今回はタルガ特有の部分について報告。
開ける動画は撮り忘れたけれど、閉める動画をどうぞ。
https://youtu.be/DKMd0zTVvxE
この程度の動画なのに久しぶりに編集したら大苦戦したよ。。。
開閉はもちろん車内でできるけれど、リモコンでもできるのがいい。
開閉に20秒程掛かるので、乗り込む前のタルガに近付きながら開閉できるのは便利だね。。
タルガバーの小さい耳のようなフタ?の開け閉めが雑な感じで、もう少し洗練されないんだろうかね。
そして、カブリオレは50km/h程度の走行中にも開閉できるのに対し、タルガは必ず停車状態じゃないとできない。
主な原因はコチラ。

リアガラスは車体後端からはみ出ちゃうし、ブレーキランプも隠れちゃう。
これは仕方ないね。
そもそも、あんなクソ重そうなリアガラスをスピードブレーキのように開いたら危ないわ。
F-35Bのダクテッドファンの吸気口並みだな。
いちいちシフトをパーキングにしてサイドブレーキを引かなくても、停止状態でいればいいのはいいね。
で、こんなにはみ出るからリアのパーキングセンサーは標準装備なんだな。
で、クーペと比較したタルガの違い。
クローズで特に高速走行時の騒音レベルはクーペと直接比べてないけれど、全く気にならない。
元々ルーフは幌と言うより、2つ折りのアルミ?マグネシウム?のパネルだからだろうね。
天井のライナーがクーペはアルカンターラなのに対し、タルガは普通の布地なのはちょっと残念なポイント。
M6のルーフがアルカンターラで、渋滞してる時とかにルーフをサワサワするとちょっと気持ちいいんだな。
あとは狭いながらもリアシートの後ろに荷物置き場があるけれど、オープンにするとこんな状態に。

畳んだルーフに占有されるので収納の制約もあるね。
元々収納スペースが不足気味なクルマだし。
あと結構気になってる欠点として、ギシギシ音が結構する。。。
コンビニやガソリンスタンドの出入りだけじゃなく、街中の走行中もね。
主にリアガラス近辺が発生源と思われ、ウェザーストリップとの馴染みの問題だろうね。
暫く走りまわると頻度が減ってくるけれど、また朝イチで乗り始めればギシギシと…
もう少し様子を見てウェザーストリップに鳴き止めを塗ってみようかと。
タルガのメリットは一番は見た目だと思ってる。
前にも書いたけれど、昔の未来のクルマ感がたまらない。
あと何と言ってもオープンにした時の程よい解放感がたまらなく気持ちいいところだね。
個人的にはカブリオレだと周囲から丸見えなのがちょっと恥ずかしくて嫌だし、クルマは斜め後ろからの眺めが最高なのに991のカブリオレは良さを台無しにしててどうも好きになれない。
さすがに今の時期はむき出しの頭皮(個人差あり)に直接太陽光がジリジリと照射されるので昼間は厳しいけれど、ちょっと涼しい夜ならばスポーツマフラーを解放するとエキゾーストがバンバン聞こえてきて、テンションはアゲアゲで最高。
フロントウィンドウ上端には2段階に調整できるディフレクターがあるので、高速でもサイドウィンドウを上げておけば、巻き込みがゼロになる程じゃないけれど、そよ風が来る程度で普通に乗れちゃう。

屋根を開けて高速を長距離移動するのは良さげなんだけど、突然の雨とかだと困るのが難点だな。
で、同じマンションにカレラがいる他にも991はたまに街中で見かけるけれど、タルガだけは今のところ一度も見たことないね。
相変わらず中古車市場にも正規物はないし、国内にどれだけあるんだろうか?
カブリオレはあるんだけどね。
中途半端な存在で売れなかったのかなぁ。
タマ数ない希少車で人気が上がって高く売れればいいが、どうなることやら。
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Posted at 2017/08/16 20:02:53 | |
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