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-りょ-のブログ一覧

2015年09月06日 イイね!

Garage Life 8

今回は作業報告ではなく、材料選定についての業務連絡がメインです。


元々の建物のキットは掘っ立て小屋に毛が生えた程度のクオリティなので、アチコチに隙間があいている。
まだ屋根材を設置していないから言い切れないけど…さすがに雨漏りする程ではないものの、例えば屋根と壁の取り合いの部分や壁の出隅なんかも隙間だらけ。
場所的に虫がとっても多いし、できるだけそれらの隙間を解消していきたい。
大半が建物が完成した後の作業になるけれどね。

が、屋根の流れ方向の軒先と側面の壁上端部との隙間は、屋根材の設置と同時に対策しなければならず、その材料選定を。
参考画像がないんだけど、確か屋根の軒先は20ミリ程側面の壁から突き出してて、一方で壁は屋根材は屋根材の裏より少し下で終わってる。

↑の側面壁パネルと屋根材を固定する桁との細長い隙間が問題の隙間ね。

で、材料はなるべく加工が少なく、かつ低コストで流用できるものがないか、ホームセンターで調査してみた。
昔、住宅用の屋根材やら壁材やらを扱う仕事もしてたことがあるので、何となく想像ついたが、屋根材の部材(役物)がどうやら使えそう。
その中で、何点か候補を見つけてきた。
以下の通りね。

1つ目、雨押さえ。

サイズ的に少し大き過ぎるかな。

しかもちと高い。
長さは1.8m位かな。
いや、4尺だったのかな?


2つ目、ケラバ。

そう!この形。
1つ目より余計な加工がなくていい感じかも。

値段は同じ位だな。長さも同じ。


3つ目、捨唐草。

値段は安いが、片側の長さが足りない気がする。
これも長さは同じ。


他のホームセンターも行ってみたけれど、あまり上記3つ以上にいい物はなく、これらで調達するか、或いは鋼材屋に直接行ってみるかやね。

2つ目が形的にはいいけど、片屋根に6個で左右合わせて12個。
トータルで9千円ちょっとってとこか。
しかもそんなに数は揃ってないんだな。
どうしたもんだか。

そして、連棟の樋に使う棟も売ってた。


以上、業務連絡おしまい。
Posted at 2015/09/06 21:24:41 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2015年09月01日 イイね!

Garage Life 7

通算3クール目のガレージ建設作業を進めてきたので、今回はその報告。

俺は3クール目だけど、実は細かい地道な作業なんかは共同プロジェクト出資者の某氏が諸々尽力してくれてるお陰で比較的スムーズに進んでいる。
俺は美味しい作業だけ進めることができているって感じでズルいんだな。


何はともあれ前回は側面と全面の一部の壁パネルを貼り終えたところだったので、今回はその続きで1日目は壁パネルをひたすら貼っていく。
最初はレベルを出すのに苦労したけれど、水糸を貼って基準さえ決まればちゃっちゃと作業が進められ、1日目に想定していた目標のパネル貼り付けが早々に完了。
今回は途中小雨も降る残念な天気で日焼けができないけれど、その代わり体力の消耗も少なく、作業効率はむちゃくちゃいいって感じ。
そして、キット自体は1棟単独で建てることしか想定していないものなので、各棟の入り口の間は細切りのパネルを使うが、連棟部の壁用パネルが大量に余るのでそれを切って連棟を一つなぎとなるようなパネル割りに変更してみた。
おさまりがすっきりしてよろしいです♪

