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-りょ-のブログ一覧

2019年04月27日 イイね!

917K #23 <5>

10連休始まりましたよ。
どっかに行く予定もなく、コツコツと917Kを進めたいね。
他にも作りたいものが目白押しだし。

ボディの修正はやっと完了し、塗装に入ろう。

が、整形色が色付きだと染み上がりという問題がある。
樹脂に入れた顔料?染料?が塗装の上に上がってしまい、特に白とかの塗装やデカールに影響を及ぼしてしまうのよ。
今回だと整形色が赤なので、白のデカールや塗装が、その下地にサフを入れてきっちり乾燥させたとしても後々ピンク色になってしまう現象。
それを防ぐ完全な方法はないらしいが、シルバーの塗装を一度入れるといいらしく、ざっとシルバーで塗装。
はい、完了。


続いて、赤塗装の下地として欠かせないのがピンク下地。
と言うことでピンクサフで塗装。
はい、完了。


そして、本塗装。
指定通りクレオスのモンザレッドで塗装。
はい、完了。


本塗装の塗料の希釈にフィニッシャーズのピュアシンナーを初めて使ってみたが、すげぇいい感じ。
吹いた後のテロッテロ具合が普通のシンナーと全然違うね。

かなりお高めだけれど、クルマの本塗装には欠かせないかも。
腕が足りず研ぎ出し不要なほどうまく塗れなかったけれど、後々のクリアー塗装でごまかしがきくはず。

サクサク進んだように見えて、実はピンクサフや本塗装で何度か失敗を…
腕がないのもあるけれど、準備が雑なのが一因デス。
急がば回れというやつですな。
Posted at 2019/04/27 21:50:16 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2019年04月15日 イイね!

917K #23 <4>

仕事がクソ忙しいまま日々何とかやり過ごしていたら、蓄積されていた仕事が少しづつ減ってきて、気がついたらほぼやっつけ終わってた。
まだまだこれから夏場が忙しさのピークだけれど、慣れたというのもあるのかも。
やること増えている割に実入りは殆ど変わらないんだよな…


さて、917Kの続き。

今回はリアをやっつける。
ボディから分割された部分を接着するが、これが当然のように合わない。

この上からスポイラーのプラパーツがつくので接着部に段差があっても支障ないのかもしれないけれど、今回は薄いエッチングパーツのスポイラーになるのでここを埋めなければ。
そしてリアカウルを固定するラッチがあると邪魔なので切り離しておく。
先に切っておけば良かったが、後で気がついたので面倒だったよ。

欠いた箇所はプラ板で埋めた後、パテを盛り削って完了。


が、どうせエッチングを接着するしと適当に処理したら、この後で更に面倒になることに。。。
どうすっかなぁ…
急がば回れですわ。

続いて、窓もフィッティングを確認しておく。

それもそうだけど、フジミさん、クリアパーツの表になる側にランナーとのゲートを持ってくるとはどういう考えなのでしょうか。

エッジ部はボディ色に塗装するとは言え、それなりの処理をしなきゃいけないし、窓の部分を傷つけるリスクもあるし。
普通は厚みの所にゲートを持ってくるでしょ。

そして、当然ながらボディにはまらない。

驚きはしませんよ。
むしろフロントウィンドウは調整いらずだったのが驚きな位だし、ボディとウィンドウ、どちらかを削ればいいだけ、ゆるゆるより百倍いいしね。
昔作った(未完成)アメリカンなプラモはウィンドウパーツがバガバガ過ぎてピラーを太くするのにえらい苦労したからね。

ボディの加工はほぼ終わったので、次は塗装に入ろう。
そう言えば、フロントフードの別パーツになってる部分、こちらもアチコチパネルが浮きまくりで調整しまくりだったことは報告として添えておきます。
Posted at 2019/04/15 21:00:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2019年04月09日 イイね!

917K #23 <3>

917Kの続き。

パテを盛ったフェンダーを削り込んでいく。

先ずはフロントの後ろ。

最初はナイフで粗々に削り、続いて棒ヤスリで更に削っていく。
その後、#400程度のスポンジヤスリで削り込んでいくとこんな感じに。

かなり近づいてきた。
よく見るとフェンダーアーチの上はモールドラインがリップに通ってて、途中で消えてる?
実写は上部はリップがしっかりあって、だんだんと丸みを帯びていく感じのようなので、上側のボディパーツも削らないとおかしいね。

見る角度を変えながらラインが繋がるかよく確認しつつ更に削って、ほぼ完成。

画像によって左右違うのは勘弁を…

最終的にはアーチの上のリップから自然に繋がるようにいい感じに。


続いてリア。

こっちの方が形状がわかりやすくてアウトラインは簡単にできた。

ただ、リップがつまんだように盛り上がっているので、その感じを出すのが難しく平坦部まで削り過ぎちゃった。

これを更に修正する腕はないのでやむなしだな。

フェンダーは形になったけれど、他にも修正がありまだ終わらず。
Posted at 2019/04/09 21:47:03 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2019年03月28日 イイね!

