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-りょ-のブログ一覧

2016年10月29日 イイね!

Akagi 7

でけた~!

やっとB4が出来上がったよ。
1つの部品でこんなに手間掛けて、ちょっとしたプラモデル1個分を凝縮した感じだな。
最初の頃と比べて小さいエッチングパーツに慣れてきたけれど、まだ、他の凄い人達にははるか遠く及ばないわ。

このB4には4艇の内火艇を搭載するけれど、他の作業との兼ね合いもあり、奥に入れる運貨艇2艇だけ先に固定するので、これも作っていく。
塗装の塗り分けをして、架台のエッチングを曲げ加工して船底に接着。
あと、艇を固定しておくための帯(?)もプラ棒で接着しておく。

舵やペラを別パーツに置き換えるのは今回は見送ったよ。


で、内火艇を固定した完成形。

相変わらずエッチングが汚らしいけれど、実物はそんなに気になる程じゃない。

帯の両端から床にロープで固定してる風に伸ばしランナーをつけてみた。
結構いい感じ。

次の作業の確認のためもあり、船体を仮組みしてみる。

飛行甲板乗せるとやっぱりほとんど見えないわ、こりゃ。


いよいよ船体を手がけよう…かと思っていたけれど、まだ今の腕では失敗するとしか思えないので、もう少し目立たない所で修行を続けようかと思う。

次の修行の対象はコレ(A18)。

B4の搭載口の所で、完成後もB4よりは見える箇所なので気合を入れて挑もう。

先ずは不要な箇所を切り落とさなきゃ。
Posted at 2016/10/29 20:29:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2016年10月27日 イイね!

Akagi 6

相変わらずチマチマと進めております。

着実に進んでいるものの、あまりに一歩一歩の進みが遅くゴールははるか彼方なので、他のプラモデルを作りたくなってきたり…
そうして楽な方に逃げると放置するので、諦めずに頑張る所存であります。


B4の右舷側運搬軌条が引き終わったので、左舷側に取り掛かる。

ここは搭載する内火艇を移動させる運搬軌条だけじゃなく、試験運転する発動機を移動する軌条もあり、かつ、舷側から覗けるのでより慎重に進める必要がある。

先ずは内火艇を置いてみて軌条の位置を確認。

この格納庫周辺のパーツも切り出し確認する。

後ろからはこれ位しか見えないんだよね。
瞬着のはみ出しがひどいな…
後でできるだけ削り落とそうかと。

右舷と比べて、左舷側は一本ものでかなり長い軌条を接着しなければならない。

軌条自体がただでさえヘロヘロなのに加え、真鍮線のリノリウム押さえと干渉する部分の足を切り落とさなきゃならず、勢いでやったら絶対に失敗する。
どうやればうまくできるか仕事中も悩み続け、完璧ではないけれど解決方法を見出したよ。

細切りしたマスキングテープを軌条を設置する部分に貼り、真鍮線と交差する位置をマークする。
太いままのマスキングテープの上に、その細切りテープを貼る。

テープを二重にするのは、細切りだけだと直線が出にくいことの対策と、テープに厚みを出すためね。

このテープを真鍮板の上に貼り、テープに沿って軌条を置いて、足を落とす部分以外を細切りのテープで覆い固定する。

太いままのテープだと剥がす時に軌条が変形するので、力がかかりにくいように細切りテープで固定するのがポイント。
また、テープに沿って軌条を置く時は足側と反対の上側がテープに沿うようにするのがもう一つのポイント。
足をカッターで切る時に反対方向に逃げる力が掛かるので、二重にしたテープが少しでもストッパーになってくれるからね。

そうして加工したレールは、それでもわずかに変形しているので真鍮板の上でプレスし少しでも形を修正しておく。
そして、いよいよ床への接着を進める。

が、極悪の細さで位置決めもとてもシビアなので、固定方法も考えた。
名付けてギロチン方式。
ピンセットで持つのすら気を使うものに接着剤を塗り、前後左右方向の位置に注意しながら接着するなんてことは到底できないので、こういう時はやるべきことを切り分けて臨む。
プラ棒にスリットを入れた治具を軌条接着位置にテープで固定する。
治具のスリットに軌条を差し込めば、これで左右方向は解決し、後は前後方向さえ気にすれば良い。

