ネタとして(?)振ってあった
E46のオイル漏れ。
4月の時間がある時、エアクリボックス等を
外して状況観察をしてみました。

エアクリボックスが無いだけで随分とすっきりとした印象w

カメラを突っ込んで数枚撮影して状況調査。
矢印付近のオイル汚れ、やっぱりオイルフィルター
ハウジングからの漏れが疑わしい。
・・・てか、これ頑張れば自分で交換できるんじゃね?
・・・
気づいたら部品と工具が届いてました (゚∀゚)
ファンを外さないとイケナイ点が躊躇していましが、
ネットで先人のDIY情報やTISを見ていたら、DIYで行けそうと判断。
パッキン(800yen)とVANOS用オイルホース(5320yen)、
ファン脱着用回り止めSST&32mmスパナセット(2980yen)を購入。
パッキンは許容範囲だけど、VANOSホースがくそ高い|д゚)
VANOSホースはついでの整備のつもりでしたが、
本家の修理(パッキン)より高くついた・・・
ということで、連休後半戦初日はE46と遊ぶことになりましたw
今年に入ってE46の手術をするのは何回目だろうか(爆)

エアクリボックス、パワステタンク、エンジンファン、ファンベルト、オルタ、
パワステポンプと、とにかく患部にたどり着くまで外す物が多くて
苦戦を予想してましたが、意外とあっさり、写真を撮りながらでも
1時間半で患部摘出完了♪
特にエンジンファンとオルタ摘出は手こずると思ったんですが、
両方ともスムーズに行ったのが大きかったです。
ちなみに矢印の位置に患部が装着されていました。
シリンダーブロックがオイル汚れでキッタナイのなんの。

摘出した患部、オイルフィルターハウジング。
VANOSホースと一緒に摘出しました。
このバンジョーボルトが車載状態だとアクセスしづらいので、
ついでにホースも交換しようという理由。
諸悪の根源のパッキンは画像中中央付近のヤツ。
ぺったんこになって弾力性はほぼありませんでしたが、
カッチカチのバッキバキかと思ったら
そこまでの状態では無かったです。

取り外したVANOSホース。
予防整備のつもりでしたが、エンジン側の
ホースかしめ部分からオイルが滲んだ跡が(汗)
ホースを用意しておいて結果オーライでした。

エンジン側のオイル汚れをパーツクリーナー
を噴きまくって徹底的に綺麗にしました。
艶やかなシルバー地が戻ってきました♪
実はこの掃除に一番時間がかかっていたりします(笑)

新しいパッキンとホースを組み込んで患部を取り付け。
もちろん、患部もパークリで掃除してありますw
あとは順次外した部品を元に戻して完成です。
いやー疲れた。

・・・よせばいいのに、補強プレートを外してエンジン
下回りに回ったオイル汚れも綺麗にすることにしました(爆)
補強プレート自体にも盛大にオイルが溜まっております。。。

エンジン下回りと補強プレートを掃除して組み付けました。
30分でキレイになりましたが、走行すればどうせすぐ汚れるんだろうな。
ジャッキポイントが段々悲惨な状態になってきました(汗)

結局掃除のためにパークリロング缶3本使い切りました|д゚)
恒例の今回増えた無駄な工具達(笑)
上から
・ファン脱着用SSTとスパナ 2980円
これがないとエンジンファンが脱着できないんですよね。
このあと何回使う機会があるのやら(苦笑)
・オイルストーン 969円
・T50トルクスソケット 1066円
これがないとテンションプーリーを緩められないんですよね。
このあと何回使う機会が(ry
とまあ、工具だけで実に5000円近くかかってますが、
修理に出したら工賃だけでおそらく1.5~2万近くかかるだろうから、
これでもお得な方なんでしょう。
オイル漏れが疑わしい場所は一つ潰したので、しばらく様子見です。
エンジンもキレイにしておいたので、これでまた汚れがつくようなら
他の場所も怪しいということになりますが・・・
そうならないように祈ろう(苦笑)
この後ヨメの実家に行きました。超疲れました(苦笑)
Posted at 2014/05/04 17:24:55 | |
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