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-りょ-のブログ一覧

2014年01月29日 イイね!

Brake system 6

このネタ、まだ終わりませんよ。


C5のブースターのペダル側ロッドをどう加工するか、とりあえずぼんやりと考えている方向で行くべくホームセンターで材料を調達。


何はともあれロッドの先端は邪魔なのでカット。
で、高ナットの長さ方向半分だけネジ山をドリルでもんで潰し、ロッドが入るようにする。


これを溶接してしまおう。
が、ロッドの奥側ブースター内にはゴム製のダイヤフラムがあるであろうから溶接の熱が伝わってはマズいだろう。
なので、濡れたタオルで覆いつつ、高ナットにはヒートシンク代わりに銅板を挟んで1箇所づつ慎重に溶接していく。


できた。

ここが万が一にも外れたらエラいことになるので、万全をきしたい。
6面全部に一応溶け込むようにくっついているであろうけど、ちょっと心配。
なので、ここは後日にでも追加の保険を掛けておこう。

高ナットの残り半分にはM10のネジが生きているので、そこに棒ネジをねじ込む。
一方、インチ規格だったコの字の金具もM10のナットを溶接しつつ、金具自体もタップでM10のネジを切り、M10の棒ネジに対応できるように。


出来た♪

後は棒ネジの長さを調整し、各部の信頼性を上げれば完成。


何はともあれ試乗、試乗!


結果。


大成功♪

少な過ぎず、もちろん過大でもないブーストで、制動力のコントロールができるようになった。
こんなの今どきのクルマなら当たり前なんだけど、やっと普通になった。
というか、現代車にかなり近づいたように思う。
今回のプロジェクトに限らず、これまで各種のブレーキ関係のパーツを使ってきたけれど、間違いなく今回は最高の仕上がりになっている。
高ナットとか棒ネジとか接続部が多くなってしまったので、ペダルを踏んだ感覚に少しガタがあるように感じるので、信頼性の向上とともにその辺りは今後詰めていかなきゃいけないけれど、一時はどうなるかと思ったこのプロジェクトもようやくゴールが見えてきた。
いやいや、良かった良かった。

ブースター自体が未塗装な事や、ペダル側ロッドの信頼性向上のため、この日軽く試乗をしただけに留め、直ぐにブースターを外して時間のある時にチマチマと追加作業をし、最終的には2月中には完成するかと思う。
というか、3月に車検なので、早く完成させないとヤバイのデス。


一先ず作業済みの報告は今回で終了。
次回、信頼性向上の追加作業を作業後にこのネタでサイド報告することになろうかと。
Posted at 2014/01/29 22:56:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | Chevelle | 日記
2014年01月28日 イイね!

Brake system 5

書くのを忘れたけれど、前回までが年末年始の連休の作業内容。


その後、落ち着いて対策を検討するもコレという案は思いつかない。
前回までに使ったブースター以外に7インチデュアルや他車流用の幅を広げるという手はあるものの、何れも確証はなく見切り発車で調達しなければならない。
ブースター屋でもなかろうにアレコレ買う訳にもいかずどうしたもんかと悩んでいたが、ならば基本に立ち戻ろう、と。
C5のキャリパーとマスターを使ってるなら、ブースターもC5の物にしてみようという事に。

それもっと早くやれよ!と思うよね。
ですよね。

が、これを躊躇してたのには訳があるのよ。
後述するけれど、C5のブースターは加工を要し、それが絶対に失敗が許されない部分なだけにできれば避けたかったのです。
でもここまできたら行くしかないでしょ。
年末年始の連休の翌週末に間に合うようロックオートに発射した所、僅か3日で着弾。
まるで国内調達が如き、ロックオートの神対応には毎回驚くわ。


そして、これがそのC5のブースター。

こうして見ると、21世紀になっても1960年代の頃とブースターは殆ど変わってないのね。
外観から判断するに大きさ的には9インチデュアルとほぼ同等で、過大なブーストが思い出される。。。
でも、まぁとにかく使ってみよう。


そして、加工が必要になるのはペダル側ロッドで、ペダルとの接続形状に違いがあるため。
C5の物はロッド先端がこんな形状になっている。

一方、現状は画像下の11インチのブースターの通り。

ロッド自体にネジが切ってあり、そこにコの字の金具をねじ込み、この金具でペダルの外側から覆いピンで接続するようになっている。

ペダル側は加工せずブースター側の加工のみで対応すべく暫し考える…

次回に続く。
Posted at 2014/01/28 23:09:24 | コメント(0) | トラックバック(0) | Chevelle | 日記
2014年01月26日 イイね!