で、途中で在庫のビスが不足する事が発覚し、ホームセンターへ調達に行きつつ昼飯を食べ、午後から残りのビス打ちを実施しこの日はいつもより早めに終了。


翌日はお休みし、月曜に再び作業を実施。

今回は先ずはゴミ捨て…
キット全てが大量の段ボール箱に入っていたので、建築が進めば空き箱がどんどん出てくる訳で、普段はいない場所なだけにゴミ出しに毎回悩まされるんだよね。
幸い月曜は燃えるゴミの日なので、前回に続き今回もゴミの袋詰めと集積所まで出すのが第一のミッション。
住宅地(と畑)の集積所に一気に大量に出してクレームでも入ったら、今後いずらくなって困るので、今回は6袋を出すに留めたった。
袋詰めした物はさらに5袋あるし、まだバラしていない段ボールもあるので、暫くこの戦いは続くことになるかと…
だいぶ消化したけどね。

続いて実作業は、今回はシャッターの設置を実施。

入り口の柱にL字型のステーをつけて、そのステーにシャッターの軸受けステーをつけ、後はシャッターロールを持ち上げて軸受けのステーにロールのシャフトを乗せて固定するだけ。
言葉では簡単だけど、どれもこれも加工のクオリティが低くていちいち悩まされる。
ステーの長穴にボルトを入れて固定するんだけど、普通ワッシャーぐらい入れるっしょ。
付属のセットにはそんなものはついてなく、近所の農機具系の金物屋に買いにいく羽目に。。。

で、ステーをつけて、気合を入れてシャッターのロールを抱えながら脚立を登って、軸受けステーに置こうとするも、シャフトの長さと軸受けステーの左右の間隔が合わない…
一部長穴になっているから調整しながら何度かトライするも、どうにも調整できず、結局ステーの加工をすることに。
このキット、こんなんばっかりでっせ。
そして、キットの荷受以来、ブルーシートで覆ってはいたものの、地べたに平置きしていたので、シャッターロールの入った段ボールは雨水に濡れてグジュグジュでシャッターロール自体にも腐敗臭が漂ってて、それを肩に担いでいると吐き気を催してくる…
上半身腐敗臭をさせながら、何とか3箇所ともシャッターの設置を完了。



続いてシャッターレールを設置しようとしたが、ここで問題発覚。
シャッターレールと基礎のコンクリートブロックがおもいっきり干渉するじゃん。。。
そんなの設計段階でわかったはずなんだけど、他のことを気にするばかりに、全然考えてなかったす。
このままじゃどうしようもないので、基礎の一部をはつってもらうよう職人さんに発注をしこの日は修理。
実作業としてはとっても短い1日だった。


前回がこれ。

そして今回。

壁の最下段は風の抜けを考え今は貼らないようにしてるのね。
次回、いよいよ屋根葺きの予定だけれど、細かい準備作業や雨仕舞いの細かい詰めをどうするか決めていないので、その進捗次第といったところかな。

ガレージの掃除用にチリトリを調達し、ステッカーチューンを施したら結構いい感じに♪

手持ちのステッカーを寄せ集めただけだけど、USの曙ブレーキが効いてる感じ。
オレンジのスプレーを買ってガルフカラーにしようかと一瞬悩んだけど、オレンジは色乗りも悪いだろうし、と止めたがまだ未練はなくはない。
Posted at 2015/09/01 23:10:01 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2015年08月20日 イイね!

Garage Life 6

夏が終わっちゃう気がして焦る今日この頃…
このまま一生夏でいいのに。


今回は先週末にやったガレージ建築の詳細報告。

本格的な作業に入って今回が2クール目で、前回、基礎部フレームと柱と屋根のベースを一体化させた門型を建てたところまで進んだので、その続きを実施。
前回はこれね。
https://minkara.carview.co.jp/userid/1868621/blog/36150797/

建物の外寸は見えてきてるね。

今回は、先ずは補強キットを組み込んでいく。
具体的には、補強型じゃないと奥行き方向の柱と柱のピッチが広く頼りないので、その間に同様の門型を組み立て、基礎フレームの上に建てていく。
最初の頃より段取りのテンポが上がり、一人が部材を揃えつつボルト・ナットを揃え差し込み、もう一人も手伝いながらインパクトでナットを締めていく、という感じにあうんの呼吸でちゃっちゃと門型の組み立てはあっとういまに完了。
最初の頃と比べると作業効率上がり過ぎ。

