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-りょ-のブログ一覧

2017年10月15日 イイね!

Zero type52 <5>

タルガはただの足車になっており、なんの華もありませぬ。
でもね、この間奇跡が起きたのよ。

人をピックアップするために片側2車線プラス路側帯のようなのがある道でハザードつけて停車したら、前にC6が同じように停車。
おお!C6じゃん!やっぱりリアがかっこいいな~なんて眺めてたら、何とその横をナローのタルガが通り過ぎていったのよ。
しかも青!
俺にとっては酒池肉林の宴状態の瞬間だったけれど、見とれてしまい写真を撮れなかったのが惜しかった。
あの瞬間を上空から神の目で見てみたかったなぁ~


で、零戦の進捗報告。

途中の全ての段階を撮ってないので、飛びまくりかも。
機体全体に黒のサフを塗り、パネルラインに黒サフを残すようにグレーのサフをパネルの中央部に吹いていく。

ちょっとグレーのサフの濃度が濃すぎて砂吹きになっちゃったのが失敗。
だけど、あくまで下地なので気にしない、気にしない。

次、機体下側の色を塗装。
薄っすらと下地が透けるようベッタベタに塗らないように心がけ、絶妙な加減でやめておく。

これはかなりいい感じ♪

機体上下の塗り分けのラインも説明書からマスキングテープに写し取ったのでバッチグー。

ただ、左の補助翼前のマスキングが甘くてちょっと吹き込んじゃったな。

これ位余裕でリカバリーできるけどね。
そして、こうしてアップで見るとグレーサフの砂吹きっぷりが酷すぎだな…
後の仕上がりにあまり影響ないとは言え、こういう各段階をきっちりやるよう心がけよう。

機体上面も塗装。

こっちの方が下側の色より下地を隠蔽しやすいかと思いきや、意外とくどい感じに下地が影響してしまい、途中乾燥を挟みながら思ってた以上に厚塗りが必要だったな。


で、一番やりたくないこれを片付けよう…

キャノピーです。。。
零戦だけじゃなく、大戦機、特に日本機はこれの塗り分けがハゲしく面倒なんだよね。

集中力を維持してマスキングし、機内色→外色と2コート。

マスキングを剥がして見るとこんな感じ…

あちこちガタガタだわ。。。
しかもテープの糊?みたいなのも残りまくりで、ここから長い修正の旅が始まるな。
Posted at 2017/10/15 20:30:30 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年10月05日 イイね!

Zero type52 <4>

寒い、寒い、寒い、寒い!!!
こんなんじゃ凍死しちゃうよ。
今年こそ越冬は無理かも知れんな。
寒い→肩に力が入る→頭が痛くなるという嫌な連鎖にも入るし。
毎日40度あって、扇風機の生暖かい風を浴びれればいいのに…

さて、零戦の進捗報告でございます。

いきなり変態的な組み立てを。

こちらのエッチングパーツ切り出しにすら神経を使いながら、バリもある程度ヤスリで処理した物デス。

これを3箇所で折り曲げて重ねると…

スロットルレバーに。
もうこんなに凝ってもどうせ機内につけちゃえば殆ど見えないんだけどね。

で、機内側面は全てのパーツの接着が完了し、基本塗装も完了した状態。

コクピットもシートベルトをつけたよ。

シートのところで折り返したら塗装が割れて失敗だけれど、もはや見えないのでこのままいこう。


そして、このままの塗装だとプラッチッキーなのでスミ入れ塗料をざざっと適当にまぶしておく。

これだけで側面の軽め穴とかリブが目立っていい感じ。

さらに一手間で凸部に明るめの機内色を塗っておく。

一部失敗してるけれど、こまけぇーことはいいんだよ。

コクピットもシートの厚みの部分とかに明るい色を軽く塗っておいた。


で、いよいよ機体を接着して中に組み込んだ。

こうして見ると、シートの厚みの部分に置いた明るい色が効いてるな。

息の止まるコクピットが完了したので、次は機体を組んでいこう。
Posted at 2017/10/05 22:09:31 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年09月30日 イイね!

Zero type52 <3>

零戦の続き。

平日夜に1~2個のエッチングをサッと取り付けてって感じで進めてると、意外と進む。
集中力が必要なので、一気には進められないしね。

前回報告した物と同時並行で進んでたので話は前後しちゃうけれど、シートが完成。
エッチングの板から正しい位置で曲げるだけで一苦労で、かなり難しかったよ…

その甲斐あって、軽め穴がしっかり空いててキットの物とは大違いで素晴らしい出来だな。

シート背面の各部取り付けも進めちゃう。

手前の棒の基部の半円のエッチングの組み立てはシート以上に難しかったな。
瞬着まみれになってしまい、塗装したら穴が埋まっちゃってるかも。
組み立てたらあんまり見えないからいいけれど、まだまだ修行が足りないな。


床面と計器板の合わせて仮合わせしてみる。

うむ、いい感じだな。

機体左側の内側もこんな感じに。

あと一箇所、スロットルレバーを取り付ければ完了。


明日は雨降らなそうだし、コクピット内の残りの塗装を進め、できればウェザリングも済ませてしまいたいところだな。
コメント
Posted at 2017/09/30 22:45:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年09月28日 イイね!