917K #23 <2>

報告はサボり気味だけど、917Kの制作はコツコツと進んでおります。
いやーフジミはやっぱり大変だわ…

917Kのボディ形状的にどうしても一体整形できないから仕方なく、このキットはボディの下半分が別パーツになっている。
よって、この接合部の合わせ目消しをやらなきゃいけない。
それはわかる。
が、以下の通りであいやしない。

まずフロント。
ここはノーズの下側が一つのパーツになっていて、接着してみるとこの通り。

そこにゲートを置くのかよという感じでライトの側面側にランナーから切り離した跡が残るが、まぁいいでしょう。
それよりフロントフェンダーの前側のリップが下はないよ。。。


次にホイールベースの部分の下側ボディ、ここはシャシーと一体になっている。
これも合わせてみる。

画像は底から見上げた格好で、このフロントフェンダーの後ろ側もリップがあわない。


そして、そう、もちろんリアフェンダーの前側も当然ながらあわない。


917Kにリアフェンダーの後ろ側がないデザインで良かったわ…
ただ、フジミの肩を持つ訳じゃないけれど、リアフェンダーはこれでいい個体もあるみたい。
画像を色々みてみると今回作る#23のルマン優勝車が当時走っていた画像でも上側と下側であっていないように見えるものもあるし、あっているように見える画像もあるし、真偽のほどはわからない。
ただ、あってないと気持ち悪いから、ここも合わせるようにしよう。

と言うことで、該当箇所にエポキシパテを塗って削り込みすることに。



先は長いよ…

ボディカラーが黒だったりグレーだったり整形色の赤だったりするのは、最初に形状確認のために黒サフを吹いて軽くペーパーあててヒケ(凹み)がないか確認した後、該当箇所に瞬着パテを盛り削り込んで仕上げにグレーのサフを吹き更にペーパーを当てたためね。
ボディで行ったり戻ったりを繰り返しているけれど、ここをきっちりやらないと後で痛い目をみるので焦らずに。
コメント
Posted at 2019/03/28 21:06:06 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2019年03月18日 イイね!

DDH-184 <19>

中途半端な2月に上司が異動でいなくなってから、2つの課とその上の部の全ての管理を任されるようになり、仕事がてんてこ舞い状態が続いております。
1人で3人分の仕事は無茶や…
この3週間は特に悲惨な状態で、先週は会議や打合せ、外出、出張が18件。。。
机について書類の処理をする時間は、朝早めに会社に行ってか昼休み返上、それと残業でギリッギリで回っている状態でした。
今週はようやく落ち着くはずだけど、繁忙期の夏にこなせる自信は全くございません。。。

そのウップンは通勤時にヨドバシでプラモデルの工具類を発注しまくることで何とか解消している。
工具は色々揃ってきたし、制作はバンバン進めなければね。


で、作り始めからだいぶ時間が掛かったけれど、遂にかがが完成し就役したので報告。

フルエッチングで赤城を作る前に、艦船模型のノウハウや特にエッチングパーツの扱い方に慣れるのが第一の目的で作り始めたかが。
最初の船体周りを作業している頃と比べて、艦橋を作る時にはエッチングパーツの扱いにはだいぶ慣れたと思う。
エッチングの切り出しからバリ取り、そして、曲げや接着まで、これば文章で読むだけじゃなく、実際に手を動かしてみるしかないね。

極小パーツ満載だったけれど、奇跡的に紛失パーツもゼロで机の周囲の作業環境をどうすればいいのかも勉強になったね。

それにしてもかがはカッコいい!
いずもは空母化が決定しているし、かがもやっちまいましょう。

格納庫は制作途中に報告した通り、ヘリが収まっておりチラッと見えるのがたまらんね。
やっぱりさ、チラッと見える、これ重要。
照明は配置してあるけれど、これを点灯させるのは後日にしようかと。

あと、艦載機、これはまだ制作途中で先は長いけれど、とりあえずかがの建造自体は終了したので、これで一区切りにする。
そう言えば、塗装何それ?って感じのガキンチョの頃にお風呂に浮かべる目的で作って以来、艦船模型は初めての制作だったな。
初めてにして、格納庫を自作し照明まで入れたり、エッチングを使いまくったりしたけれど、よくゴールまで飽きずにやったと自分を褒めよう。
出来としてはまずまずで、ただ、アチコチにツメの甘さはあったかな。
最後、艦橋を船体に乗せたらちょっと浮いて接着しちゃったし…



この後は前回紹介した917Kを作りつつ、タミヤから遂に発売になったフォードGTも作りたいね。
Posted at 2019/03/18 20:37:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

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