感じるかな?

取説上は、外国車は適合外ですので、自己責任が前提です




THUNDER UP取り付け時にベントホース取付部のエルボが崩壊していたため、手持ちエルボに交換しつつ、専用品のこちらを発注




コマンダーには納車直後から貼り付けていたが、経年劣化したため貼り直し

しっかり貼り付いており、プラスクレーパーで除去するも糊が残るためパーツクリーナーで清掃

何故かミニには未施工だったため、初施工

XPELは安定しています




2本目も間もなく使い切りとなりますが、ガラコよりも耐久性は高い印象



ハブリングは、turbineS1のハブ径・フランジ厚さに合わせ加工

turbineS1側 内径 80〜81mm

旋盤があれば、こんな加工はせずに、素材から作る事が出来るので、学生時代が懐かしい
Posted at 2024/05/15 07:05:45 | トラックバック(0) | 地味作業
2024年01月14日 イイね!

プラグ交換後のMDS(気筒休止)作動状態をDIABLOSPORTSで確認してみた

プラグ交換後のMDS(気筒休止)作動状態をDIABLOSPORTSで確認してみた昨日、プラグ16本を交換。

6.35sqラチェットを揃え始めたので、ツールショップに行って各社ラェットハンドルの実物を見比べる事にした。

自宅を出る間際、TRINITYの存在を思い出す。

モニター機能や、ダイアグ確認・消去の機能があるものの、OBD接続しっぱなしだとキーレスが作動しない不具合が本国含め判明している事から、マップ書き換え以外は倉庫で冬眠しているため、数年に一度しか使っていなかった。

MDS(気筒休止)の作動状況をモニター出来るのでは?と思い、久しぶりに引っ張り出してみた。

結果、メーター読み37km/h程度で作動している事が判明。

プラグ交換前に比べ、明らかに作動頻度が増加。

さらに、登坂途中でも、速度が一定になると作動。

いやはや、ビックリ。

だがしかし、下り坂でアクセルOFFにすれば燃料カットするものだと思い込んでいたが、E/Gブレーキ状態で下っている最中もインジェクターパルスは0にならず。

2000年初頭の車なんて、こんなもんなんでしょうか?

後席から撮影してもらったTRINITYのモニター画面。

2気筒分のインジェクター噴射バルスがモニター表示されます。

パルス≒燃料噴射量と考えると、MDSの効果は無くはないけど期待程ではない感じかと。

①アイドリング状態
②平地巡行MDS作動無し状態(35km/h)
③平地巡行MDS作動有り状態(40km/h)
④登坂中MDS作動無し状態(40km/h)
⑤登坂中MDS作動有り状態(42km/h)
⑥下り坂E/Gブレーキ状態



OBDコネクターにケーブルで接続すると起動。



モニタリングメニューを選択後、07_UP_TUNERを選択。




①アイドリング状態




②平地巡行MDS作動無し状態(35km/h)




③平地巡行MDS作動有り状態(40km/h)




④登坂中MDS作動無し状態(40km/h)




⑤登坂中MDS作動有り状態(42km/h)




⑥下り坂E/Gブレーキ状態




パルス減少率は85~91%程度で、街乗りレベルでは期待する程の数値ではないかと。

高速80km/h巡行時データを後日確認してみようと思いますが、下り坂でもインジェクター作動してたら駄目じゃん。



TRINITYを引っ張り出したついでにフォルトコードを確認すると、トランスミッション油圧低下(P0868)と油圧センサー異常(P0935)の二つが表示されたので、画像保管後に一度消去して様子見。



E/Gオイルの燃焼室への侵入と、インジェクターのバラつきが懸念されるので、添加剤を試してみようと注文。







ミニはワコーズを投入中ですが、コマンダーには何となくこちらを選択。

しかも投入忘れ防止で月一の定期便。


そして、MSDのイグニッションコイルをポチる。
Posted at 2024/01/14 15:23:15 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ
2024年01月06日 イイね!

