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イイね!
2014年09月18日

New tire 2

という事でニュータイヤ レグノのGR-XTのレビュー。

比較対象が古くなったダンロップで、しかもスポーツ系のタイヤなのはお含み置きを。



交換直後に「お〜レグノすげぇ〜♪」となったんだけれど、週末に少し走り込んでみたらさらに良くなった。

具体的にどう良いのかというと、先ずは何と言っても静粛性。
これはシェベルでも体感済みで、もはや無音なのでは?と思っていたが、シェベルは他が騒がしいから特にそう感じるだけで、さすがにC6では無音とまでは言えない。
小石が出っ張ったような荒れた舗装路だとゴーっとノイズを発する。
もちろん以前と比べれば激減してるけれどね。
浸透性の舗装ではさすがで、元々静かなC6と相まってタイヤノイズというものが殆ど聞こえない。
これは気持ち良くて、ちょっと浮遊感すら感じてしまう程。
この静かさだけでも交換した甲斐があったというもの。


乗り心地はというと、これも改善が見られた。
元々、路面の大きなアンジュレーションや高速での安定感はC6のサスペンションがいい働きをしてくれてムチャクチャ快適な一方、低速時の段差なんかは今ひとつで衝撃がモロに伝わってとっても残念だったんだけれど、段差の衝撃が凄くマイルドになりサイドウォールで吸収してくれているかのようになった。
エア圧は少し高めにしてるのにね。
そして、シェベルの時も鳥肌モノで感動した通り、レグノは何と言っても丸い!
如何に他のタイヤが真円じゃないかと如実にわかる。
これは新品タイヤであることが原因ではないと思う。
以前、アルピナに新品のコンチネンタルを入れた時はこんな感じは無かったし、今までの経験からも同様。
この丸さが乗り心地のマイルドさに拍車をかけてて極上に♪


ハンドリング…という程のもんじゃないけど。
ステアリングは少し軽くなったように感じる。
これはエア圧の影響もあるのかな。
轍の影響、これは凄く減ったね。
ハイトが低いから元々轍に弱く、特に酷い路面だとステアリングをちゃんと持ってないと影響されてたんだけれど、軽く添えているだけで良くなった。
直進時に左に流れる傾向は変わらずで、これはやっぱりタイヤ以外が原因だったね。
ただ、“高速”走行時の振動は解消したので、これはタイヤのバランスだった模様。
後は真円度が上がって転がり抵抗も減少したから、アクセルオフでの減速が緩やかに。
これが燃費にどう影響するかね。

総じて大満足。
そりゃあれだけの出費じゃ満足させてもらわにゃ困るけどさ。
次回の長距離移動が楽しみだわ、こりゃ♪

ブログ一覧 | C6 | 日記
Posted at 2014/09/18 21:13:11

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