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-りょ-のブログ一覧

2016年05月13日 イイね!

C6 Brake Pad

以前報告の通り、C6のロアアームを交換した時にブレーキパッドも交換してきたので、今回はその報告。


前回の車検の時に残量がそろそろとは言われていて、この入庫のタイミングで前後共に交換を実施。
乗り方が長距離移動がメインだし、街乗りでもエンブレで減速した上でブレーキを踏む乗り方なのでブレーキを踏む回数は圧倒的に少なく、人よりパッドは長持ちする方だけれど、さすがにもう限界だったみたい。

今まではおそらく純正パッドだったけれど、今回はショップのオススメに乗りダストが少なく効きも良い社外品にしてみた。
KRANZのGIGAってやつだね。
http://www.kranz-automotive.co.jp/
ローターは交換なし。

今までつけていた純正パッド(なのかどうかは確証なし)は、ねっとりしているというか柔らかい感触で、ちょっと踏むだけで制動力が立ち上がるタイプだった。
街中での制動力には不安感はなく、むしろ少し食いつき気味なので立ち上がりが急過ぎるきらいはあったと思う。
停止する時の最後に、ノーズダイブの揺り戻しがないようにブレーキをじんわり緩めてフロントの荷重を抜こうとするも、繊細過ぎて難しかったね。
後は“高速域”からの制動はやや物足りないかな。
そしてブレーキダストはその前に乗ってたBMW程ではないものの、すぐにホイールが汚れるという感じ。
鳴きはゼロだったね。


一方、今回のKRANZ。

踏み始めで食いつく感じはなく、街中で何も気にせずボケーっと運転してても結構快適に制動できる。
ただ、その分少し踏み込むようにしないと今までより制動力が足りなくなるので、慣れないとちょっと違和感があるかな。
やや硬いパッドっていう感じだね。
“高速域”では純正より制動力は上でコントロールもしやすいと思う。
ダストはびっくりする程少ないわ。
国産なら普通なんだろうけどね。
デメリットとしては鳴きだね。
あたりがつくまでなのかと思ったけれど、交換後それなりに走って削ったけれど未だキーキーと鳴る。
と言っても、窓を開けない状態でかすかに聞こえる程度だし、そもそも自分的には耳をつんざく程じゃなきゃ鳴きなんてどうでもいい性能なので、これは全く問題なし。

総合評価的には全く不満はない。

ただ、次も同じにするかと言うとしないかな。
もう少し食いつくタイプの方が安心感があるので、もう一段階制動力に振ったGIGAプラスっていう方がいいのかも。
とは言っても次交換するのはいつになるのやら。
Posted at 2016/05/13 21:39:18 | コメント(0) | トラックバック(0) | C6 | 日記
2016年05月08日 イイね!

Garage Life 27

久しぶりのガレージ報告。

前回(https://minkara.carview.co.jp/userid/1868621/blog/37515483/)から随分と期間が空いてしまったけれど、もう雨で空振りなんて懲り懲りなのでこの連休までじっと耐えましたよ。
さすがにこれだけ連休が続けば、いいとこ取りで晴れの日を塗装に当てられるだろう、という魂胆です。


作業1日目。

この日は雲ひとつない快晴で絶好の塗装日和。
朝からやる気満々で向かうが、前回、塗装開始とほぼ同時に雨が降ってきて失意のまま、全てを放置して帰ったら、塗料を入れていたバケツまで溶け始めてて、改めてバケツを調達する必要があり、いきなり出鼻をくじかれる…
せっかく朝早くきたのに台無し。
なるべく近場で早くに開店するホームセンターで調達しリカバリーはできたものの、タイムロスは大きかった。

そんなこんなで作業前からてんやわんやだったけれど、塗装は比較的順調に進む。
俺はフェンスとの隙間が30cm程度しかない裏手を担当。
先ずはフェンスの上に登り、下からは手の届かない部分を塗ってしまう。
その後、隙間で体に塗料が付かないように気をつけながらやり、2/3程度完了。

