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2017年02月11日 イイね!

F-51D Mustang 4

今週はなかなかハードで、家に帰るのは遅かったしヘビーな仕事ばかりでぐったりだったので、あんまり進んでなかったマスタングの製造。
今日はみっちりできて結構進んだので報告を。


先ずは小物の塗装。

ペラは前回塗装に失敗した物は諦め、一緒についていた別の形状の物で再塗装。
キャノピーは最初に黒で塗装した後、シルバーでフレームを塗装。
こうすることで、内部からは黒の機内色、外はシルバーとなる。
中からはあんまり見えないけどね。
脚やロケットは途中段階。

そしてペラも組み立て。

黄色は隠蔽力が弱くて下地の微妙な違いで影響しちゃうんだよね。
スピナーの先端と後ろ側で若干色味が違っちゃってたわ。

機体の方は排気周辺のパネルだけステンレス製だったようなので、他と違う塗料で塗った後にウェザリングマスターで赤っぽい色にしクリアーで保護しておいた。

一先ずパネル自体の色を変えてみたので、排気のススは全部の塗装が終わってから軽めにつけてみようかと。


で、楽しみだった機体の塗装も実施。
使う塗料はミスターカラーのメッキシルバーNEXTというエアブラシ用の物。
エアブラシ用に希釈済みで、これが結構高い。
小瓶で900円だから、普通の塗料と塗布面積で考えれば10倍以上するんじゃないかな。
低圧で少しづつふんわりとかける感じで塗装した結果がこちら。

思ってた以上に金属感が出て素晴らしい。
ただ、下地がモロにうつるので、ツメが甘いのが丸わかりだわ…
この塗料使うなら、下地も缶スプレーじゃなくエアブラシでちゃんと吹かなきゃダメだな。

全体はツヤあり黒の下地で、翼の機関銃のメンテハッチはサフ下地としたので、普通に塗っただけでかなり仕上がりが違うね。

排気周りと機関銃のメンテハッチ以外は色味を変えなかったけれど、もう少し工夫するとかなり面白い仕上がりになりそう。
クルマのモデルに使っても面白いだろうな。

ただ、実は問題もある。
基本的にクリア塗装ができない、と言うか、クリアを塗るとかなり金属感が薄れちゃうらしい。
この後デカール貼るのでその保護のためにもクリアは塗りたいところなんだよね。
水性のクリアをかるーく塗ってみようかと思ってるけれど、どうなることやら。
Posted at 2017/02/11 22:50:56 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年02月05日 イイね!

F-51D Mustang 3

マスタング製造の続き。

機体はサフの水研ぎの後、ツヤあり黒で塗装。
#2000のペーパーで磨き、その後コンパウンドで研磨してここまできた。

テロッテロの完璧な表面までやるのは断念…
これで勘弁してくださいな。

塗装の研磨はプラモデルで一番嫌いな作業だわ。


増槽は普通のシルバー塗装でデカールも貼り終わり、ついでなので配管も加えてみた。

このタンクは戦後の払い下げでクルマにしたやつだね。

次、ペラ。
2種類選択できる内のハミルトン製をチョイス。
塗装とデカール貼りが完了し、こんな感じに…

なったんだけど、無理に雨の中塗装した結果、大失敗。。。

デカール貼っちゃってるし取り返しつかないので、もう1種類の方のペラを塗り直そう。


次はいよいよ機体のシルバー塗装をやるぞ。
晴れた日に…
Posted at 2017/02/05 20:47:17 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記
2017年01月23日 イイね!