しかもこの治具は軌条を宙に浮かせたままにできるので、落ち着いて瞬着を塗ることもできる。
一通り瞬着を塗ったら、ストンと下に落とせば出来上がり♪

瞬着の塗布に失敗したが…
でも、右舷側より難易度が高いが、それ程苦労せず接着できた。

翌日にもう1本接着し、その後に発動機用の軌条も接着できた。

軌条幅が一定じゃないのはとてもじゃないけれど完璧とは言えないね。
あと、瞬着の量の加減は相変わらず課題で、かなりの部分が白化してしまった。
ここはペーパーで少し削って塗装のリタッチとつや消しクリアを塗ればごまかせると思う。

今回編み出したギロチン方式は、この後の船体全体に接着するジャッキステーにも応用できると思われるので、もう少し改良を考えてみよう。

次はB4のレタッチした後、ここに置く内火艇を仕上げて固定してしまおうかね。
Posted at 2016/10/27 23:20:39 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2016年10月23日 イイね!

Akagi 5

視力と手の限界に挑戦しております。


あのB4という部品をいじくりまわす。

まだ途中経過だけれど、現状まで順を追って報告いたします。

先ずは削り落としちゃう運搬軌条とターンテブルの位置を保存しておく。

マークがいい加減であんまり意味ないな。
でも、大体の位置がわかればいいので気にしない。

削り落としたらリノリウム押さえを0.2mmの真鍮線で表現するので筋彫りを施しておく。

右舷側は奥の方は見えないので省略ね。
ターンテーブルがくるところは掘った後に埋めておいた。

そしてエアブラシでリノリウム色に塗装。

色の配合までやってられないので、塗料そのまま使用。

搭載艇を置くのでやってもあんまり意味ないと思いつつ、真っ平らの壁じゃ物足りないので、柱をたてておいた。

後は艦船色を塗装する準備として床面はマスキングしておく。

塗装が終わったら真鍮線でリノリウム押さえを接着していく。

なんか汚いな…
一気に貼ろうとすると瞬着で思わぬところにくっついちゃったりとっちらかりまくりで最初は苦労したよ。
やってくなかでコツを掴んできた。
最初は真鍮線の奥側だけに瞬着を塗り上方向に傾けた状態で仮固定し、その後に線に瞬着を塗って床面へ下ろす感じにするとそれ程苦労せずできるように。
瞬着で白くなっちゃってるところは後でつや消しクリアー塗って墨入れすればある程度目立たなくなるっしょ。
右舷側は大失敗してしまったので、この後再塗装に。
あ、そうそう、右舷の前側角にエッチングの経験を積むためにもトラスの柱を置いてみた。
0.2mmの真鍮線に比べるとデカくて楽チンだったよ。

そして次、さらなる難関が待っていた。。。

搭載艇の運搬軌条を接着していく。

プラ棒にスリットを入れ仮押さえにしてみたが、真鍮線よりもクタクタで言うことを聞かない…
しかも床面は真鍮線が出っ張っててこのままじゃ貼れない。

なので、テープにリノリウム押さえのピッチを写し取り、その部分の足を落として対応することに。

裸眼じゃ全く見えないので2.5倍のルーペで見るがそれでもよくわからず、適当にあたりをつけて足を落としていく。

何とか間とか1本接着完了。

一気になんてとてもじゃないけれどできず、1箇所接着するごとに休憩するのでなかなか進まないな。


いよいよ本格的に建造が始まり、やってみるといろいろわかってきた。
瞬着は勿体無いけれど、都度都度1滴づつ出して使った方が流動性があって使いやすいね。
それと瞬着を塗るのは爪楊枝じゃ太過ぎるので、パーツを切り出した後のランナーを炙って細く伸ばした物、伸ばしランナーってやつね。これがが最強。
定番だけれど、使ってみてよくわかったわ。
細かい作業をしたくない時に大量に作っておくといいかも。
あと、仮固定のマスキングテープはこういった繊細なパーツにはそのままだと強過ぎるので、細切りにした方がヨシ。

早く他の部品もいじりたいが先は長し。
Posted at 2016/10/23 20:04:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2016年10月21日 イイね!