もう1人工で左手側面が完了し1日目が終了。


続いて2日目。

この日は俺の都合で夕方までに帰らなければならず、日の出とともに作業を始めるため、3時半起きで向かう…
眠い、眠すぎる。。。

この日は先ずは前日に塗り残した裏手をやっつけて、その後、右側面を塗っていく。

ローラーの使い方がだいぶうまくなり、膜厚は取りつつ垂れない均一な塗装ができるようになってきたよ。
が、ローラーを握る握力が限界に近くなる。
全部終わらない気がしつつ、10時頃に昼飯を食べに行き、その後も黙々と塗装を進めて遂に全ての壁塗装が完了。

ネイビーブルー系を想定していたが、思ってただいぶ青が強い色だな。
どっかのペンションか!っていう位派手派手だけれど、これはこれで爽やかでいいかも。
看板でもつければワークショップみたくなるかもね。

あと、各小口は白に塗装した方がいいのかなぁ。


何はともあれ、ようやく壁塗装が完了。
2月中旬に頓挫して以来だから随分と掛かったね。
このペースじゃガレージ完成はまだまだ先だわなぁ…

今回の壁塗装で外装の大物は全て完了。
が、次もまたまた塗装でございます。
床のコンクリートを防汚塗装を実施する予定で、塗料も一斗缶で調達済。

どんだけ塗料買うんだっていう感じだな。
床塗装は下地のプライマーも塗る必要があり、壁以上に難関カモ。。。
いつできるのやら。
Posted at 2016/05/08 20:02:22 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2016年05月01日 イイね!

ZakuⅡ5

今日は最高の天気だったね。

昼前から、今シーズン2回目のソーラーパワーの補充に行ってきた。
場所はいつもの庭(ホームセンターの屋上)。
ここは誰もこないし、誰にも見られない死角なので、何ならマッパになっても大丈夫なくらい。
今シーズンも基本は毎週補充する意気込みでございます。


で、帰ってきてからガンプラの続きを。

前回、赤茶系の色を細い筆でレタッチしてサビ風に乗せて結構いい感じになったけれど、サビだって1色じゃなく、もっと深い味わいを出すため、グレー系でさらにレタッチしていく。
赤茶が隠れない程度に上から塗料を乗せていき、他にも塗装はハゲたけどまだサビが出始めてないような部分も表現するため、新たにグレーだけを乗せる部分も作ってみたり。
溶剤を少し多めに筆に取って、下の赤茶も溶かしながらグレーを乗せたり、一定にならないようにランダムになることを心がけて進める。
そう言えば、途中経過の画像を撮ってないんだな…

かなりボロさが出てきたので、続いて赤サビを表現する。
使う塗料は定番のクリアーオレンジね。
これも赤茶やグレーの上から適当に乗せていく。
塗り方は凄く適当。
細い筆に、ベタ塗りにならないように塗料をつけ過ぎないようにして、もしつき過ぎたらティッシュでササっと拭いてから筆先からチョンチョンと突くだけ。
ついでに雨だれ的に溶剤をうっすら塗った筆で塗料を下方向へ僅かに引きずるように垂らしていく。

こういうのは一気になると見失うので、今日は程々のところで終了に。
本日の成果は以下の通り。




画像で見るとまだまだツメが甘いのがバレバレやな。
右胸なんてダメ過ぎだな、こりゃ。
次回、もう少しサビダレを追加してみよう。
Posted at 2016/05/01 20:46:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | Toys | 日記
2016年04月27日 イイね!

New C6

仕事をヤル気が全く起きず、目の焦点が合わないままヤフーをボーッと見てると、ハッと気がついた。

シトロエン「C6」が復活!

