
先日の土曜日は、
第三土曜日という事で、
「トミカの日」でありました。
プレミアムのステージア、リボーンのR34GT-Rが注目アイテムでして、巷の話題はトミカが大きい印象となってましたが、私もこっそり買わせて頂きました。
一方、
白熱するトミカの裏で、実は同じくらいに激熱だったのが
ホットウィールの
プルバック・アソートなのでありました。
日本では第3弾となるプルバック・アソートになりますかね、
1アソート / 8車種 、実車・謎車含む内容でして、
1番人気は定番ビートル、2番人気がカマロだったんでしょうが、
私的に1番欲しかったのが、
今回の
ヘビー ヒッチャー なのであります!
では、ラッキーにも無事に買えた、その
ヘビー ヒッチャーをw。
いやー、カッコいい!
トラック好きなら、刺激を受けるカッコ良さ間違いなし!?
通常のホットウィールとは違い、大きさは
1/43くらいになり大きいキャストになります。
手で持ってみると、大きいだけあってずしりと重たいです。
ヘビー(重量)、ヒッチャー(牽引装置)の名称由来は分かり易いですね。
メタリックブルー仕上げのキャブデザインは好印象、無骨なメッキのフロントバンパーが溜りません。
赤いパトランプはクリアーパーツで表現、同パーツと思われるウインドウ類も赤くて怪しい雰囲気出ていますよね。
ルーフ上にはオレンジマーカーを5個装着、その奥にはビッグホーンがありますが、シルバーにでも塗られていたら尚良かったんですが。
キャブバック、前後異型のホイールがメッキ仕上げとなっています。
タンポデザインも素敵です。
ツインクレーン仕様となっていまして、重い車輛でも力強く牽引してくれそうでな予感。
ただ、惜しむのはクレーン部分。
このキャストの1番の見どころが成型色丸出し&肉抜きで安っぽさが出てしまっています(笑)。
他が良いだけに残念なポイントとなっているので、もうちょっと考えてもらいたかったですね。
以前購入した
ベーシックのヘビー ヒッチャーと並べてみました。
大きさの違いが分かりますね。
通常サイズの方はメタルシャシーのプラボディとなっていますが、今回のプルバックの方はプラシャシーのメタルボディの逆パターンとなっています。
ホットウィールで言うところの謎車・架空車扱いになる今回のヘビー ヒッチャー。
ドンキホーテ系列限定キャストなので、この辺だと1アソ入荷の御店が多いはずなので1店舗に1台しか無く、各々入手困難だったはずです。
今から思い返してみても、ほんと無事に買えて良かったです。
あ、
それとプルバックカーなので、後ろに引っ張って手を離せばちゃんと走り出しますよ(笑)。
サイズ的には異色のホットウィールのキャストですが、
大きいなりに良くできていますし、私的には非常に満足度が高い1台となっています。
Posted at 2026/03/23 20:50:22 | |
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