Akagi 4

赤城の建造報告。

一応進んでますよ。
1切れのパーツしかやってないけど…
自分の腕がないことを実感し、やや落ち込み気味す。
でも、手を動かさなきゃ上達しないし進まないので、モチベーションが落ちない程度に程々に進めております。


先ずは恒例の追加パーツの報告。

え?まだ、ありますよ、それはもう。

運搬軌条セット(1,242円)。

これも左側のレールが凶悪な細さデス。
元々は水上機用のレールとターンテーブルで、赤城には当然水上機はないんだけれど、搭載する小型艇を移動するレールがあるので、それに使用する予定。


艦載艇用エッチングセット(1,361円)

その小型艇にかけておく足場や艇を置いておく架台等諸々。
これだけ見ても何なんだか全然わからんね。


そして、各種艦載艇。
9mカッター6艇セット(1,188円)
12m内火ランチ2艇セット×2(1,231×2=2,462円)
12m内火艇2艇セット(1,232円)
11m内火艇2艇セット(1,232円)

これだけで結構なコストだけれど、キットの物と比べると細さが全然違う。

ね。
赤城の一番の見どころは飛行甲板裏のトラスだけれど、船尾側は各種積まれた内火艇の集合体も外せないポイントだと思う。
ここはやれるだけやったる。
9mカッターがあと1艇足りないんだよなぁ…

装備セット(1,944円)

さっきのとダブってるものがあるけれど、欲しかったのは13m運貨艇。

これもキットの物と比べるとディテールが全然違うでしょ。

で、作業の方も報告を。

いじり回しているのはこのB4という部品。

ハセガワの赤城は先ずはこの部品をやっつけることから始まるのよ。
左右に分割したメインの船体を貼り合わせるにあたり、このB4を中に挟み込む必要があり、そうなると後で作業がしずらいからね。

とは言え、完成後にはこんな感じで左舷横に開いた穴からしか見えない。

なので、適当に済ませてしまってもいいんだけれど、久しぶりの本気のプラモデルに対するリハビリとして、失敗してもダメージが少ないここを全力でやってみよう、と。

と言うことで、さっき報告した追加パーツの運搬軌条とターンテーブルがここで必要になるのよ。

真ん中よりのレールは内火艇の移動用。
外側のレールは後ろに繋がってないし、ここに4つもターンテーブルは必要か?と不思議に思っていたけれど、これは航空機のエンジンを試験する場所だったらしい。
上の階の格納庫で外してメンテしたエンジンを搭載前にここに運び、右舷側に向けて出して試験したんだと。
ただ、正確な情報によるものじゃなく、他の同時期の空母がそうだったから、赤城もそうだろう、という推測らしい。

プラモデルをいじる時は実物が載った本や画像といった一次資料を集めるのが基本だろうけれど、赤城に限らずこの時期の艦は資料が絶望的に少なく、実物も海の下に沈んでしまったか、戦後に接収されてしまったかでない。
なので数少ない不鮮明な写真を元に想像するしかない状態なんだよね。
この手を極めた方々の考察やそれを反映させた作品は本当に素晴らしくて鳥肌ものだけれど、俺にはそこまでは無理だわ。
でも、誰にもわからないと言うことは、ポイントさえ押さえれば後はこうであって欲しい、こうならかっこいいという自分勝手な願望を入れてしまってもいいんじゃなかろうか、と。
なので、先ずはこのB4を自分勝手にトコトンやってみるよ。


これまでのコスト、32,956円。
3万円を超えてしまった。。。
そして、これ以外に必要な工具もバンバン買ってるんだな…
後日、工具も紹介致します…
Posted at 2016/10/21 23:19:05 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2016年10月19日 イイね!