Brake system 4

前回、遂に完成したものの、制動力が足りずで失敗に。。。

が、ここで諦めちゃいかん。

ならば、今回のプロジェクトを始める前まで使っていた9インチのデュアル(DSE製)にしてみよう。
計算上は倍のブーストが望めるはず。
これね。

で試乗に行ってみよう♪・・・とするも、これが恐ろしい程にブーストが効いてしまい、制動力ゼロかフルロックしかない状態。。。
ジェベルがバラバラになってしまうんじゃ?という程、ちょっとでもブレーキペダルに触れると最大の制動力が働いてしまい、試乗どころか駐車場からすら出す事ができないレベル。
倍のブースト力は伊達じゃないわ〜とか関心している場合ではない。


うーん。


いや、まだまだ諦める訳にはいかないでしょ。
フフフッ、幸いまだ隠し球があるのさっ。

と言う事で、在庫していた新品の11インチシングルを装着。
計算上は9インチのシングルとデュアルのちょうど中間程度のブーストで、今の状況にはうってつけなはず。

やっぱりこういう物を在庫しておくと即座に対応できてスバラシイ♪
なんて重いながら交換し、試乗に出掛けてみる。

が、これもブーストが足りない。。。
確かに9インチシングルよりは改善したものの、ペダルを思いっきり蹴り飛ばしてもロックせず緩やかに停車するのみ。


あー、こりゃ万事休すだわ。。。


さすがに手持ちの在庫はこれ以上になく、解決策が見えないまま本国へ見当をつけて何種類かブースターを発注するしかないかと思っていたところ、友人からの天の声があり、8インチデュアルを貸してもらえることに。
それがコチラでございます。

9インチデュアルより下だとこれ位しか思いつかず、今度こそこれぞ決定版!と期待が膨らむ。

が、ダメでした。。。
これもブースト力が不足。
シボレーのここいらの年式が使うブースターは、一般的なものはほぼ網羅した今、万策尽きたという感じ。。。

後は、出来るのかどうかわからないけれど、ブースターに繋げるバキュームの圧を調整しながら9インチデュアルを使うか、もしくはハイドロブースターにしてみるか、というアイディアしか思いつかず、一先ず落ち着いて検討することに。


次回に続く。
Posted at 2014/01/26 20:21:55 | コメント(0) | トラックバック(0) | Chevelle | 日記
2014年01月21日 イイね!

Brake system 3

前回の続き。

マスター⇒ラインロック⇒Pバルブの配管は既に完了してて、残す作業はフロント両輪やリアへ行くチューブとPバルブとの間のチューブの作成。

画像中央の真鍮のジョイントがフロント右へのチューブで、右下の赤いキャップがついているのがリアへのチューブ。

こことマスター近辺のPバルブとの間のチューブを作る。
それとフロント左は、Pバルブからホース直前までのチューブを作成。
ここは特に滞ることなく完了。

チューブをもうちょっとタイトにまとめられれば良かったかも。

計画立案から随分と時間が掛かったけれど、今回のプロジェクトも一応完成。
残すはエア抜きするだけ♪
(と、この時は思っていたが・・・)

以前報告のサブタンクを使用したエア抜きを実施し完璧にエアの排出が完了。
フロントキャリパーとリアのホイールシリンダー以外、ほぼ全てのパーツを交換したからもっとエア抜きに苦労するかと思いフルードを多めに用意しておいたのに、結局2L缶1本で充分に余ってしまった。
やっぱりバキューム式のエア抜き最高だわ。

で、エア抜き後フルードの滲みを確認し、いよいよテストドライブへGO!


が…


全然改善されていない。。。
これだけ苦労したのに。。。

ペダルを踏んでもローターをパッドが掴んでいる感覚が希薄で、ツーっと滑っていってしまい制動力が全然足りない。
こりゃ明らかにブースト不足だ。。。


そして、ブースト探しの迷走が続くことになるんだけれど、それは次回に…
Posted at 2014/01/21 22:28:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | Chevelle | 日記
2014年01月20日 イイね!

Brake system 2

前回の続き。

このシリーズ、暫く続きます。


チューブの交換が終わったので、次にマスターシリンダーとブースターの交換を。

マスターシリンダーは、現状のDSE製からC5コルベットのデルコ物へ変更。

左がC5で右がDSE製。
DSE製は鉄の鋳物で既にサビ始めてる。
一方、C5の方はアルミ製でムチャクチャ軽い。
かつて使っていたWillwoodのアルミ一体物よりももちろん軽くて、何より純正の信頼感が素晴らしい♪
フルードタンクも現代風でこぼれにくい形状になってて、フルード残量チェッカーのセンサーも内蔵している。


ブースターはマスターとセットでついてきた画像上の9インチデュアルから、何の車種用だったか忘れたけれど9インチシングルの物に交換。

DSEのセットがペダルの踏力に対して、制動力があまりにセンシティブ過ぎて、気を抜いてペダルを踏むと直ぐにロックしてしまう程だったので、半分のブースト力の物を使ってみようという選択で9インチシングルを採用。


マスター交換する時は、先ずはマスター内のエア抜きを実施。

後で残尿感が残る事がないしね。


で、シェベル側に装着するも問題発覚。
薄々気付いていたけれど、チューブとインナーフェンダーが思いっきり干渉する。

ちょっと位置をごまかして…っていうレベルじゃないわ。。。

が、こんな時はインナーフェンダーをぶったたいて、無事解決。

うん、ヨシ。

とにかくブレーキの完成を目指すため適当に叩いて凹ませちゃったので、ここは後で綺麗に成形しようと思ってる。


続く。
Posted at 2014/01/20 21:53:26 | コメント(0) | トラックバック(0) | Chevelle | 日記

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「DDH-184 <13> http://cvw.jp/b/1868621/41969610/
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