え!マジか!!
と、喜んでクリックしてみる。

http://autoc-one.jp/citroen/special-2687219/


えーっと・・・・・・・

いや、待てよ、何かの間違いだ、と改めて見てみる・・・・・・・


何じゃこりゃ。
これは酷い、あまりにも酷過ぎる。

デザインの良し悪しは人それぞれの感性によるものだから、これをヨシとする人もいるでしょう。
でも、これが本当にC6の後継機としていいのか?
唯一リアガラスが逆に湾曲しているところに面影はあるものの、全体の構成がまるでなってない。
適当な4つドアのボディに中国人が好きそうな威圧感のあるギラギラなグリルを装着しただけで、ドイツ車とは違ってスマートなデザインのシトロエンらしさはどこへ行ったのか。
もうトヨタ車並みの酷さですわ。

クルマのデザインって単にグリルがギラギラだったり、テールライトが奇抜な形だったりではなく、フロントからリアまで全体の統一感というか塊として一連の流れがあるのがいいと思うんだ。
その点C6は、フロントの切れ目のライトからルーフアーチ、そして、リアのテールライトに向けて収束していく一連の流れが素晴らしく、かつ、通常とは逆に湾曲したリアガラスも伸びやかなリアピラーを残しつつトランクフードの開口部を確保する、という実用性も加味した最高傑作だと思っている。

俺の場合、クルマは特に斜め後ろからの姿が一番グッとくる眺めで、特にリアピラーフェチといっても過言ではない。
C6のリアピラーの処理は実用性を保ちつつ近年稀に見る最高傑作だと思ってる。
これ、この角度ね。


そして、実はシェベルもリアピラーの処理が素晴らしいんだな。

このヒレがあるかのようなデザインは、ダッジの68年以降のチャージャーも同じだけれど、シェベルがこの形状にしたのは66年と67年で、こっちの方が先。
もちろんチャージャーも68年は大好物だけどね。
ついでに言うと、リアフェンダーの盛り上がりが小ぶりなリアテールでキュっと収束していく流れもたまらなく、これは67年だけの形。


今回のNewC6は、C5をベースに中国で受けそうな感じに適当に作った専用モデルであって欲しいけど、これを本国でも売るのだろうか…
ハイドロをやめたのは残念だけれど、Boseとサスペンションの共同開発を進めていると聞いてC6の次に乗り替えるクルマ候補に期待していたんだ。。。
もうダメかもわからんね。
Posted at 2016/04/27 21:47:29 | コメント(0) | トラックバック(0) | C6 | 日記
2016年04月25日 イイね!

ZakuⅡ4

久しぶりのガンプラの進捗報告。


地味過ぎて報告してないけど、ジワジワと週末毎に進めております。

前回、一通りの塗装が完了したところまで報告済やね。
こんな感じ。


で、こっからが今回のザクの本番。
ウェザリングを施してみる。

先ずはエナメル塗料の黒と茶を適当に混ぜてシャバシャバに薄めた塗料を塗ったくる。

使い込んだ感は出たけれど、ただ塗料をまぶした程度なので汚いだけだな。

エナメル塗料はプラを犯すので、肩の他一部がひび割れてもうた…
ガンプラは割れやすいとは言われるけど、ここまでシビアだとは。
補修は面倒なので、このまま進めます。

この後、船の時と同じように、薄め液で余計な塗料をぬぐい取っていき、自然な劣化具合となるように仕上げる。
この段階の画像を撮るは忘れたんだな。。。


続いて、使い込んだ結果のサビが浮いている状況を再現する。

同じくエナメル塗料で赤茶色系の色を主にエッジ部分に細かい筆で適当に書き込んでいく。
シェベルのサビを思い出しながら、主に各パネルの下部分や擦れて塗料が落ちやすそうな部分にチョンチョンと塗料を置いていく。

やり過ぎるとわざとらしいしここらは加減が難しいね。

現実のサビは単色じゃないので、この後、別の色を乗せていくけれど、今回は一先ずここまでにしておく。
あまり根詰めてやると、全体を見失いそうになるので、気力がある時に足りなければまた足してみようかと。

顔が命の人形なので、頭は結構頑張ったおかげて結構いい感じ。



次回、別の色を乗せて、その後はサビの雨だれを乗せていこう。
完成はまだまだ遠い…
Posted at 2016/04/25 20:52:58 | コメント(0) | トラックバック(0) | 日記

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