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-りょ-のブログ一覧

2017年12月26日 イイね!

Zero type52 <8-fin>

今回は零戦の完成報告。

前回失敗したシルバーのハゲちょろはエナメル溶剤で落としてリセットした他、軽く汚しを追加。
茶色系のウェザリングマスターで適当にサッサッと払う感じでまだらにつけてみた。

こういうのはやり過ぎ注意だな。
後は排気のスス汚れと翼端灯の色を塗ってフィニッシュ。


9月末に作り初めて3ヶ月で完成なので、意外と早かったな。
タミヤの最新キットだけあって各部の合わせはバッチリだし、1/72で小さいから作業量も少なかったのが勝因かな。
今回はコクピット周辺にエッチングのキットを使った他、排気管はレジン製、主翼内の機銃とピトー管も金属製を使用。

コクピット周辺は鬼の細かさで扱いに苦労したけれど、その甲斐あってチラッと見える機内はたまらんよ。


エッチングの扱いの練習にはなったしね。

あと、機銃とピトー管もシャープな仕上がりの割に扱いが簡単で凄く良かった。


で、今回の反省点。
相変わらずデカールの密着が悪い…
主翼の赤のライン周辺がダメでしょ。

デカールを貼る前にツルツルに面を出さなきゃダメなのかな。

それとパーツの紛失。
最後の最後に機内につける操縦系のパーツをピンセットで弾いて四次元に消えてしまったのよ。。。
一通り揃ってるように見えるから諦めたけれど、最後まで気を抜かないようにせねば。

エッチングは別にして、キット自体はとても作りやすいのでヒコーキ初心者にもすごいオススメです。



やっぱり零戦はカッコいいね。

今年はマスタング、フューエルトラック、M40自走砲、そして零戦と4つ完成させることができた。
来年はかがを完成させなきゃならんけれど、その前に次回からエイブラムスのウェザリングを再開しよう。
Posted at 2017/12/26 22:38:00 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年12月24日 イイね!

DDH-184 <3>

かがの方もちょこちょこと進めていたので、今回はそちらをまとめて報告。

先ず船体と船底の合いの悪さは、瞬着パテ盛ったりプラ板貼ったりした後、削り込んで一応何とかおさまったはず。
船尾側。

船首側。

あとはサフを吹いてみてどうか確認だね。

船体の合い関連では、船尾上部の角もイマイチですわ…

なので、こちらも瞬着パテで少し盛って削って完了。

ここらは実物も継ぎ目がなく一体感があるので、継ぎ目があっちゃダメなのです。

いずも型と言えば、ひゅうが型にないのがこのサイドエレベーター。

メリケン空母みたいですごくいい♪
ただ、ご覧の通りシャッターは閉ざされております。
その割に格納庫の一部はパーツ化されてたりでどういうこっちゃなのか。

もし、シャッターがあいてれば、こうなる訳です。

ね、こういうのたまらんでしょ。
これはぜひ生かしたい。

とは言え、パーツ化されてる格納庫は実物とは違う位置にシャッターをつけて無理やり小さく納めているので、プラ板で拡張工事を進める。

格納庫の床面はこんな形に。

甲板と同様に駐機している航空機をタイダウンで固定するための窪みが無数にあるので、気合いで穴を開けたった。
これが数が多過ぎてちょっと心折れ気味になったよ…

どうせ大半は見えないけれど、ちらっと見えるのがいいんですよ。

向こう側の壁もそれ風に作ってみた。

厚めのプラ板に先ずは横方向へ筋彫りを入れて、縦のリブは激細のプラ板を等間隔に接着して表現。
右側と左側でピッチが違うし、必ずしも垂直に立ってないけれどあまり気にしない方向で。

壁があれば、当然天井もないとおかしいので、同様に作ってみた。

あと、壁の中くらいの高さのところに通路があるらしく、通路の壁を表現するようにプラ棒を接着しておいた。

あとはもうちょっとディティールアップしておくのと、どうせ格納庫を作ったならば格納状態のヘリも入れておいたいね。

あっさり作るつもりが、結局こうなる訳デス。
Posted at 2017/12/24 22:11:28 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年12月20日 イイね!

Zero type52 <7>

更新が滞り気味になっておりますが、制作の方は順調に進んでおります。
今回は零戦の続き。

一通りできたので、ウェザリングに向けてつや消しクリアーを全体に塗装しておく。


クリアーパーツに塗っちゃうとマズイので、キャノピー…いや、風防だねこの場合は。
風防をきっちりマスキングしてからの塗装ね。

で、いつもの通り、タミヤのスミ入れ塗料のダークブラウンを全体にまぶしてし暫し放置し乾燥を待つ。


下面はものすごいきちゃないな。

そして、例によって適当にスミ入れ塗料を落としてスミ入れは完了。
上面は効果が薄いかもね。


下面は結構いい感じ。


スミ入れ落としが終わったらつや消しクリアーで保護することを忘れずに。

そして、機種のカウリングやプロペラ、主翼の根元の塗装がハゲたように表現すべくシルバーの塗料をちぎったスポンジに取り、ポンポンと乗せていく。


うーん…
失敗だな。。。

わざとらし過ぎるので、これは撤収しよう。
シルバーはエナメル塗料を使ったので、下の塗料に影響せずにやり直せるのはいいね。
Posted at 2017/12/20 21:32:37 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年12月07日 イイね!