ケルヒャー高圧洗浄機にMJJCショートノズルPRO他を組み合わせ

ケルヒャー高圧洗浄機にMJJCショートノズルPRO他を組み合わせ倉庫で冬眠していた年代物ケルヒャーを引っ張り出して使い始めたのは昨年から。

理由は、フォーム洗車が面白そうだから。

そして数回のフォーム洗車を経て、不満点を改善すべく年末に色々買い集め。

天気予報で気温上昇するとの事なので、使ってみた。

結果、洗車が楽になり、時間短縮にも繋がった。

散水ホースでの洗車に比べ水道使用量も抑えられるので、ケルヒャー仕舞っておくのは勿体ないと再認識。


部材

とりあえず購入した純正フォームタンク。




パッケージではSUV洗車していたりしますが、あっと言う間に洗剤が無くなります。

タイヤを先に洗い、次にボディーを洗おうと思っていても、途中で補充が必要になり煩わしい。

買わなきゃよかったNo.1。



そんな訳で、フォームキャノンSを購入。
ケルヒャー純正ノズルに取り付けるため、Kシリーズ用を選択。
途中補充が不要になり、純正フォームタンクとは雲泥の差。





ホースの取り付け部のOリング劣化に伴い、取り付け・取り外しを楽にするために、クイックカプラーとホース(8m)を購入。
8mを選択したものの、微妙な長さで10mが無難だったかも。






純正ノズルは水の跳ね返りを受け辛い面は良いものの、やはり取り回しが煩わしいのでショートノズルPRO+スイベルカプラー+マルチスプレーノズルを購入。

そしてフォームキャノンSにはクイック接続用カプラーを購入。






神泡〇〇とか販売されていますが、使っているのは「中性マジックリン」。
モコモコの泡が噴射されるので、神泡の必要性は感じず。
とはいえ、泡の持続時間は、専用品の方に優位性があるのかもしれません。

フォームキャノンSは、噴射角度、縦・横向き調整、濃度調整が可能で不満無し。

マルチスプレーノズルは噴射角度を5段階に切り替え出来るものの、15度、25度、40度が使いやすく、0度と65度は使う場面はあまり無し。



0度:強力な噴射力は使い途が乏しい
   コマンダーのマッドフラップ掃除くらいでしょうか



15度:ホイール隅のブレーキダストを落とす際に丁度良い



25度:ソフトトップにへばりつくタンポポの綿毛も瞬殺



40度:予洗いや、フォーム洗車後の泡落としなど、一番使い勝手が良かった



65度:水勢が弱めで使い途、思いつかず




取り外したケルヒャー純正のホースやノズル。
捨てはしないものの、邪魔ではある。

シラザン50の撥水効果が効いている事もあり、洗車が楽になりました。



追記
ネット検索した結果、旧タイプコネクターの純正ガンとホースを活用するための変換コネクターを発見。

ガン側から






これでクイックコネクターホースの接続が可能になるはず。




ホース側には純正パーツのこれを取り付け。





車体下回り洗浄用スプレーランス等の純正ノズル達をショートガンで使用する際は、これを取り付け。



ただし、クルクル回転しそうなので使い勝手は微妙かも。





Posted at 2024/01/06 15:48:44 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ
2023年11月23日 イイね!

パドルS/Wステー自作、配線改修2、アッパーマウントダストカバー取付、エアバック取り外しメモ

パドルS/Wステー自作、配線改修2、アッパーマウントダストカバー取付、エアバック取り外しメモ先週末で行ったラフィックスⅡ取り付け時に途中で終わってしまったパドルシフトS/Wの取り付け。

天気も良いので朝から開始。

が、色々あって作業途中で日没となり完了出来ず。

おまけ作業も進めたので作業日記。




①パドルS/Wステー自作

ラフィックスⅡ取り付けの影響でパドルとステアリングが離れてしまったため、手持ちの3mmアルミ板で自作。

ステーを取り付けるプラグの軸径41mmとフランジ外径80mmは計測済みだったので型紙&1mm材に反映したが、測り忘れていたラフィックスプラグのボルト穴PCDを計測すると70mmだった。

