
昨日のブログではフォトがメインのレポートでしたので、本日は車の説明を文章メインでやってみます。
長文失礼します(_ _)
(AMGラウンジに入って資料を読んでみました)
このクラスともなれば多分諭吉さん二千人以上必要かと思います。
そういう高級車ゾーンではイロイロと装備を選べることが多く、このAMG-GT 4ドア・クーペも買い手の満足を満たすべく多くの選べるオプションが用意されそうです。
「自分だけの1台」を求める人は多いのでしょう。その内に受注を受け付けられるようになればコンフィギュレーターで遊べることでしょう。今年後半かな?
今現在分かっている限りでは
クロームパッケージ、
ナイトパッケージ、
カーボンファイバーパッケージ(2種)、
エアロダイナミクスパッケージなどが用意されてます。
直6を載せたモデルに
V8スタイルパッケージを付けると8気筒モデルと同等の外観になるとか、ちょっとアレ(Poser?)ですけど。
ちなみに"
レースモード"は63 Sのみ標準装備で他モデルではオプション扱い。このモードはトランスミッションがマニュアルモードになりESPはオフとなります。
また"
ドリフトモード"を選ぶと常に後輪駆動となります。
63 Sはリア・アクスルに電子制御式LSDが標準装備されます。他車種だとオプション扱いです。
V8モデルには
アクティブ・リアアクスル・ステアリング(後輪操舵システム)が標準装備で、直6モデルにはオプションで付けられます。これは速度が100km/hまではモーターで後輪の向きを逆に向かせてコーナリングを助けるものです。速度が100km/hを越えてくると前輪の操舵と同方向に後輪の向きを変えるようになります。
ブレーキの違いは色で分かるようになっており、キャリパーは直6モデルがシルバーグレイ、63 Sは黄色、他のV8モデルが赤で塗装されていて、オプションのハイパフォーマンス・セラミックブレーキの場合はブロンズ色となります。(昨日のブログは訂正)
リアスポイラーは取り付け位置は固定されてますが
マルチステージで速度によりウイング開度が可変式となっています。高速でフラットになり、サイドフォースを感知するとウイング角が立つようになってます。(これはエアロダイナミクスパッケージの一部となります) なおこのリアスポイラーは希望によりカーボン仕立てにも出来るそうです(いかにも高そうだゾ)。
ドライブモードは全部で6つ選べます。"
Slippery"、"
Comfort"、"
Sport"、"
Sport+"、"
Race"、"
Individual"です。
またアジリティ・コントロールも出来て"
Basic"、"
Advanced"、"
Pro"、"
Master"を切り替えられます。ドライブ・プログラムによってエンジンやサスのレスポンス、全輪駆動システムのストラテジー・コントロールやESPの介入度合いなどを切り替えます。
どのドライブ・プログラムとなっていようがドライバーは瞬時にセンターコンソールのボタンを押すことによりマニュアルモードに設定出来て(プリセットした)好みのサスペンションレベルやエキゾーストレベルに切替えられます。
インテリアは豪華でモダンとなり、文字通りグランツーリスモ(Gran Turismo=GT)としての性格を備えました。
内装で目につくのはセンターコンソールでしょうが、この形はなんとV8エンジンのデザインとなっているのだそうです。
後席シートも前席パフォーマンスシートに準じた後席とかセンターコンソールで分割されたエグゼクティブ・シート風など各種選択可。後者だとタッチパッドでエアコン温度調節も音楽を聴くことも出来るようです。
バックドアはオプションで近頃のメルセデスのワゴンのようにバンパー下で足をキックすると開くようになります(実はMyCLASBでも出来るゾ)。
...まだまだイロイロな装備がてんこ盛りですが、名前だけ挙げておきます。
DRIVE PILOT(通勤の渋滞時に任せる....ってホントですか?/手助けだけだってば)
Remote Online(スマホで各種操作が出来る/COMAND onlineの一部)
AMG TRACK PACE(レース場で役立つ/COMAND onlineの一部)
各種操作も可能になるようですが、日本ではベースとなるCOMAND onlineも導入されてないようなのでSamSには分かりません。
.....しかし4輪操舵オプションを付けるだけで一体いくら掛かるのでしょうね?
(急に現実に引き戻されたゾ)
Cheers!
Posted at 2018/03/07 21:40:02 | |
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