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2018年01月24日 イイね!

Workshop -M1A2- <12-fin>

いやー寒いな。。。
背中にカイロを貼るのがデフォルトになっとります。
いよいよ越冬できないかも。


今回はエイブラムスの最終回ですよ。

前回までのウェザリングで既にいい感じに仕上がっているけれど、もう1手間掛けよう。
使うのはコチラ。

百均で買った水彩色鉛筆。セリアだったかと。
その中で茶とオレンジを使用。

それと濡らした綿棒を用意。


車体側面に色鉛筆で線を書き込もう。
先ずは茶で長めに引いて、上半分にオレンジを上から書いていく。

で、綿棒で少しづつ濡らしながら拭き取っていけば、サビが流れた感じが残るよ。

ちと薄すぎたかもね…
足りなければもう一度書き込めばいいし、綿棒じゃなく筆で優しく拭き取ってもいいし、ここは臨機応変に。

今回のエイブラムスは基本はサビなしにしたので、ヒンジ部とかだけに薄っすらとサビた水が流れた跡をつけておいた。
ここに足りな過ぎ、やり過ぎの正解はないので、とにかく試しにどんどんやってみればいいと思う。
やり過ぎれば水で拭き取ればいいだけだし。


と言うことで、今回でエイブラムスのウェザリング講座は終了。

ベースは無塗装の素材色を生かしてどこまでできるかと思ったけれど、デザートカラーはかなりいい感じに仕上がることがわかったね。

あれ?これって基本塗装要らないんじゃね?って感じ。
この砲塔全面なんてむちゃくちゃ適当なのに、すごく美味しそうに仕上がったよ。

これまで紹介した通りウェザリングは使う材料は多いけれど、各ステップ毎に着実にこなしていけばいいだけだし、失敗してもリカバリーできる保険があるような感じなので、頭で悩まずどんどんと勢いに任せて進めちゃえばいいと思う。
あと、ネットや雑誌でこうやれ的な記事があるけれど、頭でっかちにならずにあまり気にせず自分なりに色々試してみよう。
きっとそれなりに出来上がるので。




完成品は来月辺り納品かな。

次回からはかがの制作を進めるよ。
Posted at 2018/01/24 21:07:19 | コメント(1) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2018年01月14日 イイね!

Workshop -M1A2- <11>

毎日寒くてつらいデス。。。
部屋ではエアコン全開で汗ばむくらいにしてるけれど、外に出るのが億劫になるわ。
はやく気温が40度位にならないかなぁ。


さて、エイブラムは車体がほぼ完了したので、続いて履帯を進めていきます。

履帯自体はタミヤ定番の柔らかい樹脂製のバンド状になっており、リング状に接着すれば組み立ては完了する簡単なもの。
ウェザリングの定番として、最初のステップはタミヤの墨入れ塗料のダークブラウンを塗りたくる。

ただ、エイブラムスの履帯は地面に接する部分がゴムパッドになっているので、墨入れ塗料を塗ったらすぐにパッド部分は拭き取っておこう。
拭き取る道具はコチラ。

何でも良かったんだけど、これも百均の化粧道具売り場で調達できるもの。
こういう拭き取りには便利で、先端は差し替えできるもいい。
こんな感じで拭き取りしばらく乾燥させよう。

あ、そうそう、履帯の裏面も転輪と接する部分は綺麗なので、ここも同様に拭き取っておくこと。


続いて、ゴムパッド部をより黒く見えるようにウェザリングマスターのススを塗ってみた。

効果があるのかはわからないけれど。

さらに、泥の付着やサビを表現するため、ウェザリングカラーとピグメントを適宜混ぜながら中央部と左右端部にまだらに塗っていく。

左が施工前、右が施工後ね。

まだわざとらしさがあるけれど気にしない。

履帯裏側の転輪と接する部分を中心に鉄の鈍い光沢を表現するため、鉛筆でこすっておく。
全部芯のものを使っているけれど、6Bの普通の鉛筆でもいいと思う。

左が施工前、右が施工後。

転輪接触部だけじゃなく、周囲にもまだらに塗っちゃってOK。

これでだいぶいい感じになったけれど、もう一味足しておこう。
二種類のピグメントを用意し、例によって化粧用の筆も準備。

二色を混ぜたり混ぜなかったりしながら、履帯にすりつけていく。
これは施工後の撮影を忘れました。すんません。

ピグメントはそのままだと定着しないので、つや消しクリアーを塗って定着させ、後は履帯を車体に組み込んで転輪のウェザリングは完了。



いよいよ、次回で最終。
Posted at 2018/01/14 21:07:21 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2018年01月10日 イイね!