Zero type52 <2>

喉が痛い…
朝起きると声が出ない程痛くてツバを飲み込むのも辛い。。。
風邪なのかな。
もう夏はとうに終わり、極度の寒がりなのでそろそろカイロが欲しくなってきた今日この頃であります。
今年は越冬できるのだろうか。
毎日40度オーバーの夏ならいいのに。


零戦の製造をいよいよ始める。

今回のメインの目標は、前回報告した追加パーツを生かし、特にコクピットはエッチングパーツを駆使して、1/72スケールとは思えない精密感を目指す。
ここのノウハウが赤城に必ず生きるだろうし。
全体の塗装も外装色のベタ塗りではなく、自走砲で駆使した下地作りからの上塗りで、微妙な色合いを目指そう。
汚しは排気煙の他、軽めに施す程度で、塗装のハゲの表現にもチャレンジしてみよう。

先ずは、各大物パーツのバリ取りやすり合わせをいつつ、エンジンをやっつけてしまう。
シルバーでベタ塗りし、ブラックのスミ入れ塗装でウォッシングすれば結構いい感じ。

エンジン自体はカウルに殆ど隠れちゃうので、この程度でいいでしょ。

カウルに接着するとこんな感じ。

ほらね、プッシュロッドを真鍮線に置き換えたりプラグコードを追加したりっていう定番メニューはあるけれど、1/72だしカウルとプロペラのスピナーで殆ど見えなくなっちゃうから労多くて得るもの少ないのでパス。


続いてコクピットの計器板。
元のモールドを落とし、塗装したパーツにエッチングを貼っていく。

エッチングの左上1番、これがメーターの文字盤を印刷したものでこれを下に貼り、その下の2番の計器板を重ね貼りする。

出来上がりがコチラ。

もはや肉眼じゃよく見えない。
各メーターには百均で調達した透明のUVレジンを垂らしガラスを表現してみた。
画像じゃよくわからんね…
一番上の2つのメーターが若干ガラス感が出てるかな。

その他、細かい塗装やラダーペダル他のエッチングパーツを貼り付けて、コクピットを仮組み。

おお、結構いい感じ♪


そして、機体右側の内側にも各種パーツを貼り付けていく。

で、仮組みのコクピットを置いてみる。

おお、いいぞ、これは!
元のキットがいいのもあって、制作意欲が湧いてくるな。

床下の赤いスイッチ?が1つ大きく曲がってるけれど、これはもう諦めたよ。
T字状のエッチングで、これが極悪レベルに小さい…
ピンセットでつまんで固定位置に持っていくだけで一苦労だったので、これをきっちり並べるのは俺の腕では不可能なのよ。
そして、今はよく見えるけれど、機内に組み込んじゃえば殆ど見えないしね。

今回はここまで。
次回までに機体左側の内側も作っておくぞ。
Posted at 2017/09/28 22:26:15 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年09月25日 イイね!

Zero type52 1

どうも。
なんだかんだで忙しかったり、気分が乗らなかったりで、日記をサボっておりました。

タルガは近所の買い物クルマでしかない状態。
洗車道具を他の場所に置いてきちゃったので洗車もせず、かなり汚い状態に。。。


で、プラモの方は、自走砲が完成したので次を手がける。

こちら。

日本人の心、零戦の52型でございます。
性能うんぬんより、バランスのとれたかっこよさだよね、零戦って。
タミヤの1/72は小さいけれど、精密で修正も殆どいらずの決定版で、これも赤城建造に向けた修行の一貫でございます。

そのままストレートに作るのは面白くなく、何個か追加パーツも調達済。
先ずはこちら。
機銃の銃身とピトー管の置き換えパーツ。

恐ろしく細いです。

2つ目が、排気管。

52型は推進式の排気管でココは結構重要なパーツだと思うのよ。

3つ目、コクピットのエッチングパーツ。

キットのままでも1/72にしては十分に精密だけれど、これを変態レベルに押し上げる一品。
赤城のためにもエッチングの扱いに慣れておかねば。


と言うことで早速制作を開始したけれど、急遽、別の予定が入り別のキットを作り始める。
黒サフを吹いた後、色むらを出すため白サフで適当に。

上塗りのオリーブドラブ色は、4段階の色を適材適所に塗り、デカールも貼ってスミ入れ塗料を全体にまぶしたところまで進めて一先ず完成。

この後のウェザリングはお預け。
ウェザリング教室を開催することになり、そのサンプルとしてこれを使うからね。

そして、このキットはタミヤの1/48で、前回作った自走砲の1/35サイズより一回り小さいが、これが修正要らずで簡単に組み立てできて素晴らしいキットだったわ。
1/48のこのシリーズは1/35から各部省略した簡易版的なポジションかと思っていたけれど、驚くほど良かったよ。
このシリーズでシャーマン戦車とかも作ってみたいな。

次回から零戦の制作を報告していきますよ。
モチベーションアップのためにも靖国にある52型をもう一度じっくり見に行きたいな。
Posted at 2017/09/25 20:56:02 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

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