
今年も残すところあと2日となりました。
これまで同様に今年もミニカーを購入してきた訳ですが、
やはり圧倒的に多いのは
ホットウィールでして、新作からルース品まで欲しいキャストがあれば買って来ましたねー。
その他、
トミカ、
マジョレットは例年並みでしょうか。
しかし、残念ながら
マッチボックスはこの界隈だと新作の発売店舗が今年減ってしまいまして、マッチボックスを買う機会が激減してしまいました。
あまり販売状況芳ばしく無いからなのか分かりませんが、良いキャストがあるだけに本当に残念でなりません。
何処かの店舗で再開してくれませんかねー?
その代り!?
ホットウィールは買いましたね!
値上げを気にしつつも、欲しいキャストは大体買ってました。
そんな訳で、
ベーシック~プレミアムを問わず、私リットマンが今年発売されて且つ開封したキャストの中から独断と偏見で勝手に選んだ
ホットウィールのマイベスト10を発表と思います。
第10位
フォルクスワーゲン T3 カスタム
10月発売のベーシックの中の1台、単品販売にもなったので平和に入手できました。
ファーストカラーのベージュxブラウンも良かったですが、個人的にはこのホワイトxブルーのセカンドカラーの方が好みであります。
ローダウンされた車体にビス留めオーバーフェンダー、ダクトやインテークを含む大胆なボディ形状が素敵なキャストです。
今年のホットウィールを代表する1台でもあると思います。
第9位
アルファロメオ ジュリア TI スーパー
10月発売のベーシック、アソートの中の1台。
翌月のアソートにも含まれていましたが、やはりなかなかの人気キャストなのか発売日にはほぼ無くなっていた印象。
まぁホットウィールからまさかのジュリアスーパー発売は嬉しかったですね、これに尽きます。
赤ボディにフロントバンパー下部が白いのもアルファらしいカラーリングですし、リアのアルファロメオのいロゴ、クアドリフォリオのマークがあるのは良いですね。 マフラー出口がメッキとなっています。
第8位
フォード マスタング ダーク・ホース
1月発売のベーシック、アソートの中の1台。
このキャスト、発売された当時は私買えなかったんですよね。
長い事諦めていたんですが、なんとつい先日某所コンビニで売っているのを偶然発見!(しかも2台!)。 もう直ぐ手に取りレジへ直行でした。
艶消しのブルーに塗装されたボディが綺麗ですね。
ボンネット&ルーフの黒いラインは、真ん中が艶有り、両サイドは艶消しとなっていてなかなか凝っています。
第7位
カスタム ‘68 カマロ
8月発売のシルバーライン、アニバーサリー・アソートの中の1台。
このキャストはヤマダ電機限定販売だったので、当日買えるのかどうか心配だったのですが、無事に買えた喜びが大きかったキャストです。
今年のアニバーサリーアソートは、パープルのボディと金メッキのコラボが特徴でして、人気のカスタムカマロに施されたそれは本当に美しい限りですね。
第6位
ランボルギーニ ディアブロ SV
11月発売のプレミアム、ブールバードの中の1台。
個人的にディアブロがとても好きなので、ホットウィールからのディアブロの発売は嬉しかったですね。 しかもプレミアムの新キャストとは。
鮮やかな黄色いボディの両サイドに「SV」のレタリングがSV(スーパー・ベローチェ)を主張しています。 ミウラから続くランボルギーニの「SV」は特別なのであります。
各インテークやダクトがブラック塗装されていますし、ホイールはリムがメッキとされていたり、全体的に作り込みが丁寧で流石のプレミアムですね。
第5位
HW ツアーバス
6月発売のプレミアム、ポップカルチャーの中の1台。
ホットウィールのキャストの中では最大級でしょうか。
ホットウィールのオリジナルカー(謎車、架空車)になりますが、プレミアムでオリジナルカーとは珍しいキャストですよね。
ルーフの4連ホーン、メッキのホイール、両サイドの白い小さな四角の等間隔の並びがマーカーランプにも見え、何処となくデコトラを彷彿とさせてくれます。
黒いフルタンポのボディは見応えも重さも十分であります。
第4位
ランチア デルタ インテグラ―レ
4月発売のプレミアム、ブールバードの中の1台。
既にベーシックでこのデルタのキャストを持っていましたが、「プレミアムで出ないかなぁ~」と、長い間願望がずっとあったんですが、その願いが通じたのかプレミアムでの販売に私歓喜しました(笑)。
赤一色のシンプルなボディでも、ライトやテールランプ等しっかり印刷入ってまして、実車らしくて逆に好感が持てる素晴らしいキャストの1台だと思います。
第3位
フェラーリ 499P
8月発売のプレミアム、サーキット レジェンズの中の1台。
フェラーリの版権がマテルに移り、今年はホットウィールのフェラーリ復活はとても大きな出来事でありました。
そのフェラーリ復活のプレミアムでの第1弾がこの499Pでした。
最新のルマンカーのフェラーリを、いきなりリリースしてきた事に驚きましたね。
レーシングカーらしい細かいタンポ印刷も可能な限り施され、見事な造形美で文句なしの素晴らしいキャストです。
それにしても、フェラーリ、ランボルギーニ、マセラティ、↑のデルタもそうですが、新キャストのイタリア車が目立った年となりましたね。 それだけマテルがイタリア車に力を入れているのが窺えますね。
第2位
‘69 COPO コルベット
8月発売のシルバーライン、ウルトラホットの中の1台。 イオン限定販売となります。
この時のウルトラホットは、ワーゲンのGTRがダントツの人気だったんですが、私的にはこのコルベットの方が好みであります。
ウルトラホットらしい青いスペクトラフレーム塗装は美しく、独特のデザインが実に映えます。
「ザ・ホットウィール」と形容しても良いと思わせる、これまた素晴らしいキャストだと思います。
入荷が多かったのもありますが、未だにたくさん売れ残っているのを見る度に複雑な思いはありますが(笑)。
そして!
栄えある第1位は!?
1985 ホンダ CR-Ⅹ
3月発売のシルバーライン、エンターテイメントテーマアソート、ピーナッツの中の1台。
以前別ブログでも書きましたが、
私個人的に実車のCR-Ⅹが大好きでして、このホットウィールのキャストも同様です。
艶消しブルーのボディは美しく、ウインドウ、ホイールのリム等黄色の差し色がバランス良く入り、ピーナッツのキャラクター印刷のワンポイントも加え満足度はかなり大きな1台となっています。
※ 番外
複数買えたので開けようか迷いましたが、結局開ける勇気も無くこのままで。
2025年のホットウィールを語る上で外せないのが、9月、10月、11月と3か月に渡り発売された
レース アソートメントですね。
プレミアムの2024年型F1マシンになります。
ベーシックのF1マシンとは全然違う、その造形に関心しました。
同じ型の色違いかと思いきや、チームごとに形状が違うので、それぞれ型を作成していた事に更に驚きました。
販売店舗も少なく、更に入荷数も少なかったので、買えただけでも大変有り難いキャストとなりましたね。
1位から10位まで揃い踏み。
他にも素晴らしいキャストはたくさんあり迷いましたが、私的に厳選したものになります。
来年はどんなホットウィールが発売されるのか!?
今から楽しみですね。