• 車種別
  • パーツ
  • 整備手帳
  • ブログ
  • みんカラ+

-りょ-のブログ一覧

2017年05月25日 イイね!

M40 BigShot 3

自走砲のブラック&ホワイトの下塗りが完了したので、上塗りのオリーブドラブ(OD)色を塗っていく。

この工程でも前回書いた通り、一手間くわえてみる。
カラーモジュレーションという工法で、OD色を暗い色から明るい色まで複数色用意し、光のあたり具合によって塗料を使い分けてより立体的に見せるっていうものね。
シェードからハイライトまでOD色が4色セットになったものがあるので、今回はそれを利用する。

先ずは光が当たらず戦車類のどっしりとした重量感がでるよう、履帯の奥の車体に一番暗いシェードを吹いていく。
せっかくブラック&ホワイトの下塗りをしたので、塗料は薄めでエアブラシの塗料の排出量も絞って少しづつ色を乗せていく。
下地の黒が一部透けてもいいので、薄くあえてまだら模様になるように塗っていき、こんな感じに。

結局は後で泥まみれにするんだからこんなことやっても効果があるのかわからんけれど、経験を積むのも目的だし。
これであってるのかどうかはわからん。

そして、転輪やボギーはシェード色でまだらに吹いたのち、光のあたるであろう部分はシェードの次に明るいOD色を軽く吹いておく。
そして、ダンパー?のような蛇腹状の所は黒に塗るのが面倒なので、黒の墨入れ塗料を何度か流して他より黒っぽいく見えるように。

転輪のゴムとの塗り分けは結構良い加減だけれど、気にしない気にしない。

で、ボギーを組み立ててみると結構良い感じ♪


続いて車体上部も塗っていく。
ここはシェードの次に暗いOD色で全体をばばばっと適当に吹いておき、光が当たる所や各パネルの外周部に更に明るいOD色をうっすらと重ねておく。
砲身は下側が暗くて、上側が明るめにって感じね。

一部塗り分けしたい所もあるけれど、今は気にせず全体をガンガン塗っていく。
が、ハイライトをどこに置くのかは経験が足りず難しいね…

これであってるのだろうか。

このままだとハイライトを置いた所に一定の法則があるとは思えず、ただまだらになってしまった失敗作にも見えなくはないね…
次回、もう少し熟考しながら重ね吹きし、更に限定した箇所に一番明るいOD色を置いてみよう。

全体的にはやや明る過ぎるけれど、これ自体は予定通りのこと。
この後で黒か茶系のシャバシャバに薄めたエナメル塗料でざざっと洗い流すウォッシングという工程で、全体のトーンは落ち着くはず。

今週末にOD色の基本塗装は終わらせて、デカール貼りやウォッシングを終わらせてしまいたいね。
あと、履帯の他、スコップ等の車載工具(OVM)の塗装も進めなければ。

そして、これの完成の姿をどうすっか悩み中。
キットには精巧なフィギュアがついてるので、フィギュアの塗装に初挑戦し、かつ、臨場感のあるジオラマまで作るかどうかだね。

次は零戦作りたいしなぁ。
Posted at 2017/05/25 23:19:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

プロフィール

みんカラ新規会員登録

ユーザー内検索

<< 2017/5 >>

 123456
78 910111213
14151617181920
21222324 252627
2829 3031   

愛車一覧

ポルシェ 911 ポルシェ 911
991 Targa 4S
シボレー シェベル マリブ シボレー シェベル マリブ
1967年のシボレー シェベル。 気持ち的にはファーストカーのポジションにあるけれど、不 ...
スバル フォレスター スバル フォレスター
スバルのフォレスター。 悪いクルマじゃないけれど、趣味的なものはナシ。 あまりの無関心っ ...
シトロエン C6 C6 (シトロエン C6)
BMWのM6からの乗り替え。買い物と長距離移動ユースに購入。 3リッターディーゼル。
ヘルプ利用規約サイトマップ
© LY Corporation