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-りょ-のブログ一覧

2017年10月29日 イイね!

DDH-184 <1>

台風がくると気圧がどーんと下がり、脳がぎゅーっと圧迫されるような感じでとても辛いデス。。。
処方された薬飲みまくりでしのぐけれど、次の受診まで今の残薬で足りるのだろうか。


製作中の零戦はウェザリング以外はほぼ完了したんだけれど、エンジンカウルのクリア塗装に失敗し、どうリカバリーするか悩んでおります。
たぶんツヤありで吹いた後でツヤ消しを吹けば解決するはず。
ただ、天気というか湿度の低い日を見計らっております。


で、次作の方も製造を開始しております。

今回はこちら。

海上自衛隊で最大艦のいずも型の2番艦のかがでございます。
ああ、なんとかっこいいんだろうか。

え?赤城?
これには訳があるんですよ。

零戦の超絶精密なコクピットをエッチングで組み、エッチングの扱いに少し慣れてきたけれど、ヒコーキのコクピットは所詮、機内に隠れちゃうから大体できてればOKな感があるじゃん。
それに手すりみたいな艦船モデル独特の長いエッチングの取り扱いは未だやったことすらなく、本番ぶっつけで赤城に望んでも失敗するだけだろうから、今回のかがでその辺りのレベルアップを図ろうということです。

と言うことで、こちらを追加購入。

元々キットにもエッチングパーツが追加同封されたセットだったので一部はダブっているけれど、予備があると思えば気が楽でしょ。

本当はハセガワのキットが買いたかったけれど、売り切れていたのでピットロード製をチョイス。
どっちも最新キットだし、ささっと組んでエッチングパーツの接着を頑張ろう!と思っていたけれど、そうもいかないのであった。。。
コメント
Posted at 2017/10/29 22:46:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年10月23日 イイね!

Zero type52 <6>

零戦の続き。

先ずは主脚。

仮組み立てをしながらブレーキラインを追加する。
1/72に適したワイヤーがなかったので、炙って超絶細長く伸ばしたランナーを使う。
こんな感じね。

こんなこともあろうかと参考資料として撮っておいた靖国の零戦の主脚がこちら。

もっともっと細くすべきだけれど、さすがに無理だな。

ラインを黒く塗装し接着。

足と同色だから目立ちにくいけれど、なかなかいい感じ。
あとはダンパーのロッドをシルバーに塗らねばね。

続いて機体のデカール貼りを進める。

使う道具はこんなもんで、忍耐以外はたいした道具は要らない。

ただ、溶剤はこの二つが必須だね。

マークフィットはデカールの軟化剤ね。

ピンボケだけど、垂直尾翼に貼ったデカール。

動翼との境の窪みや5の周辺がテカってて、密着してないのが明らか。

なので、軟化剤を塗って数分放置してから、綿棒で優しく押し付けると…

しっかり密着してバッチグー。

こんな感じでアチコチのデカールをしっかり密着するよう心がけて貼り終える。

ついでに、後ろ側のキャノピーも接着しちゃう。



残りはちょこちょことした細かい作業ばかりなんだけれど、意外とやることが多い。
ここで焦ると仕上げに影響するので、引続きマイペースに進めよう。
Posted at 2017/10/23 22:37:11 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年10月15日 イイね!

Zero type52 <5>

タルガはただの足車になっており、なんの華もありませぬ。
でもね、この間奇跡が起きたのよ。

人をピックアップするために片側2車線プラス路側帯のようなのがある道でハザードつけて停車したら、前にC6が同じように停車。
おお!C6じゃん!やっぱりリアがかっこいいな~なんて眺めてたら、何とその横をナローのタルガが通り過ぎていったのよ。
しかも青!
俺にとっては酒池肉林の宴状態の瞬間だったけれど、見とれてしまい写真を撮れなかったのが惜しかった。
あの瞬間を上空から神の目で見てみたかったなぁ~


で、零戦の進捗報告。

途中の全ての段階を撮ってないので、飛びまくりかも。
機体全体に黒のサフを塗り、パネルラインに黒サフを残すようにグレーのサフをパネルの中央部に吹いていく。

ちょっとグレーのサフの濃度が濃すぎて砂吹きになっちゃったのが失敗。
だけど、あくまで下地なので気にしない、気にしない。

次、機体下側の色を塗装。
薄っすらと下地が透けるようベッタベタに塗らないように心がけ、絶妙な加減でやめておく。

これはかなりいい感じ♪

機体上下の塗り分けのラインも説明書からマスキングテープに写し取ったのでバッチグー。

ただ、左の補助翼前のマスキングが甘くてちょっと吹き込んじゃったな。

これ位余裕でリカバリーできるけどね。
そして、こうしてアップで見るとグレーサフの砂吹きっぷりが酷すぎだな…
後の仕上がりにあまり影響ないとは言え、こういう各段階をきっちりやるよう心がけよう。

機体上面も塗装。

こっちの方が下側の色より下地を隠蔽しやすいかと思いきや、意外とくどい感じに下地が影響してしまい、途中乾燥を挟みながら思ってた以上に厚塗りが必要だったな。


で、一番やりたくないこれを片付けよう…

キャノピーです。。。
零戦だけじゃなく、大戦機、特に日本機はこれの塗り分けがハゲしく面倒なんだよね。

集中力を維持してマスキングし、機内色→外色と2コート。

マスキングを剥がして見るとこんな感じ…

あちこちガタガタだわ。。。
しかもテープの糊?みたいなのも残りまくりで、ここから長い修正の旅が始まるな。
Posted at 2017/10/15 20:30:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年10月05日 イイね!

Zero type52 <4>

寒い、寒い、寒い、寒い!!!
こんなんじゃ凍死しちゃうよ。
今年こそ越冬は無理かも知れんな。
寒い→肩に力が入る→頭が痛くなるという嫌な連鎖にも入るし。
毎日40度あって、扇風機の生暖かい風を浴びれればいいのに…

さて、零戦の進捗報告でございます。

いきなり変態的な組み立てを。

こちらのエッチングパーツ切り出しにすら神経を使いながら、バリもある程度ヤスリで処理した物デス。

これを3箇所で折り曲げて重ねると…

スロットルレバーに。
もうこんなに凝ってもどうせ機内につけちゃえば殆ど見えないんだけどね。

で、機内側面は全てのパーツの接着が完了し、基本塗装も完了した状態。

コクピットもシートベルトをつけたよ。

シートのところで折り返したら塗装が割れて失敗だけれど、もはや見えないのでこのままいこう。


そして、このままの塗装だとプラッチッキーなのでスミ入れ塗料をざざっと適当にまぶしておく。

これだけで側面の軽め穴とかリブが目立っていい感じ。

さらに一手間で凸部に明るめの機内色を塗っておく。

一部失敗してるけれど、こまけぇーことはいいんだよ。

コクピットもシートの厚みの部分とかに明るい色を軽く塗っておいた。


で、いよいよ機体を接着して中に組み込んだ。

こうして見ると、シートの厚みの部分に置いた明るい色が効いてるな。

息の止まるコクピットが完了したので、次は機体を組んでいこう。
Posted at 2017/10/05 22:09:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

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