固定丸頭ボルトは、M5×P0.8-首下15mm。

ステーを共締めする4本は、首下20mmに交換。

ステアリング取り外し時にホーン端子を短絡させないように購入した内径42mmのキャップもジャストフィット。





最初はダンボールでおおまかな形状を書き出し、その後、1mmアルミ板で試作して仮組み。

1mmは金切りバサミで加工可能なので、帰宅後の内職で作業を進めつつ楽しめた。

修正箇所を確認したら、3mmアルミ板にケガキ針で形状を書き出して、その後は金ノコ、ボール盤、ヤスリ、万力、ハンマーで加工。

アルミ素材はヤスリでサクサクと加工が出来るので手軽。

ラフィックスプラグの軸径に合わせて加工したが、1mmの試作品は問題なかったものの、3mmだとラフィックス本体側のロック用Cリングに干渉してロック出来ず。

Cリング外径を計測すると52.3mmだったため、ステーの小径側アールを53mmに再加工。

そんなこんなで現物合わせで右側を完成させ、その後左側を切り出して加工。

塗装するか悩むも、暫くはこのままで使ってみる事に。

画像は仮組み段階で配線は古いまま。





②パドルS/W配線改修2

前回、ボスカバー下部の小穴から配線を引き出し、ボス外周に巻き付けて終わったパドルS/Wの配線。

色々考え、悩み、ほぼ作り変えた。

配線はボス内部に収納し、ステー裏の位置に開けた10mmの小穴から引き出して5極カプラーを取り付け。

小孔にはグロメットを取り付けて隙間はゼロに。





色々試していたら、あっと言う間に日没が迫ってきた。

更にパドルS/Wの作動テストをしたら右側しか作動せず。

仕方ないので、撤収作業を行い、室内で配線の導通テスト、カプラー嵌合確認、端子交換等などを行い、やっと完成。

配線済みのボスカバー裏・表






今回使用した5極カプラーと端子。






一度は製作したものの、結果ボツとなったため無駄遣いした2極、3極パーツ。

数量は注文個数なので無関係。







作動不良の原因は端子の混在による接触不良。

025と050は見た目がほぼ一緒で混ざると大変。

慌てて作業すると駄目な事例です。

車体への取り付けは明後日に持ち越し。



今回の作業で一番面倒だったのはパドルS/W根元の極細配線との接続。

純正は30mmほど伸びてから0.3sqと接続し、接触部は極小スプライスでカシメつつシュリンクチューブで保護。

今回の改修で極細区間に接続せざるを得なかったが、とにかくデリケートで二度と触りたくない。




③アッパーマウントピロボールのダストカバー取り付け

ピロボールに埃が溜まりそう。





そこで、シリコンキャップを取り付け。

ポン付けとはいかず、切り欠き&切り詰めを行って無事取り付け完了。

だがしかし、見た目が不細工。






④純正スポーツステアリングのエアバックユニット取り外し(備忘録)

ラフィックスⅡ取り付けでボスを取り外して知った、カプラー無しのホーン配線。





やはり気持ち悪いので、倉庫にしまっておいた純正ステアリングからカプラーを摘出。





が、純正ステアリングを触るのは初めてだったため、エアバックユニットの取り外しに苦戦。

二度と触る事は無いような気もするが、念のためスプリング解除の角度を備忘録としてメモ?

差し込んだポンチを丁寧に動かして探れば、ロック鋼線の位置は分からなくは無い...


Posted at 2023/11/23 22:51:58 | トラックバック(0) | 地味作業 | クルマ

プロフィール

S_XH57です。 よろしくお願いします。 パーツ取付、整備履歴の記録に利用させて頂いておりましたが、最近は家族への車両引き継ぎも見据えての内容とな...
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