Food X

もろもろの制作・作業が滞りがちになっております…


寒くて布団への誘惑を断れないのが一因なんだけれど、何やかんやと出張やら旅行やらやることが多かったのもあり。
今回はそのあたりをまとめて報告。

1つ目は福岡&熊本出張。
前入りで福岡に入り、水炊きをゴチになった。
http://www.toriden.com/
スープがメチャクチャうまかったな。

その後、また福岡に出張で行ったけれど、この日は普通に飯食べて日帰りで帰還。

次、二泊の伊豆旅行。
昼飯に寿司食べたり。

夜はアワビ食べたり。

キンメのしゃぶしゃぶも食べたな。

旅館の駐車場は一等地を空けておいてくれて、いい感じにおさまってた。



次、ボーナス出たしフグを食べに行ってきた。

白子って悪いもの食ってる感があってたまらんね。

大変おいしゅうございました。

そう言えばウルフギャングも行ったな。
贅沢し過ぎだな。


で、話は変わってバッテリーが劣化しつつあったiPhoneについて。

積極的買い替えではないけれど、どうせならば最新をとXの予約開始日にヨドバシで確保し、入荷まで待つのかと思いきや意外とあっさりと購入できた。
ポイントがたんまり貯まっていたので全開放し、自己負担は1/3以下で済んだけれど、全額負担だったら買わないな。

そしてXにしてよかった点は…あんまりない。。。
むしろぶ厚過ぎてイラっとする…
顔認証はまぁまぁってとこで、画面のデカさも特にという感じ。
カメラは2倍ズームと背景をボケさせることができるのはいい点だね。
こんな感じね。

あとはワイヤレス充電。
これもいちいちコネクターを刺さなくていいので快適。
充電用のパッドはちょっと高級感あるやつにしてみたけれど、充電していない時も常にリング状にゆっくり点滅してるのが邪魔くさい。

充電中はバカみたいに青いLEDが着くので、そこはアルミテープで埋めたった。
なぜにこういうのは無駄に光らせようとするんだか…
充電開始した時だけ数秒間点滅するとかでよくないか?


プラモの方は零戦がほぼ完成間近で、エイブラムスは中断、かがはチマチマと進んでいる状況。
先ずは零戦をやっつけなきゃな。
Posted at 2017/12/07 22:50:57 | コメント(0) | トラックバック(0) | Food | 日記
2017年11月22日 イイね!

Workshop -M1A2- <7>

今回は汚し等のウェザリングに使う材料の紹介。
次回以降に使用する予定のものね。


先ずはこれ、ウェザリングカラー。

化学戦隊的な壮観な並びだな。
種類が多過ぎて圧倒されるが、後で整理して説明するので大丈夫。
このシリーズは泥や砂の汚れの他、サビ、退色等の表現に使う塗料ね。
ベースは油彩で前に使ったエナメル系とも違うが、同様に下地を侵さないので好きなだけいじくりまわすことができる。
中身は普通の塗料よりややユルい程度だけれど、底に溜まった濃い所は砂っぽい表現に使えたりする。
なので、使用前によく振るのが前提だけれど、あえてあまり振らず底の部分をすくって使うという手もある。
それと溶剤は専用の物があるので必ず調達すること。

このウェザリングカラーのいいところは無臭なこと。
前回まで使ったエナメル系のスミ入れ塗料は結構強めの匂いがするけれど、これは鼻を近づけて嗅がないとわからないレベルに臭わない。
一応使用時は換気した方がいいんだろうけれど、俺は寒くなってきたこの時期にも締め切ってぬくぬくの部屋で全く気にせず使ってる。


で、このシリーズの整理。
大きく3つのグループに分かれる…と、俺は思って使ってる。


1つ目、泥砂グループ。

白は調色用として、他は砂→泥の順の色味になってる。

2つ目、みんな大好きサビグループ。

左から新鮮な順になってでしょ。
一番左は次の3グループ目という説もあるけれど、俺はこっちがメインだと思う。

3つ目、フィルタリンググループ。

説明がややこしいので説明はパス(ググレカス)。
と言うか、まだ俺も使ったこと無いんだな。
今回使ってみようかと思っているので、その時に報告します。

こうしてグループ分けすれば、それぞれの使いどころが見えてくるでしょ。
一度に全部揃える必要はなく、都度必要な物を買い足してみればいいかと。


続いてこちら、ウェザリングペースト。

さっきのカラーが塗料なのに対して、これはネッチャリとしたペースト状のもの。
色の種類が数種類あり、目的に応じて揃えれば良いかと。
乾燥すると色が白くなる傾向にあるけれど、気になるようであれば乾燥後にカラーを上塗して色調を調整できる。
なので、泥んこ遊びで形を整えることに専念し、後で色を調整してもいいし、カラーと混ぜて使うこともできるので調色しながら使ってもいい。


最後、ウェザリングパステル。


3本が1セットで2種類売ってて、中身は砂や土、サビ色の粉状のものでピグメントと呼ばれるもの。
前述のカラーやペーストと混ぜて使ったり、ピグメントだけ対象物にまぶして適当に筆で払い落とした後、ツヤ消しクリアーで塗装して定着させたりもできる。
特にサビの表現をカラーで作った後に、ほんの僅かにピグメントを置くと浮きサビが表現できて大変おいしそうに見える。
ただ、無理に調達する必要はないかな。


今回はクレオス製のみの紹介で、他にもタミヤや外国メーカー製等、最近はウェザリング関係がむちゃくちゃ充実して種類が多いのでどれを買うべきか、そしてどこにどう使えばいいのか悩んでしまうけれど、今回紹介した物の中から調達するだけで十分だと思う。
あとはどういう汚し方をするか次第で色を絞って調達しよう。
自衛隊の車両なら赤土っぽいのが似合うのでそれに近い物で揃えればいいし、中東での車両ならば薄い色の砂に近い物といった感じ。

次回、これらを使ってエイブラムスを汚していこう。
Posted at 2017/11/22 21:58:53 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

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