門型が完成したら基礎フレームの上に建てつつ、プレートを介してタッピングビスで固定していく。
そして、そのままだと頼りないので、屋根部の桁も合わせて仮止めしていき、その流れのまま屋根の桁も各棟の片屋根ごとに3本の桁を固定する。

ここまでを今回の2日間の目標にしていたが、効率よく進み1日目にしてできてしまった♪
前回と比べてみると、密集度が違っててより建物に近づいた感じでテンションが上がる。

そして、あれだけ山積みだった鋼材が殆ど無くなったこともちょっと嬉しかったりする。

この日は前回程ではないけれど、依然として暑くて体力も消耗したので、そうそうにお開きにして早めに帰ることに。


そして、今回2日目。

基礎関係を施工してもらった職人さんに今後の必要部材を持ってきてもらったついでに、これからどう進めていけばいいかアドバイスをもらう。
各部確認してもらうと、元々の鋼材の出来がいい加減だしボルト・ナットで固定する部分も全て長穴になっているため、どこも水平や垂直が正しく出ておらず、このままではいつか破綻してしまうため、各部の調整を手伝ってもらいながら行う。
が、作りが適当過ぎて調整もあまり効かないため、だったら壁のパネルを貼りながら無理矢理調整してしまおうということで、急遽壁パネル貼りを進めることに。
ただ、地域柄風が強いところだし隣は広大な畑で風を遮るものもないため、風で煽られることのないよう一面全部を貼るようなことはぜずに進めていく。

が、ここで1名が連日の疲労がたまったためか一時戦線を離脱し、俺と職人さん二人で壁パネルをひたすら貼っていく。
そんなこんなで左側面と全面の一部は貼り付けが完了。

さらに建物感が増してきたぞ。

でも、遠くから見るとちゃんと貼れているように見えるが、実はパネルとパネルの重ね部が盛大に隙間があったりする。。。
そこを追い込んでも終わらないので、とにかくパネル貼りを終わらせて、屋根も完成した後に修正作業に入ろうかと思ってる。


さすがに俺も2日間の作業でクタクタになったので、この日はこれにて終了。
残りのパネルを屋根用と壁用に分けて積み上げるところまでやってお開きに。


次は2週間後かね。
次回、3クール目で壁パネルを全て貼り終え、4クール目で屋根を貼り一応外観は完成っていう感じかな。
細かくはまだまだやることいっぱいだし、体力的にはむちゃくちゃハードだけれど、すげー楽しいよ♪
Posted at 2015/08/20 21:28:33 | コメント(0) | トラックバック(0) | Garage | 日記
2015年08月13日 イイね!

C6 Transmision 2

会社がと言うより自分のやってる仕事柄、夏場はかきいれ時なので、大半の人が夏休みを取る中、お盆休み?何それ?状態で事務所内でも一人だけ仕事に忙殺されております。。。
電話とかメールとか邪魔が入らず、1日みっちり書類作りができるので、昨日と一昨日で在庫は大半が消化でき、ようやく手持ちの解消が見えてきた。
また週明けは出張なんだけどね…


で、ATFの交換が終了したC6は無事戻ってきたので、今回はその報告を。

細かいことはショップにお任せで8Lを交換。
ATFはシェベルに使ってるようなシェブロンの安物と違うようでリッター4千円もする。
たけぇ…シェブロンの10倍以上やな。
そして、8Lって一度に抜き取れる量じゃないんじゃないかな。
抜き取りと補充を繰り返したのかね。
そういえば聞かなかったわ。

ついでにフロントタイヤが消耗してたのでローテーションとバランス取り、それと全然交換していなかったエアエレメントも交換してもらい、総額は工賃あわせて約5万円。
ATFは近々もう一度してもらおうかと思ってるが、金額的にはちと躊躇しちゃうなぁ。
それと、テスターをあててもらったところ、エンジン始動時のエラーとステアリングアングルセンサー不良の履歴が残っていたようだけれど、現状は特に問題はなく、これは暫く様子見ってとこ。