F-51D Mustang 2

如何せんクルマがないし、外は極寒なのでどこかに行く気にならず、部屋に籠城してばかり。
なのでプラモデルの制作ばかりが進む状況にあります。
もう寒くて、寒くてつらいす…
足先なんてそこらの死体より冷たいんじゃないか。
よし子さんや、夏はまだかいな。。。


で、昨日の赤城に続きマスタングの方も製造報告。

翼の表裏を接着後、脚の格納庫を機内色で塗装。

機体を塗装した後に格納庫は塗るのが一般的だけれど、機体の銀塗装にマスキングを貼るのは避けた方がいいと考え順番を逆に。
塗装はムラムラで結構いい加減だけど、こういうところはそれ位がちょうどいいんだよね。
タミヤはモールドがしっかりしてて良い感じだね。

そして、追加パーツを投入。

赤城で買ってる衝撃のアレと同じ系統のやつね。
米軍機用のシートベルトで中身はこんな感じ。

艦船用に比べればまともだな。


コクピットを組み立てて、シートベルトを追加しエナメル塗料でウォッシングしたのがこちら。

塗装はかなり雑。。。
側面のスイッチ類に塗ったラッカー系の黒が、その後に塗ったエナメル溶剤で溶けてぐちゃぐちゃになってもうた。

とは言え、組み立てちゃうと殆ど見えないからこんなもんで十分なんだけどね。
肩のベルトは汚しがかなり雑だったな。

シート後ろの燃料タンクや無線機は角にシルバーの粉を僅かにふりかけて立体感を強調しておいたけど、あんまりわからんね。


コクピットが完成したら機体の左右を貼り合わせて、つなぎ目を瞬着パテで埋めてサフを吹き傷のチェックまで完了。

今回機体はベアメタルのようなキラッキラのシルバー塗装をするので、下地の処理が超重要。
なので、全体的にザラついたサフはペーパーで水研ぎを進めなきゃ。
これが結構時間かかるぞ。
Posted at 2017/01/23 21:30:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年01月22日 イイね!

Akagi 18

赤城の建造報告。


メインでマスタングを作りながら、集中力が高まった時は赤城を手がけている。


やるのは以前からの続きで艦首甲板。

これね。


真鍮製のポラードや通風缶を設置し、アンカーチェーンも仮で置いてみた。

うーん、良い感じ♪
ただ、1列目の真鍮のリノリウム押さえがセンター部が取れてる…


リノリウム押さえを補修し、この週末は塗装を実施。

できあがりがこちら。

ごちゃごちゃしてていいね。
心配だった舷窓のエッチングの接着はうまくいき、瞬着のはみ出しは全然なかった。
これなら船体全体にもうまく接着できそう。

今回は以上。
進みは遅いけれど、マスキングとか結構時間掛かるんよね。

艦首甲板が出来上がったし、次は何やろうかね。
Posted at 2017/01/22 21:21:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2017年01月19日 イイね!

F-51D Mustang

赤城の建造を粛々と進めているものの、何をするにも悩みまくりでなかなか進まない。
楽しいんだけどね。

作っている感をもっと得たく、ここで軽く作れる別のものも手がけることに。
ちょうど製造の発注ももらったので、ヒコーキを作る。

これね。

ノースアメリカンのマスタング。
大戦中はP-51Dだったけれど、その後のモデルなのでF-51Dなのね。
買ってから気がついたわ。

今回は特に難しいことはせず基本的にストレート組みで、後は塗装をしっかりやる方向。

ヒコーキモデルはどれも先ずはコクピットからね。

インパネはつや消しブラックで塗ったあと、付属のデカールを貼りましょう、と。

そのまま1枚物でベターっと貼ってもいいんだけれど、それは気持ち悪いのでメーターを1つづつ切り分けて貼る。
かつ立体感を出すため、シルバーの粉をかけて出来上がり。

うむ、良い感じ。

そして、他のコクピットパーツも塗っていく。

基本は缶スプレーのお手軽塗装で、緑の機内色のみエアブラシで塗装。

機体側の機内も同様に塗装するが、マスキングがやや失敗…

といっても、機内はほとんど見えないし軽く補修してウェザリングすれば問題ないっしょ。

赤城みたいにあれこれ追加パーツは使わないつもりだけれど、先端が開口していない排気管はさすがに納得いかないのでここだけは調達しておいた。

こんな感じね。


今週末にはコクピットを完成させ、機体の左右貼り合わせに進める予定。
もちろん赤城も艦首甲板の塗装をやるぜ。
Posted at 2017/01/19 22:04:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記

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