Workshop -M1A2- <10>

エイブラムスの続きです。
リアルタイムでは後は最後のクリアーコートを週末に塗ってゴールのところまで進行したよ。

さて、車体や砲塔に更に味を足していこう。
自走砲や零戦、フューエルトラックでやったように各パネルが独立しているかのような陰影を後付けでやってみよう。
完全に思いつきでやってるので失敗する可能性もなくはない。

使うのはコチラ。

タミヤのウェザリングマスター。
俺は6種類揃えているけれど、ここまで揃える必要はなし。
あ、そうそう、このウェザリングマスター、どの色がどういう用途に使えるかっていうのが包装にしか書いてないんだよね。
ただ、その部分はシール状なので剥がして本体の裏面に貼っておくのがオススメ。

書いてる用途以外にも自分なりに使えばいいんだけれど、ある程度指針がある方が使いやすいからね。


今回はこのAを使ってみよう。

中はこんな感じで、化粧品みたいなもんだね。


マッド色を車体側面のパネルの切れ目にこすってみる。
右端から「F」の左までは施工済で、左側は未施工。

どう?ないよりある方がいいんじゃないかな。

ということで、車体上面や砲塔にもやってみた。


様子を見ながら少しづつやってみる。
でも、塗り過ぎてもティッシュや綿棒でこすれば落ちるので気楽に。

ついでにサンド色を各パネルの中央部に軽くこすってより濃淡を強くしてみた。

サンドカラーの汚しでのぺっとしてたところにパネル感が出ていいね。
超絶お手軽だしこれでいいじゃん。

車体側面も縦方向だけじゃなく、横方向も同様に施工。

ちょっとオーバー気味に見えるな…
でも、実物は結構いい感じなんよね。

そして相変わらず『F2』のデカールへの密着は悪いね。
これはどうにもならんな。。。
Posted at 2018/01/10 22:32:08 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2018年01月07日 イイね!

Workshop -M1A2- <9>

前回の続きで引き続きエイブラムスを汚していきますよ。


車体側面と転輪に更に味を足していくべく、裾の部分に泥的な汚れを加える。
使う材料と道具はコチラ。

ウェザリングカラーのグレイッシュブラウンとウェザリングペーストのマッドブラウン。
これを混ぜて使ってみる。
色の選択はなんとなくの感覚で決めている。
ひと塗りしてみて違うと思ったらすぐに拭き取ってやり直せばよし。
塗る道具は爪楊枝と綿棒。
適当に擦り付けることができるのがいいんだな。

こんな感じね。

もし乾燥後の色が想像と違っていたら、ウェザリングカラーを後塗りすればリカバリー可能なので気楽にやろう。

次、地面と水平面を中心に舞い上がった砂塵が付着した様子を表現する。
使うのはウェザリングカラーのサンディウォッシュとウェザリングパステルのサンドの混ぜ物で、引き続き大胆に塗ったくる。

わかりづらいね。
アップで見るとこんな感じ。


流石に塗り過ぎだけど気にしない。


乾燥して定着した後、溶剤で軽く湿らせてた筆で擦り適度に落としていく。
フェンダーの天面とかはこんな感じ。

側面は重力方向に引きずり雨だれ的に見えるように意識する。



とても無塗装とは思えないいい味が出てきたね。

ただ、『F2』のデカールのクリアー部の色味が違うのが残念…
ウェザリングカラーの定着具合が違うからかな。
なんとか目立たないようにしたいね。
Posted at 2018/01/07 21:24:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2018年01月02日 イイね!

Workshop -M1A2- <8>

年が明けちゃったね。
今年もよろしくですよ。

当面は引き続きプラモデルがメインでガレージ作業は滞るだろうけれど、その内に本格再開の目処がたちそうなので、それまでお待ちを。

で、2018年の1発目は約束していた通りエイブラムのウェザリング教室を再開するよ。

前回はウェザリング用の材料を紹介したね。
今回はそれを使っていきますよ。

先ずは転輪や車体下部の汚れを。
戦車とかAFVモデルは下側を暗めの汚れにし、上は明るめにするのが基本的な作戦ね。

前回紹介したウェザリングカラーからグランドブラウンとグレイッシュブラウンを取り出し、車体やサスペンションアーム、転輪に塗ったくっていく。


が、これがインパクト弱過ぎた…
上部の汚れも考えるともっと暗い方が良さそうなので、この上から上塗りしちゃおう。
使うのはグランドブラウンとピグメントのダークブラウン。
塗料とピグメントを適当に混ぜながら大胆に塗って行っちゃう。


ただ、流石に転輪には濃すぎるっぽいので、転輪はこのまま放置。
片面を塗りたくり終わったら、綿棒やティッシュで雑に拭き取っていこう。

むちゃくちゃ雑だけど、こんなもんでOK。

参考まで使ってる赤い柄の筆は百均で買った化粧用の筆ね。
特にウェザリングは雑に塗ったくるしいい筆買っても無駄なので、最近は化粧用のばかりを使ってる。
これで十分というか、毛が柔らかくて意外と使い安いんだな。
抜け毛が多くてハズレの物もあるけれどね。

車体側面は下側にダークブラウンを軽く塗っ10分程放置。

ある程度乾いたら筆と溶剤を使って上方法に塗料を伸ばしながら軽く拭き取っていこう。

まだらになっても全然問題ナシ、というかむしろその方がいい。
きっちり線状に筆跡が残るのはダメなので、筆がなれなきゃ綿棒やティッシュで雑にこすっちゃってもいいかもね。
拭き取り過ぎたらもう一度塗ればいいだけなので、難しく考えず軽くやっつけちゃおう。

次回は車体全体の砂汚れと履帯に入っていこう。
Posted at 2018/01/02 20:51:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

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