PSVR

プレイステーションのVRが来て一週間。



以前の体験会のレビューを書いたけれど、改めて所有してみた感想をまとめてみる。

先ず設置について。

TVとPS4のケーブルの間にVR用の箱を仲介させたり、カメラを設置したり、配線があちこちいってぐちゃぐちゃになるが、設置自体は難しくなく誰でもできる。
カメラはテレビの上に置く台が付属しているので、カメラの向きに注意して置くだけ。
後は電源を入れれば使えてしまうお手軽仕様な点はさすがだな。
パソコンをベースとした他商品ではこうもいかないからね。

ただ、カメラの設置については、かなりシビアな調整が必要だと思う。
最初は適当に置いていたが、どうも画面が右に僅かに傾いて見える。
ソフト的に補正をしてもどうにもならず、カメラを正確にTVのドセンターの上に置き、左右の向きも傾かないように設置しなおしたら解決した。

そして、以前の体験会で気になった画質について。
これはやっぱり残念な感じだったよ…
フルHDを見慣れた目には、ブラウン管のSDか!っていう程ドットが荒く、少し懐かしいとすら思ってしまう。
そういやこんな画面で昔は見てたよな、と。
実際はSD程荒くはないんだけどね。
ゲームだけでなくまるでIMAXの映画館にいるかのようなバカデカイスクリーンで動画を観ることもできるけれど、こりゃ使い物にならんわ。
寝ながら映画でも見ようと思ってただけに残念。

あと、ピント合わせがかなり繊細でスイートスポットがかなり狭い。
画面が映る部分が前後に移動できピントの調整ができるけれど、それ以前にレンズの中央に目がいくように被らなければならず、最初はかなり試行錯誤する。
決まっちゃえば大したことじゃないけどね。

そんな訳でPSVRが来たらどっぷりVRの世界に浸かるかと思っていたけれど、来てみるとそうでもなかった。
一週間で4回使ったかな。

あと、以前から懸念されていたけれど、動きが激しいゲームだとあっという間に酔ってしまって、長時間なんてとても続けられないね。
ここらは慣れで解消するところもあるんだろうけれど、元々一人称のFPSは苦手なのでなかなか厳しいところ。


とマイナスな感想ばかりだけれど、実際どうかというとやっぱり凄いのよ。
現実と仮想の境目が危うくなるどころか、ちょっと崩壊しかけてる。
これは映像の革命だと思う。
思ってた程VRを使わなかった一因は対応ソフトがあまりに少ないこともあるんだな。
現状、専用ソフトは10本程度しかなく、それもただ10秒程度のムービーを見るだけのものも含めてだからね。
自分で操作してのゲームとなると、体験版程度の軽いものしかなくやり込む要素があるものは皆無なので、軽く遊んで十分っていう感じ。

少ないながらもいろいろやってみると、ソフトやその中の場面によって画質の悪さが気になるものと気にならないものがあるので、今後VRの癖のある画質をどう使いこなせるかも鍵になるんじゃないかな。
うまくハマると本当に凄くて、現実としか思えない。
座ってる隣にカバンが置いてあるシーンなんて、現実以外の何物でもないのよ。
あと、VR内にもコントローラーが映ってて、しかも現実に置いてある場所と全く同じところに映っていると、絵は仮想だけど現実に物はあるという状態で疑いようがない位の現実になってしまう。
これは説明しきれないわ。

そして、一番コーフンするのは女子高生に対する家庭教師を演じるゲーム。
いや、アニメとかは1ミリたりとも興味ないですよ…
が、リアルに存在するとしか思えないのよ、これが。
ゲーム自体は選択式の単純なものだれど、現状一番VRを使いこなしているゲームだと思う。
音もイヤフォンを通じて連動するし、距離感が近くてオジちゃんちょっと照れちゃうよ。。。
これはいかんわ。
まだエロの世界まで突入していないけれど、これがもっと進めばこっちの世界に入り浸っちゃう人が続出かもね。
少子化待ったなし。

これから対応ソフトは続々と出てくるんだろうし、むちゃくちゃ楽しみだわ。
前にも書いたけれど、この感覚はやってみないと言葉ではわからないので、ぜひぜひ体験してみてちょーだい。
Posted at 2016/10/19 20:19:32 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

プロフィール

「Billy <2> http://cvw.jp/b/1868621/42055877/
何シテル?   10/12 22:44
りょです。
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