で、結果はどうかといいと、引き取った帰り道では減速で30km/h強になると少しギクシャクした感が残っていたが、その後、数十km走るとかなり薄まってきつつある。
新油で詰まりが解消されつつあるっていう感じなのかなぁ。
その詰まりが他に行って悪さしないといいんだけど。
そして、全体的に変速に滑らかさが戻ってきて、今回の交換は確実に効果はあったと見ていいかと思う。

それと知らず知らずの内にタイヤノイズが随分と酷くなっていたようで、タイヤローテーションの効果が抜群だった。
リアはまだパリピカだったので、ほぼ交換した当時の感動が再びという感じ。
軽く中に浮いてますがな。

久しぶりに乗ってやっぱりC6最高だわ♪と再認識。
Posted at 2015/08/13 22:48:50 | コメント(0) | トラックバック(0) | C6 | 日記
2015年08月09日 イイね!

C6 Transmision

ミッションに違和感を感じ我がC6は現在入院中でございます。

その違和感っていうのは、シフトダウンの制御に症状が出ている。
アクセルオフでスピードが少しづつ落ちていくにつれシフトダウンしていくが、変速時にガクガクとノッキングするかのようになり、スムーズな変速ができない。
何速なのかわからんけど、特に36~32km/h程度で次のギアに落ちようとする時に症状が顕著に出て、ほぼ常にその症状は出る。
シフトダウンのタイミングが遅くエンジンの回転が下がり過ぎてなのか、或いはロックアップを解除すべきなのに解除できていないのか。

最悪はミッションの載せ替えになるんだろうけど、簡単にできることからっちゅーことで、先ずはATFの交換からやってみることに。
これまで何度か交換実績はあるみたいだけど、そう言えば俺が乗ってから3万km以上交換してなかったしね。
当然全量抜き取りはできないので、パンに残ったものを交換し、少し様子を見つつもう何度か交換してみようかと思っている。
今回作業の費用や結果は別途報告の予定。

そういやキリ番ゲッツ。

次のキリ番も今年中かな…


で、足がないと困るので、代車としてC3を借りている。

ハイドロじゃないシトロエンに興味はないので特に何とも思わないけど、ハゲしく遅い。。。
街中はまだ普通に走れるが、高速の合流や追い越しは苦労する感じ。
久しぶりに非力なクルマに乗ったので、乗り始めはうまく乗りこなせていなかったが、昨日は100km以上走り込み、助走をつけて合流したりスピードを維持する走り方に工夫したり、これはこれで結構楽しめたりする。
ただ、初心者や女性はこの手に乗ってる人が多いが、これじゃ苦労するだろうね。
500馬力も必要ないけど、初心者や下手な人ほどパッと踏めばスッと加速するようなクルマの方がいいと思うんだよね。

で、このC3、全然欲しくないけれど、時々ハイドロ臭がするのはちょっとニヤっとしてしまうし、内装はプラッチッキーだしパフォーマンスも誇れるものはないが、クルマとしての基本的なところをちゃんと作ってる感は感じられる。
この間北海道で借りたホンダのヴィゼル…ヴェゼル?またどっちかわからなくなったがアレとか、先週に助手席のみだけど乗ったトヨタのヴィッツ、これらに共通するのがサスペンションの違和感。
カーブを曲がっている時の段差とかで顕著に出るが、前輪の動きと後輪の動きが別々で、腰砕けのような感じでむちゃくちゃ気持ち悪いが、それがC3には全然無かったね。
なので、山坂道的な所は意外と結構楽しかった。


明後日にはC6を引き取りに行くが、いくらハイドロ臭がたまに漂うとは言え普通なC3から乗り換えれば、C6の良さを再確認できるんだな♪
Posted at 2015/08/09 22:52:46 | コメント(0) | トラックバック(0) | C6 | 日記

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