久しぶりのミニカー入庫報告。
前回は8月なのね。
それから全然買ってなかった訳ではないんだけれど、プラモ中心になったり欲しい物があまりなかったりでめっきりペースは落ちております。
置き場所がないのもね。
諸般の事情により今の部屋もあと1ヶ月で退去するし、次は1ヶ月間の仮住まいに移動した後、新居に引っ越す段取りで、それまでは大人しくしてよう、と。
では早速始めよう。
1台目、787B(トミカ)

トミカと言っても、かなりお高めなトミカです。
何と、トミカサイズなのにフロントとリアのカウルが分割できちゃう。

しかも、各部の作りが素晴らしく価格も納得の仕上がり。
裏側もしっかりフラットボトムにトンネルができててダウンフォースがバッチリ効きそう。

787Bはやっぱりかっこいいね。
それにこの時代のグループCはどれも大正義で、今のルマンカー?なんてちゃんちゃらおかしい。
最新が最高にかっこいい訳ではなくて、グループCやグループB、そしてグループ5辺りがどんなに年月が過ぎても色褪せないかっこよさがあると思うんだな。
基本、この手は国産ばかりだけど、ポルシェも作ってくれないかなぁ。
そだ、手持ちにR92CPと962Cがあるから、今度並べて飾ってみよう。
2台目、フォードGT(トミカ)

まさかトミカで発売するとは思ってなかったよ。
さっき最新が最高にかっこいいとは限らないと言ったけれど、フォードGTは別だ。
というか、フォードGTは全てもれなくカッコイイ。
その中でもこの世代はキャビンからエンジンルーム、そしてテールへえぐい程に絞り込まれて、リアフェンダーが独立し、それをピラーで橋渡しするという天才的なデザインが鳥肌もんだな。
スーパーカーでV6かよって普通は思うけれど、これなら許せちゃうね。
そして、フォードGTはホットウィールで発売済なので、2台を比較。

全体はホットウィールのこゆい味付けに対し、トミカはあっさり気味って感じかな。
が、今回はトミカが大勝利だと思う。

わかりにくいけれど、ピラー下とウィング下がトミカは抜けてる!
これは嬉しいね。
(そしてホットウィールの方は埃で汚いな…)
3台目、59キャデ(トミカ)

59は行き過ぎてるけれど、テールフィン時代のキャデは大好物なのです。
昔バイトしてたスタンドの契約先にこれあったな。
社員の人が駐車場までとりに行って、給油して元に戻してたりしたわ。
最近のオープンカーはあまり好きになれないけれど、この時代のアメ車のオープンは最高だな。
長くて薄いボティにウインドシールドだけがちょこんと立ってる。
横から見るとたまらんね。
誰かさんのキャデも復活させればいいのに。
4台目、イオタ(トミカ)

昔から何度もしつこい位言ってるけれど、クルマ史上デザインが最高傑作なのはミウラとC2、これに異論は一切認めない。
そのミウラをベースにした伝説のイオタ、これが悪い訳がないじゃない!
ああ、何とかっこいいことか。
ミウラやイオタがミッドシップながら、フロントのふん詰まり感がないのは横置きエンジンにしたのが勝因だろうね。
リアカウルはあいちゃうんだぜ。

ただ、このトミカは普通のシリーズよりちょっと高いバージョン程度なので、閉めた時の合いが787B程じゃないのが残念。
あの値段で作ってくれれば、俺は買うな。
5台目、991(ジョーゼン)

トミカとはホットウィールのサイズから逸脱し倍近いサイズだけれど、色的にもどうしても買わざるを得なかった。
自分で所有しているクルマのミニカーは問答無用で確保する使命を帯びているので。
これ、何とかタルガに改造できないかな。
値段のわりにちゃんと作ってあって、なかなかよろしいです。
ただ、置き場に困るので、他の車種の購入はないかな。
今回は以上。
約半年でこれだけの調達数なので随分と減ったね。
4月末には新しい部屋に越すので、そしたら今までみたいに机に並べて埃まみれにするんじゃなくてショーケースを買ってその中で保管してあげたいと思ってる。
プラモの完成品も着々と増えるだろうし。
Posted at 2018/03/05 21:54:06 | |
トラックバック(0) |
Toys | 日記